- 【PRレビュー】QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン
- 最後に
【PRレビュー】QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン
この度、QCY Japan社より『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』をご提供頂き、PRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』のレビュー記事が、イヤーカフタイプのワイヤレスイヤホン導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。
QCYについて
QCY(キューシーワイ)は、東莞和楽電子有限公司(Dongguan Hele Electronics Co., Ltd)が2009年に設立したオーディオ専門ブランドです。
QCYのブランド名の【Q】はQUALITY(品質)、【C】はCREATIVE(創造)、【Y】はYOU(あなた)を表しています。
QCYの製品には、イヤホンやヘッドホン、スピーカーなどのAudio製品を主に技術研究開発や革新的なデザインを特徴としています。
例えば、片耳イヤホンは超軽量で耳にすっぽりと隠れるサイズに作られているにも関わらず、7.2mmドライバー搭載により高音質を実現しています。
また、アジア人の外耳道に密着した形状を採用した製品もあり、従来のTWSイヤホンでは片側通話しかできなかったという欠点を改善してバイノーラルステレオコールに対応しています。
1987年にスタートした日本国内最大級を誇るオーディオビジュアル機器の総合アワード「VGP」において、「QCY MeloBuds Pro ワイヤレスイヤホン」がVGP2025 金賞を受賞、「QCY Crossky C30 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン」がVGP 2025を受賞、今回の『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』がVGP2025 SUMMERを受賞しており、日本においてもQCYブランドの知名度が広がっています。
QCY製品の詳細については、QCY公式サイトをご覧ください。
QCY製品は、Amazon.co.jp QCYストア、QCY OFFICIAL 楽天市場公式ストア、QCY | 【公式】トレテク!ソフトバンクセレクション オンラインショップ で販売されています。
QCYが運営するSNSとして X、Facebook、Instagaram、YouTube が展開されています。
QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン
『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』は、2025年7月8日(火)に販売が開始された、知能的な音響アルゴリズムと洗練されたデザインを融合し、日常使いに最適なオーディオ体験を提供する、開放感と高音質を両立したイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンです。
『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』の特徴は、
- 【迫力の重低音、ディテールまで響き渡る】Crossky C50イヤホンは10.8mmのデュアルマグネットドライバーとカーボンファイバー製の振動板を採用。20Hzまで沈み込むような重厚な低音を再現し、キックドラムの一撃一撃がまるで心臓の鼓動のように響きます。大音量でもディテールが失われず、クリアなサウンドが楽しめます。
- 【高級感のある外観】イヤホンケースにはレザー調のテクスチャ加工を施し、滑りにくく耐摩耗性にも優れています。手にした瞬間に上質さを感じられる、洗練された高級感あるデザインです。
- 【動いてもズレにくい、快適フィット】イヤフォン本体はわずか5.2gの超軽量設計。耳に挟むだけのオープンイヤータイプのイヤホンで、長時間装着しても耳が痛くならず、快適なフィット感を実現します。人間工学に基づいた耳挟み式構造と、形状記憶チタンワイヤーを採用することで、ランニングや通勤中でもズレにくく、しっかりフィット。使うたびに「ちょうどいい」を感じられる、ストレスフリーなイヤホンです。
- 【左右を区別せず、使えるイヤホン】充電ケースは左右のイヤホンを自動判別し、どちらをどのポートに入れてもそのまま充電OK。左右を気にせず手軽に使え、左右どちらの耳にもフィットする設計で装着も快適です。
- 【音漏れ防止技術】耳を塞がないオープンイヤーイヤホンでありながら、音漏れ防止技術を搭載。指向性オーディオと自動サウンドビーム調整により、音を耳に正確に届け、電車やバスの中でも周囲を気にせず音楽に集中できます。
- 【Bluetooth 6.0技術・クリアな通話】このワイヤレスイヤホンは最新のBluetooth 6.0チップを搭載し、従来の5.3と比べて電力効率を高めつつ、接続の安定性も向上。通信速度は約3倍、通信範囲は6倍、データ容量は10倍に進化し、より快適なワイヤレス体験を提供します。また、ビームフォーミング対応の4つのマイクとAI通話ノイズキャンセリング技術により、周囲の雑音や風切り音を的確に抑制。話し声だけをクリアに拾い、騒がしい環境でも快適なハンズフリー通話が可能です。
- 【マルチポイント接続】マルチポイント接続に対応しており、2台のBluetoothデバイスに同時接続可能。スマホからタブレットやPCへの切り替えもスムーズで、再接続の手間を省けます。
- 【長時間再生で、どこでも音楽を楽しめる】イヤホン単体で最大7.5時間連続再生。充電ケース併用で合計35時間再生でき、長時間の旅行や通勤でも音楽が途切れません。
- 【認証取得済み】電波法技適認証番号:219-258068
となっています。
『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』の製品仕様は、次の通りです。
| QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン 製品仕様 | |
| 製品仕様 | |
| 商品名 | QCY Crossky C50 |
| イヤホンタイプ | イヤーカフ型 |
| 製品型番 | BH25CT06A |
| ドライバーサイズ | 10.8mm |
| 再生周波数 | 20Hz-20kHz |
| 防水仕様 | IPX5 |
| 充電仕様 | |
| 充電電圧 | DC5V |
| 充電ケース充電時間 | 約2時間 |
| 充電ケース内蔵バッテリー容量 | 380mAh |
| 充電ポート | Type-Cポート |
| 充電ケースサイズ | W64.1×D50.9×H28.5mm |
| 通信仕様 | |
| Bluetoothバージョン | 6.0 |
| 対応プロファイル | HFP/A2DP/AVRCP |
| 受信距離 | 約10m(障害物なしの場合) |
| イヤホン部 | |
| バッテリー容量 | 35mAh |
| 連続音楽再生時間 | 約7.5時間 |
| 充電ケース併用による音楽再生時間 | 約35時間 |
QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン パッケージ
『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』のパッケージです。ホワイトカラーのパッケージで、中央にワイヤレスイヤホンが描かれている、QCY製品共通のパッケージデザインとなっています。

両サイド面にQCYのロゴが描かれており、一目でQCY製品と言うのが分かります。

パッケージ背面です。パッケージ背面には、パッケージ内容、製品仕様、お問い合わせ先、登録商標/著作権などの情報について日本語で詳細に記載されています。
QCY製品のパッケージは、コストを惜しまずグローバル共通パッケージではない日本専用パッケージになっているのが凄いと思います。

『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』パッケージを開封していきます。

パッケージを開封すると、ワイヤレスイヤホン本体の付け方について説明されたカードが現れます。

その下に充電ケースが現れます。


パッケージ内の底に取扱説明書が収納されています。


パッケージ下側の収納箱には、充電用Type-Cケーブルが収納されています。



『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』のパッケージ内容は、
- ワイヤレスイヤホン本体(L)(R)
- 充電ケース
- 充電用Type-Cケーブル
- 取扱説明書
- QCY Crossky C50の付け方について
となります。

取扱説明書です。

取扱説明書は日本語専用で分かりやすく記載されており、安心して製品を使用することが出来ます。

QCY Crossky C50 の付け方についてです。イヤーカフ型のワイヤレスイヤホンと言うことで、イラストで分かりやすく耳への装着方法について説明されています。

QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンをチェックする!
『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』をチェックしていきます。
『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』には、ブラック、ホワイト、ピンクの2カラーのラインナップとなっています。但し、現時点でピンクについては日本国内での販売はされていないようです。
今回ご提供頂いた『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』は、ホワイトになります。
充電ケース
最初に充電ケースをチェックしていきます。
パッケージから取り出した充電ケースは、傷防止用に保護フィルムで覆われています。

デザインは、横長の平ら状の丸いデザインとなっていますが、自立させることが可能となっています。


充電ケースの表面です。

画像を見て頂けると分かるように、充電ケース本体の表面にはシボ加工(凹凸・シワ模様)が施されています。
このシボ加工により、高級感を感じさせる充電ケースとなっており、尚且つ汚れや傷が付きにくく、滑り止めの効果もあり持ち歩くのにベストな充電ケースとなっています。なお、ホワイトカラーなのですが、若干クリーム掛かったホワイトとなっています。


ゴールドのラインが一周しており、その左側にはQCYブランドの製品コンセプトである【Be Creative Go Beyond】と描かれています。【Be Creative Go Beyond】は、「創造性を発揮し、更なる高みへ」を意味します。

充電ケースの表面下中央には、LEDインジケーターが配置されています。

充電ケースの背面です。

中央にQCYのロゴが描かれています。このQCYのロゴは光沢感があり、ここからも高級感を感じることができます。

充電ケースの下側面です。

充電ケースの下側面中央には、USB Type-C充電ポートが配置されており、その右横には、ボタンが配置されています。

充電ケースの左側面です。

充電ケースの右側面です。

充電ケースの上側面です。

充電ケースのサイズを計測したところ、横約63.8mm×縦約50.8mm×幅約28.6mmでした。



ワイヤレスイヤホン本体込みの充電ケースの重量は、約47.3gでした。

充電ケースの蓋を開いた状態です。


充電ケースの蓋を開いた状態で、真上から見た状態です。

ワイヤレスイヤホン収納部を拡大した状態です。なお、左右のイヤホン収納を示す[L][R]の表示はありません。これは左右自動検出機能が搭載されており、自動で左右のイヤホンを判別します。

蓋の裏側には、モデル名、出力仕様、CMIIT ID、FCC ID、メーカー名、生産国、技適ID、各種認証マークなどが記されています。

充電ケースからワイヤレスイヤホン本体を取り出した状態です。


ワイヤレスイヤホン本体
充電ケースに続いて、ワイヤレスイヤホン本体をチェックしていきます。
充電ケースから取り出した状態のワイヤレスイヤホン本体です。最近は見慣れてきましたが、耳たぶに挟んで装着するイヤーカフスタイルとなっています。
イヤーカフスタイルのイヤホンは、耳穴を塞がずに音楽を聴くことができます。カラーは充電ケースと同様に若干クリーム掛かったホワイトが採用されています。なお、タッチ操作部分及び充電端子部分に保護フィルムが貼れているので使用前に剥がします。


保護フィルムを剥がした状態です。




ワイヤレスイヤホン本体を横周囲から見た状態です。




ワイヤレスイヤホン本体を真上から見た状態です。

ワイヤレスイヤホン本体を真下から見た状態です。

丸い筐体部分の下側にスピーカーが内蔵されており、金色に施されたサウンドホール(音の出口)が設けられています。このサウンドホールを耳穴に向けて装着します。

丸い筐体部分に、3箇所マイクホールが配置されています。


幅の長い筐体部分の底に充電端子が配置されています。

外側には、マイクホールが配置されています。

左右の筐体を繋ぐアームは、弾力のあるシリコン素材が使われています。


その丸い筐体部分のアームの付け根には、ゴールドの表面に白い文字で【QCY BE CREATIVE GO BEYOND】と描かれています。

ワイヤレスイヤホン本体のサイズを計測してみました。横約27.9mm×縦約24.4mm×厚み約22.0mm/13.5mmでした。




左右のワイヤレスイヤホン本体の重量を計測してみました。一つ目のワイヤレスイヤホン本体が約5.55g、二つ目のワイヤレスイヤホン本体が約5.54gと同じでバランスが取れています。


QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンの充電
付属の充電用USBケーブル(USB Type-C to Type-A)を使って、 『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』の充電を行います。
付属の充電用USBケーブル(USB Type-C to Type-A)です。長さは約13cmです。

充電を開始します。

充電中は充電ケースのLEDインジケーターが赤色で点滅します。

充電が完了すると充電ケースのLEDインジケーターが白色で点灯します。

その後しばらく放置しておくと消灯します。

初期登録時のペアリング
使用する前に使いたいデバイスとペアリングを行います。

初期登録時のペアリング方法は、充電ケースの蓋を開くとペアリングモードに入ります。

スマートフォン側のBluetooth機能を有効して、検索された【QCY Crossky C50】を選択します。

ペアリング中は、充電ケースのLEDインジケーターが白色で高速に点滅します。


ペアリングが完了し『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』が接続されました。


以上で『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』が使える状態となりました。

※再度ペアリングを行いたい場合は、一旦リセットを行って改めてペアリングを行います。
QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン 操作方法
『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』の操作方法をチェックしていきます。
マルチポイント接続方法
『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』は、マルチポイント接続機能として2台のデバイスに接続することができます。
- 最初に1台目のデバイスとの接続を完了します。
- 接続した1台目のデバイスのBluetooth設定をオフにします。
- 2台目のデバイスのBluetooth設定をオンにして、1台目のデバイスと同様に【QCY Crossky C50】を選択し接続を行います。
- 2台目とのデバイス接続が完了後、1台目のデバイスのBluetooth設定をオンにします。
- 接続履歴リストから【QCY Crossky C50】を選択し、ペアリングさせることでマルチポイント接続が完了します。
リセット方法(再ペアリング方法)
『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』のリセット方法についてです。
- Bluetooth登録したデバイスから【QCY Crossky C50】を削除します。
- 左右のワイヤレスイヤホン本体を充電ケースに戻します。
- 充電ケースの蓋を開いた状態にします。
- 充電ケースのボタンを約10秒間長押しします。
- その後、LEDインジケーターが赤色と白色で3回交互に点滅し、リセットが完了します。
- 改めて再び初期登録時のペアリング方法を実施します。
ワイヤレスイヤホン本体の操作方法
ワイヤレスイヤホン本体の操作方法です。タッチセンサーを使って操作します。
※専用スマートフォンアプリ「QCY」を使うことで、操作方法をカスタマイズすることができます。
| QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン 操作方法 | |
| 電源オン | ・蓋を開ける ・ワイヤレスイヤホン本体が充電ケースの外にある場合は、ボタンを1.5長押し |
| 電源オフ | ワイヤレスイヤホン本体を充電ケースに戻す |
| 音楽再生/一時停止 | ダブルタップ(L)(R) |
| 曲送り | トリプルタップ(R) |
| 音量を上げる | 1回タップ(L) ※アプリ側で事前に設定を有効にする |
| 音量を下げる | 1回タップ(R) ※アプリ側で事前に設定を有効にする |
| 通話開始/通話終了 | ダブルタップ(L)(R) |
| 着信拒否 | 1.5秒長押し(L)(R) |
| 音声アシスタント起動 | トリプルタップ(L) |
専用スマートフォンアプリ QCYについて
『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』では、専用スマートフォンアプリ「QCY」が用意されています。
App StoreまたはGoogle Playからスマホアプリ「QCY」をダウンロードします。

専用スマートフォンアプリ QCY 初期設定
ダウンロードした専用スマートフォンアプリ「QCY」を起動します。

Bluetoothの使用を求めてくるので【許可】を選択します。

アクティビティのトラッキングの設定をします。

通知送信の許可設定をします。

「利用規約」及び「プライバシーポリシー」を確認し同意してログインします。アカウントが無い場合には別途【新しいアカウントを登録する】を選択して新規アカウントを作成します。
なお、アカウント登録は強制ではなく登録したくない場合にはゲストログインすることで、専用スマートフォンアプリ「QCY」を使用することができます。かなり良心的な仕様となっています。

デバイス(QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン)を追加するので【+デバイスを追加する】を選択します。

「QCY Crossky C50」検索後、【QCY Crossky C50】を選択します。

イヤホンがBluetooth端末と接続完了していることを確認し【了解です】を選択します。

『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』にはイヤホンを探す機能があるので、専用スマートフォンアプリ「QCY」に位置情報の使用についての設定を行います。

以上で、専用スマートフォンアプリ「QCY」が使えるようになりました。
【デバイス】画面-【スタータス】項目
【デバイス】画面の【スタータス】項目です。
ここでは、ワイヤレスイヤホン本体(L)(R)のバッテリー残量を確認することができます。

デバイス画面-音声項目
【デバイス】画面の【音声】項目です。

カスタムサウンド
【デバイス】画面の【音声】項目では、カスタムサウンドの設定を行うことができます。
ここでカスタムできるサウンドは、
- 空間オーディオ
- デフォルト
- ポップ
- ベース
- ロック
- ソフト
- クラシック
の7パターンが用意されています。

カスタマイズを選択することで、イコライザー(EQ)で自分の好きなサウンドを設定することができます。

オーディオバランス
オーディオバランスの設定として、右と左のバランスを調整することができます。

デバイス画面-設定項目
【デバイス】画面の【設定】項目です。
ここでは、下記の各種モードの設定やファームウェアの確認などを行うことができます。
- タッチセンサーの動作設定
- 電源オフタイマー(有効にしません、15分、30分、60分、90分、カスタマイズ)
- ビープ音量(より小さい音量、中音量、より大きい音量)
- トーンスイッチ(英語、中国語)
- イヤホンを探す
- タッチ感度(中、通常、高)
- 接続解除後の自動電源オフ(5分、10分、30分、60分、電源オフ不可)
- アダプティブ音量 ON/OFF
- ゲームモード ON/OFF
- ダイナミック EQ ON/OFF
- スリープモード ON/OFF
- マルチポイント ON/OFF
- ファームウェアのアップグレード
- その他の設定

【その他の設定】では、デバイスに名前を付ける、デフォルトに戻す、工場出荷時の設定にリセットする、ペアリングを解除する、デバイス情報を各設定確認することができます。

ファームウェアのアップグレードについて
【設定】や【ファームウェアのアップグレード】の項目に赤丸があった場合、新しくファームウェアのアップグレードが可能です。ファームウェアのアップグレードを行うため【ファームウェアのアップグレード】を選択します。

スマートフォンと『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』がBluetoothで接続されていることを確認し【確定】を選択します。

ファームウェアの最新バージョンと現在のバージョンが表示されます。【今すぐアップグレードする】を選択します。

ファームウェアのアップグレードが開始されます。

アップデートが完了しました。【確定】を選択し再起動を行います。

以上で、ファームウェアが最新バージョンにアップデートされました。

発見画面
【発見】画面では、QCY公式サイトを確認することができます。

My画面
【My】画面では、
- 自動ポップアップ
- フィードバック
- 本アプリについて
- 設定
を行うことができます。

【設定】では、アカウントとセキュリティ、キャッシュクリア、イヤホンのポップアップ設定、新品推奨の各設定を行うことができます。

QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンの装着感と操作性について
『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』の装着感と操作性についての感想です。
『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』は、オープンイヤー型のワイヤレスイヤホンのため耳の穴に差し込む必要がありません。そのため耳の穴への閉塞感・密閉感が無く大変通気性に優れているワイヤレスイヤホンです。更に、耳の穴を塞がないため音楽を聴きながら周囲の音を確認することができます。
実際に装着した感じは、フィット感が良く1日中快適に装着することができています。これは肌に優しい液体シリコーンと柔軟なチタンワイヤーを採用した軽量設計のお陰で、エルゴノミクス構造で圧力を分散し、長時間の使用でも快適となっています。
IPX5防水規格と密閉型音響チャンバーにより、防水性能も高くワークアウトやアウトドアにも最適です。ワイヤレスイヤホン本体で7.5時間、充電ケースと合わせることで最大35時間の再生が可能となっています。更には10分間の充電で2時間分の使用時間を確保できるので、長時間使用を可能としています。
日頃からメガネやマスク、耳にアクセサリーを付けている方にも、それらと干渉することが無いのでストレスを感じません。タッチ操作に関しても問題無く操作することが出来ており操作性も良好です。
充電ケースは左右のワイヤレスイヤホン本体を自動判別する機能が備わっており、どちらのポートに入れてもそのまま充電することが可能となっています。左右を気にせず使うことができ、どちらの耳にもフィットする左右対称の設計で、左右を気にせず使うことができ装着に関してもストレスがありません。
いつものように次女にも装着して貰いましたが、耳が小さい次女にでも安定した装着感を実現しています。
音漏れを90%も低減する高度な指向性アルゴリズム採用により、音を正確に見に届けることができるので、ボリュームによりますが公共の場など静かな場所でも使用することが可能です。流石に大ボリュームにすると音が漏れてしまいますが、音を調整していれば周囲に迷惑をかけることもありません。
今回も次女に装着して貰いました。耳が小さい方でも確実にフィットします。装着感に関しては、これまでのイヤーカフ型の中では断トツの着け心地が良いとのことでした。

QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンのサウンドについて
『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』のサウンドについての感想です。
正直、そのスタイルから低音をより強調したサウンドかなと勝手に思っていたのですが、実際に聴いたところ癖の無い臨場感のある綺麗なサウンドを奏でています。低音から高域のバランスが良く、大変聴きやすいサウンドです。
これは、二層構造の円形NdFeBドライバーシステム・10.8mmデュアルマグネットドライバーとカーボンファイバー複合ダイアフラムが搭載されており、20Hzまでの強力な低音再生と40%向上した駆動力を実現し、総高調波歪率は3%未満に抑えられていることからの要因でしょう。
さらに、QCY独自のトリプルアルゴリズム(低音強化、ダイナミックオーディオチューニング、適応型ボリュームコントロール)により、周囲環境に応じてサウンドをリアルタイムに最適化する機能も備わっています。
通話に関しては、AI駆動の風切り音低減技術とデュアルマイクビームフォーミングにより通話品質を向上することができ、指向性音響構造により音漏れを最大90%カットし、公共の場でも安定した通話を行うことができます。
接続に関しても、Bluetooth 6.0に対応し途切れのない安定したワイヤレス通信を実現しています。
同時に2台のデバイスと接続することが可能な【マルチポイントペアリング】、低遅延モードとしてワイヤレス性能を向上させる【ゲームモード】、万一紛失したときも安心できる【イヤホンを探す】などの機能が搭載されており、多くのシチュエーションにおいて活躍することができるイヤーカフ型のワイヤレスイヤホンとなっています。
最後に
『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』の小売希望価格は、6,580円とその外観から想像できないコストパフォーマンスが高いワイヤレスイヤホンとなっています。
更に、タイムセール時には、五千円前半で購入することが可能です。
オシャレ度の高いイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンとして手軽に購入できる『QCY Crossky C50 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン』はオススメです。
|
\20倍ポイントバック/QCY Crossky C50 OWSイヤホン 開放型 ワイヤレスイヤホン イヤーカフ型 Bluetooth6.0 空間オーディオ マルチポイント接続 耳を塞がない マイク付き 音漏れ防止 イヤーカフ型 オープンイヤー 最大28時間駆動 IPX5防水 アプリ対応 急速充電対応 |














コメント