- 【PRレビュー】Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン
- Edifierについて
- Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホンについて
- Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン パッケージ
- Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホンをチェックする!
- Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホンの充電
- 初期登録時のペアリング
- Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン 操作方法
- 専用スマートフォンアプリ EDIFIER ConneX
- Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホンの装着感と操作性について
- Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホンのサウンドについて
- 最後に
【PRレビュー】Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン
この度、Edifier Japan株式会社より『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』をご提供頂き、PRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』のレビュー記事が、オープンイヤー型のワイヤレスイヤホン導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。
Edifierについて
Edifier(エディファイア)は、Beijing Edifier Technology Company, Ltd. と言うオーディオ機器メーカーのブランドです。1996年5月に中国北京で設立されました。2012年に、1938年設立の歴史有る日本の音響機器メーカー スタックス社の全株式を取得し、日本国内において埼玉県富士見市にEdifier Japan株式会社が設立されています。
主にパーソナルおよびホーム エンターテイメント用のスピーカー、音楽システム、イヤホン、ヘッドホンなどの製品を展開しています。
Edifierのブランドコンセプトは「A Passion For Sound(音への情熱)」です。そのコンセプトを元にEdifierの製品は、高い信頼性とコストパフォーマンスを誇り、数々の国際的な賞を受賞しています。また、製品サイクルが短く、最新コーデックに対応してくるといった特徴も魅力です。
Edifierのスピーカーには、ブックシェルフスピーカーやスタジオモニタースピーカーなど、さまざまな種類が展開されており、生産ラインや組み立て、パッケージング、再生テストに至るまで、すべて自社工場で手掛けています。一貫した自社管理により、世界中に最高品質をお届けしており、現在では、70以上の国と地域に展開され、6700万台以上の販売実績、多くの受賞歴を誇りグローバルなオーディオ機器メーカーと成長しています。
Edifierの日本公式ウェブサイトは、こちらです。

Edifierの日本向けのSNSは、Facebook、X、Instagram、YouTube、LINEが展開されています。
Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホンについて
『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』は、外耳を挟み込んで固定するオープンイヤータイプのイヤークリップ型完全ワイヤレスイヤホンとして、2025年2月21日に販売が開始されました。『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』は、大口径φ13mmダイヤフラムを搭載し、広帯域コーデックLDACのサポートによりハイレゾ再生に対応した高音質設計となっています。更にアクティブノイズキャンセリングに対応し、環境雑音を低減することが可能となります。また、専用のアプリを使うことでヘルスケア機能として、心拍数と血中酸素を測定できる機能も搭載されています。
『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』の特徴は、
- 【クリアな音声通話・AIノイズキャンセリング】13mm大口径動圈型ドライバーと近耳道スピーカー定位を備え、抜群の聴き体験をもたらす。3+3の内蔵マイクによりを採用し、周囲の雑音を的確に取り除く通話ノイズキャンセリング機能を搭載、スムーズな音声通話を実現しました。AIアルゴリズム技術により人の声を周囲の雑音から分離し際立たせるため、風の音や自動車の走行音に通話が妨げられることはありません。
- 【革新の空間オーディオ・タッチコントロール】ヘッドトラッキング機能付きの空間オーディオは、魅力的なサウンド体験を作り出します。あなたが動くとき、あらゆる方向からのリアルなオーディオであなたを取り囲みます。ハイレゾワイヤレスオーディオ認証済み、LDAC/AAC/SBC オーディオコーデックもサポートしています。タッチエリアが広く、操作がより便利になります。タッチコントロールにより、音楽の再生/停止、曲送り/曲戻し、電話応対や着信拒否などの基本的な操作が直感的に行えます。
- 【健康状態のモニタリング・IP56防水】健康状態をモニタリングするための高度なセンサーとアルゴリズムを搭載しており、血中酸素検出、心拍数モニタリングをサポートしています。人間工学に基づいたデザインにより、快適な装着感と軽さを実現。片耳わずか7gの軽量設計で、聞き疲れを軽減。 IP56の防水規格により、運動中の汗や急な雨でも心配せずご使用いただけます。
- 【最先端Bluetooth 5.4・マルチポイント接続】Edifier LolliClip オープンイヤーイヤホンは業界先端のBluetooth 5.4を採用、より速く、安定した接続と低遅延を実現します。音飛び、途切れ、遅延などの問題を改善しました。マルチポイント接続に対応し、2台の端末に同時に接続できるストレスフリーなマルチポイント接続にも対応しました。 Google Fast Pairに対応。
- 【メガネと干渉せず・耳に優しいフィット】耳にアクセサリーつけてるみたいでかわいい。メガネと干渉せず。音楽を聞きながら、周囲の音が聞こえるから安全。装着センサーを装備、耳からの着脱を検出し自動的に音楽を再生/一時停止します。耳にぴったりとフィットし、長時間装着しても快適で、ほとんど装着感がわからないようになっています。両耳で交換して使用できるため、最大限の柔軟性と利便性を提供しています。
- 【39時間の長時間再生・急速充電】徹底した省エネルギー設計によりイヤホン単体で最大9時間、充電ケースの併用で最大39時間もの連続再生を実現しました。急速充電対応なので、急な外出や通学通勤でも15分で約3時間分の再生が可能。いつでも、どこでも、お気に入りのサウンドをお楽しみください。
- 【専用アプリ・1年保証・取扱説明書が付属】EDIFIER ConneXアプリと互換性があり、追加機能を利用可能です。Edifier LolliClip には1年間の保証が付いております。
となっています。
『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』の製品仕様は、下記の通りです。
| Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン 製品仕様 | |
| 製品名 | Edifier LolliClip |
| ヘッドホンタイプ | オープンイヤー型 |
| 色 | ブラック/ホワイト |
| Bluetoothバージョン | V5.4 |
| 最大通信距離 見通し距離 | 約10m |
| 対応プロファイル | A2DP、AVRCP、HFP |
| 対応コーデック | LDAC、AAC、SBC |
| マイク | 6基(左右各3基) |
| アクティブノイズキャンセリング | 対応 |
| ドライバー | 13mm振動板ダイナミックドライバー |
| 再生周波数帯域 | 20Hz~40,000Hz |
| 最大再生時間 | 9時間(イヤホン本体) 39時間(充電ケース併用時) |
| 急速時間 | 対応(15分充電で3時間再生) |
| 空間オーディオ | 対応 |
| マルチポイント接続 | 対応 |
| 通話ノイズキャンセリング | 対応(AIアルゴリズム) |
| ペアリングサポート機能 | 対応(Android / Google Fast Pair) |
| 防水防塵機能 | IP56 |
| 充電ポート | USB Type-C |
| アプリ対応 | EDIFIER ConneX |
| 重量 | 5.8g(イヤホン片側)、約48.5g(充電ケース) |
詳しくは『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』公式サイトでご確認下さい。

Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン パッケージ
『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』のパッケージです。全体がホワイトカラーで構成されたEdifierのイヤホン共通のパッケージとなっています。

パッケージ表面の右上に、「Hi-Res AUDIO WIRELESS」「LDAC」「Adaptive ANC」のバッジが描かれており、高性能さを伺うことが出来ます。

パッケージ裏面です。パッケージの表記はメインが英語での掲載となっていますが、一部日本語もあります。

パッケージの底面には、製品に関する仕様が記載されています。

『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』パッケージを開封していきます。


パッケージを開くと充電ケースが現れます。

充電ケースの下に付属が収納されています。


『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』のパッケージ内容は、
- ワイヤレスイヤホン本体(L)(R)
- 充電ケース
- 充電用USBケーブル(USB Type-C to Type-A)
- マニュアル
- 安全上の重要事項
- FCC規制コンプライアンス
となります。

付属紙媒体について
マニュアル等の付属の紙媒体についてです。

マニュアルです。

マニュアルは多国言語仕様となっています。

その中に日本語も掲載されているので安心して使用することができます。

安全上の重要事項です。

安全上の重要事項は、多国言語使用となっています。日本語での掲載もあります。

FCC規制コンプライアンスです。

アメリカ合衆国の通信・電波を管理・監督しているFCCから認定を受けた証明のため日本語での説明はありません。

Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホンをチェックする!
『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』をチェックしていきます。
パッケージから取り出した充電ケースは、傷防止用にほ保護フィルムで覆われています。

充電ケース
充電ケースをチェックしていきます。『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』のカラーラインナップは、ブラックとホワイトの2カラーで、今回ご提供頂いたカラーは、ホワイトです。ホワイトはホワイトでも光沢感のあるホワイトとなっています。


充電ケースの正面側です。充電ケースは、丸びを帯びたスタイルとなっており、自立させることはできません。

下部分の中央には、LEDインジケーターが配置されています。

充電ケースの背面側です。

中央にEDIFIERのロゴが描かれています。その下側には、USB Type-C仕様の充電ポートが備わっています。

充電ケースの左面側です。

充電ケースの下面側です。

充電ケースの右面側です。

右側面の下側には、リセットボタンが配置されています。

開封時は、このようにリセットボタンに保護シールが貼られています。

充電ケースの上面側です。

充電ケースのサイズを計測してみました。サイズは、横約72.0mm×縦約49.1mm×幅約32.4mmとなっています。



充電ケース(ワイヤレスイヤホン本体込み)の重量は、約60.60gでした。

充電ケースの蓋を開いた状態です。

真上から見た状態です。

ワイヤレスイヤホン収納部を拡大した状態です。なお、左右のイヤホン収納を示す[L][R]の表示はありません。これは左右自動検出機能が搭載されており、自動で左右のイヤホンを判別します。

蓋の裏側には、モデル名、技適認証番号、メーカー情報、出力仕様、生産国、各種認証マークなどが記されています。

充電ケースからワイヤレスイヤホン本体を取り出した状態です。


ワイヤレスイヤホン本体
ワイヤレスイヤホン本体をチェックしていきます。
充電ケースから取り出した状態のワイヤレスイヤホン本体です。最近は見慣れてきましたが、耳たぶに挟んで装着する(所謂イヤーカフ形状)スタイルとなっています。オープンイヤー型で耳穴を塞がずに音楽を聴くことができます。カラーは充電ケースと同様に光沢感のあるホワイトが採用されています。なお、充電端子部分に保護フィルムが貼れているので使用前に剥がします。

保護フィルムを剥がした状態です。




ワイヤレスイヤホン本体を横周囲から見た状態です。




ワイヤレスイヤホン本体を真上から見た状態です。

ワイヤレスイヤホン本体を真下から見た状態です。

幅の短い筐体部分にスピーカーが内蔵されており、サウンドポート(音の出口)が設けられています。このサウンドポートを耳穴に向けて装着します。

幅の短い筐体部分に、マイクホールが両面に配置されています。


底面にもホールが配置されています。

アームの付け根にも横長のホールが配置されています。

幅の長い筐体部分の底に充電端子が配置されています。

外側には、マイクホールが配置されています。

その下にはEDIFIERのロゴが描かれています。

心拍数と血中酸素を測定するためのバイタルセンサーが左右のワイヤレスイヤホン本体に搭載されています。

ワイヤレスイヤホン本体には、マグネットが内蔵されており、左右のワイヤレスイヤホン本体をくっ付けておくことができます。

左右の筐体を繋ぐアームは、弾力のあるシリコン素材が使われています。通常はこのアーム部分だけは筐体と若干違うカラーだったりするのですが、このワイヤレスイヤホン本体は、他の筐体と同じツヤのあるホワイトで、一体感を醸し出しています。見た目も美しいワイヤレスイヤホンとなっています。

このアームの一部分にタッチボタンが備わっています。

ワイヤレスイヤホン本体のサイズを計測してみました。横約31.4mm×縦約26.0mm×厚み約22.3mm/15.6mmでした。




左右のワイヤレスイヤホン本体の重量を計測してみました。一つ目のワイヤレスイヤホン本体が約7.06g、二つ目のワイヤレスイヤホン本体が約7.08gと同じでバランスが取れています。


Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホンの充電
付属の充電用USBケーブル(USB Type-C to Type-A)を使って、 『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』の充電を行います。

付属の充電用USBケーブル(USB Type-C to Type-A)です。長さは約25cmです。

充電を開始します。


充電ケースのLEDインジケーターがオレンジ色で点灯します。


充電が完了すると充電ケースのLEDインジケーターが消灯します。

充電ケースを開いたタイミングで、充電ケースのLEDインジケーターでバッテリー充電残量を把握することができます。
| バッテリー充電残量 | |
| 白色で1秒点灯 | 100% |
| オンレジ色で1秒点灯 | 約45% |
| オレンジ色で点滅 | 残量少・充電要 |
初期登録時のペアリング
使用する前に使いたいデバイスとペアリングを行います。

初期登録時のペアリング方法は、充電ケースの蓋を開くと自動的にオンとなりペアリングモードに入ります。

そのときに、充電ケースのLEDインジケーターが白色とオレンジ色で高速に点滅します。


スマートフォン側のBluetooth機能を有効して、検索された【EDIFIER LolliClip】を選択します。

ペアリングが完了し、『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』が接続されました。


※再度ペアリングを行いたい場合は、一旦リセットを行って改めてペアリングを行います。
Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン 操作方法
『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』の操作方法をチェックしていきます。
マルチポイント接続方法
『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』は、マルチポイント接続機能として2台のデバイスに接続することができます。
- デバイスAとペアリングを完了した状態にし、ワイヤレスイヤホン本体は充電ケースに収めておきます。
- Bluetoothペアリングに再度入り、デバイスBの設定で「EDIFIER LolliClip」を選び、接続します。
- デバイスAの設定で再度「EDIFIER LolliClip」を選択して接続すると、マルチポイントが完了します。
リセット方法
『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』のリセット方法は、次の通りです。
- ワイヤレスイヤホン本体を充電ケースに収め、充電ケースの蓋を開いた状態にします。
- 充電ケースのボタンを3回押し、LEDインジケーターが白色に点滅するとリセット完了です。
ワイヤレスイヤホン本体の操作方法
ワイヤレスイヤホン本体の操作方法についてです。物理式の操作ボタンを使って操作します。なお、操作内容については専用アプリを使ってカスタマイズすることが可能です。
| Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン 操作方法 | |
| 再生/一時停止 | 2回押し(R) |
| 曲送り | 3回押し(R) |
| ノイズキャンセリングモード | 2回押し(L) |
| サウンドモード | 3回押し(L) |
専用スマートフォンアプリ EDIFIER ConneX
『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』では、専用スマートフォンアプリ「EDIFIER ConneX」が用意されています。
App StoreまたはGoogle Playから専用スマーフォンアプリ「EDIFIER ConneX」をダウンロードします。

ダウンロードしたスマホアプリ「EDIFIER ConneX」を起動し、専用スマーフォンアプリ「EDIFIER ConneX」がBluetoothの使用を求めてくるので【許可】を選択します。

充電ケースの蓋を開いて電源をONにします。

専用スマーフォンアプリ「EDIFIER ConneX」が『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』に接続されます。

接続が完了しました。

ログインすることによって、「製品の位置」を有効にできます。

ログインを行います。未登録の場合には【登録】を選択して登録します。

ログインすると、専用スマーフォンアプリ「EDIFIER ConneX」が位置情報の使用を求めてくるので【許可】を選択します。

最初に起動すると装着方法についてのガイダンスが表示されます。



ホーム画面
専用スマートフォンアプリ「EDIFIER ConneX」の『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』ホーム画面です。ここでは【充電残量確認】【ノイズキャンセリングコントロール設定】【イコライザー設定】【サウンドモード設定】【健康設定】を行うことができます。

ノイズキャンセリングコントロール設定では、
- 適応型ノイズキャンセリング
- ノイズキャンセリング機能オフ
のどちらかを選択し、ノイズキャセンリグコントロールのオン/オフを行うことができます。

イコライザー設定は、イコライザーモードとして
- 標準
- 低音ブースト
- ボーカル
- 高域ブースト
の4種類から選択することができます。ここではイコライザーをカスタマイズする項目はありません。

サウンドモード設定では、
- 音楽
- ゲーム
- 空間オーディオ
の3種類から選択することができます。


【空間オーディオ】を選択し【ヘッドトラッキング オン】にすると、自分に合った空間オーディオを測定することができます。

キャリブレーション中です。

トラッキング完了後は頭を動かすと、音源までの距離の変化を認識することができます。

健康設定では、心拍数と血中酸素を確認することができます。

マイデバイス
『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』ホーム画面の右上の設定アイコンを選択すると、以下のデバイスに関する操作や設定を行うことができます。

- MACアドレス・ファームウェアバージョン
- 取扱説明書
- 装着方法
- 水滴除去機能
- タッチコントロールの設定
- タップ感度
- 装着検出 オン/オフ
- マルチポイント接続
- 製品を探す
- アナウンス音
- 電源オフ
- Bluetooth設定
- 初期化する

- 取扱説明書:日本語の取扱説明書を確認することができます。

- 装着方法:ワイヤレスイヤホン本体の装着方法を確認することができます。

- 水滴除去機能:イヤホンが6秒振動し続けることで、内部の水滴を除去します。

- タッチコントロールの設定:タッチコントロールの設定をカスタマイズします。

- タップ感度:タップ感度を0~15の範囲で設定します。運動時の感度設定のオンオフを行います。

- 装着検出 オン/オフ:ワイヤレスイヤホン本体の検出状態を選択します。

- マルチポイント接続:二台のデバイスに同時接続するための設定を行います。

- 製品を探す:「捜索」を選択するとオーディオ再生が行われて、ワイヤレスイヤホン本体を見つけるのに役立ちます。

- アナウンス音:アナウンス音量を0~15の範囲で設定します。タッピング音のオンオフを切り替えます。

- 電源オフ:電源オフの設定を行います。自動で電源オフする指定時間を設定します。

- Bluetooth設定:「Bluetoothを切断」「再ペアリング」を行います。

- 初期化する:初期化を行います。

マイ(私)画面
下側のメニュー内のマイアイコンを選択すると【製品の位置】【イコライザーファイル】【対応製品】【健康】【会社概要】を確認することができます。

- 製品の位置:マップ上に製品の位置を示します。※製品の位置を確認するにはログインする必要があります。

- イコライザーファイル:ここでイコライザーのカスタマイズを行うことができます。調整内容は、ゲイン(信号の出力と入力の比率)とQファクター(帯域幅に対する中心周波数のサイズ)を調整することができます。更に周波数を【20Hz~200Hz】【201Hz~3000Hz】【3001Hz~5000Hz】【5001Hz~10000Hz】の範囲で調整することができます。

- 対応製品:Edifierの対応製品の紹介です。

- 健康:心拍数と血中酸素を確認できます。※健康を確認するにはログインする必要があります。

- 会社概要:会社紹介とバージョンアップ情報を確認できます。

Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホンの装着感と操作性について
『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』の装着感と操作性についてです。
『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』は、オープンイヤー型のワイヤレスイヤホンのため耳の穴に差し込む必要がありません。そのため耳の穴への閉塞感・密閉感が無く大変通気性に優れているワイヤレスイヤホンです。更に、耳の穴を塞がないため音楽を聴きながら周囲の音を確認することができます。
装着した感じは、フィット感が良く長時間快適に装着することができています。運動などの激しい動きでも外れることは先ずないでしょう。また、日頃からメガネやマスク、耳にアクセサリーを付けている方にも、それらと干渉することがなくストレスを感じません。一つ気になる点としては、タッチボタンがアーム部分にあるため最初のうちは押しにくいかもしれません。但し、このタッチボタンで出来ることが限られており、そのほとんどはデバイス側での操作になります。そのためタッチボタンについては必要最低限の操作と言うことで問題は無いかと思います。
更に、ワイヤレスイヤホン本体は左右対称のデザインとなっており、状況に応じて左右チャンネルを再設定する「インテリジェントオーディオ チャンネル検出」に対応しています。そのため充電ケースに収納する際や取り出す際においても左右を気にする必要がありません。この機能はかなり便利で、全てのワイヤレスイヤホンが搭載して欲しいと思うほどの機能です。また、装着センサーを搭載により、耳からの着脱を検出し自動的に音楽を再生/一時停止することもできます。
いつものように次女にも装着して貰いましたが、耳が小さい次女にでも安定した装着感を実現しています。

Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホンのサウンドについて
『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』のサウンドについての感想です。
いつものように森口博子さんの曲を何曲か聴いて、ジャズ、クラシックとジャンル問わず色々と1日中聴いてみました。
オープンイヤー型のワイヤレスイヤホンとは思えない程の低音から高音まで奏でてくれていると印象を受けました。正直感動するぐらいの音質サウンドです。
Edifierのチューニングとφ13mmダイナミック型ダイヤフラムドライバー採用により、これまでオープンイヤー型のワイヤレスイヤホンには物足りなかった低音がしっかりと出ています。更には、広帯域コーデックLDACをサポートし、ハイレゾワイヤレス規格に準拠しているお陰で、ダイナミックレンジが広く解像度の高く繊細なサウンドを奏でることができています。
オープンイヤー型のワイヤレスイヤホンにも関わらずアクティブノイズキャンセリング機能が搭載されており、内蔵されたマイクで集音した周囲の雑音を打ち消す(オーディオ出力に重ね合わす)ことができており、オープンイヤー型のワイヤレスイヤホンでも綺麗に周囲の雑音を抑えることができています。また、AIアルゴリズム技術を活用した通話ノイズキャンセリング機能も搭載されており、人の声だけを際立たせるストレスの無いハンズフリー通話を実現しています。
空間オーディオ機能を使うとセンサーにより、頭の動きに合わせて音が追従してくると言う360°に広がる大変臨場感あるリスニングを実現します。空間オーディオで、またひと味違ったサウンドを体験することができます。
全てにおいて完成度の高いサウンドを実現できるオープンイヤー型のワイヤレスイヤホンです。
最後に
この度は『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』を体験できる機会を頂き感謝致します。
オープンイヤー型タイプのワイヤレスイヤホンは、徐々に普及している感もあり、今では珍しくない存在になりつつあります。
『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』は、Edifierのオープンイヤー型のワイヤレスイヤホンの中ではハイスペックモデルにあたり、その実力はかなりのものです。
オープンイヤー型のワイヤレスイヤホンは、外出中に周囲の音を確認したかったり、家にいて電話やインターホンなどに対応するためなど、その使用する機会は多くあります。
IP56防塵・防滴機能が備わり、排水機能を搭載しているのでイヤホン内部に浸入した水分を自動的に排出可能で、使用状況問わず、最大39時間のバッテリー且つ約15分の充電でおよそ3時間の再生が可能により1日中音楽を楽しめることができます。更には、心拍数と血中酸素をリアルタイムに測定できる多機能なワイヤレスイヤホンでもある『Edifier LolliClip オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホン』です。



















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