- 【PRレビュー】Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH
- 最後に
【PRレビュー】Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH
この度、Minifire Japan社より『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』をご提供頂き、PRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』のレビュー記事が、フルHD液晶モニター導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。
Minifireについて
Minifire(ミニファイア)は、中国で上位に入るテレビメーカーのExpress LUCKグループが展開する、ゲーミングモニターを中心としたPCモニターブランドです。
Express LUCKグループは、クライアントと消費者に最大限のサービスを提供するために戦略的な製造拠点を開発し、世界中に3,000人を超える従業員を擁しており、20年以上の専門知識を持つテレビおよびディスプレイ業界のリーディングカンパニーです。
Minifire(ミニファイア)は、宇宙にインスパイアされたデザインと、高性能ながら手頃な価格設定を特徴としており、日本市場にも展開しており、高リフレッシュレートや応答速度、Adaptive Syncといったゲーミングモニターをラインナップに備えています。
Minifireについては、Minifire公式サイトをご覧ください。

Minifire製品は、Amazon.co.jp Minifireストア、Minifire楽天市場店で販売されています。
Minifireが運営するSNSとして、X, Instagram, Facebook が展開されています。
Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AHについて
『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』は、シンプルで快適に毎日の作業をストレスフリーで使えるコストパフォーマンスの高い22インチ フルHDモニターです。リフレッシュレートは120Hzで、画面をより滑らかにしフレーム落ちカクツキを防ぎます。更に、100%sRGB広色域、4000:1コントラスト比、HDRテクノロジー性能で画像や映像をより鮮明に表示します。様々なモード(標準、オフィス、映画、FPS、FPS)を搭載しており、仕事だけでなくゲームや映画も楽しめるモニターとなっています。
『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』の特徴は、
- 【120Hzモニター】22インチVAパネルと1920×1080のFHD解像度により、高精細で自然な映像表現を実現。120Hzの高リフレッシュレートにより、動きの速いゲームや動画もぶれることなく、驚くほど滑らかで没入感のある視聴体験を実現します。sRGB 100%とDCI-P3 79%のカバー率を備え、業務からエンターテインメントまで多様なシーンに対応する信頼性の高いモニターです。また、4000:1のコントラスト比で黒はより深く、白はより鮮やかに、色彩を鮮明に再現します。
- 【目の保護】アンチグレア非光沢パネル採用で映り込みを防止。前後 -5°~15° のチルト調整と178°広視野角により、あらゆる角度から快適な視野を確保。ブルーライト軽減&フリッカーフリー技術搭載で、長時間の使用でも目の疲れを軽減します。
- 【複数の端末に対応.壁掛け】HDMI×2搭載で複数機器の接続が可能。コンパクトな円形スタンドと省スペース設計でデスクの占有面積を軽減。VESAマウント対応により、壁掛けやアーム設置も選択でき、オフィスやご自宅の設置環境を選びません。
となっています。
『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』の製品仕様は、次の通りです。
| Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH 製品仕様 | |
| ブランド | Minifire |
| 型番 | MF22X3AH |
| 画面サイズ | 22インチ |
| 解像度 | FHD(1,920 x 1,080) |
| パネル種類 | VA 非光沢 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域 | 100% sRGB 79% DCI-P3 |
| コントラスト比 | 4000:1 |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 輝度 | 250cd/㎡ |
| 色深度 | 16.7万色、8Bits |
| HDR | HDR対応 |
| ブルーライト | ブルーライト軽減 |
| 視野角 | 178度 |
| モニター調整 | チルト:-5°~15° |
| インターフェース | HDMI 1.4×2 |
| 消費電力 | <24W |
| VESA | 75mm×75mm・ネジサイズ M4×8mm |
| サイズ(スタンド込み) | (W)492mm×(H)191mm×(D)364mm |
| 重量(スタンド込み) | 2.2kg |
Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH パッケージ
『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』のパッケージです。右上に画面サイズ、中央に『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』のデザインが描かれており、型式と主な製品仕様が分かるようになっています。日本仕様のパッケージとなっています。

側面には製品サイズが記載されています。

『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』パッケージを開封していきます。

パッケージの中身を取り出した状態です。最初にモニター本体以外の付属品が現れます。

付属品の下にモニター本体が収納されています。

パッケージから全ての物を取り出した状態です。


『INNOCN 27インチ WQHDモニター 27D1Q』パッケージ内容は、
- モニター本体
- スタンド支柱
- スタンドベース
- 電源アダプター
- HDMIケーブル
- ユーザーマニュアル
- 取り付けガイド
- 不具合時対応カード
となります。

付属紙媒体について
付属のガイド等の紙媒体についてです。

ユーザーマニュアルです。

日本語専用となっており、組み立て手順、角度の調整、操作方法など詳細に記載されており、安心して使うことができます。


取り付けガイドです。

日本語専用となっており、警告、台座の取り付け方法とボタン機能の説明、ケーブル接続の仕方が裏表に記載されています。

不具合時対応カードです。問い合わせ先についての情報等が記載されています。

Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AHをチェックする!
『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』をチェックしていきます。
モニター本体
モニター本体です。パッケージから取り出した状態のモニター本体は、スタンドの支柱やスタンドベースが取り付けられていない状態です。スタンドを含まないモニター本体のサイズを計測したところ、横約490mm×高さ約280mm×奥行き約37mmでした。

モニター本体を横方向から見た状態です。


モニター本体の背面から見た状態です。

モニター本体背面を横から見た状態です。

モニター本体の背面は、上2/3程度が約7mmとかなり薄い厚みとなっています。

モニター本体背面に、型番、定格電力、消費電力、生産国、シリアルナンバーなどが記載された製品仕様シールが貼られています。

中央には、スタンド支柱を取り付ける箇所があります。

モニター本体を下側から見た状態です。

中央右側に、各種インターフェースポートが集中しています。インターフェースポートは、左から
- HDMI 1.4 ポート
- HDMI 1.4 ポート
- 電源アダプターポート
が配置されています。なお、DisplayPortは有りません。

背面から見ると左側に各ボタンが配置されています。

背面から見ると左端にセキュリティスロットが備わっています。

右端です。

スタンドベース
スタンドのベース部分です。円の形状をしています。

スタンドベースの裏側です。

スタンドベースの上下左右の4箇所にゴム足が配置されており、これによりしっかりと安定してモニターを支えることができます。

スタンドベースのサイズを計測したところ、直径約210mmでした。

スタンド支柱
スタンド支柱です。



電源アダプター
電源アダプターです。



ケーブルにはノイズ対策用のフェライトコアが装着されています。

ケーブル端子部です。

電源アダプターのサイズを計測したところ、横約43.5mm×縦約84.8mm×高さ43.6mmでした。ケーブルの長さは約150cmでした。



HDMIケーブル
HDMIケーブルです。

HDMIケーブルの長さは、約150cmでした。

端子部にはキャップが付いています。

端子のキャップを取り外した状態です。

ケーブルには「High Speed HDMI Cable with Ethernett」と印字されています。

Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AHを組み立てる
『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』を使える状態に組み立てていきます。

スタンドにスタンド支柱を取り付けます。スタンド中央の突起状の点に合わせて、スタンド支柱をはめ込みます。

その後、スタンド支柱を90度回転させて固定します。

以上で、ベースにスタンド支柱の取り付けが完了しました。


次にモニター本体の中央下側の凹み部分にスタンド支柱をはめ込ます。

この時の注意点しては、単純にそのままスタンド支柱を上から被せるのではなく、スタンド支柱を水平方向に押さえ込んで取り付ける必要があります。


正常に取り付けられた場合は、中央の丸い部分が凹んだ状態となります。この凹んだ状態になっていない場合は、正常に取り付けられていない可能性があるので、使用中にモニター本体が外れる可能性もあるので注意してください。

以上で、『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』の組み立てが完了しました。

組み立て後の状態のチェック
『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』組み立て後のチェックをしていきます。
位置の調整機能は、チルト機能(角度調整機能)のみ搭載されており -5°~15°間で調整可能です。その他のスイベル機能や高さ調整機能は付いていません。
チルト機能で前5°に倒した状態です。

チルト機能で0°の垂直にした状態です。

チルト機能で後15°に倒した状態です。

VESA取り付けインターフェース(75mm×75mm)も装備されています。

VESA取り付けインターフェースを使用する場合は、M4×8mmのネジを4本別途用意する必要があります。

右下に操作ボタンが配置されています。ボタンについては左側から
- メニュー/選択ボタン:押すとメニューに入ります。/ 設定項目を選択します。
- 下/輝度ボタン:押すとメニュー内を下に移動します。/ 輝度を素早く調整します。
- 上/輝度ボタン:押すとメニュー内を上に移動します。/ 輝度を素早く調整します。
- 終了/入力メニューボタン:押すと前のメニューに戻ります。/ ポートの入力信号を素早く切り替えます。
- 電源ボタン:押すとモニターの電源がオン/オフになります。
となります。


モニター本体の表側の中央下にMINIFIREのロゴが描かれています。

Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH 操作方法
『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』の設定項目について確認します。
メニュー項目は下記内容となります(※デフォルト値は赤太文字で記載)。メニュー内の設定項目は多く自分の好みに合わせた色合い等の設定を行うことができます。
| メインメニュー | サブメニュー | オプション |
| 画像の設定 | 輝度 | 0-100(80) |
| コントラスト | 0-100(50) | |
| シャープネス | オフ/オン | |
| DCR | オフ/オン | |
| HDR | オフ/オン | |
| 画像比 | 16:9/4:3/Auto | |
| カラー設定 |
色温度 | 暖かい |
| 標準 | ||
| クール | ||
| ユーザー(赤/緑/青) | ||
| 画像モード | 標準/映画/オフィス/FPS/RTS/ユーザー | |
| ガンマ | オフ/1.8/2.0/2.2/2.4 | |
| 低Blu-ray | オフ/弱い/中くらい/強い | |
| ゲームモード | Adaptive-Sync | オン/オフ |
| MPRT | オフ/オン | |
| 照準器 | オフ/アイコン1/アイコン2/アイコン3/アイコン4 | |
| タイマー | オフ/15:00/30:00/45:00/60:00 | |
| リフレッシュレート | オフ/左上/左下/右上/右下 | |
| 入力ソース | 入力ソース | HDMI 1/HDMI 2 |
| OSD設定 | 言語 | Japanese/简体中文/English/Korean |
| 水平位置 | 0-100(100) | |
| 垂直位置 | 0-100(10) | |
| OSD表示時間 | 5-60(10) | |
| OSD透明度 | 0-100(0) | |
| DDC/CI | オフ/オン | |
| リセット |







Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AHを使ってみる!
『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』を使ってみました。

電源ポートケーブルとHDMIケーブルを接続した状態です。

電源アダプターを繋いで通電状態となるとスタンバイ状態となり、電源ボタンのLEDインジケーターが赤に点灯します。

PCの電源を入れるとスタンバイ状態から復帰状態となり、モニター中央にMINIFIREのロゴが浮かび上がります。

起動中は、電源ボタンのLEDインジケーターが青に点灯します。

分かりやすくするために背景カラーを白に設定してみました。

上・左・右のベゼルは、モニターの枠を限界まで薄くしたスリムベゼルモニター仕様となります。

上側・左側・右側は、縁から約6mm程表示されない部分(黒い部分)となります。


下側のベゼル部分の幅は約13mmで、その上に約1mm程表示されない部分(黒い部分)となります。

壁紙を変更して正面から見た状態です。


上から見た状態です。


横から見た状態です。




デフォルトではリフレッシュレートが【60 Hz】となっているため、Windowsのディスプレイの詳細設定からリフレッシュレートを【120 Hz】に設定します。
表示に関しては、ドット単位でとても鮮やかな色彩が表現されています。色の再現性も問題無く、忠実に鮮やかな映像が実現されており問題ありません。



ドット一つ一つが綺麗に形成され発色されているのが分かります。

ゲームプレイ
『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』にNintendo Switchを繋げてゲームプレイしてみました。ゲーム関連の画像モードは【FPS】【RTS】の2種類が有り、プレイするゲームによってどちらかに設定します。


Nintendo Switchでマリオカートをプレイしていました。映像がブレること無く滑らかな映像で、残像も気にすること無く集中してプレイすることができます。モニターサイズが22インチと言うこともあって、目の移動が少なく長時間ゲームをプレイしていても目の負担が少なく感じました。Nintendo Switchと相性の良い『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』です。


プログラミング作業
プログラミング作業を行ってみました。映像モードは【オフィス】に設定します。

特に問題無く作業を行うことができます。目に疲れを感じることなくプログラミング作業を行うことができました。エクセル作業など十分に熟すことができます。

動画視聴
Amazonプライムでアニメや映画を視聴してみました。映像モードは【映画】に設定します。

綺麗な映像で映画を楽しむことができます。映像がブレること無く滑らかな映像で、残像も気にすること無く集中して視聴することができます。


最後に
この度はレビュアーとして『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』を使用できる機会を頂き感謝致します。


『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』は、事務作業用としてはもちろん、ゲームや動画視聴などオールマイティに使えるコンパクトモニターです。省スペースの場所で使いたい場合やサブモニターとして使いたい場合、ミニPCのモニターとしてなどベストな選択です。また軽量なので、壁掛けとして設置することも容易です。
コンパクトな筐体に2.2kgの軽量と言うこともあって、家中どこでも持ち運んで使用することできるモニターとして、ノートPCと一緒に持ち歩くこともできます。
画像編集も行ってみましたが、色彩も良く作業が捗りました。現在メインで使っている4Kモニターよりも表現能力は高く満足度の高いモニターです。
『Minifire 22インチ FHD 120Hzモニター MF22X3AH』は、このクラスでリフレッシュレート120Hzと十分な性能で、セール時には1万円を切る価格で購入できるコストパフォーマンスの高いシンプルで快適に使えるモニターです。
|
【~26日 9:59 9,031円で購入】モニター 21.5インチ 120Hz モニター 22インチ pcモニター フルhd 非光沢 液晶ディスプレイ Adaptive Sync VESA対応 フレームレス HDMI*2 ブルーライト軽減 チルト調節可 ビジネス用 五年保証 pcモニター目に優しい (HDMIケーブル付) |























コメント