- 【PRレビュー】EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード
- 最後に
【PRレビュー】EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード
この度、EPOMAKER JAPANより『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』をご提供頂き、PRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』のレビュー記事が、メカニカルキーボード導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。
EPOMAKERについて
EPOMAKER(エポメーカー)は、“Epoch of Makers”の略で、中国深圳に本社を置く深圳市暢韻科技有限公司のキーボードブランドです。
EPOMAKERは、メカニカルキーボード愛好家の皆様に、機能満載のキーボードを世界中にお届けすることに尽力しており、キーボードに対する目標として、カスタマイズ性、創造性、生産性の向上、そして高い品質の実現と言う4つの項目が掲げられています。
ゲーマー、ソフトウェアエンジニア、プロダクトデザイナー、そしてメカニカルキーボード愛好家からなるEPOMAKERは、独自のキーボードラインを開発し、世界に向けて発信するというインスピレーションを得て、メカニカルキーボードを誰もが使えるようにしたいという思いから生まれています。
EPOMAKERについては、EPOMAKER公式Webサイトをご覧下さい。

EPOMAKERの日本向けSNSは、X, Instagram, Facebook が展開されています。
EPOMAKERの製品は正規メーカー直営店の EPOMAKER Amazon Store、EPOMAKER AliExpress.com、EPOMAKER 楽天市場 で購入することができます。
EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボードについて
『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』は、100%フルサイズレイアウトで日本語配列(JIS)を採用した仕事にも遊びにも使えるフルサイズメカニカルキーボードです。5層の強化セットと複雑な内部設計により作られたTH108ガスケットキーボードは、柔らかくフレキシブルな感触で心地よい打撃音を実現します。
接続方法は、2.4GHzワイヤレス、USB-Cケーブル、Bluetooth 5.0の切り替えが可能で、ワイヤレスモードにおいては、大容量8000mAhのバッテリー搭載で、160時間のワイヤレスバッテリー接続時間により、バッテリー残量を気にせずゲームプレイに集中することができます。モダンスタイルのRGBバックライトキーボードとして、カラー・効果・明るさ・速度を調整して、その時の気分に合わせてカスタマイズすることができます。
『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』の特徴は、
- 【100%のサイズ、100%の見事なパフォーマンス】TH108のフルサイズのゲーミングキーボードであなたのセットアップをレベルアップさせます。激しいゲームセッションや過酷なオフィスタスクに向けて設計されています。長持ちするように作られたこのフルサイズのメカニカルキーボードは、色褪せない108のダブルショットPBTキーキャップを備え、1.2kgを超える厚いプラスチック製の本体により、安定したタイピングを可能にします。高品質な製品特性は外装部分だけにとどまりません。強力な8000mAhのバッテリーと何度も実験室でテストされたゲーミングチップにより、TH108ゲーミングキーボードはケーブルモードで2msの超低レイテンシーと、使い勝手の良い2.4GHz無線モードで1kのポーリングレートを約束し、ゲーム内の複雑な操作を素早く安定して実行できます
- 【5層パッドガスケットマウントで実現する至高の打鍵音】5層の強化パッドと複雑な内部デザインで作られたTH108ガスケットキーボードは、柔らかくフレキシブルな感触で心地よいスイッチ音を約束します。サンドイッチフォーム、IXPEスイッチパッド、音質向上PET、PORONスイッチソケットフォーム、ボトムシリコーンの市場で検証された音質改善フォームにより、TH108は共鳴を抑え、ボトムアウト後の衝撃を緩和して満足のいくクリーミーな音を出します。TH108があなたのゲーミングでの勝利やプロの作業をサポートする中で、あなたの耳と指にかつてないレベルのタクチルと聴覚の喜びを与えます
- 【ホットスワップ可能なカスタマイズキーボード】TH108カスタマイズキーボードとその強力なセットアップにより、各キーストロークの機能、音、感触をお好みにカスタマイズできます。TH108のホットスワップ可能なPCBAで主流の5ピンメカニカルスイッチの様々なタイピングスタイルと音響フィードバックを試してみてください。工場でプレチューブされたCreamy JadeやSea Salt Silentスイッチの静かなメロディーを楽しみながら、箱から出した状態で完璧な性能を実現します。直感的なドライバを使ってキーボードのレイアウト、マクロ、バックライト、感度を設定して、あなたのゲーミングスタイルとワークフローに合わせた究極のPC周辺機器を体験します
- 【長持ちする無線キーボード】優れた8000mAhのバッテリーを誇る安定した無線キーボードの究極の自由度であなたのセットアップを解放します。このトライモード無線キーボードにより、煩わしいケーブルの引っ張りがスムーズなマウスの動きを妨げることなく、自由な動きと持続的なパフォーマンスの世界を開きます。ケーブル、2.4GHz、Bluetoothモードで最大5台のペアリングされた機器間でシームレスに切り替えることができます。PC、Macラップトップ、Androidタブレート、ゲームコンソール、あなたがゲームをするどんな機器でも、160時間のワイヤレスバッテリー持続時間により、ゲーム中の不便な再充電を過去のことにします
- 【モダンスタイルのRGBバックライトキーボード】カスタマイズ可能なRGB照明を備えたTH108バックライトキーボードで光のシンフォニーに浸り、ゲーミングの雰囲気を高めます。薄暗いゲーミングスペースで特定のコマンドキーやマクロバインドを簡単に見つけることができ、動きに合わせて点灯するダイナミックなバックライトにより、直感的な視覚的合図で誤ったクリックを最小限に抑えます。TH108の色、エフェクト、輝度、速度を調整可能なバックライトで、あなたのバトルステーションを個性的なスタイルとムードに合わせてカスタマイズし、高性能なライグに相応しい視覚的に見事なセンターピースを作成します
となっています。
『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』の製品仕様は、下記の通りです。
| EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード 製品仕様 | |
| ブランド | EPOMAKER |
| モデル | TH108 メカニカルゲーミングキーボード |
| レイアウト | 100%フルサイズゲーミングキーボード |
| キー数 | 108キー |
| バッテリー容量 | 8000mAh 充電式バッテリー |
| 接続方式 | 2.4Ghzワイヤレス、Bluetooth、USBケーブル |
| 対応OS | Mac/WIN/Android |
| キーボード高さ(スペースバー側) | 19mm |
| キーボード高さ(ESCキー側) | 33mm |
| キックスタンド | 有り(2段階調整可能なキックスタンドを装備し、3段階のタイピング角度に対応) |
| タイピング角度 | 6度、8度、10.5度 |
| ケース素材 | ABSプラスチック |
| プレート素材 | PCプラスチック |
| フレックスカット | 有り(フレックスカットPCプレートとPCBボードを採用) |
| スタビライザー | チューニング済みのプレートマウントスタビライザー装備 ※PCBマウントやネジ止め式スタビライザーは非対応 |
| マウント構造 | ガスケットマウント |
| サウンドダンピング | PORONサンドイッチフォーム、IXPEスイッチパッド、サウンドエンハンスメントPET、PORONスイッチソケットフォーム、底部シリコンを含む5層構造 |
| キーキャッププロファイル | Cherryプロファイル |
| キーキャップ素材 | PBTキーキャップ |
| キーキャップ製造技術 | ダブルショット |
| スイッチ | 工場潤滑済みメカニカルスイッチ |
| ホットスワップ | 対応(5ピンメカニカルスイッチ対応のホットスワップPCB装備) |
| RGB | 南向きLED装備 |
| ポーリングレート | 1000Hz(USB有線/2.4Ghz)、125Hz(Bluetooth) |
| レイテンシー | USB有線モード:2ms、2.4Ghzモード:5ms、Bluetoothモード:11ms |
| アンチゴースト | Nキーロールオーバー・アンチゴースト対応 |
| 対応システム | Windows/Mac |
| キーボード寸法 | 長さ445×幅140×高さ42mm/キーキャップ含む |
| キーボード重量 | 1.2kg |
| パッケージ内容 | TH108 フルサイズゲーミングキーボード×1 USB-A to USB-C ケーブル×1 2.4Ghz ワイヤレスレシーバー(左側キックスタンド下に収納)×1 2-in-1 キーキャップ&スイッチプーラー×1 予備スイッチ×2 多言語マニュアル×1 |
| 生産国 | Made in China |
『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』の詳細については、EPOMAKERのサイトページをご覧下さい。

EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード パッケージ
「EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード」のパッケージです。

「EPOMAKER TH108 メカニカルキーボード」のキーボード配列には【日本語配列(JIS)】と【英語配列(ANSI)】の2種類が展開されています。
今回ご提供頂いたキーボード配列は、【日本語配列(JIS)】となります。そのためパッケージの表記も日本語仕様となっています。
『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』のパッケージには、【EPOMAKER TH108 JIS フルサイズ ホットスワップ対応 Type-C/Bluetooth/2.4G RGBテンキー付きメカニカルキーボード】と製品名が記載されています。

『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』の特徴5点が記載されています。
- 3つの接続方法
- ホットスワップ対応
- 20種類のRGB効果
- 8000mAhバッテリー
- Windows/Mac両対応

『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』パッケージの背面です。

技適マーク(技適ID)も記載されており、ワイヤレスモードで安心して使うことができます。

パッケージ上側面には、『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』の特徴が記載されています。




『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』パッケージを開封すると、メカニカルキーボード本体が現れます。

メカニカルキーボード本体を取り出すと、その下に取扱説明書類が現れます。

付属品は、パッケージの奥側に収納されています。


『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』パッケージ内容は、
- メカニカルキーボード本体
- 2.4GHzレシーバー(左側キックスタンド下に収納)
- USBケーブル(USB Type-A to Type-C)
- キーキャップ&スイッチプーラー
- 予備キースイッチ×2個
- クイックスタートガイド
- 案内カード
となります。

クイックスタートガイドです。

クイックスタートガイドは、日本語と中国語の2カ国仕様となっており、ファンクションキーの組み合わせとライティング制御の簡易的な説明のみとなっています。

案内カードです。

案内カードには、『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』用のマニュアル、ソフトウェア、DiscordのQRコードが記載されています。

EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボードをチェックする!
『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』をチェックしていきます。

『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』には、キーボードカバーが付属しています。

キーボードカバーです。

キーボードカバーの中央には、EPOMAKERのロゴが描かれています。

キーボードカバーをメカニカルキーボード本体を被せた状態です。


『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』は、【ブルーホワイト】【ブラック】【ピンク】のカラーラインナップとなります。但し、【ブラック】【ピンク】に関しては現在入手できない状況となっています。キースイッチは【EPOMAKER Sea Salt Silent Switch】【EPOMAKER Creamy Jade Switch】の2種類がラインナップされています。
今回ご提供頂いた『EPOMAKER G84 RGBメカニカルキーボード』のキースイッチは、【EPOMAKER Sea Salt Silent Switch】仕様となります。
メカニカルキーボード本体のサイズは、横幅445mm×奥行き140mm×高さ42mm(キーキャップ含む)です。メカニカルキーボード本体の重量は、約1.2kgです。

メカニカルキーボード本体の背面です。

メカニカルキーボード本体の背面には、ラインが描かれておりデザインされています。


角4カ所に細長の滑り止めのゴム足が配置されています。
前側の滑り止めゴム足です。


奥側の滑り止めゴム足です。


メカニカルキーボード本体の奥側左右に高さを2段階で調整出来る収納式キックスタンドが備わっています。

低い方の収納式キックスタンドを立てた状態です。

高い方の収納式キックスタンドを立てた状態です。

右側のキックスタンド下にには、生産年月を記したシールが貼られています。このシールによると今回の『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』は2025年10月の製造のようです。

左側のキックスタンドです。左側のキックスタンド下側には、USBレシーバーが収納されています。



左側の収納式キックスタンドを出すと、USBレシーバーを取り出すことができます。



取り出したUSBレシーバーです。


中央には、メーカーロゴ、モデル名、メーカー名、定格電圧電流、バッテリー容量、各認証マーク、技適ID、シリアルナンバー、生産国が記載されている製品プレートが配置されています。

メカニカルキーボード本体の背面左右には、細長い形状のLEDバックライトが配置されています。

メカニカルキーボード本体を前方向から見た状態です。



前方の右側にEPOMAKERのロゴが描かれています。

メカニカルキーボード本体を左方向から見た状態です。




メカニカルキーボード本体を背面方向から見た状態です。



メカニカルキーボード本体の背面は、デザインされたプレートが、角4箇所のネジ止めで貼り付けれてあります。



メカニカルキーボード本体を背面から見て中央に、【Mac / Win 切り替えボタン】【USB Type-Cポート】【2.4GHzワイヤレス / USB-Cケーブル / Bluetooth 5.0 切り替えボタン】が配置されています。

メカニカルキーボード本体を右側方向から見た状態です。





収納式の足を使わない状態です。この場合のタイピング角度は、6度です。

このときの後方の高さを計測したところ、キーを除く一番高い面までの長さは約33mmでした。

低い方のキックスタンドを立てた状態です。この場合のタイピング角度は、8度です。

このときの後方の高さを計測したところ、キーを除く一番高い面までの長さは約39mmでした。



高い方のキックスタンドを立てた状態です。この場合のタイピング角度は、10.5度です。

このときの後方の高さを計測したところ、キーを除く一番高い面までの長さは約46mmでした。



メカニカルキーボード本体の表面です。キーキャップのカラーは、ホワイト、ライトブルー、ブルーの3色が採用されています。



キーの拡大画像です。










ESCキーの右横に4個のLEDインジケーターが配置されています。LEDインジケーターの意味は次の通りです。
- N = Num Lockインジケーター
- C = Capslock(点灯時に大文字入力)
- S = Scroll Lock
- B = Battery(バッテリー残量が少ない場合に赤点滅・充電中が赤・通常時緑)

付属のキーキャップ&スイッチプーラーを使ってキーキャップを取り外します。

キーキャッププーラー側を使ってキーキャップを取り外します。



キーキャップ取り外すとキースイッチが現れます。


【F4】【5 %】【T】【G】【B】のキーキャップを取り外した状態です。

取り外したキーキャップです。

キーキャップの高さは横の列によって異なります。


キーキャップを拡大した画像です。耐久性にも配慮したこのキーボードは、テカリや油汚れに強い高品質PBTキーキャップを採用しており、長期間美しさを保つことができます。


ホワイト、ライトブルー、ブルーのキーキャップです。

一番上の【F4】キーの中央部の高さは、約9.4mmでした。

上から二番目の【5 %】キーの中央部の高さは、約9.4mmでした。

上から三番目の【T】キーの中央部の高さは、約7.6mmでした。

上から四番目の【G】キーの中央部の高さは、約6.9mmでした。

上から五番目の【B】キーの中央部の高さは、約8.5mmでした。

このキーキャップのサイズを計測したところ、横約18.0mm×縦約18.0mmでした。


キーキャップの背面です。


中央のキースイッチに取り付け部分の直径のサイズは、約5.2mmでした。

キーキャップの厚みは、約1.3mm・約1.7mm・約1.6mm・約1.4mmでした。




スペースキーを取り外した状態です。安定性を確保するために左右にダミーのキースイッチが配置されています。



【スペースキー】の中央部の高さは、約9.2mmでした。

続いて、キーキャップ&スイッチプーラーのスイッチプーラー側を使ってキースイッチを取り外してみました。



キースイッチを取り外した状態です。

取り外したキースイッチ【EPOMAKER Sea Salt Silent Switch】です。


天面の上にEPOMAKERのロゴが描かれているのが分かります。

【EPOMAKER Sea Salt Silent Switch】キースイッチを各側面から見た状態です。




キースイッチの底面です。


キースイッチは予備として2個付属しています。


【EPOMAKER Sea Salt Silent Switch】の製品仕様は、次の通りです。
| EPOMAKER Sea Salt Silent Switch 製品仕様 | |
| スイッチ名 | Specifications for EPOMAKER Sea Salt Silent スイッチ |
| スイッチタイプ | 5ピンメカニカルスイッチ、サイレント/リニア、潤滑済み |
| トリガーフォース(作動圧力) | 45±5gf |
| ボトムアウトフォース(底打ち圧力) | 51±5gf |
| プリトラベル(作動距離) | 1.8±0.4mm |
| トータルトラベル(総移動距離) | 3.5±0.4mm |
| 上ケース | 透明PC |
| 下ケース | ライトブルーPA66 |
| 軸 | イエローPOM |
| 特徴 | 防塵設計 |
EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボードを使ってみる!
実際に『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』を使ってみました。
EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボードの操作キー
『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』の操作方法については、下記の通りです。
| EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード 操作キー | ||
| Windows/Mac 基本機能 | ||
| Windows | Mac | |
| F1 | F1 | 画面の明るさー |
| F2 | F2 | 画面の明るさ+ |
| F3 | F3 | マルチタスクコントローラー |
| F4 | F4 | スターターパッド |
| F5 | F5 | 短押しで検索/長押しでSiri起動 |
| F6 | F6 | スクリーンショット |
| F7 | F7 | 前の曲 |
| F8 | F8 | 再生/一時停止 |
| F9 | F9 | 次の曲 |
| F10 | F10 | ミュート |
| F11 | F11 | 音量ー |
| F12 | F12 | 音量+ |
| FN+F1 | 画面の明るさー | F1 |
| FN+F2 | 画面の明るさ+ | F2 |
| FN+F3 | マルチタスクコントローラー | F3 |
| FN+F4 | マイコンピューター | F4 |
| FN+F5 | 検索 | F5 |
| FN+F6 | スクリーンショット | F6 |
| FN+F7 | 前の曲 | F7 |
| FN+F8 | 再生/一時停止 | F8 |
| FN+F9 | 次の曲 | F9 |
| FN+F10 | ミュート | F10 |
| FN+F11 | 音量ー | F11 |
| FN+F12 | 音量+ | F12 |
| FN+WIN | Winキーのロック/ロック解除 | |
| 機能キーの組み合わせ | ||
| FN+ESC(3秒間長押し) | 3秒長押しでキーボードの設定を工場出荷時に戻す | |
| FN+Q | 長押しでBluetoothデバイス1をペアリング 短押しでBluetoothデバイス1に切り替える |
|
| FN+W | 長押しでBluetoothデバイス2をペアリング 短押しでBluetoothデバイス2に切り替える |
|
| FN+E | 長押しでBluetoothデバイス3をペアリング 短押しでBluetoothデバイス3に切り替える |
|
| FN+R | 2.4GHz接続に切り替える | |
| バックライト効果 | ||
| FN+INS | バックライト効果の切り替え(オフ含む) | |
| FN+DEL | バックライトカラーの切り替え(単色のみ) | |
| FN+Home | サイドライトの切り替え(オフ含む) | |
| FN+↑ | バックライトの明るさ+ | |
| FN+↓ | バックライトの明るさー | |
| FN+← | バックライト効果の速度- | |
| FN+→ | バックライト効果の速度+ | |
有線ケーブル接続
有線ケーブルの接続方法についてです。
- メカニカルキーボード本体背面の切り替えスイッチを【USB】に切り替えます。
- 【T】キーが点滅します。
- メカニカルキーボード本体のUSB Type-CポートにUSB-Cケーブルを差し込みます。
- 【FN】キーを長押しすると【T】キーが白で点灯し、正常に接続されたことを意味します。
2.4GHz ワイヤレス接続
2.4GHz ワイヤレス接続方法についてです。
- メカニカルキーボード本体背面の切り替えスイッチを【2.4G】に切り替えます。
- 【R】キーが点滅します。
- 【R】キーが高速点滅されるまで【FN】+【R】を押し続けます。
- 2.4GHzレシーバーをデバイスにセットします。。
- LEDインジケーターの点滅が止まり、現在のキーボードのイルミネーション状態に戻ることで正常に接続されたことを意味します。
Bluetooth接続
Bluetooth接続方法についてです。登録できるBluetooth接続チャンネル数は、3個です。
- メカニカルキーボード本体背面の切り替えスイッチを【BT】に切り替えます。
- 【E】キーが点滅します。
- 【Q】/【W】/【E】が高速点滅されるまで、チャンネル1に登録する場合【FN】+【Q】、チャンネル2に登録する場合【FN】+【W】、チャンネル3に登録する場合【FN】+【E】を押し続けます。
- Bluetoothデバイスを開いて【G84-1】/【G84-2】/【G84-3】を選択して接続します。
- LEDインジケーターの点滅が止まり、現在のキーボードのイルミネーション状態に戻ることで正常に接続されたことを意味します。
- 【FN】+【Q】/【W】/【E】を短押しすることで、Bluetooth接続チャンネルを切り替えることができます。
バッテリー残量の確認
Bluetooth及び2.4GHz接続時のバッテリー残量の確認についてです。
【FN】+【ENTER】を押している間、数字キーの【1】~【0】キー間が赤く点灯して現在のバッテリー残量を示します。
例:【1】~【6】キー間が点灯した場合、キーボードの現在の電池残量が60%であることを示します。
例:【1】~【0】キー間が全て点灯した場合、キーボードの現在の電池残量が100%であることを示します。
EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボードをセットする
『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』をPCに有線ケーブルで接続しました。
付属のUSBケーブルです。

USBケーブルの長さは約180cmです。若干固めで堅牢性のあるUSBケーブルとなっています。

USB Type-A to Type-Cタイプとなります。

ケーブルは編み込み式(編組被覆ケーブル)となっています。

ノイズ対策に有効なフェライトコア付きです。

メカニカルキーボード本体のUSB Type-CポートにUSBケーブルを接続します。

【参考】キーボードの配列を変更する方法
参考としてWindowsでのキーボードの配列を変更する方法は、以下に残しておきます。
- 【Win】キーを押しながら【I】キーを押して「設定」を開く
- 【時刻と言語】を選択する
- 【言語と地域】を選択する
- 「日本語」の項目の【…】を選択し、「言語のオプション」を選択する
- 「ハードウェアキーボードレイアウト」の【レイアウトを変更する】を選択する
- プルダウンメニューから、変更したい言語のキーボードを選択する
- PC再起動後、設定完了
EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード RGBバックライト機能
キーボードが通電されると流れるようにRGBバックライトが点灯します。

キー周辺を照らすことで、タイピングの質を高めることができます。20パターンのイルミネーションが搭載されており、その時のシチュエーションにあわせて簡単に設定することができます。ダイナミックなエフェクトと固定カラーから選択でき、色相、彩度、明度をすべてカスタマイズ可能です。



キーの周囲が点灯するRGBバックライトです。


両サイドの下側が点灯する仕組みです。


キーキャップを取り外して点灯した状態です。

キースイッチを取り外した状態です。108個のキーの下に南向きに配置されたLEDが、明るく均一な光を放ち、目を楽しませてくれます。

これらのイルミネーション機能を動画撮影してみましたので、ご参考下さい。
ソフトウェア EPOMAKER TH108 Driver
『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』をカスタマイズする場合には、ソフトウェア「EPOMAKER TH108 Driver」が用意されています。そのため、VIAソフトウェアは使用しません。
「EPOMAKER TH108 JIS Driver」は、こちらから入手します。

「EPOMAKER TH108 JIS Driver」には、【EPOMAKER TH108 Online Driver (ONLY Available for orders placed in or after September 2025)】と【EPOMAKER TH108 Driver】2種類あります。
【EPOMAKER TH108 Online Driver (ONLY Available for orders placed in or after September 2025)】は、PC内にインストールするタイプではなく、ウェブ上で動作するオンラインドライバーとなっています。但し、2025年9月以降の『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』に限定されます。
一方【EPOMAKER TH108 Driver】は、インストールするタイプのドライバーになります。
【EPOMAKER TH108 Online Driver (ONLY Available for orders placed in or after September 2025)】を選択するとデバイス追加画面が表示されるので【+ 新規デバイス追加】を選択します。
【Epomaker TH108】を選択し【接続】を選択します。
『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』を設定するアプリが起動するので、
- カスタムキー
- ランプ効果設定
- マクロマネージャー
の設定を行います。また、リセットや『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』のアップデートも行うことができます。カスタマイズする必要がなければ特に使用する必要はありません。
EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボードの使用感
『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』の使用した感想です。
『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』はテンキーのあるフルキーボードですが、縦幅が短いため比較的スマートに見えます。そのため狭いデスクに置いても上下方向に余裕があり、3段階の角度調整機能とあわせて、自分の最適なポジションを決めることができます。横幅に関しては、フルキーボードとしては短く、狭いオフィスデスク上でも問題無く使うことができるでしょう。
今回のカラーである【ブルーホワイト】は、サンリオのキャラクターであるシナモンを思い出すカラーリングで、モダンなカラーリングとなっています。どちらかと言うと女性向きのカラーかなと言った感じもしますが、ゲーミングキーボードとしても、ビジネスで使っても特に違和感を感じることはないでしょう。多くのシチュエーションで使えるキーボードとなっています。




『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』には、カスタマイズ可能なRGBバックライト機能を備えており、ゲーミングの雰囲気を高めることができます。更に薄暗い状況でゲームをプレイする場合も、特定のコマンドキーやマクロバインドを見つけやすくなります。キー入力に合わせて点灯するバックライトパターンでは、直感的な視覚的合図で誤ったクリックを最小限に抑えることができます。このRGBバックライト機能は、カラー、エフェクト、輝度、速度を気分に合わせてカスタマイズすることができる最高のエンターテインメント演出機能です。


キーボードの要となる打鍵感についてですが、メカニカルキーボード本体の構成は、5層パッドガスケットマウント(サンドイッチフォーム、IXPEスイッチパッド、サウンドエンハンスメントパッドPET、PORONスイッチソケットフォーム、ボトムシリコーン)により、柔らかくソフトな感触のタイピングを実現しています。実際に長時間タイピングしたところ、適度な打撃感感が感じられると同時に、音や振動を吸収して指への振動も少なく疲れが軽減できることが分かります。軽快に心地良いタイピングを実現するキースイッチ「EPOMAKER Sea Salt Silent Switch」は自分好みの打撃感を実現しています。
打撃音についてですが、メカニカルキーボードによく言われる「カチャカチャ音」では無く、丸みを帯びた滑らかなソフトな「コトコト音」となっており、非常に静かな打撃音です。これは108キー全てに言えることです。静かなオフィスで使う場合や寝室で睡眠中の方に迷惑掛けずにタイピングを行いたい場合には、特に適しています。周囲に迷惑を掛けずに入力作業を行うことが出来るメカニカルキーボードです。
打撃音が少しでも分かるように動画撮影してみましたので、ご参考下さい。
最後に
この度はレビュアーとして『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』を使用できる機会を頂き感謝致します。
打撃感と打撃音の基本性能は素晴らしく、加えて、2.4GHzワイヤレス、USB-Cケーブル、Bluetooth 5.0と多彩なインターフェースにより最大5台のデバイスに接続することが可能で、複数の入力環境においてもオールマイティに使えるメカニカルキーボードです。また、ソフトウェア「EPOMAKER TH108 Driver」を使用することで、手軽に自分の環境に合わせてキーのカスタマイズやマクロの設定を行うことができ、利便性と柔軟性を確保しているメカニカルキーボードとなっています。
最近はレビュアーとして【英語配列(ANSI)】仕様のキーボードを使う機会も多くなり、入力スピードが遅くなってしまうもののストレス無く入力できるようになってきたのですが、家族が使う場合はどうしても【日本語配列(JIS)】仕様のキーボードではないと難しいので、今回のように【日本語配列(JIS)】仕様のラインナップを展開してくれるのは非常に助かると同時に導入しやすくなります。
『EPOMAKER TH108 JIS メカニカルキーボード』は、キーにかなの刻印もある日本語配列仕様のキーボードなので、多くの日本人にとって扱いやすいオススメのメカニカルキーボードです。


























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