- 【PRレビュー】TP-Link Tapo C246D セキュリティWi-Fiカメラ
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- TP-Link Tapo C246Dに関するウェブサイト
【PRレビュー】TP-Link Tapo C246D セキュリティWi-Fiカメラ
この度、ティーピーリンクジャパン株式会社より『TP-Link Tapo C246D 屋内外対応デュアルレンズパンチルトセキュリティWi-Fiカメラ』をご提供頂き、PRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『TP-Link Tapo C246D 屋内外対応デュアルレンズパンチルトセキュリティWi-Fiカメラ』のレビュー記事が、セキュリティカメラ導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。
以下、『TP-Link Tapo C246D』とします。
TP-Link Tapo C246Dについて
『TP-Link Tapo C246D』は、2025年12月11日(木)より発売された、TP-Link Tapoシリーズ初となるデュアルレンズ搭載カメラです。125°の視野角を持つ固定広角レンズと6mm望遠性能を持つパンチルトレンズを備えたデュアルレンズが搭載されています。この2K 300万画素のデュアルレンズにより、広範囲をより細部までクリアに撮影することができ、同時に2方向を監視することで、死角を効果的にカバーし、より効率的なセキュリティ対策を実現することができるセキュリティWi-Fiカメラです。
TP-Linkのウェブサイトから『TP-Link Tapo C246D』の特徴を抜粋すると、
- 2方向を同時に撮影:2K 300万画素のデュアルレンズを搭載し、カメラ1台で2つのエリアを同時に監視することでカメラの死角を効果的にカバーします。
- デュアルレンズ搭載:125°の視野角を持つ固定レンズ(広角)とパンチルトレンズ(6mm望遠)を備え、広範囲を細部までクリアに捉えます。
- スマートトラッキング機能:固定レンズが検知した対象の動きをパンチルトレンズが自動で追尾します。
- ワンタップでスマートフォーカス:固定レンズの撮影範囲内でエリアを指定すると、パンチルトレンズが指定した箇所を映します。
- 多様な設置方法:IP65に準拠し、屋内外問わず柔軟な設置が可能です。
- スマートAI検知:AIが人物・ペット・車両・赤ちゃんの泣き声を検知して識別し、必要な通知だけをアプリを通じてお知らせします。
- 音声コントロール:Amazon AlexaやGoogleアシスタントと連携させればハンズフリーで映像を確認することができます。
- スマートナイトビジョン:内蔵のスポットライトを使用したフルカラーモード・ライトを使用せずモノクロで撮影する赤外線モード・AI検知を活用したスマートモードが備わっており、夜間でも鮮明な撮影が可能です。
- 安全なローカル&クラウドストレージ:録画映像は、本体に挿入したmicroSDカード(最大512GB/別売り)や30日間の動画履歴を利用できるTapo Care(有償)のクラウドストレージサービスを利用して保存可能です。
- 双方向通話:遅延を最小限に抑え、クリアな音声を実現する双方向通話機能で、シームレス&リアルタイムの会話を楽しめます。
となっています。
なお、『TP-Link Tapo C246D』を使用するにあたり下記の注意点があります。
- 本製品は不審者の侵入や盗難を防止するものではありません。
- PCから映像の視聴はできません。スマートフォンアプリTapoからのみ可能です。
- SAMSUNG Evo PlusやTOPESELのmicroSDカードとは互換性上の理由により使用はおすすめしません。使用するとカードが破損する可能性があります。
- 4GB~512GBのSDHCまたはSDXCカードのみ対応(SDカードには非対応)
- WPA/WPA2で暗号化されており、DHCPで運用されたWi-Fiネットワークによるインターネット接続が必要です。
詳しくは、『TP-Link Tapo C246D』製品サイトページでご確認ください。
TP-Link Tapo C246D 製品仕様
『TP-Link Tapo C246D』の製品仕様は、下記の通りです。
| TP-Link Tapo C246D 製品仕様 | |
| カメラ | |
| イメージセンサー | 1/2.8“ プログレッシブスキャンCMOS ※スターライトセンサー対応 |
| レンズ | 固定レンズ(広角) 焦点距離:2.8mm 絞り:F1.6 視野角:125.5°(対角)/ 107.8°(水平)/ 57.8°(垂直) パンチルトレンズ(6mm望遠) |
| ナイトビジョン | 850nm IR LED(最長12m)・カラーナイトビジョン |
| 日中/夜間切り替え | IRカットフィルター(自動切り替え) |
| ライト | / |
| ハブ連携 | / |
| インターフェース&ボタン | リセットボタン×1 microSDカードスロット(最大512GB/カードは別売り) |
| ビデオ&オーディオ | |
| 最大解像度 | 2K 3MP(2304×1296px) |
| フレームレート | 15fps |
| デジタルズーム | 10.8倍 |
| 動画圧縮 | H.264 |
| ライブビュー | 対応 |
| 画像補正 | 3DNR WDR |
| オーディオ入力&出力 | 内蔵マイク&スピーカー |
| 音声通話 | 双方向通話(ノイズキャンセリング搭載) |
| サイレン音量 | 99dB(10cmの距離で測定した場合) |
| ストレージ | |
| ローカルストレージ | microSDカードスロット(最大512GB/カードは別売り) |
| クラウドストレージ | Tapo Careのクラウドストレージサービス(有償) |
| 検知&通知 | |
| AI検知 | 動体検知 人物検知 ペット検知 車両検知 ライン通過検知 赤ちゃんの泣き声検知 ガラス破損検知 犬の鳴き声検知 猫の鳴き声検知 タンパリング検知 |
| アクティビティゾーン | 対応 *動体検知・人物検知・ペット検知・車両検知時 |
| 通知 | システム通知 スナップショット付き通知(Tapo Care利用時) |
| ネットワーク | |
| ネットワーク接続 | Wi-Fi |
| Wi-Fiプロトコル | IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz Wi-Fi) |
| プロトコル | TCP/IP・DHCP・ICMP・DNS・NTP・HTTPS・TCP・UDP |
| ハブとの最大距離(カメラ/ドアホン) | / |
| LANポート | / |
| RTSP | 対応 |
| ONVIF | 対応 |
| 伝送速度 | 11b:11Mbps 11g:54Mbps 11n:72.2Mbps |
| セキュリティ | |
| セキュリティ | オンデバイス機械学習 128-bit AES Encryption with SSL/TLS PWPA/WPA2-PSK |
| 電源 | |
| 電源 | 5V DC電源アダプター |
| 入力電圧 | 100~240V・50/60Hz・0.3A |
| 出力電圧 | 5.0V・2.0A(Type-C給電) |
| 電源アダプター長 | 3m |
| 標準消費電力 | 3.0W |
| 最大消費電力 | 9.0W |
| 一般 | |
| サードパーティー連携 | Googleアシスタント・Amazon Alexa・Samsung SmartThings |
| 耐候性 | IP65 |
| 設置方法 | 据え置き 壁面取り付け 軒下取り付け 支柱取り付け |
| 動作温度 | -20℃~50℃ |
| 保存温度 | -40℃~60℃ |
| 動作湿度 | 10%~90% RH 結露を避けてください |
| 保存湿度 | 0~90% RH 結露を避けてください |
| 重量 | 277g |
| 製品構成 | Tapo C246D本体×1 取り付け用台座×1 位置決めシール×1 取り付け用アンカー×4 取り付け用ネジ×4 電源アダプター×1 USBアダプターケーブル(3m)×1 かんたん設定ガイド |
| 寸法 | 78×76.83×106.83mm |
TP-Link Tapo C246D パッケージ
『TP-Link Tapo C246D』のパッケージです。TP-Link Tapoシリーズ製品共通のブルーとホワイトを基調としたパッケージカラーとなっています。

パッケージの記載は全て日本語で表記されており、日本専用パッケージ仕様となっています。

パッケージ背面です。『TP-Link Tapo C246D』の特徴が記載されています。

パッケージ右側面です。『TP-Link Tapo C246D』の製品仕様が記載されています。

パッケージ左側面です。『TP-Link Tapo C246D』の製品構成やアプリなどについて記載されています。

パッケージの底面には、型番、シリアルナンバー、パーツナンバー、各種認証マークなどの製品情報が記載されています。

『TP-Link Tapo C246D』パッケージを開封していきます。

パッケージ内の左側に、Tapo C246D本体が収納されています。

パッケージ内の右側に、付属が収納されています。

パッケージ内容は、
- Tapo C246D本体
- USBアダプター
- USBアダプターケーブル
- 取り付け用ネジ
- 取り付け用アンカー
- 台座
- 取り付け用テンプレート
- かんたん設定ガイド
- GNUライセンスノート
- ヘルプ&SNSカード
- 保証書
となります。

付属紙媒体について
ガイド等の紙媒体についてです。

かんたん設定ガイドです。

日本語で取り付けから設定、Tapo C246D本体について詳細に説明してあるので、安心して使用することができます。

ヘルプ&SNSカードです。日本国内向けのSNS情報やサポート先が記載されています。


保証書です。保証書並びに修理に関するお問い合わせ窓口について記載されています。

裏面は、保証規定について記載されています。

「GNU General Public License Notice」です。「GNU General Public License Notice」は「GNU一般公衆利用許諾契約書」で英語のみの記載となります。

TP-Link Tapo C246Dをチェックする!
『TP-Link Tapo C246D』をチェックしていきます。
『TP-Link Tapo C246D』は、据え置きで設置する方法と、軒下や支柱に取り付けて設置する2通りの方法があります。そのため取り付け方法で、上下逆に取り付けることになります(据え置きで設置する方法の場合は、固定レンズが下でパンチルトレンズが上、軒下や支柱に取り付ける場合は、固定レンズが上でパンチルトレンズが下)。以下の説明では、据え置きで設置した場合について説明します。
取り出した状態のTapo C246D本体です。レンズ部分に傷防止のための保護フィルムが貼られています。


保護フィルムを剥がした状態です。上部(パンチルトレンズ)と下部(固定レンズ)のデュアルレンズ構造となっています。

Tapo C246D本体の正面から見た状態です。

パンチルトレンズ側の筐体部分です。

左側のレンズは、撮影用のカメラレンズになります。

右側のレンズ内には、左側に赤外線LED、右側に白色LEDが組み込まれています。

上側の中央に、ステータスLEDが配置されています。

固定レンズ側の筐体部分です。

中央のレンズが、撮影用のカメラレンズになります。

左右にそれぞれ、白色LED(上)、赤外線LED(下)が配置されています。


カメラレンズのホールは、マイクホールとなりマイクが組み込まれています。

Tapo C246D本体の左側面から見た状態です。

Tapo Dual 2Kのロゴが描かれています。

なお、据え置きに設置した場合は、ロゴが逆になります。

Tapo C246D本体の背面から見た状態です。

上部(パンチルトレンズ)と下部(固定レンズ)は、アームで接続されています。

下部(固定レンズ)の下中央に、USB Type-C電源ポートが配置されています。その上の格子状の部分には、スピーカーが配置されています。

Tapo C246D本体の右側面から見た状態です。

防水防塵用キャップで覆われた部分に、リセットボタンとmicroSDカードスロットが配置されています。


Tapo C246D本体の底面から見た状態です。

左右に細長い滑り止めゴムが配置されており、このゴムにより据え置き設置時に安定した設置を行えます。

中央には、製品名、モデル名、生産国、技適やCE,FCCなどの認証マークの製品情報が記載されています。

また、MACアドレスと、シリアルナンバーが記載されたシールが貼られています。

Tapo C246D本体のサイズを計測したところ、横約77.8mm(固定カメラ側筐体部分)/ 横約74.7mm(パンチルトレンズ側筐体部分)×縦約105.7mm×奥行き約76.3mmでした。




なお、パンチルトレンズを上側に向けたときの縦の長さは、約135.6mmでした。

Tapo C246D本体の重量は、約276.5gでした。

『TP-Link Tapo C246D』のパンチルトレンズは、パンチルト機能として、カメラの角度(視野角)を対角67.1 / 水平57.8 / 垂直30.1°の範囲内で自由に動かすことができます。

パンチルトカメラ左方向


パンチルトカメラ右方向


パンチルトカメラ垂直上方向



パンチルトカメラ垂直下方向

パンチルトカメラ上斜め左方向

パンチルトカメラ上斜め右方向

『TP-Link Tapo C246D』の固定レンズは、設置角度を手動で、垂直方向 -10°~10°/ 水平方向 360°の範囲内で調整可能となっています。


保護フィルムを剥がした状態で色々な方向から撮影してみました。印象的には、コンパクトで可愛らしいデザインをしているセキュリティカメラです。







専用スマートフォンアプリ TP-Link Tapoによる設定
専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」を使い『Tapo C246D』の設定を行っていきます。
専用スマートフォンアプリ TP-Link Tapo 初期設定
App StoreまたはGoogle Playから「TP-Link Tapo」アプリをダウンロードします。

「TP-Link Tapo」アプリを起動します。

「TP-Link Tapo」アプリが、ローカルネットワーク上のデバイスを見つけることを許可するため【許可】を選択します。

「TP-Link Tapo」アプリからの通知送信を許可するため【許可】を選択します。

ローカルネットワーク権限を得るために【設定に移動】を選択します。
既にローカルネットワーク権限を得ている場合は、【ローカルネットワーク権限を既に付与済み】を選択します。

デバイス側の設定で、ローカルネットワークのアクセスを許可します。

ローカルネットワーク権限設定後、【ローカルネットワーク権限を既に付与済み】を選択します。

ユーザーエクスペリエンス向上プログラム参加の有無と利用規約とプライバシーポリシーに同意し【続ける】を選択します。

TP-Link IDを所有していない場合には【TP-Link IDを作成】を、既にTP-Link IDを所有している場合は【ログイン】を選択します。

TP-Link ID作成については、TP-Link IDの作り方サイトをご参照下さい。
TP-Link IDとパスワードを入力して【ログイン】します。

以上で、「TP-Link Tapo」アプリを利用出来るようになりました。
TP-Link Tapo C246Dの登録
続いて「TP-Link Tapo」アプリに『TP-Link Tapo C246D』を登録していきます。
「TP-Link Tapo」アプリのBluetooth使用を許可するため【OK】を選択します。

必要に応じて、2段階認証の有効化を行います。

「TP-Link Tapo」アプリの起動画面のマイホームページで、右上の【+】アイコンを選択します。

【デバイスを追加】を選択します。

もう一度、ローカルネットワーク権限の確認画面が表示されるので、【ローカルネットワーク権限を既に付与済み】を選択します。

【屋外用カメラ】を選択します。

屋外用カメラのデバイス一覧が表示されるので、その中から【Tapo C246D】を選択します。

Tapo C246D本体の電源を入れます。付属のUSBアダプターとUSBアダブターケーブルを用意します。



USBアダプターケーブルの長さは、3mです。

Type-Cコネクタは、防水防塵仕様となっており、そのため一般のUSBケーブルだと代用が効きません。なお、Type-Aコネクタは、防水防塵仕様となっていないため注意が必要です。

USBアダプターのサイズを計測したところプラグを除く筐体部分のサイズは、横約30.0mm×縦約41.6mm×幅約20.9mmでした。

Tapo C246D本体の電源ポートに電源アダプターケーブルを差し込みます。

電源アダプターケーブルをUSB Type-C電源ポートに差し込む際には、隙間が無いようにしっかりと差し込みます。

USBアダプターにUSBアダブターケーブルを接続し、100Vコンセントに接続します。


Tapo C246D本体の電源がオンとなり、ステータスLEDインジケーターが緑と赤に点滅するまで待ちます。

ステータスLEDインジケーターが、赤と緑で交互に点滅が開始されました。


「TP-Link Tapo」アプリに位置情報の使用を許可します。

ステータスLEDインジケーターが緑と赤に交互に点滅後、デバイスとTapo C246D本体をWi-Fi接続を行います。

デバイス側の設定でTapo C246D本体のWi-Fi接続を「Tapo_Cam_XXXX」に切り替えます。

Wi-Fi接続切り替え後、【接続済みです】を選択します。

「TP-Link Tapo」アプリが、Tapo C246D本体を検索中です。

Tapo C246D本体が見つかりました。

Tapo C246D本体が接続できるWi-Fiを検索中です。

自宅で使用している2.4GHzのWi-Fiネットワークを選びます。

自宅Wi-Fiネットワークのパスワードを入力します。

ネットワークに接続中です。

Tapo C246D本体とペアリング中です。

ネットワークに接続後、Tapo C246D本体に名前を付けます。

Tapo C246D本体の設置場所を設定します。

Tapo C246D本体のアイコンを設定します。

Tapo C246D本体を設定中です。

以上で、「TP-Link Tapo」アプリによるTapo C246D本体の設定が完了しました。

専用スマートフォンアプリ TP-Link Tapo 初回起動時
「TP-Link Tapo」アプリ初回起動時について確認していきます。「TP-Link Tapo」アプリ初回起動時は、初回限定の設定等を行う必要があります。
クラウドストレージの30日間無料トライアルの案内が表示されます。

ローカルストレージの設定を行います。

Tapo C246D本体にmicroSDカードを挿入します。

防水防塵性能を維持するためキャップをしっかりとはめ込みます。

ファームウェアのアップデートを行う時間帯を設定します。

【スマートデュアルトラッキング】の設定を行います。有効にすることで、固定レンズが検知した対象をパンチルトレンズで自動追尾します。

【タップしてフォーカス】の設定を行います。デュアルビューが有効になっている場合、固定カメラのライブビューで任意の対象を長押しすると、パンチルトカメラが自動的にズームして対象を細部まで映し出します。

設置したい場所にTapo C246D本体を移動し、【次へ】を選択します。

設置した場所にスマートフォンを持っていき【次へ】を選択します。

Wi-Fiの信号強度を確認します。

Tapo C246D本体設置場所が決まると、実際に取り付けていきます。
取り付けオプションとして、
- デスク・棚の上に設置
- 壁面取り付け
- 天井取り付け
- ポール取り付け
の4パターンから選択します。

取り付けオプションを選択後、取り付けに関するガイダンスが表示されます。
【デスク・棚の上に設置】の場合

【壁面取り付け】の場合

【天井取り付け】の場合

【ポール取り付け】の場合

【壁面取り付け】【天井取り付け】【ポール取り付け】の場合については、下記に事項に注意してください。



取り付けオプション決定後、カメラのプレビュー画面を確認しながら、Tapo C246D本体の位置を調整し取り付けを行います。

以上で、Tapo C246D本体の設置が完了しました。
専用スマートフォンアプリ TP-Link Tapo 操作方法
「TP-Link Tapo」アプリの操作方法を確認していきます。
「TP-Link Tapo」アプリの通常起動画面です。複数のデバイスが有る場合には、この起動画面で複数のデバイスが表示されます。今回設置したTapo C246D本体を選択します。

初回起動時には、ウェルカムガイドが表示されます。





新しいmicroSDカード検出後、フォーマットを行うため【初期化】を選択します。

microSDカードのフォーマット完了後、microSDカードに録画保存が出来るようになりました。
スケジュール録画の設定を行う場合は【設定に移動】を選択、必要なければ【OK】を選択します。

ホーム画面です。

システム設定
システム設定は、最上段の右側にある【システム設定】アイコンを選択します。

設定及び確認できる内容は以下の通りです。
- 【端末情報】デバイスのアイコン、デバイスの名前、レンズ名、設置場所、タイムゾーン、Wi-Fiネットワーク、信号強度、IPアドレス、MACアドレス、モデル(C246D)、ファームウェアバージョン(赤丸表示:新しいファームウェア有り)
- 【検知】自動追尾、検知ゾーン、(動体検知、人物検知、ペット検知、車両検知、ライン追加検知、カメラタンパリング、赤ちゃんが泣いています、ガラスの割れる音、犬の鳴き声、猫の鳴き声)
- 【アラート】検知アラーム ON/OFF
- 【パン&チルト】パトロールモード、パンチルト角度(5°/ 10°/ 15°)、パン&チルト有効化
- 【スマートデュアルトラッキング】追跡タイプ(人物、ペット、車両)、追跡範囲(連続、固定ビュー)、パン&チルト有効化
- 【タップしてフォーカス】タップしてフォーカース ON/OFF、パンチルトのリセット、パン&チルト有効化
- 【Tapo Care無料トライアル】30日フリートライアルを開始
- 【ストレージ&録画】ローカル録画、ローカルストレージ、録画スケジュール、録音
- 【動画&表示】ナイトモードの設定(赤外線モード/フルカラーモード/スマートモード)、画質(2K/720p/自動)、画像反転、プライバシーゾーン、検知タグ、オンスクリーンディスプレイ情報(時刻表示、タイムスタンプ、レンズアイコンを表示、テキスト表示、ロゴの表示)、画面にタグを表示(ライブタグ、スピードタグ)
- 【スポットライトの設定】明るさ(1~5段階)、オン/オフ期間(5分/10分/15分/30分)
- 【ステータスLED】ステータスLEDのオン/オフ
- 【ネットワーク接続】現在のネットワーク、Wi-Fiによるバックアップ
- 【プライバシーモード】プライバシーモードのオン/オフ
- 【通知】アクティビティ通知、アクティビティタイプ(動体検知、人物検知、ペット検知、車両検知、ライン追加検知、カメラタンパリング、赤ちゃんの泣き声検知、ガラスの破損検知、犬の鳴き声の検知、猫の鳴き声検知)、スケジュール(常時/日中/夜間/時間を指定)、リッチ通知
- 【高度な設定】カメラのアカウント、ネットワーク設定、電源周波数、UPnP、統計
- 【デバイスを共有】家族を招待して一緒にスマートデバイスを管理
- 【スマートアクション】ショートカット、オートメーション
- 【ユーザーガイド】ウェルカムガイド、設置ガイド
- 【サポートセンター】ユーザーマニュアル、FAQなど
- 【ファームウェア アップデート】自動アップデート、アップデートの確認
- 【カメラの再起動】自動再起動、カメラの再起動
- 【カメラを削除】Tapoアカウントとデバイスリストから登録された『TP-Link Tapo C246D』を削除

ファームウェア アップデート

【ファームウェアバージョン】ー【アップデート】を選択し、ファームウェアのバージョンアップを行います。

ファームウェアのアップデート中です。

ファームウェアのアップデートが完了しました。

画面設定操作
映像の下側に配置されているアイコンは、【映像を4分割】【画質】【ビデオモード】【映像拡大】の操作を行うことができます。
- 【映像を4分割】複数台カメラを設置している場合、映像を4分割で同時に表示させます。複数のセキュリティカメラの映像を、一度に見ることができて便利です。
- 【画質】保存する映像の画質を、【2K】【720p】【自動】から設定します。
- 【ビデオモード】ビデオモードを【日中モード】【おやすみモード】【自動】から設定します。
- 【映像拡大】映像を横画面いっぱいに拡大表示させます(横モード)。

録画通話操作ボタン
中央に配置されているアイコンは、【キャプチャ撮影】【録画】【カメラのマイク音量】【音声通話】の操作ボタンです。

カメラ操作
中央に配置されているアイコンは、【トーク】【パン&チルト】【アラート】【プライバシーモード】【ライト】【Tapo Care】のカメラ動作に関する操作ボタンです。
- 【トーク】Tapo C246D本体を通じて相手と会話します。
- 【パン&チルト】パン/チルト、パトロール、パノラマ操作。
- 【アラート】警告音の有無を切り換えます。
- 【プライバシーモード】動画を非表示にしてプライバシーを確保します。また、ストリーミングと録画機能は、プライバシー保護のため無効になります。
- 【ビュー】ビュー表示をデュアル・シングルを切り替えます。
- 【ライト】スポットライトを一時的にオンにします。デフォルトの点灯時間は5分間となります。任意にスポットライトの点灯時間を指定できます。
- 【タグ】撮影した映像に付加する情報表示の有無を切り換えます。
- 【Tapo Care】TP-Linkの有料サブスクリプションサービスです。

再生&ダウンロード
【再生&ダウンロード】は、録画した動画や保存した画像を確認することができます。

再生
【再生】では、検知によって撮影された映像を確認することができます。

映像右横のアイコンを選択することで、検知によって撮影された映像のダウンロード及びイベントタイプを調整することができます。


右上のアイコンを選択することで、シングルビュー・デュアルビューを切り替えることができます。


ダウンロード
【ダウンロード】(右上のダウンロードアイコンを選択)では、カメラのメモリー内に録画した映像を確認することができます。


選択することで映像が再生されます。【共有】を選択することで、メールやクラウドシステムを使って別端末に映像を転送することが可能です。

TP-Link Tapo C246D 動作確認
設定が全て完了したので『TP-Link Tapo C246D』の動作確認を行ってみました。
いつものように空をテスト撮影してみました。映像は10倍速となっています。パンチルトレンズ、固定レンズ共に、雲が流れていくのが綺麗に撮影されているのが分かります。家の柱や天井の凹凸やツヤも鮮明に映し出されています。オリジナル映像は更に綺麗で、300万画素の2K高画質として鮮やかな映像を提供しています。
パンチルトレンズによる撮影映像
固定レンズによる撮影映像
TP-Link Tapo C246Dを設置する!
『TP-Link Tapo C246D』を実際に設置してみました。
Tapo C246D本体の設置方法として【デスク・棚の上に設置】【壁面取り付け】【天井取り付け】【ポール取り付け】の4通りがあります。
【デスク・棚の上に設置】については、Tapo C246D本体を平らな場所に置くだけでOKです。他の【壁面取り付け】【天井取り付け】【ポール取り付け】については、付属の台座を使用して取り付けを行います。




台座のサイズは、長さ約111.2mm×縦約44.4mm×幅約79.9mm/59.6mmです。




厚みは、約12.2mm/12.1mmです。


更に【壁面取り付け】【天井取り付け】については、付属の取り付け用ネジと取り付け用アンカーを使って、外壁や天井に固定します。【ポール取り付け】については、結束バンドが付属していないので、別途用意する必要があります。


ネジの長さは、約31.3mmです。

ネジの径は、約3mmです。

Tapo C246D本体に台座を取り付けていきます。

Tapo C246D本体の底面に台座を取り付けます。

Tapo C246D本体に台座を取り付けた状態です。




取り外すときは、後方部分を少し持ち上げて、Tapo C246D本体をスライドさせると外せます。

【壁面取り付け】に設置する場合は、ネジ4本で壁面に台座を固定します。



ネジ間の長さは、約65.0mmです。

【天井取り付け】に設置する場合は、ネジ2本で天井に台座を固定します。



ネジ間の長さは、約40.0mmです。

【壁面取り付け】時の取り付け状態のイメージはこのようになります。





【天井取り付け】時の取り付け状態のイメージはこのようになります。





今回はテスト用の仮設置としてガレージの支柱に取り付けてみました。なお、テスト用仮設置のため低めの位置に設置しています。
Tapo C246D本体が軽量なので、ガレージ下に結束バンド2本で一時的な設置においては十分だと思われます。但し、長期的に設置する場合は、ステンレス製の結束バンドや耐熱耐候タイプの結束バンドを使用するのが良いでしょう。









付属のUSBアダプターケーブルの長さは3mで、屋内に設置するには十分な長さですが、屋外に設置する場合には足りない場合もあるので、USB延長ケーブルを使用したり、電源延長コードを利用します。その際には、防水コンセントカバーなどを用いてしっかりと防水対策を行います。
ガレージの支柱に取り付けた状態で、Tapo C246D本体のパンチルトの動作を撮影してみました。
上記、パンチルト動作時の撮影映像です。
固定レンズは、手動で垂直方向に -10°~10°の範囲内で調整可能となっています(水平方向は 360°の範囲内で調整可能)。垂直方向の調整については、下記画像をご参照ください。
※画像をクリックすると拡大します。画像はサイズの圧縮のみ行っています。
TP-Link Tapo C246D 設置後
『TP-Link Tapo C246D』 設置後の撮影画像をチェックしていきます。
日中(14時35分頃 晴れ)の映像です。かなり綺麗に明るく撮影されているのが分かります。
※画像をクリックすると拡大します。画像はサイズの圧縮のみ行っています。
パンチルトレンズによる撮影映像
固定レンズによる撮影映像
夜22時30分頃の赤外線モードでの映像です。ライトを使用せずモノクロで撮影する赤外線モードで撮影した映像です。モノクロ画像となりますが、はっきりと綺麗に撮影されているのが分かります。
※画像をクリックすると拡大します。画像はサイズの圧縮のみ行っています。
パンチルトレンズによる撮影映像
固定レンズによる撮影映像
同じく夜22時30分頃に内蔵のスポットライトを使用したフルカラーモードであるスマートナイトビジョンで撮影した映像です。暗い状況でもフルカラーで綺麗に撮影出来ています。
※画像をクリックすると拡大します。画像はサイズの圧縮のみ行っています。
パンチルトレンズによる撮影映像
固定レンズによる撮影映像
日中ガレージに侵入した野良の黒猫さんが撮影されていました。パンチルト機能によりカメラが追従して撮影されているのが分かります。
パンチルトレンズによる撮影映像
固定レンズによる撮影映像
続いて、夜間ガレージに侵入した野良の黒猫さんが撮影されていました。スマートモード設定機能で、モノクロ映像の赤外線モードからカラー映像のフルカラーモードに切り替わっており、夜間でも安心して監視することができます。
パンチルトレンズによる撮影映像
固定レンズによる撮影映像
RTSPライブストリーミングの利用について
『TP-Link Tapo C260』を含むTapoカメラは、仕様外機能としてRTSPプロトコルを開放しています。これによりサードパーティ製のソフトウェアにも対応可能で、専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」以外にもPCなどのソフトウェアから映像を視聴することが可能となります。
VLCプレイヤーを使用した場合、プレイヤー上でRTSPストリームのURLを入力するだけで利用可能で、ツイキャスなどのライブ配信サービスを利用して『TP-Link Tapo C260』の映像をライブ配信することも可能です。なお、これらRTSP/ONVIFはサポート対象外となります。
詳しくは、TP-Linkの「Tapoを使用したRTSPライブストリーミングの利用方法」ページをご覧下さい。
※RTSPとは「Real Time Streaming Protocol」の略で、ストリーミングメディアの「再生」「一時停止」「早送り」などの制御を行うためのプロトコルです。ストリーミングを操作するための「リモコン」のような役割を果たします。
※ONVIFとは「Open Network Video Interface Forum」の略で、ネットワークカメラやレコーダーの互換性を高めるための国際標準規格です。異なるメーカーの機器同士でも、映像、音声、PTZ(パン・チルト・ズーム)制御などを連携させることが可能となります。
最後に
この度はレビュアーとして『TP-Link Tapo C246D 屋内外対応デュアルレンズパンチルトセキュリティWi-Fiカメラ』を使用できる機会を頂き感謝致します。
『TP-Link Tapo C246D』は、コンパクトな筐体にデュアルレンズを搭載し、据え置きや壁面・天井・支柱取り付け等に設置して、屋内はもちろん、IP65の防水・防塵性能を有しており屋外でも安心して使用できる万能なセキュリティカメラです。
単純に2方向を監視するデュアルレンズ搭載のセキュリティカメラではなく、2つのレンズが連携して動作するスマートフォーカス機能により、アプリ内で固定レンズ撮影範囲内のエリアをタップすると、パンチルトレンズが自動で向きを調整し気になる箇所を素早く確認することができ、更に固定レンズが検知した動きをパンチルトレンズが自動追尾するスマートトラッキング機能により、確実に対象物を追尾し撮影することができます。このように2つのレンズは連携して撮影することで、見逃しを防ぐより効果的なセキュリティ対策を実現します。
映像に関しても、2K 300万画素(2304×1296px)で対象物を的確に判断することができ、暗い場所でもスポットライト&スターライトセンサー搭載がフルカラーで鮮明に映し出すことができます。パンチルト機能により、水平方向360º・垂直方向152ºの首振りに対応し、自動追尾で広範囲をカバーできるのも安心できる点です。
専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」も優秀で、スマートAI検知機能で的確に人物、車両、ペットを認識し検知でき、更には赤ちゃんの泣き声や犬や猫の鳴き声までも認識することができます。検知されるとアプリを通じて通知が来るので、外出先でも自宅の状態を把握することができます。また、マイクとスピーカーを使って、画面越しに双方向通話も可能です。
『TP-Link Tapo C246D 屋内外対応デュアルレンズパンチルトセキュリティWi-Fiカメラ』は、実質2つのセキュリティカメラを一つの電源で稼働することができるので設置のし易さや、1つのパッケージ購入でコスト面に関しても優秀なセキュリティカメラとなっています。
TP-Link Tapo C246Dに関するウェブサイト
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【広角&遠視2眼レンズ搭載】Tapo 防犯カメラ 屋内外対応 360°首振り 広角&遠視2眼レンズ パンチルト デュアルレンズ搭載 高画質 2MP 300万画素 フルワイヤレス IP65防水防塵 フルカラーナイトビジョン スマート人物検知 Amazon Alexa/Google Assistant対応 Tapo C246D |




























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