【PRレビュー】KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード
この度、KiiBOOM社より『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』をご提供頂き、PRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』のレビュー記事が、メカニカルキーボード導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。

KiiBOOMについて
KiiBOOM(キーブーム)は、中国広東省深センに拠点を置く企業である Shenzhen Yiyu Technology Co.,Ltd のブランドです。
KiiBOOMは、メカニカルキーボード、ハイファイオーディオ、アートトイ(デザイナーズトイ)、ガレージキット、万年筆、ナイフ、時計、ファッションなど、世界中から集まった趣味愛好家たちの集まりです。メンバーはそれぞれ独自の研究開発、マーケティング、製造スキルを持ち寄り、趣味を向上させるための非常に多様で包括的な知識の共有を可能にしています。米国、ドイツ、メキシコ、英国、シンガポール、韓国に拠点を置き、これらの広範なネットワークにより、サプライチェーンを最大限に活用し、世界中のアイデアと素材を最大限に活用することが可能です。KiiBOOMは、人々がこれまで以上に好きなものを楽しめるよう、革新的な製品デザインを創造することを目指しています。
KiiBOOMについては、KiiBOOM公式Webサイトをご覧下さい。

KiiBOOMの製品は、KiiBOOM公式Webサイト及び正規メーカー直営店のKiiBOOM Amazon Storeで購入することができます。
KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボードについて
『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』は、耐久性の高い6063アルミニウムシェルを採用した完全カスタマイズ可能なQMK/VIA対応のメカニカルキーボードです。キーボードレイアウトは、81キーと金属製ノブを備えたテンキーレスキーボードよりも更にコンパクトな75%レイアウトを採用しています。接続方法は、Bluetooth 5.0、2.4GHzワイヤレス、USB Type-C有線接続の3モードの接続に対応方式によりシームレスな切り替えが可能となっています。QMK対応により自由にキーマップを設定でき、キーボードの接続先を変更しても設定したキーマップを維持します。更に、VIAソフトウェアを使用することで、各キーの機能をカスタマイズし、リアルタイム表示でレイアウトを再割り当てすることもでき、マクロをプログラムして様々なプロファイルも作成できます。
『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』の特徴は、
- 【フルアルミニウム合金75%キーボード】Moonshadow V2アルミニウムキーボードは、耐久性の高い6063アルミニウムシェルを採用。表面処理は「陽極酸化(ブラック/シルバー)」または「電着塗装(ピンク)」の仕上げからお選びいただけます。これらの仕上げは、日常的な摩耗への耐性を高め、キーボードの長期的な耐久性に貢献します。75%コンパクトデザインで81キーとメタルノブを備え、スペースを最適化しながら、小さなレイアウトからの移行ユーザーでも必要な機能に簡単にアクセス可能です。
- 【QMK&VIAプログラマブル】自分らしい打鍵スタイルを実現するため、QMK/VIAに対応したカスタマイズ機能を搭載。キー配列やレイヤー設定を直感的に再定義可能です。工場出荷時の設定が合わない場合も、Fnレイヤーを自由に編集できるため、利便性と柔軟性を両立。
- 【ガスケット構造とサウンド最適化素材】Moonshadow V2 クリーミーキーボードは、高品質な減衰コンポーネントを採用しています。ポロンサンドイッチフォーム、IXPEスイッチパッド、PET吸音フィルム、スイッチソケットフォーム、ボトムフォームなど、高品質な吸音材を多層構造で配置。ガスケットマウント構造との相乗効果で、深みのある打鍵音と柔らかなタッチを実現。さらに、ガスケットマウント構造を採用しているため、キーストロークごとに優れた打鍵音とともに、しなやかで心地よいタイピング体験を提供します。
- 【フレックスカットFR4プレート&精密調整済みスタビライザー】MoonshadowV2はフレックスカット加工のFR4プレートを採用し、キーボードの柔軟性を向上。打鍵時の柔らかなタッチとサウンドの調和を追求しています。付属のPCプレートと交換可能なため、好みに応じて打鍵感をカスタマイズ可能。精密調整済みのプレートマウントスタビライザーと組み合わせることで、滑らかで信頼性の高い静音動作を実現。性能と快適性を両立する設計です。さらに、PCBはスクリューイン式スタビライザーにも対応しており、カスタマイズ愛好家のニーズにも応えます。
- 【トリプルモード無線&4000mAh大容量バッテリー】Moonshadow V2 ワイヤレスゲーミングキーボードは、Bluetooth 5.0、2.4GHzワイヤレス、USB Type-C有線接続のトリプルモードを搭載し、柔軟な接続性を実現。ゲーミング、仕事、または日常のウェブ閲覧など、さまざまなシーンで滑らかで安定したパフォーマンスを提供します。さらに、大容量4000mAhバッテリーを搭載しており、ワイヤレス使用時の連続駆動時間を大幅に延長。頻繁な充電が必要なく、重要な作業に集中できる環境を整えました。
- 【ホットスワップ対応&サウスフェイスRGBバックライト】はんだ付け不要のホットスワップPCBを採用。スイッチの交換が簡単に行え、好みの打鍵感を手軽に追求できます。サウスフェイス(下向き)配置のRGBバックライトは、キーキャップとの干渉を抑えつつ、鮮やかで調整可能な光を発します。視覚的な魅力を高めるだけでなく、主要なキーキャッププロファイルにも幅広く対応。カスタマイズの自由度と打鍵の快適性を両立した設計です。
となっています。
『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』の製品仕様は、下記の通りです。
| KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード 製品仕様 | |
| モデル | KiiBOOM Moonshadow V2 |
| キー数 | 81キー |
| レイアウト | 75% |
| ケース素材 | 6063アルミニウム |
| プレート素材 | フレックスカットFR4 |
| キーキャップの素材 | 5面昇華PBT |
| スタビライザータイプ | 潤滑済みプレートマウント |
| ケース仕上げ技術 | ブラック/シルバー:アルミニウム陽極酸化処理 ピンク:アルミニウム電気泳動処理 |
| 接続 | Bluetooth 5.0、2.4GHzワイヤレス、USB-Type C有線 |
| バックライト | RGB |
| LED方向 | 南向き |
| アンチゴースト | NKRO |
| バッテリー | 4000mAh |
| 取り付け構造 | ガスケットマウント |
| ホットスワップ | 対応 |
| ポーリングレート | 1000Hz(有線&2.4GHz)、125Hz(Bluetooth) |
| レイテンシー | 7.5ms(有線)、9ms(2.4GHz)、20ms(Bluetooth) |
| キーキャップ | Cherry |
| スイッチタイプ | リニア |
| スイッチ総移動量 | 3.60±0.2mm |
| スイッチプリトラベル | 2.0±0.4mm |
| スイッチ作動力 | 45±15gf |
| スイッチ底力 | 50±15gf |
| スイッチステム材質 | LY |
| スイッチハウジング材質 | PC |
| ケース取り外し | ボールキャッチ |
| キーボード寸法 | 313.35×135×42.3mm |
| キーボード重量 | 約1.56kg |
KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード パッケージ
『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』のパッケージです。しっかりと堅牢感のあるパッケージとなっています。なお、パッケージの表記は全て英語表記となっています。
『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』のパッケージには、【KiiBOOM [Moonshadow] CNC VIA MECHANICAL KETBOARD】と言う製品名が記載されています。

『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』パッケージの背面です。

『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』パッケージを開封していきます。

『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』パッケージを開封すると、先ずは取扱説明書と交換用トッププレートが現れます。

取扱説明書と交換用トッププレートを取り出すと、メカニカルキーボード本体と右側に付属品が現れます。

『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』のパッケージ内容は、
- メカニカルキーボード本体
- USBケーブル(USB Type-A to USB Type-C)
- キーキャップ/スイッチプーラー
- キースイッチ予備×2個
- Mac用キーキャップ×2種類
- 交換用トッププレート
- 取扱説明書
となります。

取扱説明書です。

取扱説明書は多国語言語仕様となっており、その中に日本語での説明も記載されています。

VIAの使い方など詳細に記載されています。

KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボードをチェックする!
『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』をチェックしていきます。
『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』には、シルバー、ピンク、ブラックの3カラーがラインナップされています。今回ご提供頂いた『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』は、シルバーとなります。



メカニカルキーボード本体のサイズは、横313.35mm×縦135mm×厚み42.3mmです。メカニカルキーボード本体の重量を計測したところ、約1519gでした。かなりズッシリとくる重量感です。

メカニカルキーボード本体を前方側面から見た状態です。

メカニカルキーボード本体を左側面から見た状態です。

メカニカルキーボード本体を後方側面から見た状態です。

中央にUSB Type-Cポートが配置されています。左右の切替スイッチは、Windows/Macの切り替えスイッチと、接続方式(Bluetooth 5.0、2.4GHzワイヤレス、USB-Type C有線)の切り替えスイッチになります。

メカニカルキーボードを右側面から見た状態です。

81個のメカニカルキーとダイヤル式ボタン(ノブ)が配置されています。

キーのカラーは、3色が採用されています。



ESCキー、Enterキー、スペースキーの3個のキーの色は、目立つ水色が採用されています。



スペースキーの右下には、小さくKiiBOOMのロゴが描かれています。

右上にダイヤル式ボタン(ノブ)が配置されています。周囲にはダイヤルを回しやすいように凹凸形状が綺麗に加工されています。

キーを拡大した映像です。

Mac用にOptionキーとCommandキーの2種類が付属しています。

メカニカルキーボード本体の背面です。背面も綺麗に加工されているのが分かります。

中央にKiiBOOMのロゴが描かれています。

角4カ所に滑り止めのゴム足が備わっています。なお良くキーボードに採用されている角度調整用の足は備わっていません。そのため一つの固定角度のみとなります。

耐久性の高い6063アルミニウムシェルを採用されていると言うことで、非常に綺麗で剛性感のある筐体です。




メカニカルキーボード本体の筐体は、簡単に分解することが可能です。最初にダイヤル式ボタン(ノブ)を引っ張り取り外します。

次にカバープレートを引っ張り取り外すことで、分解することができます。




メカニカルキーボード本体の筐体の一番下には、4000mAhのバッテリーが組み込まれています。

キーキャップを取り外しメカニカルキーボード本体の筐体を分解することで、標準で装着されている金属製トッププレートから付属品の樹脂製トッププレートと交換することができます。金属製トッププレートから樹脂製トッププレートに交換することによって、よりソフト的な打撃感を実現すると思われます。今回は全てのキーキャップを取り外すのが面倒だったため割愛させて頂きました。その他にも簡単にメカニカルキーボード本体の筐体を分解することができるので、やる気次第では色々とカスタマイズすることも出来るでしょう。


付属のキーキャップ/スイッチプーラーです。


付属のキーキャップ/スイッチプーラーを使ってキーキャップを取り外します。

キーキャップを外した状態です。

取り外したキーキャップです。列毎にキーキャップの高さ・トップの傾斜が異なっています。



キーキャップのサイズを計測したところ、横約17.8mm×縦約17.9mmでした。


F5キーのキーキャップ中心部での高さは、約9.1mmでした。

6キーのキーキャップ中心部での高さは、約9.0mmでした。

Yキーのキーキャップ中心部での高さは、約7.2mmでした。

Hキーのキーキャップ中心部での高さは、約6.7mmでした。

Bキーのキーキャップ中心部での高さは、約8.0mmでした。

キーキャップの厚みは、約1.2mmでした。


取り付け部の中心部の直径は、約4.9mmでした。

スイッチプーラーでキースイッチを取り外すことができます。

キースイッチを取り外した状態です。

キースイッチは予備として2個付属しています。キー入力が出来なくなった場合などに予備用キースイッチと交換することができます。

キースイッチを拡大した映像です。表面にKiiBOOMのロゴが描かれています。





KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボードを使ってみる!
実際に『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』を使ってみました。
KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボードをセットする
『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』をメインPCに接続します。
付属のUSBケーブル(USB Type-A to USB Type-C)です。ケーブルの長さは、約1m76cmです。

端子には保護キャップが装着されています。

ケーブルは編み込み式(編組被覆ケーブル)となっており、高級感を感じさせるケーブルです。

ノイズ対策用のフェライトコアが装備されたUSBケーブルです。

このUSBケーブル(USB Type-A to USB Type-C)に、2.4GHzレシーバーがホルダーに収納されて装着されています。


ホルダーは取り外すことができます。

2.4GHzレシーバーです。

イルミネーション機能について
メインPCに『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』を接続してみました。



『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』には、LEDイルミネーション機能が装備されています。
このLEDイルミネーション機能はオンオフすることができ、色、彩度、明るさ、スピード、モードと設定することができます。
LEDイルミネーションの一例です。





イルミネーションが少しでも分かるように動画を撮影してみました。ご参考下さい。
現在メインで使っている「REALFORCE R3 キーボード R3HC23」との比較です。

KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボードのタイピング感
『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』のタイピングの感想です。
キーボードの要となる打鍵感についてですは、非常に心地良いしなやかな打撃感でタイピングすることができます。不快なぐらつき感などは一切無く、これはキーボードの剛性の高さに有り、それほどしっかりと作り込まれたキーボードと言うのが伝わってきます。キーのストローク感については、人によって好みが違うところですが、底打ち感が少ない感じが好きな自分としては、丁度良いストロークを実現しています。
次に打撃音についてですが、底に到着したときの音が如何にもメカニカルらしいのですが、カチャカチャ音ではなくソフト感のあるコトコト音的な感じで、自分好みの打撃音を実現しています。逆に言うと高級感を感じさせる打撃音と言ったところでしょうか。ずっとタイピングしたくなるキーボードです。
打撃音が少しでも分かるように動画を撮影してみました。ご参考下さい。
VIAソフトウェアによるキーカスタマイズ
『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』は、VIAソフトウェアを使用することで、各キーの機能をカスタマイズし、リアルタイム表示でレイアウトを再割り当てすることができます。更にマクロをプログラムして様々なプロファイルも作成することができます。
最初に「KiiBOOM Moonshadow V2 JSON」データファイルをダウンロードしておく必要があります。

ダウンロードした圧縮ファイル「KiiBOOM_Moonshadowv2.zip」を解凍すると、KiiBOOM_Moonshadowv2.json」ファイルが出来ます。
※JSONファイルは、JavaScriptにおけるオブジェクトの表記法を応用したテキスト形式のデータファイルです。
VIA環境の構築
次にVIA環境を構築します。
VIA環境を構築するには、VIA WebアプリケーションまたはVIAソフトウェアのインストールのどちらかを選択します。今回は手軽にVIA環境を構築できるWebアプリケーションを使っていきます。
ブラウザからVIA-Webアプリにアクセスします。
VIA-Webアプリが起動します。
【設定】アイコンを選択します。
「Show Design tab」設定項目をオンにすると、【ペンキの刷毛】アイコンが表示されるので選択します。
メッセージが表示された場合【Confirm】を選択します。
「Use V2 definitions (deprecated)」設定項目をオフにします。
事前にダウンロードしておいた解凍済みの「KiiBOOM_Moonshadowv2.json」データファイルをインポートします。
キーボードが表示されます。ここで【キーボード】アイコンを選択します。
【Authorize device+】を選択します。
【KiiBOOM Moonshadow V2】選択後、【接続】を選択します。
キーマップのプロファイルがインポートされて、VIA環境が構築されました。キーアップを自分の環境に合わせて設定していきます。
キーマップの変更・反映
VIA環境構築後、『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』のキーマップを変更・反映させることがができます。
レイヤーは4個あります。レイヤー0とレイヤー1にはWindows用、レイヤー2とレイヤー3にはMac用となっています。
参考:キーボードの配列を変更する方法
参考としてWindowsでのキーボードの配列を変更する方法は、以下に残しておきます。
- 【Win】キーを押しながら【I】キーを押して「設定」を開く
- 【時刻と言語】を選択する
- 【言語と地域】を選択する
- 「日本語」の項目の【…】を選択し、「言語のオプション」を選択する
- 「ハードウェアキーボードレイアウト」の【レイアウトを変更する】を選択する
- プルダウンメニューから、変更したい言語のキーボードを選択する
- PC再起動後、設定完了
技術基準適合証明(技術基準適合認定)・技適マークについて
『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』の技術基準適合証明(技術基準適合認定)、所謂「技適マーク」についてです。
技術基準適合証明(技術基準適合認定)とは、日本国内で無線機器を使用する際に必要な認証マークです。電波法や電気通信事業法で定められた技術基準を満たしていることを証明するもので、この認証を受けた機器には「技適マーク」が表示されます。
この『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』の接続方式として、Bluetooth 5.0、2.4GHzワイヤレスが搭載されており「技適マーク」が必要となります。
パッケージを見ると、フィルムの外装に小さな技適マークが貼られていました。見落としてしまいそうです。

KiiBOOM社に技術基準適合証明(技術基準適合認定)について確認してみると、現時点で『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』の技術基準適合に関する認証は完了しているとのことで、今後徐々に技適マーク対応パッケージに更新していくとのことでした。
なお、『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』をUSB-Type C有線で使う場合には、関係ありません。今回は確認するまで心配だったので、USB-Type C有線で使用しました。
最後に
この度『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』を使用できる機会を頂き感謝致します。
今回、「KiiBOOM Cybrix 16 メカニカルマクロパッド」に続く2回目のKiiBOOM製キーボードのレビューとなりましたが、アルミニウムシェルが採用されたアルマイト加工のキーボードの美しさ、そのカラーリングを含めてもはや芸術作品の様です。
QMKおよびVAIプログラミングに対応したカスタムキーボードとして、自分の環境に合わせてほぼすべてのキーのプログラミングと再マッピングを簡素化させることができ、利便性と柔軟性を確保した上でカスタマイズすることができます。
タイピングは、しなやかで快適なキーストロークを体験でき打撃感・打撃音共に素晴らしいタイピングを実現します。これは、PORONサンドイッチフォーム、IXPEスイッチパッド、PETアコースティックフィルム、スイッチソケットフォーム、ボトムフォームといった最高級の制振コンポーネントを採用しているお陰です。
この『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』には、Bluetooth 5.0、2.4GHzワイヤレス、USB Type-C有線接続の3モード接続に対応しているのも利点で、3台のPCやスマートフォンなどに接続することができます。また、ワイヤレスで使用する場合は、4000mAhの大容量バッテリーにより、長時間使用することが可能となっています。
ホットスワップ対応のキーボードとして、はんだ付け無しにスイッチを簡単に交換することができるので、カスタマイズできるキーボードとして魅力の一つです。
外観だけではなく、実際の打撃感や打撃音においても非常に完成度が高く、タイピングが楽しくなる『KiiBOOM Moonshadow V2 メカニカルキーボード』です。






























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