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【Google】Google AdSense申請の過程について

アイキャッチ画像 Google AdSense
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Google AdSense(グーグルアドセンス)申請の過程について

このエントリー記事は、このMASAa.netを「Google AdSense(グーグルアドセンス)」に申請する過程についてまとめてみました。

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Google AdSense(グーグルアドセンス)とは

「Google AdSense(グーグルアドセンス)」とは、Googleが提供するサイト運営者向けのコンテンツ連動型広告配信サービスです。

昔は「Google AdSense(グーグルアドセンス)」に申請を出すと比較的簡単に通ったのですが、今はその審査が厳しくなかなか認可が降りない場合も有るようです。

Google AdSense(グーグルアドセンス)申請の過程

今回2018年11月22日(木)に「Google AdSense(グーグルアドセンス)」を申請したところ、翌日11月23日(金)には申請が許可されました。

【Google】Google AdSense申請の過程について

これは自分でも予想したよりも遙かに早く申請が許可されました。

今回「Google AdSense(グーグルアドセンス)」を申請するに当たって意識したことは次の通りです。

  • 記事数30件作成
  • アマゾンや楽天などの他の広告配信サービスを掲載しない
  • プロフィール固定ページ作成
  • サイトマップ固定ページ作成
  • お問い合わせ固定ページ作成
  • プライバシーポリシー固定ページ作成
  • 1記事1000文字数以上を意識

なお、始めたばかりのサイトなので、アクセス数は微々たるものです。

そのため、特にアクセス数は「Google AdSense(グーグルアドセンス)」の申請には影響ないと思われます。

記事数は、1日おきに(2日に1記事)定期的にアップしました。

最初のエントリー記事が2018年9月25日にアップして30件目のエントリー記事は11月22日になります。

11月22日にエントリー記事をアップしたあとに、「Google AdSense(グーグルアドセンス)」を申請しました。

1記事1000文字数以上を意識したと言うのは、3000文字数以上のエントリー記事も有れば1000文字数未満のエントリー記事も有ると言う訳です。

必ずしも1000文字数以上のエントリー記事をアップしなければいけないと言う訳ではないのですが、やはり1000文字数を意識した方が良いでしょう。

ドメインに注意する!

以前掲載した「【WordPress】レンタルサーバーにインストールする!」のエントリー記事の中で、サブドメインを使用せずに独自ドメインにインスールを勧めました。

【WordPress】レンタルサーバーにインストールする!
このエントリー記事は、レンタルサーバー契約後にレンタルサーバーへWordPressをインストール、ドメイン取得後に独自ドメインの設定と独自SSL化に伴うWordPressの設定の3点について自分なりまとめてみました。

そのエントリー記事内ではその理由を書かなかったのですが、サブドメインのサイトでは「Google AdSense(グーグルアドセンス)」に申請出来ないためです。

昔はサブドメインでも「Google AdSense(グーグルアドセンス)」の申請が出来たのですが、今は独自ドメインのみとなっています。

最後に

アクセス数は関係ないので、基本的なことを行っていれば特に「Google AdSense(グーグルアドセンス)」の申請認可は難しくないと思います。

「Google AdSense(グーグルアドセンス)」が認可されたと言ってもアクセス数が増える訳でもないので、やはり今後のコンテンツの内容次第だと思います。

また、「Google AdSense(グーグルアドセンス)」に認可された場合も、プライバシーポリシー違反が有れば即切られてしまうので「Google AdSense(グーグルアドセンス)」に依存するのもお勧め出来ません。

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