- 【PRレビュー】Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン
- Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホンの装着感について
- Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホンのサウンドについて
- クーポンコード情報
- Baseusについて
- Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホンについて
- Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン パッケージ
- Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホンをチェックする!
- Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホンの充電
- 初期登録時のペアリング
- Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホンの操作方法
- 専用スマートフォンアプリ Baseusについて
- 最後に
- Baseus Bowie MC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン
【PRレビュー】Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン
この度、Baseus Japan社より『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』をご提供頂き、PRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』のレビュー記事が、イヤーカフタイプのワイヤレスイヤホン導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。
この記事の最後にお得に購入できるクーポン情報と『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』の上位モデルにあたる「Baseus Bowie MC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン」の紹介を掲載しましたので、是非最後までご覧下さい。
Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホンの装着感について
『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』の装着感についてです。
『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』は、イヤーカフタイプのワイヤレスイヤホンのため耳の穴に入れる必要がありません。そのため耳への圧迫感が無く通気性に優れ、イヤーカフイヤホン本体が片側約5.7gの軽量と相まって快適な装着感を実現しています。音楽を楽しみながら周囲の音を同時に楽しむことができるワイヤレスイヤホンです。
『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』は、3カーブの人間工学クリップと柔軟なTPU製C型リングの採用により、しっかりと耳にフィットしつつ優しい装着感が快適です。これにより、激しい動きでもイヤホンをしっかりと固定できるので、運動時の装着においても不安要素が全くありません。また、メガネやマスク、耳にアクセサリーを付けている女性の方にも、イヤホンと干渉することがないのでストレスがほとんど感じられません。正しく、1日中快適に音楽を楽しむことができるワイヤレスイヤホンです。
装着時において、イヤーカフイヤホン本体の左右の物理ボタンが色分けされており、更に右側のイヤーカフイヤホン本体のフック上部には触覚ドットが施されているので、簡単に左右のイヤーカフイヤホン本体を見分けることが可能です。
次女にも装着して貰いましたが、耳に挟み込んだ時の違和感は無く、耳の穴を塞がない快適感が良いとのことでした。

操作性に関しては、物理ボタン採用により確実に操作している感覚があり、ストレスを感じさせない操作性を実現しています。
Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホンのサウンドについて
『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』のサウンドについての感想です。
いつものように森口博子さんの曲を何曲か聴いて、ジャズ、クラシックとジャンル問わず色々と1日中聴いてみました。
その印象は、しっかりとサウンドを奏でていると印象を受けました。イヤーカフタイプのイヤホンで有りがちなサウンドが外部に分散しているということが感じられず、ドライバーから発した音はダイレクトに耳へ届けられています。
12mmの大口径ダイナミックドライバーのお陰により、低音から高音までしっかりとした厚みの有るサウンドを楽しむことが出来ます。ここから文字の表現が難しいのですが、低音のよくあるドーンとくる重低音ではなく、中音域や高音域をかき乱すことが無い綺麗な低音を奏でてくれている印象です。このお陰で全体のバランスが非常に良く、カフータイプのラフな装着感に加えて、サウンドに置いてもずっと聴いておくことができます。
この『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』は、6,000円台で購入することができますが、もっと上位クラスのワイヤレスイヤホンにも引けを取らない繊細さを持っていると思います。
この『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』には音楽を聴くだけではなく、低遅延を抑えられる「低遅延モード」や、立体的で包みこまれるような音場を再現する「空間オーディオ
」も搭載され、それぞれにあったシチュエーションでサウンドを対応することができます。
クーポンコード情報
Amazon.co.jpで『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』を購入する際に利用できるクーポンコードをご提供頂いております。このクーポンコードを利用することで、5%の割り引きが適用されます。また、Amazon.co.jpの商品ページ内のOFFクーポンとの併用も可能となっています。是非、ご利用下さい。
クーポンコード:L7DISH5X
Baseusについて

Baseus(ベースアス)は、2009年に設立された中国深センに拠点を置く、深圳市时商创展科技有限公司(SHENZHEN BASEUS TECHNOLOGY CO.,LTD)のブランドで、2011年に中国において商標登録されています。
日本国内では、ベースアステクノロジージャパン株式会社として東京都文京区に拠点を置き、ベースアス(Baseus)ブランド製品(エレクトロニクス、オーディオ)製品の輸入・販売・マーケティングの事業展開がされています。
ベースアス/Baseusというブランド名には、Base on User、常にユーザーの目線に立って考え、行動するという我々の強い意志が込められています。
シンプル且つ実用的で有りながら、クラスを超えた高品位マテリアルを惜しみなく使い、最新技術を注ぎ込んで、あらゆるユーザーにとって使いやすく、長く愛される製品作りに情熱を注いでおり、現在では製品開発、そして製造技術に培われた2,500以上の特許を取得しています。
Baseusが日本国内で初めてワイヤレスイヤホンの販売開始し、シンプルで高音質、強力なノイズキャンセリング機能搭載、ながら聴き、スポーツに適したオープン型完全ワイヤレスイヤホンなど6機種を発売。 ベースアスは2011年の創業以来常にユーザーの目線に立った製品を開発生産をするグローバルブランドです。世界各国で様々なデザインアワードを取得しています。
Baseusの日本公式ウェブサイトは、こちらです。
Baseusの日本向けSNSは、X, Instagram が展開されています。
Baseusの製品は、Amazon公式サイト、楽天市場公式ストアから購入することができます。
Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホンについて
『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』は、快適な装着感と落下防止構造を実現したオープン式イヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホンです。周囲の音と常に繋がりながらスタイリッシュに音楽を楽しむことができます。
『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』の特徴は、
- 【オープン式イヤカーフ・快適な装着感と落下防止構造】Baseus BC1 イヤカーフ型完全ワイヤレスイヤホンで、周囲の音と常に繋がりながらスタイリッシュに。外耳道を塞がないオープン式デザインは、通気性に優れて圧迫感がなく、快適で安定な装着感を提供します。メガネをかけている方やイヤリングを愛用している方にも最適です。この軽量オープンイヤーイヤホンで、音楽と周囲の音を同時に楽しめます。3カーブの人間工学クリップと柔軟なTPU製C型リングの採用により、様々な耳の形にフィットし、優しくしっかりとした装着感を提供します。激しい動きでも、イヤホンはしっかりと固定し、一日中快適に音楽を楽しめます。
- 【大音量とベースブーストによる豊かなサウンド】クリアな高音、繊細な中音、そして深く力強い低音を実現しています。12mm大型ダイナミックドライバー、バイオセルロースダイヤグラム振動板、AI搭載ベースブースト機能を搭載し、より豊かでクリアなサウンドを提供可能。指向性サウンドにより、音漏れを最小限に抑えたプライベートなサウンド体験をお楽しみください。
- 【4マイク搭載、AI ENCクリア通話】どこでもクリアな音声を確保。通話の時に、AIノイズ低減アルゴリズムを搭載した4つのマイクが話す音声を捉え、雑音を除去します。クリアでスムーズな通話、会議、チャットを実現します。最新のBluetooth 6.0技術に対応し、安定性と低遅延に優れています。
- 【IP55 防塵防水性能】アクティブなライフスタイルに合わせて設計されたBaseus BC1 イヤカーフは、IP55規格に準拠し、ほこり、水、汗、水しぶきなどからイヤホンを保護します。アウトドア、通勤、そして日々の生活にも安心してご利用いただけます。
- 【簡単で確実な物理ボタン】使いやすい物理ボタンで、誤操作の心配はもうありません。音楽、通話、音声アシスタントのアクセスなど、機能をカスタマイズできる、反応の良いボタンコントロールで、新たなイヤカーフ型完全ワイヤレスイヤホンを楽しみましょう。
- 【Baseus安心保証】24ヶ月の安心保証を提供。
となっています。
『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』の製品仕様は、次の通りです。
| Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン 製品仕様 | |
| ヘッドホンタイプ | イヤーカフ型・オープンイヤー型 |
| モデル名 | Baseus Bass BC1 |
| 色 | ブラック/ホワイト |
| Bluetooth | Bluetooth 6.0 |
| 最大再生時間(ANC OFF) | 7.5時間(イヤホン本体) 38時間(充電ケース併用時) |
| バッテリー容量 | 500mAh(充電ケース) 40mAh(イヤホン本体) |
| 防水機能 | IP55 防塵防水 |
| 対応コーディック | SBC /AAC |
| ドライバー | 12mmダイナミックドライバー バイオセルロース ダイヤフラム |
| 再生周波数帯域 | 20Hz~20,000Hz |
| 充電ポート | USB Type-C |
| アプリ対応 | Baseusアプリ |
| 重量 | 片耳 5.3g |
| 付属品 | 充電ケーブル、取扱説明書、クイックスタートガイド、キャラクターシール |
| 生産国 | MADE IN CHINA |
詳しくは『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』公式サイトでご確認下さい。
Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン パッケージ
『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』のパッケージです。ホワイトとイエローが使われたBaseus製品共通のパッケージカラーとなっています。

パッケージに表右下には、『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』の特徴とされる
- Ergonomic Stable Fit(人間工学に基づいた安定したフィット感)
- 12mm Super-BASE Driver(12mm Super BASEドライバー)
- 38-Hour Battery Life(38時間のバッテリー駆動時間)
- 4-Mic AI Clear Calls(4マイクAIクリア通話)
の4点が記載されています。

パッケージ裏面です。パッケージの表記は英語となっています。

『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』パッケージを開封していきます。


『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』のパッケージ内容は、
- イヤーカフイヤホン本体(L)(R)
- 充電ケース
- 充電用USBケーブル(USB Type-C to Type-A)
- ユーザーガイド
- 安全に使うために
- Baseusアバターシール
となります。

付属紙媒体について
ユーザーガイド等の付属の紙媒体についてです。

ユーザーガイドです。

ユーザーガイド(取扱説明書)は多国言語仕様となっており、その中に日本語も掲載されているので安心して使用することができます。

安全に使うためにです。

安全に使うためには、多国言語使用となっています。日本語での掲載もあります。

Baseusアバターのシールです。

Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホンをチェックする!
『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』をチェックしていきます。
パッケージから取り出した充電ケースは、傷防止用に保護フィルムに囲われています。

充電ケース
充電ケースをチェックしていきます。『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』のカラーラインナップは、ブラックとホワイトの2カラーで、今回ご提供頂いたカラーは、ブラックです。
充電ケースの正面側です。

充電ケースは、縦置きの丸びを帯びたスタイルとなっておりこのように自立させることが出来ません。

上フタの中央には、Baseusのロゴマークが描かれています。

下部分の中央には、LEDインジケーターが配置されています。

充電ケースの背面側です。

中央にBaseusのロゴが描かれています。

その下側には、USB Type-C仕様の充電ポートが備わっています。

充電ケースの左面側です。

充電ケースの下面側です。

充電ケースの右面側です。

充電ケースの上面側です。

充電ケースのサイズを計測したところ、横約64.5mm×縦約52.7mm×幅約32.9mmでした。



充電ケース(イヤーカフイヤホン本体込み)の重量は、約47.62gでした。

充電ケースの蓋を開いた状態です。

真上から見た状態です。

ワイヤレスイヤホン収納部を拡大した状態です。手前に左右のワイヤレスイヤホンの収納場所を示す(L)(R)が記載されています。

蓋の裏側には、モデル名、技適認証番号、FCC ID、出力仕様、生産国、各種認証マークなどが記されています。


充電ケースからイヤーカフイヤホン本体を取り出した状態です。

イヤーカフイヤホン本体
イヤーカフイヤホン本体をチェックしていきます。

イヤーカフイヤホン本体の充電端子部には保護フィルムが貼れているので、使用前に剥がします。

保護フィルムを剥がした後のイヤーカフイヤホン本体です。



イヤーカフ(イヤカフ)形状と言う独自のスタイルとなっています。イヤーカフ型のイヤホンも以前よりもだいぶ見慣れてきました。


球形状の筐体は、半分(外側)光沢感ある黒で構成されています。

球形状の筐体の外側には、Baseusのロゴマークが描かれています。

球形状と操作部分を繋ぐアームは、弾力のあるシリコン素材が使われています。

音の出口であるサウンドポート(音の出口)は格子状になっています。

サウンドポート(音の出口)側にある筐体に、マイクホールが両面配置されています。


底に充電端子が備わっています。その充電端子の間に、左右のイヤーカフイヤホン本体を示す(L)(R)が描かれています。


充電端子がある筐体に、物理式の操作ボタンが備わっています。右のイヤーカフイヤホン本体は、物理ボタンが白色となっています。

一方、左のイヤーカフイヤホン本体は、物理ボタンが黒色となっており、すぐに左右を見分けることができます。

左右を見分けるのには、物理ボタンだけではありません。右側のイヤーカフイヤホン本体のフック上部には触覚ドットが施されており、指の感触によって左右のイヤーカフイヤホン本体を選ぶことが可能です。

物理ボタンの反対側に、マイクホールが配置されています。

更に物理式の操作ボタンの上側付近にも、マイクホールが配置されています。


イヤーカフイヤホン本体のサイズは、横約27.1mm×縦約26.7mm×厚み約23.0mm/14.3mmでした。




左右のイヤーカフイヤホン本体の重量を計測してみました。左のイヤーカフイヤホン本体が約5.70g、右のイヤーカフイヤホン本体が約5.71gとほぼ同じでバランスが取れています。


イヤーカフイヤホン本体にはマグネットが内蔵されており、このように左右のイヤーカフイヤホン本体をくっ付けることができます。ポケットなどに入れておいて片方だけが紛失することなく便利です。

Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホンの充電
付属の充電用USBケーブル(USB Type-C to Type-A)を使って、 『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』の充電を行います。

付属の充電用USBケーブル(USB Type-C to Type-A)です。長さは約26cmです。

両端のコネクタには、Baseusのロゴが描かれており、完成度の高いUSBケーブルとなっています。この点はUSBケーブルも販売されているBaseusならではでしょうか。

充電を開始します。

充電ケースのイヤーカフイヤホン本体のLEDインジケーターがゆっくりと点滅します。

充電が完了すると充電ケースのLEDインジケーターが緑に点灯し、その後消灯します。

充電ケースのLEDインジケーターでバッテリー充電残量を把握することができます。
| 充電ケースを充電中のバッテリー残量表示 | |
| 赤色でゆっくり点滅 | バッテリー残量20%未満 |
| 黄色でゆっくり点滅 | バッテリー残量20%~40% |
| 緑色でゆっくり点滅 | バッテリー残量41%~99% |
| 緑色で点灯 | バッテリー残量100% |
| 充電ケースのバッテリー残量表示(フタ開閉時) | |
| 赤色で点灯 | バッテリー残量20%未満 |
| 黄色で点灯 | バッテリー残量20%~40% |
| 緑色で点灯 | バッテリー残量41%以上 |
初期登録時のペアリング
使用する前に使いたいデバイスとペアリングを行います。
初期登録時のペアリング方法は、イヤーカフイヤホン本体を取り出すと、イヤーカフイヤホン本体の電源が自動的にオンとなりペアリングモードに入ります。

スマートフォン側のBluetooth機能を有効して、検索された【Baseus Bass BC1】を選択します。

ペアリングが完了し、『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』が接続されました。


Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホンの操作方法
『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』の操作方法をチェックしていきます。
マルチポイント接続方法
『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』は、マルチポイント接続機能として2台のデバイスに接続することができます。
- イヤーカフイヤホン本体が電源オンの状態で、デバイスAとペアリングを完了した状態にします。
- デバイスAのBluetooth機能をオフにします。
- デバイスBとペアリングを完了した状態にします。
- デバイスAでBluetoothをオンにすると、自動的に再接続されます。これでマルチポイント接続の準備が完了します。
リセット方法
『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』のリセット方法は、次の通りです。
イヤーカフイヤホン本体(L)とイヤーカフイヤホン本体(R)の操作ボタンを約8秒間長押しします。
イヤーカフイヤホン本体の操作方法
イヤーカフイヤホン本体の操作方法についてです。物理式の操作ボタンを使って操作します。
| Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン 操作方法 | |
| 再生/一時停止 | 1回押し(L)(R) |
| 曲戻し | 3回押し(L)(R) |
| 曲送り | 2回押し(L)(R) |
| 音量を下げる | 1.5秒長押し(L) |
| 音量を上げる | 1.5秒長押し(L) |
| 応答/終了 | 1回押し(L)(R) |
| 着信拒否 | 1.5秒間長押し(L)(R) |
専用スマートフォンアプリ Baseusについて
『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』では、専用スマートフォンアプリ「Baseus」が用意されています。
App StoreまたはGoogle Playからスマホアプリ「Baseus」をダウンロードします。

初期設定
ダウンロードした専用スマーフォンアプリ「Baseus」を起動します。

専用スマーフォンアプリ「Baseus」からの通知の送信を【許可しない】【許可】を選択します。

ログイン画面が表示されるので、ログインを行います。なお、アカウントが無い場合には、【アカウントの登録】を選択して取得するか、【ゲスト登録です】を選択してゲストとしてログインを行います。

今回は、【アカウントの登録】を選択して、アカウントを取得してみました。右上の【地域】を選択します。

国と地域の選択ページにて【アメリカ合衆国/日本/その他】を選択します。

メールアドレスと希望するパスワードを入力します。『ユーザー規約』と『プライバシーポリシー』に同意して【アカウントの登録】を選択します。

確認メールが登録したメールアドレスに届くので、24時間以内にメール内のアクティベーションリンクをクリックします。

『ユーザー規約』と『プライバシーポリシー』に同意して【ログイン】を選択します。

登録したメールアドレスとパスワードを入力し、『ユーザー規約』と『プライバシーポリシー』に同意して【ログイン】を選択します。

専用スマーフォンアプリ「Baseus」のホーム画面です。ここでデバイスの追加を行います。

専用スマーフォンアプリ「Baseus」がBluetoothの使用を求めてくるので【OK】を選択し許可します。

近くのBaseus製品が検索されます。

『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』が見つかったので、チェックを入れて【デバイスを追加する】を選択します。

追加に成功後、【はい】を選択して、初期設定が完了です。

ホーム画面
『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』が登録済みの専用スマーフォンアプリ「Baseus」のホーム画面です。

ホーム画面左上の【Baseusアバター】を選択すると、アカウントログインとして
- アカウントログイン(メールアドレス)
- アバター
- ニックネーム
の設定を行うことができます。特にニックネームは最初勝手に設定されるので分かりやすいニックネームに変更するのが良いでしょう。

アバターは、
- Baseusアバター
- カメラ
- 画像
の中から選択できます。

Baseusアバターでは、16種類のBaseusアバターが用意されています。

アカウントログインの設定が完了しました。

ホーム画面右上の【+】アイコンを選択すると、デバイスの追加を行うことができます。

ホーム画面右上の【ベル】アイコンを選択すると、メッセージを確認することができます。

Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホンの操作
ホーム画面の【Bass BC1】を選択すると、『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』の操作画面に切り替わります。

上から
・【%】イヤーカフイヤホン本体の充電残量を確認することができます。
・【空間オーディオ】として【ミュージック】【シアター】のどちらかを設定できます。【ノーマル】を選択することで、空間オーディオはオフになります。
・【EQモード】では、イコライザー調整を行うことができます。EQモードでは、次の6パターンが用意されています。
- Baseusクラシック
- Hi-Fiドライブ
- ジャズ
- トレブルブースト
- アコースティック
- クラシックロック

また、【カスタマイズ】を選択することで、自分好みの音域を設定することができます。
EQパターンの登録名を入力し【選択】を選択します。

イコライザーが表示され、最初はフラットな状態です。

自分の好みで、100Hz~10KHz間の音域をカスタマイズします。

・【スマートコネクト】では、マルチポイント(2つのBluetoothデザインを同時に接続)設定の説明が表示されます。但し、ガイドが英語表示となっています。

・【バスブースト】では、ブーストのオンオフを行います。
・【低遅延モード】では、音の延滞を低減することで、音と映像のズレの改善を行います。
・【ジェスチャーの設定】では、ボタン操作のカスタマイズを行うことができます。

・【ヘッドフォンを探す】では、イヤーカフイヤホン本体が紛失した場合、場所の特定をすることができます。

・【設定】では、品番、名称、ファームウェアのバージョン確認と更新、設定の復元、デバイスの解除を行うことができます。

となります。
ストア
専用スマーフォンアプリ「Baseus」のストア画面です。Beasusストアがブラウザで表示されます。

サービス
専用スマーフォンアプリ「Baseus」のサービス画面です。トラブルが発生した場合この画面で確認することができます。

自分
主にアプリに関する確認や設定を行うことができます。
- デバイス共有:デバイスを追加します。
- Baseusについて:プライバシーポリシー、データポリシー、オープンソースライセンスを確認します。
- カスタマーサービスに連絡:カスタマーサービスに連絡します。
- 設定:アカウント・セキュリティ、言語の切り替え、地域を設定します。

最後に
この度は『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』を体験できる機会を頂き感謝致します。
イヤーカフタイプのワイヤレスイヤホンは、徐々に普及している感もあり、今では珍しくない存在になりつつあります。
イヤーカフタイプのワイヤレスイヤホンの普及を更に後押しするのが、この『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』の存在だと思います。
コストパフォーマンスの高い価格帯でありながら、その実力はクラス以上で、手にしたときから気軽に良いサウンドで音楽を楽しむにはピッタリでしょう。
外出中に周りの音も確認したかったり、家にいて電話やインターホンなどに対応したいけどワイヤレスイヤホンを使うと見逃してしまうなど、その使用機会は多くあります。
先ずは『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』で、イヤーカフタイプのワイヤレスイヤホンを試してみるのも良いでしょう。
Baseus Bowie MC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン
Baseusのイヤーカフタイプのワイヤレスイヤホンとして「Baseus Bowie MC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン」がラインナップされています。この「Baseus Bowie MC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン」は、『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』の上位モデルにあたります。


「Baseus Bowie MC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン」の充電ケースです。


「Baseus Bowie MC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン」の充電ケースを開いた状態です。




イヤーカフイヤホン本体です。







『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』(右)と「Baseus Bowie MC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン」(左)の充電ケースを比較してみました。


『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』(左)と「Baseus Bowie MC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン」(右)のイヤーカフイヤホン本体を比較してみました。



「Baseus Bowie MC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン」の装着感は、『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』と比較して大きく変化はありません。しっかりとフィットしてストレスなく音楽を楽しむことができます。
「Baseus Bowie MC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン」のサウンドに関しては、『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』と比較すると、より臨場感が増すことで迫力あるサウンドを奏でることができています。これは、12mmダイナミックドライバー自体は同じですが、「Baseus Bowie MC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン」の3マグネット構造と0.8mmの振幅設計による違いでしょうか。
アプリを見ても、「Baseus Bowie MC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン」は、充電ケースの充電残量も把握できるのですが、空間オーディオの項目はありません。また、Bluetoothバージョンの違いもあります。
これはその販売された時期によるもので、上位版の「Baseus Bowie MC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン」が以前に発売されており、『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』の方が新しく発売されてことによる違いとなってきます。そのためデザインや機能を含めると『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』の良い印象です。
但し、純粋に良いサウンドで聴きたい場合は、『Baseus Bass BC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』も有りです。
詳しくは「Baseus Bowie MC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン」公式サイトでご確認ください。

















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