【PRレビュー】BenQ ScreenBar Pro モニターライト
BenQ Japan(@BenQJapan)より『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』をご提供頂き、PRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』のレビュー記事が、モニターライト導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。
BenQ(ベンキュー)について
BenQ Corporation(明基電通股份有限公司)は、1984年に設立された台湾に本拠を置く大手電気製品メーカーで、液晶ディスプレイ、プロジェクター、モニターライト、ゲーミングデバイス(ZOWIEシリーズ)などの製品の開発・販売を行っています。
高精細な映像技術と「アイケア」機能(ブルーライト軽減など)に定評があり、eスポーツからビジネス、クリエイティブ用途まで高品質な映像ソリューションを提供しています。
元々は、エイサーグループのディスプレイ・周辺機器部門を受け持つ企業として設立され、今では台湾のほか、日本・オランダ・アメリカに主要拠点を置き、グループ全体での従業員総数は10万人を超える大企業に発展し、液晶ディスプレイやイメージスキャナの分野では世界有数の生産数を誇っています。
ライフスタイル、ビジネス、ヘルスケア、教育という4つの事業領域にフォーカスし、お客さまの生活にとって大切なコトをさらに輝かせる価値のあるモノ のご提供を続けています。
BenQの日本向けSNSとして、X、Facebook、YouTube が展開されています。
BenQ ScreenBar Pro モニターライトについて
『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』は、2024年5月13日(月)より発売されたシリーズ最大の照明範囲と最大1000ルクスの中央照度を誇るモニター掛け式ライトです。第3世代非対称光学技術による画面への映り込みを抑え、目を保護し、超音波センサーでデスクに座ると自動で自動点灯・離れると自動消灯の省エネ機能を備えています。クランプの特別なデザインにより、モニターの背面に突起があるデザインでもしっかりと取り付けが可能。
『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』の特徴は、
- ワイドなデスクを照らすモニターライト:ScreenBar Proはより広範囲で、よりスムースな照明体験をサポートするモニターライトです。超ワイドな照明範囲と強化されたクランプ構造で、デュアルモニターやワイドモニター環境など広いデスクスペースに最適です。
- スマートで便利な明るさ調節:色温度と明るさを調節できるほか、自動調光機能で500ルクスの照明環境を維持。直径60±10cm内の動きを検知し自動点灯・5分間感知がないと、自動消灯する機能が備わっています。
- 第三世代ASYM-LIGHT非対称光学技術:ScreenBarシリーズ独自の非対称光学技術により光線を制御することで、画面への映り込みやまぶしさを軽減。1000ルクス以上の明るい中央照度を発揮しながら、85cm x 50cmの広い範囲に均一な光を届け、正確かつ目に優しい環境をつくります。
- 強化されたクランプ設計:平面モニターのほか、湾曲型・ウルトラワイド・デュアルモニター・厚みのあるモニターに対応します。付属のアタッチメントでウェブカメラも設置可能で、スマートなデスクを実現します。
- スムースな操作:本体のタッチバーで調節することができます。インジケータで明るさ・色温度を視覚的に確認できます。USB Type-Cポートまたは同梱のアダプターで給電を行えます。
となっています。
詳しくは、『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』製品サイトのページでご確認ください。
BenQ ScreenBar モニターライトシリーズの製品サイトは、こちらです。
BenQ ScreenBar Pro モニターライト 製品仕様
『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』の製品仕様は、下記の通りです。
| BenQ ScreenBar Pro モニターライト 製品仕様 | |
| 照明 | |
| 光源種類 | デュアルカラーLED |
| 演色性 | Ra≥95 |
| 色忠実度 (Rf) | Rf≥96 |
| 照度 | 中央照度 > 1000ルクス(照射面から50㎝の場合) |
| 照明範囲(500Lux) | 85cm x 50cm |
| 本体カラー | ブラック, シルバー |
| 材質 | アルミニウム合金, PC/ABS樹脂, ポリカーボネート, 亜鉛合金 |
| 付属品(オプション付属品) | ウェブカメラアクセサリー(同梱) |
| 電力 | |
| 電源入力 | 5V / 最大1.7A USB Type-C |
| 消費電力(最大) | 8.5W (最大) |
| 電源 | USB Type-C |
| 外形寸法と重量 | |
| 外形寸法(W x D x H)(cm) | 50 x 13.5 x 9.2 |
| 本体重量(kg)(約) | 0.62 |
| 梱包重量 (kg)(約) | 1.4 |
| USBケーブルの長さ | 180cm |
| 適用モニターの厚さ | 平面 / 曲面 : 0.43-6.5cm |
| その他 | |
| JANコード | シルバー:4544438000806; ブラック:4544438000790 |
BenQ ScreenBar Pro モニターライト パッケージ
『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』のパッケージです。全てが紙媒体のみで作られたエコパッケージ仕様となっています。

パッケージ表面に〝Designed for monitor workspace〟と書かれており、モニター作業スペース向けに設計として謳っています。

パッケージの背面には、製品シールが貼られており、製品名、モデル名、カラー、パーツナンバー、シリアルナンバー、企業情報などの情報が記載されています。

『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』パッケージを開封していきます。

パッケージの中にパッケージが納められている形で、外部からの衝撃等を守る厳重な構成となっています。

内部のパッケージを取り出した状態です。


内部のパッケージを開封すると、白い布で覆われています。

各部品が収納されています。

ガイド等の紙媒体を取り出した状態です。




ほこり取りシールも備わっています。

パッケージ内容は、
- ScreenBar Proライト本体
- USB電源アダプター
- ウェブカメラアクセサリー
- クイックスタートガイド
- 製品保証書(ユーザー登録用はがき含む)
- 製品保証書
となります。

付属紙媒体について
ガイド等の紙媒体についてです。

クイックスタートガイドです。

日本語専用となっており、『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』について取り付け方法や操作方法などが詳細に説明してあります。


製品保証書です。ユーザー登録用のはがきも含まれています。

製品保証についての製品保証書です。

製品の保証に関する案内が記載されています。

BenQ ScreenBar Pro モニターライトをチェックする!
『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』をチェックしていきます。『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』のカラーナインナップは、ブラックとシルバー(ホワイト)の2カラーが展開されており、今回ご提供頂いた『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』は、ブラックになります。
パッケージから取り出した状態のScreenBar Proライト本体です。部分的に保護紙でカバーされています。



ケーブル以外の保護紙を取り外して、ScreenBar Proライト本体を上方向から見た状態です。
ScreenBar Proライト本体の横幅のサイズは、135mmとなります。

中央に操作部分が集中しています。操作ボタンはタッチ式となります。


右側から
- 【電源ボタン】消灯オンオフ
- 【自動調光モードボタン】超音波センサーにより自動で調光を行うモード
- 【お気に入りボタン】押すと登録されたお気に入りの状態に切り替わります。お気に入りの登録は3秒間長押しすると、その時の照度と色温度がお気に入りとして登録されます。
- 【調節ボタン(上げる)】明るさや色温度を上げます
- 【調節ボタン(下げる)】明るさや色温度を下げます。
- 【色温度調整ボタン】色温度調整モードに切り替わります。
- 【照度調整ボタン】照度調整モードに切り替わります。
- 【自動点灯・消灯ボタン】感知範囲に入ると自動的に点灯するモードに切り替わります。なお、5分間センサーの感知がないと自動的に消灯します。
となります。


中央にあるバーは、明るさや色温度を示す8段階式のインジケーターバーとなっています。

モニターへの取り付けるため(モニター上部に載せる部分)のクランプ部分です。

クランプ部分の後方に、BenQのロゴが描かれています。

ScreenBar Proライト本体のライト側(下側)から見た状態です。


右側のライト部分です。

左側のライト部分です。

LEDチップは、奥側側面に綺麗に配列されているのが分かります。

中央のライト部分です。

上下反対にした状態で手前から見た状態です。

クランプ部分の中央に超音波センサーが配置されています。

ScreenBar Proライト本体を前方から見た状態です。





右端に、ScreenBar Proのロゴが描かれています。

ScreenBar Proライト本体を側面から見た状態です。


ScreenBar Proライト本体を側面から見たクランプ部分です。


ScreenBar Proライト本体を後方から見た状態です。

後方の右端には、パーツナンバー、シリアルナンバー、生産国が記載されています。

クランプを広げた状態で、ScreenBar Proライト本体のライト側(下側)から見た状態です。

モニターに取り付ける際には、このようにクランプを広げた状態で、クランプ内側部分にモニターに引っ掛けて取り付けます。湾曲モニターや薄型モニターにはもちろん、新たに特許を取得したクランプの特別なデザインにより、モニターの背面に突起があるデザインでもしっかりと取り付けが可能となっています。

クランプ内側部分の中央には、製品名、モデル名、定格出力、アダプターなどの情報が記載されています。

超音波センサーと製品情報が記載されている間の部分は、モニター上部にあたる部分です。非対称な凹凸デザインが施されており、ゴム製素材で滑ることなく安定して設置することができます。

モニターの背面から支える部分です。ゴム製素材で滑ることなく安定して設置することができます。

クランプ外側部分です。

クランプ部分の中央からケーブルが排出されています。

ケーブルの長さは、180cmとなります。

ケーブルはフラットケーブルで、取り回しのし易いしなやかなケーブルとなっています。

ケーブルのサイズは、横幅6.8mm×厚み約2.4mmとなります。


コネクタは、USB Type-C仕様となり、両サイドの表面にBenQのロゴが描かれています。

BenQ ScreenBar Pro モニターライトを設置する
『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』をモニターに設置していきます。
設置に関して注意する点は特に無いのですが、有るとすると電源にUSB Type-Cが使われていることぐらいです。なお、USB Type-Cに対応のUSB電源アダプターが付属するので、それを使えば問題ありません。
付属のUSB電源アダプターです。

このUSB電源アダプターの造りも良く、両面にBenQのロゴが描かれており、すぐに『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』の付属品と言うのが分かります。

プラグ側に、製品名、モデル名、定格入出力、企業名、生産国、シリアルナンバー、各種認証マークが記載されています。

USB Type-Cポート側です。

側面には管理ナンバーが書かれたバーコードシールが貼られています。

USB電源アダプターのサイズを計測したところ、縦約45.5mm×横約43.1mm×厚み約26.4mmでした。



参考に現在メインPCの環境で使っているモニターライトは、「BenQ ScreenBar Halo モニターライト」になります。


メインPCの環境で使っている「BenQ ScreenBar Halo モニターライト」と『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』を入れ替えてみました。
『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』を装着した感想は、安定してしっかりとモニターに装着することができています。なお、このモニターの設置は、前方に前のめりな傾斜を付けた状態で設置しているのですが、その状態でも問題ありません。この辺り流石にBenQのScreenBarシリーズだけのことはあります。装着に関して不安要素が全く感じられません。




横から見た状態です。


背面から見た状態です。




上側から見た状態です。


BenQ ScreenBar Pro モニターライト 動作確認
実際に『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』を使ってみました。
自動調光モードの状態です。超音波センサーで周囲の状況を測定し、自動で明るさと色温度が設定されます。通常はこの自動調光モードにしておけば問題ないでしょう。なお、【照度調整ボタン】【色温度調整ボタン】を押すと、現時点の設定内容がインジケーターバーで分かります。


照度調整モードの状態です。中央のインジケーターバーに現在の明るさを示すバーが表示されています。下の画像では、8段階中5番目の明るさとなっています。左右の三角ボタンを押して調整します。

色温度調整モードの状態です。中央のインジケーターバーに現在の色温度を示すバーが表示されています。左設定するほど寒色系となり、右に設定するほど暖色系となります。

【お気に入りボタン】を押した状態です。登録されたお気に入りの明るさと色温度の状態に切り替わります。お気に入りの登録は3秒間長押しすると、その時の明るさと色温度がお気に入りとして登録されます。


続いて、湾曲モニターにも『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』を設置してみました。

湾曲モニターにも問題無く装着することが出来ました。先ほどのメインPC環境同様、安定してしっかりとモニターに装着することができており不安要素が全く感じられません。この湾曲モニターも前方に前のめりな傾斜を付けた状態で設置しているのですが、その状態でも問題ありません。


設置状態によって超音波センサー部分が隠れることはありません。


背面から見た状態です。




自分の場合、上下デュアルモニター環境ですが、『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』の明るさは十分でパソコンデスク全面が明るくなります。

実際に色温度の状態を確認してみました。色温度を変化することで、かなり雰囲気が異なった環境となります。
夜間部屋を真っ暗にした状態で、明るさを最大にして、色温度を中央に設定した状態です。

同じく夜間部屋を真っ暗にした状態で、明るさを最大にして、色温度を寒色系最大に設定した状態です。

同じく、夜間部屋を真っ暗にした状態で、明るさを最大にして、色温度を暖色系最大に設定した状態です。

明るさを最大にして、色温度を寒色系最大にした時の明るさを計測したところ約341ルクスでした。これは上下デュアルモニターにおいてキーボード上で測定しているため約341ルクスと言う結果となりましたが、十分明るく問題ありません。上下デュアルモニター環境でも、逆に明るさを最大に設定すると明る過ぎるぐらいです。

なお、シングルモニター環境で仮定した状態で計測すると、約1074ルクスと言う明るさとなりました。

今回は行っていませんが、ScreenBar Proライト本体上にウェブカメラを取り付けることも可能です。そのためのウェブカメラアクセサリーが付属しています。このウェブカメラアクセサリーをcreenBar Proライト本体に両面テープで装着して、ウェブカメラアクセサリー上にウェブカメラを置くことで装着できます。




なお、予備の両面テープも付属しています。

最後に
この度はレビュアーとして『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』を使用できる機会を頂き感謝致します。
これまでBenQのモニターライトは「BenQ ScreenBar Halo」を使ってきましたが、今回の『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』も造りの良さ、機能性、明るさと十分に満足いくものでした。自分の場合、ワイドモニターは使っていないのですが、横に広いワイドモニターでも十分に対応できるモニターライトとなっています。
自動点灯・消灯機能により、感知範囲に入ると自動的に点灯、5分間センサーの感知がないと自動的に消灯することで、無駄な点灯を抑えるのも便利です。人に居るのに消灯や勝手に点灯するなどの誤作動もありません。座る瞬間に自動点灯し、ストレスを一切感じさせない快適さを実現しています。
当初は、リモコンが無いので使い勝手が劣るかなと勝手に思っていたのですが、リモコンが無くても使い勝手は上々で、センサーによる自動調光モードと自動点灯消灯機能で十分な使い勝手を実現しています。「BenQ ScreenBar Halo」の場合も、元々リモコンはほとんど使っていなかったので、この『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』は、自分的に究極のモニターライトと言った印象を受けました。
どのようなモニターにも対応でき、安定感があってモニターライトに失敗したくない方に是非使って頂きたい『BenQ ScreenBar Pro モニターライト』です。
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【BenQ公式店】BenQ ScreenBar Pro スクリーンバーモニターライト モニター掛け式ライト USBライト PCライト ディスプレイライト 自動調光 自動点灯消灯 湾曲モニター対応 2色あり 高演色性 Rf>96 |

























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