【PRレビュー】EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード
この度、EPOMAKER JAPANより『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』をご提供頂き、PRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』のレビュー記事が、メカニカルキーボード導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。
EPOMAKERについて
EPOMAKER(エポメーカー)は、“Epoch of Makers”の略で、中国深圳に本社を置く深圳市暢韻科技有限公司のキーボードブランドです。
EPOMAKERは、メカニカルキーボード愛好家の皆様に、機能満載のキーボードを世界中にお届けすることに尽力しており、キーボードに対する目標として、カスタマイズ性、創造性、生産性の向上、そして高い品質の実現と言う4つの項目が掲げられています。
ゲーマー、ソフトウェアエンジニア、プロダクトデザイナー、そしてメカニカルキーボード愛好家からなるEPOMAKERは、独自のキーボードラインを開発し、世界に向けて発信するというインスピレーションを得て、メカニカルキーボードを誰もが使えるようにしたいという思いから生まれています。
EPOMAKERについては、EPOMAKER公式Webサイトをご覧下さい。

EPOMAKERの日本向けSNSは、X, Instagram, Facebook が展開されています。
EPOMAKERの製品は正規メーカー直営店の EPOMAKER Amazon Store、EPOMAKER AliExpress.com、EPOMAKER 楽天市場 で購入することができます。
EPOMAKER RT82 メカニカルキーボードについて
『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』は、カスタマイズ性と実用性を兼ね備えた磁気着脱式TFTスクリーン(着脱式ミニTV)搭載の75%レイアウト採用メカニカルキーボードです。
QMK/VIA & ホットスワップ対応のカスタムキーボードで、スイッチやキーキャップを交換することで気分や作業に合わせてタイピング感を微調整することができ、スイッチと5層パッドガスケットにより、心地よい打鍵音を実現します。
接続方法は、2.4GHzワイヤレス、USB-Cケーブル、Bluetooth 5.0の切り替えが可能で、ワイヤレスモードにおいては、4000mAh容量のバッテリー搭載で最大115時間使用が可能となります。
イルミネーション機能により、単色からダイナミックな効果まで設定可能で、その時の気分によってイルミネーションの設定を行うことができます。
『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』の特徴は、
- 【磁気式取り外し可能な液晶画面】現代ユーザーのために設計された革新的なPC周辺機器を体験してください。EPOMAKER RT82メカニカルキーボードは、カスタマイズ性と実用性を兼ね備えた磁気着脱式LCDスクリーンを搭載しています。集中力を途切れさせずに生産性を維持し、RT82は日付、時刻、キーボードバッテリー残量といった重要情報を常に手の届く場所に表示。タイプライターモードでは入力文字がリアルタイムで画面に表示され、文字入力に没頭できます。さらに最大3つの保存済みGIFをキーボードに表示し、デスクを個性あふれる空間に変え、独自のスタイルを表現できます。
- 【QMK/VIA & ホットスワップ対応カスタムキーボード】あらゆる操作に応える設計のRT82カスタムキーボードをお楽しみください。このホットスワップ対応キーボードなら、スイッチやキーキャップを簡単に交換でき、気分や作業に合わせてタイピング感を微調整できます。QMKファームウェアとVIAソフトウェアの強力な組み合わせで、基本のカスタマイズを超えた自由を実現します。ワークフローに合わせて任意のキーを再割り当て、カスタムマクロで複雑なコマンドを自動化しオフィス作業を高速化、Mod-Tapなどの高度な機能でゲームプレイに優位性を獲得できます。
- 【クリーミーリニアスイッチ&5層パッドガスケット】RT82クリーミーキーボードが提供する究極のタイピング体験に没入し、心地よい打鍵音をお楽しみください。革新的な5層パッドシステム——サンドイッチ構造のラテックス、IXPEスイッチパッド、PET製音響強化パッド、底面フォーム、底面シリコン——が不要なノイズを排除し、贅沢な柔らかさなタッチを実現します。事前潤滑済みのスイッチと精密調整されたスタビライザーにより、すべてのキーストロークは静かで正確、快適かつ滑らかです。熱戦を繰り広げるゲーミングセッションにも、報告書作成にも最適です。
- 【3モード無線接続と4000mAhバッテリー】信頼性と長寿命を実現した省電力設計を採用したRT82ワイヤレスゲーミングキーボードは、バックライトと画面をオフにした状態で驚異の115時間使用が可能です。内蔵4000mAh充電式バッテリーは画面点灯時でも15~40時間の使用を実現します。USB端子に加え、操作しやすいモード切替スイッチと3種類の接続モードを搭載しています。RT82ワイヤレスメカニカルキーボードは、信頼性の高い2.4GHzワイヤレスモード、低遅延の有線モード、汎用性の高いBluetooth接続で安定した性能を発揮します。ケーブルの煩わしさや充電中断の心配なく、持続的で安定したパフォーマンスをお楽しみください。
- 【ダイナミックバックライトとPBTキーキャップ】美しさと耐久性を兼ね備えたRT82メカニカルキーボードで、デスクを彩り、タイピング体験を格上げしましょう。鮮やかなRGBバックライトは、ダイナミックな効果や単色から選択可能です。色相、彩度、明るさを自由にカスタマイズできます。80キーの下に配置された南向きLEDが、明るく均一な輝きを生み出し、視覚的な満足感を提供します。長寿命設計の高品質PBTキーキャップは、光沢や油分への耐性を備え、何年経っても新品同様の外観を保ちます。各キーキャップには熱昇華印刷技術を採用し、文字表示と色彩が鮮明で鮮やかな状態を維持します。
- 【高さ調節可能なエルゴノミックデザイン】RT82エルゴノミックキーボードなら、プレイや作業がどれほど長くても快適なタイピングと操作性を維持します。革新的なガスケット設計がキーストロークの衝撃を吸収し、激しいゲームプレイや長時間の作業でも指の疲労を軽減します。内蔵キックスタンドにより3段階(5度、7.5度、11度)の高さ調整が可能で、デスク面と身体の高さに正確に合わせ、手首を自然な位置に保ちます。チェリープロファイルのキーキャップは指の動きに沿うよう精密に成形され、比類ないタイピング感で負担を最小限に抑えます。
となっています。
『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』の製品仕様は、下記の通りです。
| EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード 製品仕様 | |
| ブランド | EPOMAKER |
| モデル | RT82 |
| レイアウト | QWERTY、ANSI US レイアウト、75% メカニカルキーボード |
| キー数 | 80キー |
| 画面 | 1.14インチ LCDスクリーン |
| バッテリー容量 | 4000mAh |
| バッテリー持続時間 | RGBオン&画面オン:4時間 RGBオン&画面オフ:17時間 RGBオフ&画面オン:45時間 RGBオフ&画面オフ:115時間 |
| 接続方式 | 2.4Ghz ワイヤレス / Bluetooth 5.0 / USB A- to USB-C ケーブル |
| 対応OS | Mac / WIN / Android |
| フロント高さ | 21.8mm |
| タイピング角度 | 5度、7.5度、11度(2段階の調整式キックスタンド付き) |
| ケース素材 | ABS プラスチック |
| プレート素材 | PC プレート |
| フレックスカット | なし |
| スタビライザー | プレートマウント式スタビライザー |
| マウント構造 | ガスケットマウント |
| サウンドダンピング | サンドイッチラテックス、IXPE スイッチパッド、PET サウンド強化パッド、スイッチソケットフォーム、ボトムスポンジ |
| キーキャッププロファイル | Cherry プロファイル |
| キーキャップ素材 | PBT キーキャップ |
| キーキャップ製造技術 | 昇華印刷(Dye-Sublimation) |
| スイッチ | 事前潤滑済みメカニカルスイッチ |
| ホットスワップ対応 | RT82は3ピン/5ピン互換のホットスワップ対応キーボード |
| RGB | RT82のバックライトは南向きの33個のLEDを備え、キーごとにRGBおよび単色のバックライト調整可能 |
| ポーリングレート | 1000Hz(有線/2.4Ghz)、125Hz(Bluetooth) |
| レイテンシー | 有線モード 3ms、2.4Ghzモード 5ms、Bluetoothモード 15ms |
| アンチゴースト | Nキー・ロールオーバーに対応 |
| キーボード寸法 | 326.7*143.2*39.8mm |
| キーボード重量 | 約1kg |
| パッケージ内容 | RT82 メカニカルゲーミングキーボード 着脱式ミニTV 着脱式 USB A to C ケーブル 2.4Ghz ワイヤレスレシーバー(キーボード内に収納) 2-in-1 スイッチ&キーキャッププーラー 多言語マニュアル Mac用追加キーキャップ 追加スイッチ |
| 生産国 | Made in China |
EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード パッケージ
『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』のパッケージです。

『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』のパッケージには、【EPOMAKER RT82 75% Hot-swappable Tri-mode RGB Mechanical Keyboard with Detachable Mini Display】と製品名が記載されています。

『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』の特徴5点が記載されています。
- Functional 75% Layout(機能性75%レイアウト)
- Detachable Mini Display Design(着脱式ミニTV設計)
- Wired/Wireless Triple Mode(有線/無線 3モード)
- Online Software Programmable(オンラインソフトウェアによるプログラミング)
- Customizable RGB Backlights(カスタマイズ可能なRGBバックライト)

『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』パッケージの背面です。

パッケージの表記は全て英語表記となっています。なお、技適マーク(技適ID)も記載されており、ワイヤレスモードで安心して使うことができます。

『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』パッケージを開封します。

メカニカルキーボード本体が現れます。

メカニカルキーボード本体を取り出すと、ユーザーマニュアルが現れます。

付属品は、パッケージの奥側に収納されています。

『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』パッケージ内容は、
- メカニカルキーボード本体
- 着脱式ミニTV
- 2.4GHzレシーバー(メカニカルキーボード本体に装着済)
- USBケーブル(USB Type-A to USB Type-C)
- キーキャップ/スイッチプーラー
- Mac用追加キーキャップ×3個(Command×2、Option×1)
- 予備キースイッチ×2個
- ユーザーマニュアル
- 案内カード
となります。

ユーザーマニュアルです。

ユーザーマニュアルは多国語言語使用となっており、その中に日本語での説明も記載されています。


案内カードです。

案内カードには、『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』用のマニュアル、JSONダウンロード、VIA、DISCORDのQRコードが記載されています。

EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード をチェックする!
『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード 』をチェックしていきます。

『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』は、【レトロホワイト】のみのカラーラインナップとなります。キースイッチは【Sea Salt Silent Switch】【Creamy Jade Switch】の2種類がラインナップされています。今回ご提供頂いた『EPOMAKER G84 RGBメカニカルキーボード』のキースイッチは、【Creamy Jade Switch】となります。

RGBメカニカルキーボード本体の背面です。角4カ所に細長の滑り止めのゴム足が配置されています。

前側の滑り止めゴム足です。

奥側の滑り止めゴム足です。

中央には、メーカーロゴ、モデル名、メーカー名、定格電圧電流、バッテリー容量、各認証マーク、技適ID、シリアルナンバー、生産国が記載されている製品プレートが配置されています。

メカニカルキーボード本体の奥側左右に高さを2段階で調整出来る収納式キックスタンドが備わっています。

高さが低い方の収納式キックスタンドを出した状態です。

高さが高い方の収納式キックスタンドを出した状態です。

メカニカルキーボード本体を前方から見た状態です。

メカニカルキーボード本体を左側から見た状態です。


メカニカルキーボード本体を背面から見た状態です。

メカニカルキーボード本体を背面から見て右側に、【2.4GHzワイヤレス / USB-Cケーブル / Bluetooth 5.0 切り替えボタン】【USB Type-Cポート】【2.4GHzレシーバー】が配置されています。

左側に接続モードを3パターンで切り替えることができる【2.4GHzワイヤレス / USB-Cケーブル / Bluetooth 5.0 切り替えボタン】が配置されています。

中央にUSBケーブルを差し込むUSB Type-Cポート、右側に2.4GHzレシーバーの収納場所がそれぞれ配置されています。

取り出したEPOMAKERロゴ入りの2.4GHzレシーバーです。

メカニカルキーボード本体を右側面方向から見た状態です。


収納式の足を使わない状態です。この場合のタイピング角度は、5度です。

このときの後方の高さを計測したところ、キーを除く一番高い面までの長さは約32mmでした。

低い方のキックスタンドを出した状態です。この場合のタイピング角度は、7.5度です。




このときの後方の高さを計測したところ、キーを除く一番高い面までの長さは約37mmでした。

高い方のキックスタンドを出した状態です。この場合のタイピング角度は、11度です。




このときの後方の高さを計測したところ、キーを除く一番高い面までの長さは約49mmでした。

メカニカルキーボード本体の表面です。キーキャップのカラーは、ホワイトとグレーを中心に5色が採用されています。



ESCキーは赤

スペースキーは緑

右Shiftキーは青

が採用されています。
キーキャップ/スイッチプーラーを使ってキーキャップを取り外します。

付属のキーキャップ/スイッチプーラーです。

キーキャッププーラー側を使ってキーキャップを取り外します。


キーキャップ取り外すとキースイッチが現れます。


【F4】【5 %】【T】【G】【B】のキーキャップを取り外した状態です。

取り外したキーキャップです。

キーキャップの高さは横列によって異なります。


キーキャップを拡大した画像です。耐久性にも配慮したこのキーボードは、テカリや油汚れに強い高品質PBTキーキャップを採用しており、長期間美しさを保つことができます。各キーキャップには昇華転写プリントが施されており、文字と色は鮮明で鮮やかに刻印されています。


一番上の【F4】キーの中央部の高さは、約9.3mmでした。

上から二番目の【5 %】キーの中央部の高さは、約9.2mmでした。

上から三番目の【T】キーの中央部の高さは、約7.5mmでした。

上から四番目の【G】キーの中央部の高さは、約6.9mmでした。

上から五番目の【B】キーの中央部の高さは、約8.4mmでした。

このキーキャップのサイズを計測したところ、横約18.0mm×縦約18.1mmでした。


キーキャップの背面です。

中央のキースイッチに取り付け部分の直径のサイズは、約5.2mmでした。

キーキャップの厚みは、約1.6mmでした。

スペースキーを取り外した状態です。


なお、Mac用追加キーキャップ【Command】【Command】【Option】が付属しています。


続いて、スイッチプーラー側を使ってキースイッチを取り外してみました。


キースイッチを取り外した状態です。

取り外したキースイッチ【Creamy Jade Switch】です。天面の上にEPOMAKERのロゴが描かれているのが分かります。


【Creamy Jade Switch】キースイッチを各側面から見た状態です。




キースイッチの底面です。

なお、キースイッチは予備として2個付属しています。


【Creamy Jade Switch】の製品仕様は、次の通りです。
| スイッチ名 | EPOMAKER クリーミージェイドスイッチ |
| スイッチタイプ | 5ピンメカニカルスイッチ、リニア、潤滑済み |
| トリガーフォース(作動圧力) | 45±5gf |
| ボトムアウトフォース(底打ち圧力) | 50±5gf |
| プリトラベル(作動距離) | 2.0±0.4mm |
| トータルトラベル(総移動距離) | 3.6±0.4mm |
| ライトディフューザー(光拡散) | 非対応 |
付属の着脱式ミニTVのパッケージです。

着脱式ミニTVです。




着脱式ミニTVのサイズは、横約37.7mm×縦約29.2mm×奥行き約23.9mmでした。



メカニカルキーボード本体の着脱式ミニTVを取り付ける部分(メカニカルキーボード本体右上)です。

脱着式ミニTVは、マグネットで簡単に脱着することができます。メカニカルキーボード本体に脱着式ミニTVを取り付けた状態です。脱着式ミニTVの画面サイズは、1.14インチ LCDスクリーンです。






メカニカルキーボード本体のサイズは、横約326.7mm×奥行き約143.2mmとなります。メカニカルキーボード本体の重量は、約874gでした。


EPOMAKER RT82 メカニカルキーボードを使ってみる!
実際に『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』を使ってみました。
EPOMAKER RT82 メカニカルキーボードの操作キー
『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』の操作方法については、下記の通りです。
| EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード 操作キー | ||
| WIN/MACファンクションキー | ||
| Windows | Mac | |
| F1 | F1 | 画面の明るさー |
| F2 | F2 | 画面の明るさ+ |
| F3 | F3 | マルチタスクコントローラー |
| F4 | F4 | スターターパッド |
| F5 | F5 | |
| F6 | F6 | |
| F7 | F7 | 前の曲 |
| F8 | F8 | 再生/一時停止 |
| F9 | F9 | 次の曲 |
| F10 | F10 | ミュート |
| F11 | F11 | 音量ー |
| F12 | F12 | 音量+ |
| FN+F1 | マイコンピューター | F1 |
| FN+F2 | エクスプローラー | F2 |
| FN+F3 | 計算機 | F3 |
| FN+F4 | メールボックス | F4 |
| FN+F5 | マルチメディアプレーヤー | F5 |
| FN+F6 | 再生を停止 | F6 |
| FN+F7 | 前の曲 | F7 |
| FN+F8 | 再生/一時停止 | F8 |
| FN+F9 | 次の曲 | F9 |
| FN+F10 | ミュート | F10 |
| FN+F11 | 音量ー | F11 |
| FN+F12 | 音量+ | F12 |
| FN+DELETE | Insert | Insert |
| FN+HOME | End | End |
| FN+WIN | Winキーのロック/アンロック | |
| FN+I | Prtsc | |
| FN+O | Scroll Lock | |
| Fn+P | Pause | |
| ファンクションキー | ||
| FN+SPACE | 3秒長押しでキーボードの設定を工場出荷時に戻す | |
| FN+Q | 長押しでBluetoothデバイス1をペアリング 短押しでBluetoothデバイス1に切り替える |
|
| FN+W | 長押しでBluetoothデバイス2をペアリング 短押しでBluetoothデバイス2に切り替える |
|
| FN+E | 長押しでBluetoothデバイス3をペアリング 短押しでBluetoothデバイス3に切り替える |
|
| FN+R | 2.4GHz接続に切り替える | |
| FN+A | Winシステムモード | |
| FN+S | Macシステムモード | |
| FN+X | 画面を開く/閉じる | |
| FN+C | ワンタッチスクリーンリセット (着脱式ミニTVを取り付け後、短押しで画面表示に戻す) |
|
| FN+ENTER | 画面表示効果の切り替え | |
| FN+R_SHIFT | カスタムアニメーションの切り替え | |
| イルミネーションコントロール | ||
| FN+BACKSPACE | イルミネーション ON/OFF | |
| FN+|\ | イルミネーションカラーの切り替え | |
| FN+↑ | イルミネーションの明るさ+ | |
| FN+↓ | イルミネーションの明るさー | |
| FN+← | イルミネーション点灯速度- | |
| FN+→ | イルミネーション点灯速度+ | |
| FN+[{ | イルミネーションの色相+ | |
| FN+]} | イルミネーションの色相- | |
| FN+;: | イルミネーションの彩度+ | |
| FN+'" | イルミネーションの彩度- | |
有線ケーブル接続
有線ケーブルの接続方法についてです。
- RGBメカニカルキーボード本体背面の切り替えスイッチを【USB】に切り替えます。
- 【T】キーが点滅します。
- RGBメカニカルキーボード本体のUSB Type-CポートにUSB-Cケーブルを差し込みます。
- 【FN】キーを長押しすると【T】キーが白で点灯し、正常に接続されたことを意味します。
2.4GHz ワイヤレス接続
2.4GHz ワイヤレス接続方法についてです。
- RGBメカニカルキーボード本体背面の切り替えスイッチを【2.4G】に切り替えます。
- 【R】キーが点滅します。
- 【R】キーが高速点滅されるまで【FN】+【R】を押し続けます。
- 2.4GHzレシーバーをデバイスにセットします。。
- LEDインジケーターの点滅が止まり、現在のキーボードのイルミネーション状態に戻ることで正常に接続されたことを意味します。
Bluetooth接続
Bluetooth接続方法についてです。登録できるBluetooth接続チャンネル数は、3個です。
- RGBメカニカルキーボード本体背面の切り替えスイッチを【BT】に切り替えます。
- 【E】キーが点滅します。
- 【Q】/【W】/【E】が高速点滅されるまで、チャンネル1に登録する場合【FN】+【Q】、チャンネル2に登録する場合【FN】+【W】、チャンネル3に登録する場合【FN】+【E】を押し続けます。
- Bluetoothデバイスを開いて【G84-1】/【G84-2】/【G84-3】を選択して接続します。
- LEDインジケーターの点滅が止まり、現在のキーボードのイルミネーション状態に戻ることで正常に接続されたことを意味します。
- 【FN】+【Q】/【W】/【E】を短押しすることで、Bluetooth接続チャンネルを切り替えることができます。
EPOMAKER RT82 メカニカルキーボードをセットする
『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』をPCに有線ケーブルで接続しました。
付属のUSBケーブルです。

USBケーブルの長さは約183cmで、若干固めで堅牢性のあるUSBケーブルとなっています。

USB Type-A to USB Type-Cタイプとなります。

ケーブルは編み込み式(編組被覆ケーブル)となっています。

RGBメカニカルキーボード本体のUSB Type-CポートにUSBケーブルを接続します。

EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード イルミネーション機能
キーボードが通電されると流れるようにイルミネーションが点灯します。キーの周囲が点灯する仕様なので、そこまで派手さは無く落ち着いた雰囲気のイルミネーションとなっており、デスク上を明るく照らし、タイピングの質を高めることができます。45パターンのイルミネーションが搭載されており、その時の状況にあわせて簡単に設定することができ、これら鮮やかなイルミネーションは、ダイナミックなエフェクトと固定カラーから選択でき、色相、彩度、明度をすべてカスタマイズすることが可能です。







キーキャップを取り外した状態です。

キースイッチを取り外した状態です。80個のキーの下に南向きに配置されたLEDが、明るく均一な光を放ち、目を楽しませてくれます。

これらのイルミネーション機能を動画撮影してみましたので、ご参考下さい。
EPOMAKER RT82 メカニカルキーボードの使用感
『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』の使用した感想です。




『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』は、75%レイアウトが採用されており、コンパクトな筐体で設置場所も困らず、ほぼテンキーレスキーボード(TKL)と同じ感覚で使うことができるキーボードです。
75%レイアウトのメリットとして、キーボードとマウスをより近くで操作することができるため、ストレスの無い操作性を実現します。デスクが小さめの方にとっては、特にベストな選択肢となるでしょう。
メカニカルキーボード本体の構成は、
- ABSケース
- PCプレート
- キーキャップ
- スイッチ
- サンドイッチラテックス
- IXPEスイッチパッド
- PETサウンドエンハンスメント
- ボトムフォーム
- ボトムシリコン
- ABS底面ケース
の多層式となっており、革新的な5層パッドシステム(サンドイッチラテックス、IXPEスイッチパッド、PETサウンドエンハンスメントパッド、ボトムフォーム、ボトムシリコン)が不要なノイズを排除し、極上の柔らかさを実現します。潤滑油を塗布したスイッチと綿密に調整されたスタビライザーにより、キーストロークは静音、正確、そして快適に究極のタイピング体験を実現させるために作られています。
以上のことから、キーボードの要となる打鍵感についてですが、スムーズにタイピングすることができており、不快感が一切ありません。キーが沈むときの荷重は終始軽く、キーを押して半分行かない程度でキー入力されると言った感じです。キーが軽いお陰で、長時間入力していても疲れ難く、ゲームプレイのときもキーの反応が良く快適にゲームを進めることができます。
打撃音についてですが、メカニカルキーボードによって色々な味付けされていますが、この『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』の打撃音は、ソフト(クリーミー)なコトコト音となっており、五月蠅さは感じられません。安っぽさが無い心地良い打撃音です。
また、3段階のタイピング角度(5度、7.5度、11度)調整可能な収納式キックスタンドにより、デスクと体に適切な高さに調整でき、手首を自然な位置に保つことができます。Cherryプロファイルキーキャップは、指の動きに合わせて自然なカーブを描くように精巧に設計されており、負担を最小限に抑えながら比類のないタイピング感覚を実現します。
更に脱着式ミニTVに、入力したキーが表示されるお陰で入力ミスが無くなります。暗証番号を入力する際には周囲に注意が必要ですが、確実に入力することができて便利です。
キーボードの接続方式として、USB-Cケーブルで接続するのが安定性からも即応性からも一番ですが、2.4GHzワイヤレスの接続においても同様な感じがしました。但し、2.4GHzレシーバーは、出来るだけメカニカルキーボード本体に近い位置に設置しておくのが無難です。Bluetooth接続においては、即応性の高いゲーム等には向いていないかもしれませんが、通常の業務においては特に問題になることはないでしょう。
『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』は、メカニカルキーボードとしての完成度の高さを感じました。
打撃音が少しでも分かるように動画撮影してみましたので、ご参考下さい。
VIAソフトウェアによるキーカスタマイズ
『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』は、VIAソフトウェアを使用することで、任意のキーの機能をカスタマイズしたり、リアルタイム表示でレイアウトを再割り当てすることができます。カスタムマクロを使用して複雑なコマンドを自動化してオフィスタスクを高速化したり、Mod-Tapなどの高度な機能を使用してゲームで優位に経つことが可能となります。
※設定時には『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』をUSBケーブルで接続して、USBモードで使用する必要があります。
最初に「EPOMAKER RT82 JSON」データファイルをダウンロードしておく必要があります。

ダウンロードした圧縮ファイル「Epomaker_RT82_JSON.zip」を解凍すると、「Epomaker RT82.JSON」データファイルが出来ます。
※JSONファイルは、JavaScriptにおけるオブジェクトの表記法を応用したテキスト形式のデータファイルです。
VIA環境の構築
次にVIA環境を構築します。
VIA環境を構築するには、VIA-Webアプリケーションを使用するか、VIAソフトウェアのインストールを行うかのどちらかを選択する必要があるのですが、手軽にVIA環境を構築できるVIA-Webアプリケーションを使っていきます。
ブラウザからVIA-Webアプリケーションにアクセスします。
VIA-Webアプリケーションが起動します。
【設定(SETTINGS)】アイコンを選択します。
「Show Design tab」設定項目をオンにすると、【ペンキの刷毛(DESIGN)】アイコンが表示されるので選択します。
メッセージが表示された場合【Confirm】を選択します。
「Use V2 definitions (deprecated)」設定項目をオフにします。
事前にダウンロードしておいた解凍済みの「Epomaker_RT82.JSON」データファイルをインポートします。
キーボードが表示されます。ここで【キーボード(CONFIGURE)】アイコンを選択します。
【Authorize device+】を選択します。
【Epomaker RT82】選択後、【接続】を選択します。
キーマップのプロファイルがインポートされて、VIA環境が構築されました。キーアップを自分の環境に合わせて設定していきます。
キーマップの変更・反映
VIA環境構築後、『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』のキーマップを変更・反映させることがができます。
レイヤーは4パターンあります。
【参考】キーボードの配列を変更する方法
参考としてWindowsでのキーボードの配列を変更する方法は、以下に残しておきます。
- 【Win】キーを押しながら【I】キーを押して「設定」を開く
- 【時刻と言語】を選択する
- 【言語と地域】を選択する
- 「日本語」の項目の【…】を選択し、「言語のオプション」を選択する
- 「ハードウェアキーボードレイアウト」の【レイアウトを変更する】を選択する
- プルダウンメニューから、変更したい言語のキーボードを選択する
- PC再起動後、設定完了
脱着式ミニTV
『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』の目玉機能である脱着式ミニTVです。
『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』の電源が入ると、脱着式ミニTVにEPOMAKERのロゴが表示されて起動します。

その後、『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』の情報として、脱着式ミニTVに
- 日付
- バッテリー残量
- 時刻
- Win/Macシステム接続状態 アイコン
- USB-C有線モード アイコン
- 2.4Gワイヤレス接続モード アイコン
- Bluetooth 1/2/3ワイヤレスモード アイコン
- ロックWINキー アイコン
- 大文字と小文字の切り替え状態 アイコン
が表示されます。

FN+ENTERを押すとモードを切り替えることができます。重要な情報を指先で操作して脱着式ミニTVで確認できるため、集中力を切らすことなく生産性を維持することができます。

タイピングモードにすると、入力したすべての文字がキーボードの画面にリアルタイムで表示されるタイプライターモードとなり、文章に集中して入力することが可能となります。





最大3個のGIF動画をメカニカルキーボード本体に登録して表示させることができ、デスクを個性豊かに表現する場所に変えたり、個人的なセンスを演出することができます。デフォルトのGIF動画として、動物の動画が登録されています。



このGIF動画は、アップロードすることができます。
https://epomaker.com/blogs/software/epomaker-rt82-image-tool にアクセスして、【EPOMAKER RT82 Image Tool】を選択します。
Webアップローダー LCD Screen Driver Softwareにアクセスされるので、【Connect Device】を選択します。
【Epomaker RT82】選択後、【接続】を選択します。

ここでGIF動画をアップロードして、『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』に登録することができます。また、GIF動画を編集することも可能です。脱着式ミニTVの日時・時刻を設定するには、この画面を表示させる必要があります。
なお、WindowsにインストールするタイプのEPOMAKER公式の「Image Custom Tool」を使って転送することもできます。
最後に
この度『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』を使用できる機会を頂き感謝致します。

『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』は、脱着式ミニTV搭載とイルミネーション機能により、キー入力が便利に楽しくなるメカニカルキーボードとなっています。
今回初めて脱着式ミニTV搭載のキーボードを使ってみましたが、キーボードの状態が表示されるので、今どのような状態かを直ぐに目で見て理解することができ、更にGIF動画を表示させることで、楽しさが倍増させることができます。
筐体カラーは、落ち着きのあるレトロ風のカラーが採用されており、どのようなデスク環境でもマッチングすることでしょう。通常の業務においても問題無く使用することができます。
更に、2.4GHzワイヤレス、USB-Cケーブル、Bluetooth 5.0の多彩なインターフェースが用意されており、最大5台のデバイスに接続することが可能で、複数の環境においてもオールマイティに使えるメカニカルキーボードとなっています。加えて、VIAソフトウェアを使用することで、自分の環境に合わせてほぼ全てのキーのカスタマイズと、リアルタイム表示でレイアウトを再割り当てすることができ、利便性と柔軟性を確保しています。
『EPOMAKER RT82 メカニカルキーボード』は、雰囲気を楽しみつつ、遊び心もあり便利なメカニカルキーボードとなっています。


































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