【PRレビュー】FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク
FIFINEJPofficial(@fifinejp)のXプレゼントキャンペーン企画で当選した『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』のPRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』のPRレビュー記事が、マイク導入を検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。
FIFINEについて
FIFINE(ファイファイン)は、2009年に設立された中国深センに本社を置く音響機器メーカーである「深圳迅維佳科技開発有限公司(Shenzhen Xunweijia Technology Development Co., Ltd.)」のブランドです。
PC、スマートフォンに対応したUSBコンデンサーマイク、ゲーミングマイク、ゲーミングヘッドホン、オーディオミキサーなどが展開されています。また、最近では左手バイスとしてショートカットキーボードも展開されています。
これらFIFINE製品は、高品質な製品でありながらコストパフォーマンスが高く、ゲーム実況やライブ配信、オンライン会議向けに、初心者からゲーム配信者、ストリーマーまで多くのユーザーから高い評価を得ています。それらは日本国内だけではなく、海外からも多くのユーザーに愛された製品となっており、国際Reddotデザイン賞、国際IFデザイン賞、日本G-markデザイン賞、IDEAデザイン賞、CESイノベーションアワードと言った数々の受賞履歴があります。

FIFINEの日本向けSNSとして、X、Instagram、Facebook が展開されています。
FIFINE製品は、Amazon.co.jpのFIFINEストアと楽天市場のFIFINE 楽天で取り扱っています。
FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイクについて
『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』は、2025年末頃に発売されたUSB/XLR両対応のダイナミックマイクです。単一指向性でノイズを抑え、配信・ゲーム実況に最適で、ミュート、音量調節、RGBライト、ヘッドホン端子付きで使いやすく、スムーズでダイナミックな明瞭さと汎用性の高いブームアームスタンドを備えたモデルとなっています。
『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』の特徴は、
- 【本格的なXLRオーディオ性能】ゲーミングマイクの48kHz/24bit高解像度音声(最大音圧レベル115dB)は、広い声域の中での感情の高まりを忠実に捕捉。視聴者はライブゲームプレイの臨場感を体感でき、視聴者エンゲージメントと継続視聴率の向上につながります。カーディオイド指向性パターンと75dBという高いSN比を備えたダイナミックXLRマイクは、複数デバイス同時使用時に発生する低ノイズや干渉を効果的に抑制し、常にクリアな音声を実現します。
- 【即座に使えるUSB接続ゲームスタート】プラグアンドプレイ対応のUSB-A/Cポートを採用したPC用マイクキットなら、デスクトップPCからPS4パーティー、USB-C対応のノートPCでのTwitch配信まで、わずか5秒で切り替え可能。MacOS/Windowsに対応しています。タップでミュート切替可能なストリーミングマイクは、目視確認できるLEDパネル付き。FPS/ARPGプレイ中でも「ホットマイク」事故を防ぐYouTube動画制作の救世主で、面倒な設定や煩わしいクリック音は一切ありません。
- 【モニタリング&多機能ダイアル】マイク音声とPCオーディオをリアルタイムで同時モニタリングできるので、音声状態を推測する必要はありません。「Let's Play」配信時にはミックスコントロールでBGMと実況音声のバランスを調整したり、マイクレベルを下げてポッドキャスト共演者のくぐもった声に集中したり可能。静音設計の3-in-1ノブで、USBマイクとブームアームのゲイン調整やヘッドホン音量を精密にコントロールできます。
- 【鮮やかなRGB照明システム】マイクとブームアーム全体で240種類以上のRGB照明コンビネーションが没入感を演出。恐怖ゲームのサウンドトラックに連動して鼓動するビートモードを選択すれば、戦慄の緊張感を倍増。ブームアームスタンドとマイク照明が連動して、流動モードで爆発シーンの臨場感を高めたり、クールトーンで戦略的な集中を保ったり、RGBボタン操作で自在に演出できます。
- 【充実のストリーマー向けマイクキット】強化設計のブームアームは揺れノイズを最小限に抑え、PS5対応のマイクスタンドと一体化。最大30インチの延長と多関節設計でデスクワークスペースを節約します。防音マイク用フォームウィンドスクリーンは気流を分散させ、破裂音や息遣いノイズを効果的に低減。8.2フィート(約2.5m)のUSBケーブルは配線をすっきり整理でき、デスク端からPC背面まで十分な長さを確保しています。
となっています。
『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』の製品仕様は、下記の通りです。
| FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク 製品仕様 | |
| メーカー | FIFINE |
| 製品型番 | AM8PROT |
| マイクロフォン | |
| エレメント | ダイナミック |
| 指向特性 | 単一指向性 |
| インターフェース | USB-C/XLR |
| S/N比 | 75dB |
| 最大音圧レベル | 115dB |
| 電源電圧 | 5±0.25V |
| ビットレート | 16/24Bit |
| サンプリングレート | 44.1/48kHz |
| ブームアーム | |
| 供給電圧 | USB+5V/500mA |
| 動作温度範囲 | -20℃~60℃ |
| 最大消費電力 | 2W |
| 生産国 | Made in China |
FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク パッケージ
『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』のパッケージです。ゲーマーやストリーマー向けのFIFINE AmpliGameシリーズ共通の紫色をメインとしたパッケージデザインとなっています。

パッケージの背面です。パッケージの表記は英語となっています。

パッケージの両側面には、『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』の特徴が記載されています。
- Dynamic Microphone Capsule(ダイナミックマイクカプセル)
- Monitor / PC Balance(モニター/PCバランス)
- 3-in-1 Audio Control(3-in-1オーディオコントロール)
- Tap-to-mute Panel(タップミュートパネル)
- Plug & Go(プラグ&ゴー)
- Real-time Monitoring(リアルタイムモニタリング)


『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』パッケージを開封していきます。

先ずは、取扱説明書が現れます。

取扱説明書の下にマイク本体やブームアーム、デスククランプ、USBケーブルが収納されています。

『FIFINE AmpliGame H13 ゲーミングヘッドセット』のパッケージ内容は、
- マイクロフォンカプセル
- RGBブームアームスタンド
- デスククランプ
- USBケーブル
- 取扱説明書
となります。

取扱説明書です。

取扱説明書は、広げるタイプの説明書となており、裏表に説明が記載されています。


取扱説明書は日本語専用で詳細に分かりやすく書かれており、安心して使うことができます。


FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイクをチェックする
『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』をチェックしていきます。
『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』のカラーラインナップは、ブラック、ホワイト、ピンクとなります。但し、日本国内での販売はブラックとホワイトの2カラーで、ピンクの取り扱いを確認することができていません。今回のレビュー品である『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』は、ブラックになります。
マイクロフォンカプセル(マイク本体)です。

自然の風や息などがマイクロホンの振動板に直接あたることで発生するノイズを防ぐためのフロッキングウインドスクリーン(ポップフィルター綿)が装備されています。その内部には、単一指向性のダイナミックマイクエレメントが配置されています。常にマイクの上部を音源に向けて使用する必要があります。

操作パネル部分です。

中央の大きな丸い部分は、3-in-1マルチファンクションノブです。ノブを押すことで機能を切り替えることができます。マイクゲインレベル、ヘッドホンモニター音量、モニター音声とパソコン音声のバランスを調整することができます。

ミュートパネルとダイナミックRGBインジケーターが配置されています。【MUTE】パネルの中央をタップしてマイクのミュート/ミュート解除を切り替えることができます。ミュート時は、インジケーターが赤色に点灯し、アクティブ時は現在のRGBライトに合わせて音に応じて流れます。

底面部分です。

底面部分には、ヘッドホンジャック、RGBボタン、USB Type-Cポート、XLRポートが配置されています。
- ヘッドホンジャック:3.5mmステレオジャックです。
- RGBボタン:短押しするとモードや色を選択でき、長押しするとRGBライティングのオンオフを切り替えることができます。
- USB Type-Cポート:付属のUSBケーブルを接続して、マイクを直接パソコンやPS4/5に接続することができます。
- XLRポート:別売りのXLRケーブルを使用することで、サウンドカードやミキサー、オーディオインターフェースに接続することができます。

周囲の白い部分は、マイク本体のRGBライティング機能部分です。


マイクロフォンカプセル(マイク本体)の背面から見た状態です。

マイクロフォンカプセル(マイク本体)を側面から見た状態です。両サイドにAMPLIGAMEのロゴが描かれています。


RGBブームアームスタンド取り付け部分を立てた状態です。

RGBブームアームスタンドです。


RGBブームアームスタンドの下側です。クランプ差し込みの棒が備わっています。

下側付近からUSBケーブルが排出されています。


USBケーブルには、ノイズ対策用のフェライトコアが装備されています。

USB端子部分です。キャップ付きです。端子の表面にはFIFINEのロゴが描かれています(片面のみ)。

キャップを取り外した状態です。

USB端子は、Type-A及びType-Cの両対応となっています。USB Type-Aしか装備されていないデスクトップPCにはもちろん、USB Type-C端子しか装備されていないノートPCでも使用可能です。

RGBブームスタンドの中央です。

RGBブームスタンドの上側です。

RGBブームアームスタンドの背面には、FIFINE AMPLIGAMEのロゴと、生産国、認証マークが描かれています。

RGBブームアームスタンドを伸ばしていく状態です。






最大まで伸ばした状態です。

反対側です。




RGBブームアームスタンドの両側面の上下に、マルチカラーRGBライティング機能が装備されています。


RGBブームアームスタンドの上部付近にブームアームのRGBライティング用のボタンが配置されています。ボタンを短押しするとモードや色を選択でき、長押しするとRGBライティングのオンオフを切り替えることができます。

FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイクを設置する
『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』を設置していきます。
付属のデスククランプです。


デスクに当たる部分はクッション材が施されており、デスク表面の傷防止となっています。

デスククランプの背面側には、アームスタンド固定用のダイヤルネジが備わっています。

付属のデスククランプを取り付けることができるデスクの厚みは、約53mmです。

デスク側に掛かる奥行きは、約38mmです。

デスククランプを取り付けた状態です。


RGBムーブアームスタンドをクランプに差し込み、側面のダイヤルネジで固定します。



USBケーブルはパソコン等に接続します。

マイク本体をRGBムーブアームスタンドに固定します。



マイク本体の向きを調整します。

次に、付属のUSBケーブルで、マイク本体とパソコン等に接続します。
付属のUSBケーブルです。

USBケーブルの長さは、2.5mです。

USBケーブルのUSB端子部分です。端子の表面にはFIFINEのロゴが描かれています(片面のみ)。

マイク本体へ接続するUSB Type-C端子です。

パソコンに接続するUSB端子です。このUSB端子は、Type-A及びType-Cの両対応となっています。


付属のUSBケーブルをマイク本体に接続した状態です。片方はパソコンに接続します。

以上で、『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』の設置が完了しました。
FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイクを使ってみる
『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』を使っていきます。
【MUTE】パネルの中央をタップするとマイクのミュート/ミュート解除が切り替わります。マイクがミュート状態になると、ダイナミックRGBインジケーターパネルが赤色に点灯します。

【3-in-1 マルチファンクションノブ】を押すと、
- マイクゲイン:ダイナミックRGBインジケーターパネルが緑色のオーディオレベルメーターになります。最初にマイクゲインを下げてから徐々に上げていき、希望の音量になるように調整します。

- ヘッドホンモニター音量:ダイナミックRGBインジケーターパネルが青色のオーディオレベルメーターになります。マイク底部の3.5mmジャックにヘッドホンを接続します。「Fifine Microphone」がシステムサウンド設定でデフォルトの出力デバイスとなり、システム音とモニター音がヘッドホンから出力されます。

- モニター音声とパソコン音声のバランス:ダイナミックRGBインジケーターがモニター音声とパソコン音声の割合のオーディオレベルメーターになります。モニター音を大きくしたい場合は、ノブを左に回し、パソコン音声を大きくしたい場合は、ノブを右に回して調整します。

の3つのモードを切り替えます。
【RGBボタン(マイク本体)】を3秒間長押しすると、マイク本体のRGBライティングのオンオフを切り替えます。押す毎にRGBモードや色が切り替わります。
- シアン
- イエロー
- 黄緑
- グリーン
- レッド
- ブルーパープルホワイト
- レインボーフロー
- マルチカラーグラデーション
- マルチカラー呼吸
- リングフロー




【RGBボタン(ブームアーム)】を3秒間長押しすると、マイク本体のRGBライティングのオンオフを切り替えます。押す毎にRGBモードや色が切り替わります。
- レッド
- ブルー
- パープル
- イエロー
- グリーン
- シアン
- マルチカラーフリッカー
- 単色フロー(全3色)
- マルチカラーフロー
- RGBスタッキング(全6色)




FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク 設定
『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』をWindows 11のデスクトップPCに接続し設定を行います。
プラグ&プレイ採用なので、PCに接続してすぐに使用することができます。ドライバーのインストールも必要ありません。
デバイスマネージャーで確認したところ、【オーディオの入力および出力】項目に追加されていました。

タスクバー右隅の【スピーカーアイコン】を右クリックして【サウンドの設定】選択します。
入力項目の【マイク fifine AM8 Pro】にチェックを入れて選択します。なお、出力項目の【スピーカー fifine AM8 Pro】についてはヘッドホンモニター使用に応じてチェックを入れます。
入力項目の【USB PnP Audio Device】にチェックを入れて選択します。
マイクのテストを行って動作を行います。
以上で、『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』を使用することができました。
FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイクの使用感
通話を使って『FIFINE USBレコーディングコンデンサーマイク K669』の動作を確認しましたが、ノイズも無くクリアで良好な通話を実現することができています。
感想としては、通話やオンライン会議での使用はもちろん、YouTubeに音声を載せる場合やゲーム実況、ライブ配信など、その手の界隈で活躍される方に適しているマイクと言えるでしょう。ゲームプレイで使う際にも、RGBライティング機能でより雰囲気を出して気分を高め集中することができます。
操作についても一つの【3-in-1マルチファンクションノブ】で、マイクゲイン、ヘッドホンモニター音量、モニター音声とパソコン音声のバランスを切り替えて調整できるので、シンプルで分かりやすくストレスを感じ慣れない操作環境を実現しています。
テスト的に、スマートフォンで朗読を流して『FIFINE USBレコーディングコンデンサーマイク K669』で入力された音声をWindows搭載のアプリ「サウンドレコーダー」で録音してみました。
USBコンデンサーマイクロホン本体とスマートフォンの距離は約50cm、スマートフォンから流す音量は人間が普通に喋るぐらいです。
このテストの結果、かなりクリアでしっかりと音声を確認することができており、『FIFINE USBレコーディングコンデンサーマイク K669』の実力が十分以上だと言うのが分かります。
最後に
この度はレビュアーとして『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』を使用できる機会を頂き感謝致します。
『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』は、USB端子及びXLR搭載で、初心者から上級者まで幅広いユーザー層に対応したマイクで、不要なノイズを大幅に抑制しストレスの無い通話を実現します。
初心者にとってプラグ&プレイ機能でパソコンやゲーム機への導入も便利で、且つ、XLR端子搭載で、外部サウンドカード、ミキサー、オーディオインターフェースなどに接続できる点も、上級者の環境を構築できる点も素晴らしいところです。
また、マイク本体とブームアームに搭載されたRGBレイティング機能により、シチュエーションにあった雰囲気作りを自ずと行うことができるのも見逃せない点です。
この『FIFINE AmpliGame AM8 PROT ダイナミックマイク』だけで、オンラインミーティングなどでの通常使用はもちろん、ゲーミング環境向け、配信環境向け、レコーディング環境向けなど、幅広いシーンで活躍することができます。





















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