- 【PRレビュー】EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード
- EPOMAKERについて
- EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボードについて
- EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード パッケージ
- EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボードをチェックする!
- EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボードを使ってみる!
- EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボードをセットする
- EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード RGBバックライト機能
- TFTスマートディスプレイ
- ソフトウェア EPOMAKER TH108 Pro Driver
- EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボードの使用感
- 最後に
【PRレビュー】EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード
この度、EPOMAKER JAPANより『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』をご提供頂き、PRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』のレビュー記事が、メカニカルキーボード導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。
EPOMAKERについて
EPOMAKER(エポメーカー)は、“Epoch of Makers”の略で、中国深圳に本社を置く深圳市暢韻科技有限公司のキーボードブランドです。
EPOMAKERは、メカニカルキーボード愛好家の皆様に、機能満載のキーボードを世界中にお届けすることに尽力しており、キーボードに対する目標として、カスタマイズ性、創造性、生産性の向上、そして高い品質の実現と言う4つの項目が掲げられています。
ゲーマー、ソフトウェアエンジニア、プロダクトデザイナー、そしてメカニカルキーボード愛好家からなるEPOMAKERは、独自のキーボードラインを開発し、世界に向けて発信するというインスピレーションを得て、メカニカルキーボードを誰もが使えるようにしたいという思いから生まれています。
EPOMAKERについては、EPOMAKER公式Webサイトをご覧下さい。

EPOMAKERの日本向けSNSは、X, Instagram, Facebook が展開されています。
EPOMAKERの製品は正規メーカー直営店の EPOMAKER Amazon Store、EPOMAKER AliExpress.com、EPOMAKER 楽天市場 で購入することができます。
EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボードについて
『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』は、100% フルサイズレイアウトを採用し、TFTスマートディスプレイとダイヤルが搭載された仕事にも遊びにも使えるフルサイズメカニカルキーボードです。5層強化セットと精密な内部設計により構築されたTH108 PROガスケットキーボードは、柔らかく柔軟な感触で心地よい打撃感を実現します。接続方法は、2.4GHzワイヤレス、USB-Cケーブル、Bluetooth 5.0の切り替えが可能で、ワイヤレスモードにおいては、10000mAh容量のバッテリー搭載で最大160時間使用が可能となります。モダンスタイルのRGBバックライトキーボードとして、カラー・効果・明るさ・速度を調整して、その時の気分に合わせてカスタマイズすることができます。
『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』の特徴は、
- 【画面とディスプレイのアップグレード版PRO】TH108 PROゲーミングキーボードはスマートスクリーンを搭載し、重要な情報と個性的なスタイルを指先で操作可能にします。この強力なディスプレイで、リアルタイムに時刻を確認したり、キーボードのバッテリー残量を監視したり、RGBバックライトを切り替えたりできます。ボリュームノブは画面操作も兼ねるため(FN+ノブで切り替え)、集中力を途切れさせることなく操作可能です。Chromeベースのソフトウェアを使用すれば、MacやWindows パソコンからカスタムGIFや画像を簡単にアップロード可能。所属する戦隊をアピールしたり、思わずニヤリとしてしまう絶妙なタイミングのネタ画像を展示したりできます。カスタムスクリーンで静的なバックライトの限界を突破し、独自の個性を存分に表現しましょう
- 【100%サイズ、100%驚異的なパフォーマンス】TH108 PROフルサイズゲーミングキーボードは、装備のアップグレードをサポートし、激しいゲーム対戦と高負荷なオフィス作業のために設計されています。耐久性に優れたこのフルサイズメカニカルキーボードは、色褪せしない104個のダブルショットPBTキーキャップを採用し、時を経ても色褪せません。ABS素材の重厚なボディは1.2kg以上の重量があり、タイピング時に岩のように安定した安定性を確保します。卓越した品質は外観デザインだけでなく、内部構成にも宿っています:10000mAhの大容量バッテリーとラボグレードのゲーミングチップを搭載しています。有線モードでは2msの超低遅延を実現し、2.4GHz無線モードでは1kHzポーリングレートをサポートし、複雑なゲーム操作も素早く安定して実行します。
- 【長持ちワイヤレスキーボード】TH108 PROキーボードの卓越した10000mAhバッテリーにより、競合製品を凌駕し充電ケーブルの束縛から完全に解放されます。ケーブルの引っかかりによるマウス操作の妨げもなく、ケーブル接続、2.4GHz、Bluetoothの3モードで最大5台のデバイス間をシームレスに切り替え可能です。このワイヤレスキーボードは自由な移動性と持続性能を提供し、制約のない操作空間を実現します。PC、Macノート、Androidタブレットなど、どのデバイスでゲームを楽しむ場合でも、160時間のワイヤレスバッテリー駆動により、ゲーム中の充電という不便さは過去のものとなります。
- 【ホットスワップ対応カスタムキーボード】TH108 PROカスタムキーボードの強力な設定機能で、各キーストロークの機能、音、感触を自由にカスタマイズすることができます。ホットスワップ対応このキーボードで主流の5ピンのメカニカルスイッチがもたらす多様な音響フィードバックと打鍵感を体験してください。工場出荷時に潤滑処理済みで、開封後すぐに完璧な状態を実現する当社独自の「Creamy Jade」スイッチの心地よい打鍵音、あるいは「Sea Saltサイレント」スイッチの静寂な打鍵感を存分にお楽しみいただけます。直感的なウェブベースドライバーで、MacとWindowsデバイス両方でTH108 RROキーボードのキー再割り当て、マクロ記録、バックライトの明るさと感度の調整を自由に行え、ゲームスタイルやワークフローに完璧にフィットする究極のPC周辺機器を構築できます。
- 【打鍵感の究極体験、五層充填ガスケットマウント構造を採用】5層強化セットと精密な内部設計により構築されたTH108 PROガスケットキーボードは、柔らかく柔軟な感触で心地よいキー入力のASMRを約束します。サンドイッチフォーム、IXPEスイッチパッド、サウンドエンハンスメントPET、PORONスイッチソケットフォーム、底面シリコンという市場で実証済みの音響改善処方により、TH108は共鳴を制御して満足感のあるクリーミーな打鍵音を実現します。さらにキーボトムアウト後の衝撃を吸収し、卓越した快適性を提供します。TH108 PROがあなたのゲームでの勝利とプロフェッショナルな取り組みを支えながら、耳と指先に比類なき触覚的と聴覚的喜びをお届けします。
- 【モダンスタイルのRGBバックライトキーボード】光と影が織りなすシンフォニーに没入し、TH108 PROバックライトキーボードがゲーム体験を昇華させます。調整可能なRGBイルミネーションを搭載し、薄暗いゲーミングスペースでも、マクロ割り当てや専用キーを瞬時に見つけられます。動きに合わせて点灯するダイナミック効果で、直感的な視覚サインにより誤操作を効果的に低減します。TH108 PROキーボードのカラー・、効果、明るさ、速度を調整可能なバックライトで、バトルステーションを個性と気分に合わせてカスタマイズ。高性能マシンを引き立てる、視覚的に圧倒的な存在感を放つ中心的存在を創り出しましょう。
となっています。
『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』の製品仕様は、下記の通りです。
| EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード 製品仕様 | |
| ブランド | EPOMAKER |
| モデル | TH108 PRO メカニカルゲーミングキーボード |
| レイアウト | 100% フルサイズゲーミングキーボード |
| キー数 | 104キー |
| TFTスマートディズプレイ画面サイズ | 23.3×14mm |
| バッテリー容量 | 10000mAh 充電式バッテリー |
| 接続方式 | 2.4Ghzワイヤレス、Bluetooth、USBケーブル |
| 対応OS | Mac/WIN/Android |
| キーボード高さ(スペースバー側) | 28mm(キーキャップ込み)、20mm(キーキャップなし) |
| キーボード高さ(ESC側) | 42mm(キーキャップ込み)、34mm(キーキャップなし) |
| キックスタンド | 有り(2段階調整可能なキックスタンドを装備し、3種類のタイピング角度に対応) |
| タイピング角度 | 6度、8度、10.5度 |
| ケース素材 | ABS プラスチック |
| プレート素材 | PC プレート |
| フレックスカット | 有り(PC製フレックスカットプレートとFR4製フレックスカットPCBを採用) |
| スタビライザー | チューニング済みのプレートマウントスタビライザーを装備 ※PCBやスクリューイン式スタビライザーには非対応 |
| マウント構造 | ガスケットマウント |
| サウンドダンピング | PORONサンドイッチフォーム、IXPEスイッチパッド、Sound-Enhancement PET、EPDMスイッチソケットフォーム、底部シリコンを含む5層の防音設計 |
| キーキャッププロファイル | Cherry プロファイル |
| キーキャップ素材 | PBT キーキャップ |
| キーキャップ製造技術 | ダブルショット |
| スイッチ | 工場潤滑済みメカニカルスイッチ |
| ホットスワップ | 対応(ホットスワップ対応のPCBを搭載し、5ピンメカニカルスイッチに対応) |
| RGB | 南向きLED装備 |
| ポーリングレート | 1000Hz(USB有線/2.4Ghz)、125Hz(Bluetooth) |
| レイテンシー | USB有線モード:2ms、2.4Ghzモード:5ms、Bluetoothモード:11ms |
| アンチゴースト | Nキー・ロールオーバーに対応 |
| キーボード寸法 | 445 x 140 x 42mm |
| キーボード重量 | 1.12kg |
| パッケージ内容 | TH108 PRO フルサイズゲーミングキーボード USB A to C ケーブル 2.4Ghz ワイヤレスレシーバー(左側キックスタンド下に収納) 2-in-1 スイッチ&キーキャッププーラー 予備スイッチ 多言語マニュアル |
| 生産国 | Made in China |
『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』の詳細については、EPOMAKERのサイトページをご覧下さい。

EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード パッケージ
『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』のパッケージです。

『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』のパッケージには、【EPOMAKER TH108 Pro Full Size Hot-Swappable Tri-mode RGB Mechanical Keyboard with Screen & Knob】と製品名が記載されています。

『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』の特徴5点が記載されています。
- Functional Fulll Size Layout(機能的なフルサイズレイアウト)
- Online Software Programmable(オンラインソフトウェアによるプログラミング)
- Customizable RGB Backlights(カスタマイズ可能なRGBバックライト)
- Wired/Wireless Triple Mode(有線/無線 3モード)
- Smart Dsiplay & Knob(スマートディスプレイ&ノブ)

『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』パッケージの背面です。パッケージの表記は全て英語表記となっています。

技適マーク(技適ID)も記載されており、ワイヤレスモードで安心して使うことができます。

『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』パッケージを開封すると、メカニカルキーボード本体が現れます。

付属品は、パッケージの奥側に収納されています。

『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』パッケージ内容は、
- メカニカルキーボード本体
- 2.4GHzレシーバー(左側キックスタンド下に収納)
- USBケーブル(USB Type-A to USB Type-C)
- キーキャップ/スイッチプーラー
- 予備キースイッチ×2個
- ユーザーマニュアル
- 案内カード
となります。

ユーザーマニュアルです。

ユーザーマニュアルは多国語言語使用となっており、その中に日本語での説明も記載されています。


案内カードです。

案内カードには、『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』用のマニュアル、ソフトウェア、DiscordのQRコードが記載されています。

EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボードをチェックする!
『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』をチェックしていきます。

『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』には、キーボードカバーが付属しています。

ビニール袋からメカニカルキーボード本体を取り出した状態です。


メカニカルキーボード本体です。
『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』は、【ブラック】【ホワイト】【ピンク】のカラーラインナップとなります。キースイッチは【Sea Salt Silent Switch】【Creamy Jade Switch】の2種類がラインナップされています。今回ご提供頂いた『EPOMAKER G84 RGBメカニカルキーボード』は、【ホワイト】【Sea Salt Silent Switch】の組み合わせとなります。



メカニカルキーボード本体の底面です。角4カ所に細長の滑り止めのゴム足が配置されています。

前側の滑り止めゴム足です。

奥側の滑り止めゴム足です。

メカニカルキーボード本体の奥側左右に高さを2段階で調整出来る収納式キックスタンドが備わっています。


低い方の収納式キックスタンドを立てた状態です。

高い方の収納式キックスタンドを立てた状態です。

右側のキックスタンド下にには、生産月が記載された丸いシールが貼られています。

左側のキックスタンドです。左側のキックスタンド下側には、USBレシーバーが収納されています。

左側の収納式キックスタンドを出すと、USBレシーバーを取り出すことができます。



取り出したUSBレシーバーです。


中央には、メーカーロゴ、モデル名、メーカー名、定格電圧電流、バッテリー容量、各認証マーク、技適ID、シリアルナンバー、生産国が記載されている製品プレートが配置されています。

メカニカルキーボード本体を前方から見た状態です。

右側にEPOMAKERのロゴが描かれています。

メカニカルキーボード本体を左側付近から見た状態です。




メカニカルキーボード本体を背面付近から見た状態です。


メカニカルキーボード本体を背面から見て中央に、【Mac / Win 切り替えボタン】【USB Type-Cポート】【2.4GHzワイヤレス / USB-Cケーブル / Bluetooth 5.0 切り替えボタン】が配置されています。


メカニカルキーボード本体を右側付近から見た状態です。




メカニカルキーボード本体の右側面の後方には、ロータリーノブが配置されています。

収納式の足を使わない状態です。この場合のタイピング角度は、6度です。

このときの後方の高さを計測したところ、キーを除く一番高い面までの長さは約32mmでした。

低い方のキックスタンドを立てた状態です。この場合のタイピング角度は、8度です。


このときの後方の高さを計測したところ、キーを除く一番高い面までの長さは約39mmでした。

高い方のキックスタンドを立てた状態です。この場合のタイピング角度は、10.5度です。


このときの後方の高さを計測したところ、キーを除く一番高い面までの長さは約46mmでした。

メカニカルキーボード本体の表面です。【ホワイト】のキーキャップのカラーは、ホワイト、ブルー、ピンクの3色が採用されています。



ESCキー周りです。

ESCキーの右横に4個のLEDインジケーターが配置されています。LEDインジケーターの意味は次の通りです。
- N = Num Lockインジケーター
- C = Capslock(点灯時に大文字入力)
- S = Scroll Lock
- W = Lock WIN Key

右シフトキー周りです。

TFTスマートディスプレイ周りです。

テンキーです。

カーソルキー周りです。

ファンクションキー周りです。

キーを拡大表示した状態です。


キーキャップ/スイッチプーラーを使ってキーキャップを取り外します。
付属のキーキャップ/スイッチプーラーです。

キーキャッププーラー側を使ってキーキャップを取り外します。


キーキャップ取り外すとキースイッチが現れます。


【F4】【5 %】【T】【G】【B】のキーキャップを取り外した状態です。

取り外したキーキャップです。

キーキャップの高さは横の列によって異なります。


キーキャップを拡大した画像です。耐久性にも配慮したこのキーボードは、テカリや油汚れに強い高品質PBTキーキャップを採用しており、長期間美しさを保つことができます。




一番上の【F4】キーの中央部の高さは、約9.3mmでした。

上から二番目の【5 %】キーの中央部の高さは、約9.3mmでした。

上から三番目の【T】キーの中央部の高さは、約6.9mmでした。

上から四番目の【G】キーの中央部の高さは、約6.0mmでした。

上から五番目の【B】キーの中央部の高さは、約7.1mmでした。

このキーキャップのサイズを計測したところ、横約18.0mm×縦約18.0mmでした。


キーキャップの背面です。

中央のキースイッチに取り付け部分の直径のサイズは、約5.4mmでした。

キーキャップの厚みは、約1.5mmでした。

スペースキーを取り外した状態です。安定性を確保するために左右にダミーのキースイッチが配置されています。

続いて、スイッチプーラー側を使ってキースイッチを取り外してみました。


キースイッチを取り外した状態です。


取り外したキースイッチ【Sea Salt Silent Switch】です。天面の上にEPOMAKERのロゴが描かれているのが分かります。



【Sea Salt Silent Switch】キースイッチを各側面から見た状態です。




キースイッチの底面です。


なお、キースイッチは予備として2個付属しています。


【Sea Salt Silent Switch】の製品仕様は、次の通りです。
| Sea Salt Silent Switch 製品仕様 | |
| スイッチ名 | Specifications for EPOMAKER Sea Salt Silent スイッチ |
| スイッチタイプ | 5ピンメカニカルスイッチ、サイレント/リニア、潤滑済み |
| トリガーフォース(作動圧力) | 45±5gf |
| ボトムアウトフォース(底打ち圧力) | 51±5gf |
| プリトラベル(作動距離) | 1.8±0.4mm |
| トータルトラベル(総移動距離) | 3.5±0.4mm |
| 上ケース | 透明PC |
| 下ケース | ライトブルーPA66 |
| 軸 | イエローPOM |
| 特徴 | 防塵設計 |
メカニカルキーボード本体のサイズは、横約445mm×奥行き約140mmとなります。メカニカルキーボード本体の重量は、約1202gでした。


EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボードを使ってみる!
実際に『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』を使ってみました。
EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボードの操作キー
『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』の操作方法については、下記の通りです。
| EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード 操作キー | ||
| Windows/Mac 基本機能 | ||
| Windows | Mac | |
| F1 | F1 | 画面の明るさー |
| F2 | F2 | 画面の明るさ+ |
| F3 | F3 | マルチタスクコントローラー |
| F4 | F4 | スターターパッド |
| F5 | F5 | 短押しで検索/長押しでSiri起動 |
| F6 | F6 | スクリーンショット |
| F7 | F7 | 前の曲 |
| F8 | F8 | 再生/一時停止 |
| F9 | F9 | 次の曲 |
| F10 | F10 | ミュート |
| F11 | F11 | 音量ー |
| F12 | F12 | 音量+ |
| FN+F1 | 画面の明るさー | F1 |
| FN+F2 | 画面の明るさ+ | F2 |
| FN+F3 | マルチタスクコントローラー | F3 |
| FN+F4 | マイコンピューター | F4 |
| FN+F5 | 検索 | F5 |
| FN+F6 | スクリーンショット | F6 |
| FN+F7 | 前の曲 | F7 |
| FN+F8 | 再生/一時停止 | F8 |
| FN+F9 | 次の曲 | F9 |
| FN+F10 | ミュート | F10 |
| FN+F11 | 音量ー | F11 |
| FN+F12 | 音量+ | F12 |
| FN+WIN | Winキーのロック/アンロック | |
| 機能キーの組み合わせ | ||
| FN+ESC(3秒間長押し) | 3秒長押しでキーボードの設定を工場出荷時に戻す | |
| FN+Q | 長押しでBluetoothデバイス1をペアリング 短押しでBluetoothデバイス1に切り替える |
|
| FN+W | 長押しでBluetoothデバイス2をペアリング 短押しでBluetoothデバイス2に切り替える |
|
| FN+E | 長押しでBluetoothデバイス3をペアリング 短押しでBluetoothデバイス3に切り替える |
|
| FN+R | 2.4GHz接続に切り替える | |
| RGBバックライト効果 | ||
| FN+Insert | RGBバックライト効果の切り替え(オフ含む) | |
| FN+Delete | RGBバックライトカラーの切り替え(単色のみ) | |
| FN+End | ロゴ効果の切り替え | |
| FN+Home | サイドライトの切り替え(オフ含む) | |
| FN+↑ | RGBバックライトの明るさ+ | |
| FN+↓ | RGBバックライトの明るさー | |
| FN+← | RGBバックライトの速度- | |
| FN+→ | RGBバックライトの速度+ | |
| ロータリーノブ機能 | ||
| 音量制御モード | ||
| 時計回りに回転(上方向に回転) | 音量+ | |
| 反時計回りに回転(下方向に回転) | 音量ー | |
| ロータリーノブを短押し | ミュート | |
| 画面制御モード | ||
| 時計回りに回転(上方向に回転) | 右側のメニューを選択 | |
| 反時計回りに回転(下方向に回転) | 左側のメニューを選択 | |
| ロータリーノブを短押し | 選択 | |
有線ケーブル接続
有線ケーブルの接続方法についてです。
- メカニカルキーボード本体背面の切り替えスイッチを【USB】に切り替えます。
- 【T】キーが点滅します。
- メカニカルキーボード本体のUSB Type-CポートにUSB-Cケーブルを差し込みます。
- 【FN】キーを長押しすると【T】キーが白で点灯し、正常に接続されたことを意味します。
2.4GHz ワイヤレス接続
2.4GHz ワイヤレス接続方法についてです。
- メカニカルキーボード本体背面の切り替えスイッチを【2.4G】に切り替えます。
- 【R】キーが点滅します。
- 【R】キーが高速点滅されるまで【FN】+【R】を押し続けます。
- 2.4GHzレシーバーをデバイスにセットします。。
- LEDインジケーターの点滅が止まり、現在のキーボードのイルミネーション状態に戻ることで正常に接続されたことを意味します。
Bluetooth接続
Bluetooth接続方法についてです。登録できるBluetooth接続チャンネル数は、3個です。
- メカニカルキーボード本体背面の切り替えスイッチを【BT】に切り替えます。
- 【E】キーが点滅します。
- 【Q】/【W】/【E】が高速点滅されるまで、チャンネル1に登録する場合【FN】+【Q】、チャンネル2に登録する場合【FN】+【W】、チャンネル3に登録する場合【FN】+【E】を押し続けます。
- Bluetoothデバイスを開いて【G84-1】/【G84-2】/【G84-3】を選択して接続します。
- LEDインジケーターの点滅が止まり、現在のキーボードのイルミネーション状態に戻ることで正常に接続されたことを意味します。
- 【FN】+【Q】/【W】/【E】を短押しすることで、Bluetooth接続チャンネルを切り替えることができます。
EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボードをセットする
『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』をPCに有線ケーブルで接続しました。
付属のUSBケーブルです。

USBケーブルの長さは約183cmで、若干固めで堅牢性のあるUSBケーブルとなっています。

USB Type-A to USB Type-Cタイプとなります。

ケーブルは編み込み式(編組被覆ケーブル)となっています。

ノイズ対策に有効なフェライトコア付きです。

メカニカルキーボード本体のUSB Type-CポートにUSBケーブルを接続します。

【参考】キーボードの配列を変更する方法
参考としてWindowsでのキーボードの配列を変更する方法は、以下に残しておきます。
- 【Win】キーを押しながら【I】キーを押して「設定」を開く
- 【時刻と言語】を選択する
- 【言語と地域】を選択する
- 「日本語」の項目の【…】を選択し、「言語のオプション」を選択する
- 「ハードウェアキーボードレイアウト」の【レイアウトを変更する】を選択する
- プルダウンメニューから、変更したい言語のキーボードを選択する
- PC再起動後、設定完了
EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード RGBバックライト機能
キーボードが通電されると流れるようにRGBバックライトが点灯します。
デスク上を明るく照らし、タイピングの質を高めることができます。45パターンのイルミネーションが搭載されており、その時の状況にあわせて簡単に設定することができ、これら鮮やかなイルミネーションは、ダイナミックなエフェクトと固定カラーから選択でき、色相、彩度、明度をすべてカスタマイズすることが可能です。

キーの周囲が点灯する仕様なので、そこまで派手さは無く落ち着いた雰囲気のRGBバックライトとなっています。



キーの周囲が点灯するRGBバックライトです。

また、両サイドの下側が点灯する仕組みです。

キーキャップを取り外した状態です。

キースイッチを取り外した状態です。104個のキーの下に南向きに配置されたLEDが、明るく均一な光を放ち、目を楽しませてくれます。


これらのイルミネーション機能を動画撮影してみましたので、ご参考下さい。
TFTスマートディスプレイ
『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』起動時に、TFTスマートディスプレイにEPOMAKERのロゴが表示されます。

TFTスマートディスプレイは、次の情報をメイン画面に表示します。なお、メイン情報が表示されている左右の○は、FN+Endキーで色や表示を変更することができます。
- 日付
- バッテリー残量
- 時刻
- Win/Mac モード
- Type-C 有線接続
- 2.4G 無線接続
- Bluetooth 1/2/3 接続
- Winキーロック
- CapsLock(点灯時に大文字入力)
- NumberLock インジケーター

FNキーとロータリーノブを同時に押すことで、画面制御モードに入ります。
TFTスマートディスプレイの言語は、デフォルトで中国語になっているので、英語に設定することができます。


英語表示になりました。

ボリューム調整を行うことができます。

その他にRGBバックライトの設定を行うことができます。






ソフトウェア EPOMAKER TH108 Pro Driver
『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』をカスタマイズする場合には、ソフトウェア「EPOMAKER TH108 Pro Driver」が、WIndows用とmacOS用にそれぞれ用意されています。そのため、VIAソフトウェアは使用しません。
「EPOMAKER TH108 Pro Driver」は、こちらから起動します。

この「EPOMAKER TH108 Pro Driver」はDriver(ドライバー)とありますが、PC内にインストールするタイプではなく、ウェブ上で動作するアプリとなっており、そこで設定したデータをキーボード内に保存する仕組みとなっております。
【Download software ver. - Windows】または【Download software ver. - macOS】を選択するとデバイス追加画面が表示されるので、 【+ 新規デバイス追加】を選択します。
【Epomaker TH108 PRO】を選択し、【接続】を選択します。
『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』を設定するアプリが起動するので、
- カスタムキー
- ランプ効果設定
- マクロマネージャー
- TFTスクリーン
の設定を行います。また、リセットや『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』のアップデートも行うことができます。カスタマイズする必要がなければ特に使用する必要はありませんが、時計の時刻を合わせるに必要となります。
EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボードの使用感
『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』の使用した感想です。
『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』はテンキーがあるフルキーボードですが、縦の長さについては必要最低限の長さとなっており見た目スマートに見えます。そのため狭いデスク上でも比較的余裕があり、デスク上のスペースを有効活用できるフルキーボード仕様のメカニカルキーボードとなっています。



今回のカラーである【ホワイト】は、とても綺麗で、モダンな雰囲気があるキーボードのため、ゲームでの使用はもちろんビジネスで使っても違和感を感じることはなく、あらゆるシチュエーションで使えるキーボードに仕上がっています。
RGBバックライト機能により、光と影が織りなすシンフォニーに没入しゲームプレイが向上します。薄暗い場所でも、マクロ割り当てや専用キーを瞬時に見つけられ、動きに合わせて点灯するダイナミック効果で、直感的な視覚サインにより誤操作を効果的に低減します。RGBバックライト機能は、カラー、効果、明るさ、速度を調整でき、個性と気分に合わせてカスタマイズすることが可能です。

キーボードの要となる打鍵感についてですが、メカニカルキーボード本体の構成は、
- ABSケース
- PBTキーキャップ
- スイッチ
- PCプレート
- サンドイッチフォーム
- IXPEスイッチパッド
- サウンドエンハンスメントパッドPET
- ホットスワップ対応プリント基板
- ボトムスポンジ
- ボトムシリコン
- ABS底面ケース
の多層式となっており、5層強化セットと精密な内部設計により構築されており、柔らかく柔軟な感触で心地よいキー入力を実現しています。使っているキースイッチが「Sea Salt Silent Switch」と言うこともあり、非常にソフトな感じで、指への振動も少なく疲れが軽減でき、軽快にタイピングすることが可能です。この「Sea Salt Silent Switch」はとても自分好みの打撃感です。
打撃音についてですが、丸みを帯びた滑らかなコトコト音と言った感じで、皆無までは行かないまでも実際の音も非常に静かです。これだと静かなオフィスで使う場合に、周囲に迷惑を掛けずに入力作業を行うことが出来るでしょう。
これは革新的な5層パッドシステム(サンドイッチラテックス、IXPEスイッチパッド、PETサウンドエンハンスメントパッド、ボトムフォーム、ボトムシリコン)が不要なノイズを排除し、極上の柔らかさを実現します。潤滑油を塗布したスイッチと綿密に調整されたスタビライザーにより、キーストロークは静音、正確、そして快適に究極のタイピング体験を感じることができます。
打撃音が少しでも分かるように動画撮影してみましたので、ご参考下さい。なお、キーを入力する度に画像がブレておりますことご了承ください。
最後に
この度はレビュアーとして『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』を使用できる機会を頂き感謝致します。
『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』は、TFTスマートディスプレイでにより、現在のキーボードの状態が把握できる便利なメカニカルキーボードとなっています。
2.4GHzワイヤレス、USB-Cケーブル、Bluetooth 5.0の多彩なインターフェースが用意されており、最大5台のデバイスに接続することが可能で、複数の環境においてもオールマイティに使えるメカニカルキーボードとなっています。加えて、ソフトウェア EPOMAKER TH108 Pro Driverを使用することで、自分の環境に合わせてキーのカスタマイズやマクロの設定を行うことができ、利便性と柔軟性を確保しています。
『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』は、家庭でも職場でも幅広く使えるメカニカルキーボードとなっています。


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EPOMAKER TH108 PRO フルサイズメカニカルキーボード 画面 ノブ付き ワイヤレスゲーミングキーボード クリーミーガスケット 10000mAh内蔵 無線 ホットスワップ対応 カスタムドライバー RGBバックライト Mac Windows対応 |



























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