- 【PRレビュー】TP-Link Tapo C460 KIT 4Kソーラー給電セキュリティカメラキット
- TP-Link Tapo C460 KITについて
- TP-Link Tapo C460 KIT 製品仕様
- TP-Link Tapo C460 KIT パッケージ
- TP-Link Tapo C460 KITをチェックする!
- TP-Link Tapo C460 KITの設置方法について
- 専用スマートフォンアプリ TP-Link Tapoによる設定
- 専用スマートフォンアプリ TP-Link Tapo 初回起動時
- 専用スマートフォンアプリ TP-Link Tapo 操作方法
- TP-Link Tapo C460 KIT 動作確認
- TP-Link Tapo C460 KITを設置する!
- TP-Link Tapo C460 KIT 設置後
- 最後に
- TP-Link Tapo C460 KITに関するウェブサイト
【PRレビュー】TP-Link Tapo C460 KIT 4Kソーラー給電セキュリティカメラキット
この度、ティーピーリンクジャパン株式会社より『TP-Link Tapo C460 KIT 4Kソーラー給電セキュリティカメラキット』をご提供頂き、PRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『TP-Link Tapo C460 KIT 4Kソーラー給電セキュリティカメラキット』のレビュー記事が、ワイヤレスタイプのセキュリティカメラ導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。
以下、『TP-Link Tapo C460 KIT』とします。
TP-Link Tapo C460 KITについて
『TP-Link Tapo C460 KIT』は、2025年4月30日(水)より発売された完全ワイヤレスのセキュリティカメラキットです。Tapo C460(セキュリティカメラ)本体とTapo A201(ソーラーパネル)本体のセット品となります。
『TP-Link Tapo C460 KIT』は、太陽光を利用することでバッテリーへの給電を行うことにより、バッテリー交換や電源配線工事の手間を省き柔軟な設置性を実現しています。また、セキュリティカメラ本体は、マグネット式で簡単に角度調節が可能です。最新のイメージセンサー・プロセッサー・レンズを採用した800万画素の4K対応高性能カメラは、被写体の細部まで鮮明に捉えることができ、スポットライトとスターライトセンサーを内蔵したカラーナイトビジョンにより、夜間でも明瞭なフルカラー映像を提供します。最大512GBのmicroSDカードに録画データを保存できるほか、有償のクラウドサービス「Tapo Care」にも対応しています。AI機能により人物・ペット・車両を識別して不要な通知を低減するスマート検知機能や、アクティビティゾーンを活用した即時通知機能により、より的確で効率的な監視環境を構築することができます。
TP-Linkのウェブサイトから『TP-Link Tapo C460 KIT』の特徴を抜粋すると、
- 太陽光パワーでノンストップ給電:継続的な電力供給&柔軟に設置できるTapoソーラーパネルで、メンテナンスフリーのセキュリティ対策を行うことが可能です。
- フルワイヤレスで取り付け自由自在:設置環境に合わせて柔軟に取り付けることが可能で配線も不要なため、設置場所に困りません。
- 4K超高画質:進化したイメージセンサー・プロセッサー・レンズによる800万画素の高精細な映像表現を実現します。
- カラーナイトビジョン:スポットライト&スターライトセンサー内蔵で、暗い場所もフルカラーで監視できます。
- 手軽に角度調整:カメラはマグネットで台座に取り付け可能で、いつでもお好みの角度に調整できます。
- 柔軟なストレージ管理:microSDカード (最大512GB) へのローカル保存や、Tapo Careサービス(有償)を利用したクラウド保存に対応しています。
- スマートAI検知:AIが人物・ペット・車両を検知して、不要なアラートを削減しながらアプリを通じてユーザーにお知らせします。
- 通知機能でもっと便利に:アクティビティゾーンで動きを検知するとすぐに通知が届くので、小さな異変も見逃す心配がありません。
となっています。
なお、『TP-Link Tapo C460 KIT』を使用するにあたり下記の注意点があります。
- 本製品は不審者の侵入や盗難を防止するものではありません。
- PCから映像の視聴はできません。スマートフォンアプリTapoからのみ可能です。
- PoEには対応していません。
- SAMSUNG Evo PlusやTOPESELのmicroSDカードとは互換性上の理由により使用はおすすめしません。使用するとカードが破損する可能性があります。
- 4GB~512GBのSDHCまたはSDXCカード(SDカードには非対応)・DHCPで運用された無線LANネットワークによるインターネット接続が必要です。
詳しくは、『TP-Link Tapo C460 KIT』製品サイトページでご確認ください。
TP-Link Tapo C460 KIT 製品仕様
『TP-Link Tapo C460 KIT』の製品仕様は、下記の通りです。
| TP-Link Tapo C460 KIT 製品仕様 | |
| カメラ | |
| イメージセンサー | 1/2.7”プログレッシブスキャンCMOS ※スターライトセンサー対応 |
| レンズ | 焦点距離:3.17mm 絞り:F1.65 視野角:134°(対角)/ 113°(水平)/ 59°(垂直) |
| ナイトビジョン | 850nm IR LED×4(最長14.9m) カラーナイトビジョン |
| ライト | 内蔵スポットライト×2 動体検知時、アプリで管理 |
| インターフェース&ボタン | 電源ボタン×1 リセットボタン×1 microSDカードスロット×1(最大512GB/カードは別売り) |
| ソーラーパネル | |
| 接続可能台数 | カメラ1台につきソーラーパネル1台を接続可能 |
| プラグ形状 | Type-C |
| ビデオ&音声 | |
| 最大解像度 | 4K 8MP(3840×2160px) |
| フレームレート | 15fps |
| デジタルズーム | 18× |
| ライブ視聴 | 対応 |
| 画像補正 | 3DNR WDR |
| 音声入力&出力 | 内蔵マイク&スピーカー |
| 音声通話 | 双方向通話(ノイズキャンセリング搭載) |
| サイレン音量 | 100dB(10cmの距離で測定した場合) 80dB(100cmの距離で測定した場合) |
| ストレージ | |
| ローカルストレージ | microSDカードスロット(最大512GB/ カードは別売り) |
| クラウドストレージ | Tapo Careクラウドストレージサービス(有償) |
| 検知&通知 | |
| センサー | シングルモーションセンサー(水平視野角:120°) シングル周囲光センサー |
| AI検知 | 動体検知 人物検知 ペット検知 車両検知 |
| アクティビティゾーン | 対応 |
| 通知 | システム通知 スナップショット付き通知(Tapo Care利用時) |
| ネットワーク | |
| ネットワーク接続 | Wi-Fi |
| Wi-Fiプロトコル | IEEE 802.11b/g/n、2.4GHz Wi-Fi IEEE 802.11a/n、5GHz Wi-Fi |
| セキュリティ | |
| セキュリティ | 128ビットSSL/TLSによるAES暗号化 WPA/WPA2-PSK |
| 電源 | |
| 電源 | 10000mAhリチウムイオンバッテリー ソーラーパネル:Tapo A201 |
| 入力電圧 | アダプター入力:100~240V、50/60Hz (電源アダプターは付属しません) |
| 出力電圧 | アダプター出力:5.0V、2.0A (電源アダプターは付属しません) ソーラーパネルの最大給電電圧:5.2V |
| 一般 | |
| サードパーティー連携 | Googleアシスタント、Amazon Alexa |
| 耐候性 | Tapo C460:IP66 Tapo A201:IP65 |
| システム要件 | Tapoアプリ:iOS 11.0以降、Android 5.0以降 |
| 設置方法 | 天井取り付け 壁面取り付け |
| 動作温度 | -20℃~45℃ |
| 保存温度 | -20℃~60℃ |
| 動作湿度 | 10%~90% RH、結露を避けてください |
| 保存湿度 | 0%~90% RH、結露を避けてください |
| 充電温度 | 0℃~50℃ |
| 本体サイズ | カメラ:64.8 × 114.6mm ソーラーパネル:173.4 × 120.4 × 15.7mm |
| 製品構成 | Tapo C460本体 マグネット式台座 Tapo A201 ソーラーパネル ソーラーパネル用台座 ベースカバー USBアダプターケーブル 延長ケーブル 取り付け用ネジ×6 取り付け用アンカー×6 防水シール×2 ネジキャップ×2 ケーブルホルダー 位置決めシール×2 かんたん設定ガイド |
| 認証 | RoHS, VCCI, PSE, 技適 |
TP-Link Tapo C460 KIT パッケージ
『TP-Link Tapo C460 KIT』のパッケージです。TP-Link Tapoシリーズ製品共通のブルーとホワイトを基調としたパッケージカラーとなっています。

パッケージの表右上に【4K】のロゴが表記されており、高性能・高画質を感じさせられます。

パッケージの記載は全て英語表記となっています。



唯一、パッケージ上面にの本後の【1年保証 お問い合わせ】シールが貼られてます。

パッケージの底面には、型番、シリアルナンバー、パーツナンバー、各種認証マークなどの製品情報が記載されています。

『TP-Link Tapo C460 KIT』パッケージを開封していきます。

パッケージ内容は、
- Tapo C460(セキュリティカメラ)本体
- マグネット式台座
- Tapo A201(ソーラーパネル)本体
- ソーラーパネル用台座
- ベースカバー
- USBアダプターケーブル
- USB延長ケーブル
- 取り付け用ネジ×6本
- 取り付け用アンカー×6本
- 防水シール(予備)×2個
- ネジキャップ×2個
- ケーブルホルダー
- 取り付け用テンプレート×2枚
- かんたん設定ガイド
- Quick Start Guide
- GNUライセンスノート
- ヘルプ&SNSカード
- Contact US Card(お問い合わせカード)
- 保証書
となります。

付属紙媒体について
ガイド等の紙媒体についてです。

かんたん設定ガイドです。

日本語専用となっており、取り付けから設定、Tapo C460/A201本体について詳細に説明してあります。


Quick Start Guideです。かんたん設定ガイドの英語版になります。

「GNU General Public License Notice」です。「GNU General Public License Notice」は「GNU一般公衆利用許諾契約書」で英語のみの記載となります。

ヘルプ&SNSカードです。ティーピーリンクジャパンのSNS情報やサポート先が記載されています。

Contact US Card(お問い合わせカード)です。日本国内においては、上記のヘルプ&SNSカードを使用します。

保証書です。日本語専用となっており、保証書並びに修理に関するお問い合わせ窓口について記載されています。

取り付け用テンプレートです。Tapo C460(セキュリティカメラ)本体とソーラーパネル用台座を取り付ける際に使用するテンプレートです。

TP-Link Tapo C460 KITをチェックする!
『TP-Link Tapo C460 KIT』をチェックしていきます。
『TP-Link Tapo C460 KIT』は、Tapo C460(セキュリティカメラ)本体とTapo A201(ソーラーパネル)本体のセット品となります。
Tapo C460(セキュリティカメラ)本体
最初にTapo C460(セキュリティカメラ)本体をチェックしていきます。
Tapo C460(セキュリティカメラ)本体です。Tapo C460(セキュリティカメラ)本体のレンズ部分には傷防止用に保護フィルムが貼られており、使用前に保護フィルムを剥がします。

Tapo C460(セキュリティカメラ)本体は、ピストルの弾丸のような非常にシンプルなスタイルで、表側のレンズ面が黒(周囲はゴールド)、その他の筐体部分が白のカラー構成となっています。

Tapo C460(セキュリティカメラ)本体を正面から見た状態です。

上側の大きい丸い部分がカメラレンズとなります。

左右の丸い部分はスポットライトです。


中央にある小さな3つの丸い部分は、左から周囲光センサー、ステータスLED、マイクとなります。



下側のポケットのような形状がモーションセンサー部分となります。

このTapo C460(セキュリティカメラ)本体正面の周囲は、ゴールドで綺麗に加工されており、一眼レフカメラのレンズのような高級感を漂わせています。

上側の縁には【Tapo Smart Wire-Free Security Camera】と書かれています。

下側の縁には【4K 8MP Ultra HD】と書かれています。

Tapo C460(セキュリティカメラ)本体を後面から見た状態です。中央にブラケット取り付け用のネジ穴が備わっています。但し、ブラケットは付属していません。

このネジ穴は3/8インチネジ規格なので、三脚に取り付けることもできます。


Tapo C460(セキュリティカメラ)本体を左右の側面から見た状態です。


右側面にのみTP-Linkのロゴが描かれています。

Tapo C460(セキュリティカメラ)本体を底面から見た状態です。


前方のカバー内には、microSDカードスロットとリセットボタンが備わっています。その後方が電源ボタンとなります。電源ボタンはカバーされている状態から押すことができます。

電源ボタンの後方にあるカバー内に、電源を供給するためのUSB Type-Cポートが備わっています。

格子状部分に、スピーカーが内蔵されています。

USB Type-Cポートとスピーカーの中央に、ブラケット取り付け用のネジ穴が備わっています。但し、ブラケットは付属していません。

このネジ穴は3/8インチネジ規格なので、三脚に取り付けることもできます。


製品名、モデル名、生産国、CEやR-NZなどの認証マーク、MACアドレス、シリアルナンバーなどの製品情報が記載されています。

Tapo C460(セキュリティカメラ)本体のサイズを計測したところ、全長約114.3mm×直径約64.7mmでした。


Tapo C460(セキュリティカメラ)本体の重量は、約332gでした。

マグネット付き台座です。パッケージには、【強力な磁石を使用しています。挟まれる恐れがあります。取り付け前に、磁気カメラベースを金属板やその他の金属物に取り付けないでください。】と明記されています。

このマグネット付き台座を使って、Tapo 460本体を取り付けます。


マグネット付き台座の底面は、ゴム状の形状となっており強力なマグネットが施されています。強力な磁力なので、取り扱いには注意が必要です。

マグネット付き台座のサイズを計測したところ、直径約58.0mm×高さ約19.3mmでした。


マグネット付き台座の重量は、約84.9gです。

Tapo C460(セキュリティカメラ)本体にマグネット付き台座を装着した状態です。

Tapo C460(セキュリティカメラ)本体にマグネット付き台座を装着した状態の全長は、約128.0mmでした。

Tapo C460(セキュリティカメラ)本体にマグネット付き台座を装着した状態の重量は、約433.1gでした。

スチール製のキャビネットに固定してみました。Tapo C460(セキュリティカメラ)本体とマグネット付き台座は、強力なマグネットによりしっかりと固定することができており、簡単には外れることはありません。安定して装着することができており、マグネット装着による不安要素は全くありません。

マグネット式なので、簡単に手で角度調節することができて便利です。




Tapo A201(ソーラーパネル)本体
次に、Tapo A201(ソーラーパネル)本体をチェックしていきます。
Tapo A201(ソーラーパネル)本体です。

Tapo A201(ソーラーパネル)本体の表側一面は単結晶のシリコン系パネルとなっており、効率的に太陽光エネルギーを取り込み、Tapoバッテリー式カメラに電力を供給することができます。


Tapo A201(ソーラーパネル)本体の裏側です。

中央上側に、Tpaoのロゴが描かれています。

中央部分は、ソーラーパネル用台座をスライド式で取り付けることが出来るようになっており、その中央部分から、ケーブルが排出されています。

USBケーブルのコネクタ部分には、防水のためのシール加工が施されています。

予備の防水シールも2個付属しているので、紛失や劣化の際にも安心できます。

中央下側に、製品名、モデル名、入出力電力、シリアルNo.、生産国などが記載された製品シールが貼られています。

Tapo A201(ソーラーパネル)本体のサイズを計測したところ、横約120.5mm×縦約173mm×厚み約15.5mmでした。

ソーラーパネル用台座です。




Tapo A201(ソーラーパネル)本体取り付け部分です。


ソーラーパネル用台座の背面側です。

ソーラーパネル用台座を壁面などに取り付ける場合は、ネジ3本で固定させます。


ソーラーパネル用台座のサイズを計測したところ、横約78.2mm×縦約130.4mm×高さ約120.4mmでした。



このように、はめ込んでスライドするだけで簡単にソーラーパネル用台座とTapo A201(ソーラーパネル)本体を装着することができます。


ソーラーパネル用台座にTapo A201(ソーラーパネル)本体を取り付けた状態です。Tapo A201(ソーラーパネル)本体を自由に角度調整することができます。







TP-Link Tapo C460 KITの設置方法について
『TP-Link Tapo C460 KIT』の設置方法についです。設置に関しては、2パターンあります。
一つ目は、Tapo A201(ソーラーパネル)本体が装着されたソーラーパネル用台座にTapo C460(セキュリティカメラ)本体を固定させて設置する方法です。
このソーラーパネル用台座の丸い部分がスチール製となっており、セキュリティカメラ Tapo C460(セキュリティカメラ)本体をマグネットで固定することができます。

ソーラーパネル用台座にセキュリティカメラ Tapo C460(セキュリティカメラ)本体を固定した状態です。





この場合、ソーラーパネル用台座にTapo C460(セキュリティカメラ)本体とTapo A201(ソーラーパネル)本体が一体化され、3本のネジで壁などに固定するだけで済みます。
見た目はかなりスマートとなりますが、撮影したい箇所と太陽光を得る位置が一致しないといけません。
二つ目は、Tapo A201(ソーラーパネル)本体が装着されたソーラーパネル用台座と、Tapo C460(セキュリティカメラ)本体を別の場所に設置する方法です。
この場合、付属のUSB延長ケーブルを使用します。USB延長ケーブルの長さは、約3m75cmです。Tapo C460(セキュリティカメラ)本体とTapo A201(ソーラーパネル)本体との距離は、USB延長ケーブルの長さの範囲内で設置します。




この場合、ソーラーパネル用台座のスチール部分は不要になるので、TP-Linkロゴ入りのベースカバーと交換します。

先ずはこのスチール部分をネジ2本で固定されているので取り外します。

TP-Linkロゴ入りのベースカバーです。


この部分にTP-Linkロゴ入りのベースカバーをはめ込んで装着します。

ベースカバーの装着が完了しました。

ベースカバーに交換するとプラスチック製なので軽量化になります。また、Tapoのロゴも入っており、見た目もフラット状になるため格好良く見えます。


Tapo A201(ソーラーパネル)本体が装着されたソーラーパネル用台座と、Tapo C460(セキュリティカメラ)本体を別々の場所に設置するため、それぞれ3本のネジ(合計6本のネジ)で設置します。


付属のネジのサイズは、長さ約29.5mm×直径約3mmです。


ソーラーパネル用台座をネジで固定する際の面積は、横約59.6mm×縦約77.5mmとなります。


ソーラーパネル用台座の上2個のネジ穴に、ネジキャップをはめ込みます。




USBケーブルを接続する際は、付属の防水用パーツを使用します。

この防水用パーツを、Tapo C460(セキュリティカメラ)本体のUSB Micro-Cポートのカバーを開きセットします。


防水用パーツをTapo C460(セキュリティカメラ)本体のUSB Micro-Cポート部分にセットした状態です。

防水用パーツを装着した状態で、USBケーブルを差し込みます。USB Micro-Cポートカバーは常に開いた状態になります。

専用スマートフォンアプリ TP-Link Tapoによる設定
専用スマートフォンアプリを使って『TP-Link Tapo C460 KIT』の設定を行っていきます。
専用スマートフォンアプリ TP-Link Tapo 初期設定
App StoreまたはGoogle Playから専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」をダウンロードします。

専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」を起動します。

専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」からの通知を許可するため【許可】を選択します。

専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」がローカルネットワーク上のデバイスの検索および接続を許可するため【OK】を選択します。

専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」でのローカルネットワーク上のデバイスの検索および接続に関する許可設定をするため【設定に移動】を選択します。
なお、ローカルネットワーク権限を既に付与済みの場合は、【ローカルネットワーク権限を既に付与済み】を選択します。


ユーザーエクスペリエンス向上プログラム参加の有無とプライバシーポリシーに同意し【続ける】を選択します。

TP-Link IDを所有していない場合には【TP-Link IDを作成】を、既にTP-Link IDを所有している場合は【ログイン】を選択します。

TP-Link ID作成については、TP-Link IDの作り方サイトをご参照下さい。
TP-Link IDとパスワードを入力して【ログイン】します。

以上で、専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」を利用出来るようになりました。
TP-Link Tapo C460 KITの登録
専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」が利用できるようになったので、専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」に『TP-Link Tapo C460 KIT』を登録していきます。
専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」で、Bluetoothの使用を許可します。

必要に応じて、2段階認証の有効化を行います。

専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」の起動画面のマイホームページで、右上の【+】アイコンを選択します。

【デバイスを追加】を選択します。

もう一度、ローカルネットワーク権限の確認画面が表示されるので、【ローカルネットワーク権限を既に付与済み】を選択します。

【屋外用カメラ】を選択します。

屋外用カメラのデバイス一覧が表示されるので、その中から【Tapo C460】を選択します。

Tapo C460(セキュリティカメラ)本体の電源をオンにして、ステータスLEDインジケーターが緑と赤に点滅するまで待ちます。

ステータスLEDインジケーターが、赤と緑に点滅されました。


専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」に位置情報の使用を許可します。

ステータスLEDが緑と赤に交互に点滅後、スマートフォン側の設定でTapo C460本体のWi-Fi接続を「Tapo_Cam_XXXX」に切り替えます。


専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」がTapo C460本体を検索中です。

Tapo C460本体が見つかりました。

Tapo C460本体が接続できるWi-Fiを検索中です。

自宅で使用しているWi-Fiネットワークを選びます。『TP-Link Tapo C460 KIT』は、デュアルバンドWi-Fiに対応しているため、2.4GHz及び5GHzのどちらを選択してもOKです。

Wi-Fiネットワークのパスワードを入力します。

ネットワークに接続中です。

Tapo C460本体とペアリングを行います。

Tapo C460本体の名前を設定します。

Tapo C460本体の設置場所を設定します。

Tapo C460本体のアイコンを設定します。

Tapo C460本体を設定中です。

以上で、専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」によるTapo C460本体の登録が完了しましたので【次へ】を選択します。

専用スマートフォンアプリ TP-Link Tapo 初回起動時
専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」の初回起動時について確認していきます。
専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」の初回起動時は、初回限定の設定等を行う必要があります。
有料のTapo Care クラウドサービスについて確認があるので、必要に応じて選択を行います。

ローカルストレージの設定を行います。

microSDカードを挿入します。


ファームウェアのアップデートする時間帯を指定します。

ポートカバーがしっかりと閉じていることを確認します。

設置したい場所にTapo C460(セキュリティカメラ)本体を移動させて、Wi-Fiの信号強度と表示される画面に問題が無いかを確認します。

Tapo C460(セキュリティカメラ)本体の取り付けに関するガイダンスが表示されるので、ガイダンスの内容に沿って取り付けを行います。




バッテリーを完全に充電します。

最初なので、付属のUSBケーブルを使って充電を行います。付属のUSBケーブルの長さは約45cmです。


屋内で使用(Use Indoors)するか、屋外で使用(Use Outdoors)するかを選択します。

今回は『TP-Link Tapo C460 KIT』を取り付けるため【Tapoソーラーパネルで取り付ける】を選択します。

ソーラーパネルの設置場所を決めます。

セキュリティカメラ Tapo C460(セキュリティカメラ)本体をソーラーパネル用台座に固定して取り付けるのか、または、別々に離して取り付けるのかを選択します。

セキュリティカメラ Tapo C460(セキュリティカメラ)本体をソーラーパネル用台座に固定して取り付ける場合です。


セキュリティカメラ Tapo C460(セキュリティカメラ)本体とTapo A201(ソーラーパネル)本体を別々に離して取り付ける場合です。



取り付けが完了後、検知範囲テストを行います。

その際LEDの点滅で知らせるか、音で知らせるかのどちらかの合図を選択し、カメラの検知範囲を確認します。


Wi-Fiの信号強度とプレビュー画面を確認します。

以上で、準備が完了し『TP-Link Tapo C460 KIT』を利用できるようになりました。

専用スマートフォンアプリ TP-Link Tapo 操作方法
専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」の操作方法を確認していきます。
専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」の通常起動画面です。複数のデバイスが有る場合には、この起動画面で複数のデバイスが表示されます。今回設置したTapo C460(セキュリティカメラ)本体を選択します。

初回起動時には、ウェルカムガイドが表示されます。




microSDカードが検出されます。スケジュール録画するには、【設定に移動】を選択します。

デバイスのファームウェアが確認されたので、【今すぐアップデート】を選択します。

ファームウェアのアップデートが開始されました。

専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」によるTapo C460(セキュリティカメラ)本体の操作を開始します。
ホーム画面です。

システム設定
システム設定は、上右側にある【システム設定】アイコンを選択します。

設定確認できる内容は以下の通りです。
- 端末情報:デバイスのアイコン、デバイスの名前、設置場所、タイムゾーン、Wi-Fiネットワーク、信号強度、IPアドレス、MACアドレス、モデル(C460)、ファームウェアバージョン
- 検知:検知ゾーン、検知タイプ(動体検知、人物検知、ペット検知、車両検知)
- アラート:検知アラーム、盗難防止アラーム
- バッテリー状態:バッテリーステータスの表示、バッテリーの残量を表示、動作モード、ソーラー充電のデータ、自動プライバシーモード、バッテリーレベル
- Tapo Care無料トライアル:30日フリートライアルをゲット
- ストレージ&録画:ローカル録画、ローカルストレージ、クリップの設定、録画スケジュール、録音
- 動画&表示:ナイトモードの設定、画質、プライバシーゾーン、歪み補正、画像設定、自動露出、検知タグ、オンスクリーンディスプレイ情報、画面にタグを表示
- スポットライトの明るさ:1~5
- ステータスLED:ON/OFF
- ネットワーク接続:現在のネットワーク、Wi-Fiによるバックアップ
- プライバシーモード:ON/OFF
- 通知:アクティビティ通知、リッチ通知、アクティビティタイプ、スケジュール
- 高度な設定:電源周波数、統計
- デバイスを共有:家族を招待して一緒にスマートデバイスを管理
- スマートアクション:ショートカット、オートメーション
- ユーザーガイド:ウェルカムガイド、設置ガイド
- サポートセンター:ユーザーマニュアル、FAQなど
- ファームウェア アップデート:自動アップデート、アップデートの確認
- カメラの再起動
- カメラを削除

画面設定操作
映像の下側に配置されているアイコンは、【映像を4分割】【画質】【ビデオモード】【映像拡大】の操作を行うことができます。
- 映像を4分割:複数台カメラを設置している場合、映像を4分割で同時に表示させます。複数のセキュリティカメラの映像を、一度に見ることができて便利です。
- 画質:保存する映像の画質を、【4K 8MP】【720p】【自動】から設定します。
- ビデオモード:ビデオモードを【日中モード】【おやすみモード】【自動】から設定します。
- 映像拡大:映像を横画面いっぱいに拡大表示させます(横モード)。

録画通話操作ボタン
中央に配置されているアイコンは、【キャプチャ撮影】【録画】【カメラのマイク音量】【音声通話】の操作ボタンです。

カメラ操作
中央に配置されているアイコンは、【トーク】【アラート】【プライバシーモード】【ライト】【タグ】【Tapo Care】のカメラ動作に関する操作ボタンです。
- トーク:Tapo C460(セキュリティカメラ)本体を通じて会話することができます。
- アラート:警告音の有無を切り換えます。
- プライバシーモード:動画を非表示にします。また、ストリーミングと録画機能は、プライバシー保護のため無効になります。
- ライト:スポットライトを一時的にオンにします。デフォルトの点灯時間は5分間となります。任意にスポットライトの点灯時間を指定することも可能です。
- タグ:撮影した映像に付加する情報表示の有無を切り換えます。
- Tapo Care:TP-Linkの有料サブスクリプションサービスです。

再生&ダウンロード
【再生&ダウンロード】は、録画した動画や保存した画像を確認することができます。

再生
【再生】では、検知によって撮影された映像を確認することができます。

検知によって保存された映像に関しては、端末上に保存したり他端末に転送することができません。その端末上で映像を確認するのみとになります。
検知によって保存された映像を端末上に保存したり他端末に転送するための裏技として、検知した映像を再生中に【録画】機能を使って録画します。【録画】機能を使って録画した映像は、端末に保存したり別端末に転送することが可能となり、簡単に映像を共用することができます。
ダウンロード
【ダウンロード】では、手動で録画した映像を確認することができます。

選択することで映像が再生されます。
ダウンロード側に保存された映像(手動で録画した映像)は、【ダウンロード】を選択することでデバイスのメモリ上に保存することができます。

また【共有】を選択することで、メールやクラウドシステムを使って別端末に映像を転送することが可能です。

TP-Link Tapo C460 KIT 動作確認
設定が全て完了したので『TP-Link Tapo C460 KIT』の動作確認を行ってみました。
いつものように空を撮影してみました。映像は10倍速で、飛行機雲の跡が上がっていく様子が分かります。また、空や電線などの風景も綺麗に撮影されていますが、家の柱や天井の凹凸やツヤも鮮明に映し出されています。オリジナルの映像はもっと綺麗です。流石に進化したイメージセンサー・プロセッサー・レンズによる800万画素の4K超高画質を実現と言うことで、大変綺麗な映像となっています。
TP-Link Tapo C460 KITを設置する!
『TP-Link Tapo C460 KIT』を実際に設置していきます。
ソーラーパネル用台座を外壁などの壁面に設置します。今回はテスト的に設置方法を確認するため、小さな板を壁面に見立てて設置していきます。

付属の3本のネジで外壁に固定します。

3本のネジで外壁に固定しました。

上側のネジ2本の部分に付属のネジキャップを差し込みます。この際ネジキャップの向きに注意します。

以上で、外壁にソーラーパネル用台座を設置し、Tapo C460(セキュリティカメラ)本体とTapo A201(ソーラーパネル)本体を取り付けました。


この状態でガレージの柱に取り付けてみました。なお、ガレージの柱に取り付けたためガレージ屋根の下側になってしまい太陽の直射日光を常時得られない状況となっています。その反面、雨からは凌げることができます。




次に、付属のUSB延長ケーブルを使って、Tapo C460(セキュリティカメラ)本体とTapo A201(ソーラーパネル)本体を離して設置してみました。

テストなのでケーブルの配線は気にしないでください。通常は付属のケーブルホルダー(タイラップ・結束バンド)で、まとめればOKです。



ソーラーパネル用台座のTapoロゴ入りのベースカバーに付け替えます。

TP-Link Tapo C460 KIT 設置後
『TP-Link Tapo C460 KIT』 設置後の撮影画像をチェックしていきます。
取り付け後の日中(18時頃)の映像です。かなり綺麗に撮影されているのが分かります。
※画像をクリックすると拡大します。画像は圧縮のみ行っており元画像は更に綺麗です。
夜22時30分頃の赤外線モード時の映像です。赤外線モードのためモノクロ画像ですが、はっきりと綺麗に撮影されています。
※画像をクリックすると拡大します。画像は圧縮のみ行っており元画像は更に綺麗です。
同じく夜22時30分頃に赤外線モードからフルカラーモードに切り替えた映像です。フルカラーモードに切り替えることで、暗い状況でも綺麗なカラーで撮影することができます。
※画像をクリックすると拡大します。画像は圧縮のみ行っており元画像は更に綺麗です。
ガレージの隙間から前の道路を通る車を撮影しています。検知すると録画が開始されるタイプのセキュリティカメラのため車の頭からの撮影は無理ですが、それでも途中からしっかりと車が撮影されているのが分かります。その検知性能の高さを確認することができます。
『TP-Link Tapo C460 KIT』を設置して1週間のバッテリーレベルの状況です。月曜日100%に充電して設置後、火曜日97%、水曜日97%、木曜日97%、金曜日97%、土曜日100%、日曜日98%と言うバッテリーレベルの状況でした。ガレージ下にTapoソーラーパネルを設置したにも関わらず、ほぼ満充電状態を数位しており、100V電源を取る必要がなく、太陽光パワーでノンストップで給電してくれるのは大変便利です。

最後に
この度『TP-Link Tapo C460 KIT 4Kソーラー給電セキュリティカメラキット』を使用できる機会を頂き感謝致します。
『TP-Link Tapo C460 KIT』は、ネットワーク通信はWi-Fiを使い、電力は太陽光で給電することで、フルワイヤレス仕様のセキュリティカメラとして簡単に設置することができます。IP66(Tapo C460)とIP65(Tapo IP65)の優れた防水と防塵性能を備えており設置場所も問いません。
太陽光を使うためノンストップで給電可能で、太陽光を得るためのTapoソーラーパネルはコンパクトで自在に向きを調整でき柔軟に設置できます。セキュリティカメラ本体はマグネットで台座に固定できるため、気軽に角度調整することができます。正しくメンテナンスフリーのエコなセキュリティ環境を構築することができます。
映像に関しては、進化したイメージセンサー・プロセッサー・レンズによる800万画素の高精細な4K超高画質を実現し、スポットライト&スターライトセンサー内蔵で、暗い場所もフルカラーで安心して監視できます。それらの映像は、microSDカード (最大512GB) へのローカル保存や、Tapo Careサービス(有償)を利用したクラウド保存を可能としています。
検知機能は、スマートAI検知により、人物・ペット・車両を検知して、不要なアラートを削減しながらアプリを通じてユーザーにお知らせが届き、アクティビティゾーンで動きを検知するとすぐに通知が届くので、小さな異変も見逃す心配がありません。また、外出先からでもスマートフォンから自宅の監視状況を把握することが可能で、異変をいち早く知ることができ、外出中に来客があった場合でも、内蔵マイクとスピーカーで双方向通信を可能とします。
これまで自宅監視用にセキュリティカメラ設置に敷居を感じていた方も、高性能なフルワイヤレス仕様のセキュリティカメラを簡単に設置することを可能とした『TP-Link Tapo C460 KIT 4Kソーラー給電セキュリティカメラキット』です。是非玄関先や庭先などに設置したいセキュリティカメラとなっています。
TP-Link Tapo C460 KITに関するウェブサイト
















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