- 【PRレビュー】Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン
- Edifierについて
- Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホンについて
- Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン パッケージ
- Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホンをチェックする!
- Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホンの充電
- 初期登録時のペアリング
- Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホンの操作方法
- 専用スマートフォンアプリ EDIFIER ConneX
- Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホンの装着感について
- Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホンのサウンドについて
- 最後に
【PRレビュー】Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン
この度、Edifier Japan株式会社より『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』をご提供頂き、PRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』のレビュー記事が、イヤーカフタイプのワイヤレスイヤホン導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。
Edifierについて
Edifier(エディファイア)は、Beijing Edifier Technology Company, Ltd. と言うオーディオ機器メーカーのブランドです。1996年5月に中国北京で設立されました。2012年に、1938年設立の歴史有る日本の音響機器メーカー スタックス社の全株式を取得し、日本国内において埼玉県富士見市にEdifier Japan株式会社が設立されています。
主にパーソナルおよびホーム エンターテイメント用のスピーカー、音楽システム、イヤホン、ヘッドホンなどの製品を展開しています。
Edifierのブランドコンセプトは「A Passion For Sound(音への情熱)」です。そのコンセプトを元にEdifierの製品は、高い信頼性とコストパフォーマンスを誇り、数々の国際的な賞を受賞しています。また、製品サイクルが短く、最新コーデックに対応してくるといった特徴も魅力です。
Edifierのスピーカーには、ブックシェルフスピーカーやスタジオモニタースピーカーなど、さまざまな種類が展開されており、生産ラインや組み立て、パッケージング、再生テストに至るまで、すべて自社工場で手掛けています。一貫した自社管理により、世界中に最高品質をお届けしており、現在では、70以上の国と地域に展開され、6700万台以上の販売実績、多くの受賞歴を誇りグローバルなオーディオ機器メーカーと成長しています。
Edifierの日本公式ウェブサイトは、こちらです。

Edifierの日本向けのSNSは、Facebook、X、Instagram、YouTube、LINEが展開されています。
Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホンについて
『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』は、軽やかで開放的なリスニング体験を提供するイヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホンとして、2025年6月21日に販売が開始されました。『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』は、同社イヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホンのエントリーモデルにあたり、税込6,980円前後とリーズナブルな価格となっています。
『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』の特徴は、
- 【Edifier Comfo Qイヤーカフ、「ながら聴き」の新次元へ】形状記憶特性を持つニッケル合金ワイヤを採用、片耳重量わずか5.4g、快適な装着感を実現。ほとんどの耳の形に自然にフィットできます。左右対称のデザインで、左右を区別せずに充電ケースに収納可能。どちらの耳にも自由に装着可能。
- 【イヤーカフでも音質は譲れない、通話ノイズ低減機能】 Comfo Qは12mmダイナミックドライバーに、チタンコーティング複合ダイアフラムを採用しており、クリアなステレオサウンドを提供します。独自の音響構造を採り入れた指向性アコースティック技術により、音漏れを抑えつつ、臨場感あふれる高音質を実現。AIアルゴリズム技術により、人の声を周囲の雑音から分離し、騒がしい環境でも自分の声だけが相手にクリアに届きます。
- 【一日中聴いてもソフトで快適、排水機能搭載】通勤中も、仕事中も、家事で忙しいときも…そんなどんなシーンでも、いつでも気軽に、そして快適に音楽を楽しめます。排水機能を搭載し、専用アプリを活用することで、イヤホンが自動的に内部に浸入した水分を素早く排出できます。
- 【単体8時間連続再生、急速充電対応】1回の充電でイヤホンのみで最大8時間の音楽再生、充電ケース込みで最大32時間の音楽再生が可能で、これにより長時間の使用にも心強いサポートを提供。急速充電対応なので、急な外出や通学通勤でも15分で約2時間分の再生が可能。いつでも、どこでも、お気に入りのサウンドをお楽しみください。
- 【マルチポイント接続、イコライザー自由作成】Bluetooth 5.4に対応、安定した接続性と低遅延を実現しました。マルチポイント接続をサポートしており、音楽再生、動画視聴、通話を、2台のデバイス間で素早く切り替えながら同時に利用可能です。専用アプリEDIFIER ConneXを利用して、イコライザーを自由に作成する可能。
- 【専用アプリ・1年保証・取扱説明書が付属】1年間の保証付きで、不満があれば30日間100%返金可能。
となっています。
『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』の製品仕様は、下記の通りです。
| Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン 製品仕様 | |
| 製品名 | Edifier Comfo Q |
| ヘッドホンタイプ | イヤーカフ オープンイヤー型 |
| 色 | ブラック/ホワイト |
| Bluetoothバージョン | V5.4 |
| 最大通信距離 | 見通し距離 約10m |
| 対応プロファイル | A2DP、AVRCP、HFP |
| 対応コーデック | AAC、SBC |
| ドライバー | 12mmダイナミックドライバー(チタン複合ダイアフラム搭載) |
| 再生周波数帯域 | 20Hz~20,000Hz |
| 最大再生時間 | 8時間(イヤホン本体) 32時間(充電ケース併用時) |
| 防水防塵機能 | IP56相当 |
| 充電ポート | USB Type-C |
| アプリ対応 | EDIFIER ConneX |
| 重量 | 片耳 5.4g |
詳しくは『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』公式サイトでご確認下さい。

Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン パッケージ
『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』のパッケージです。全体がホワイトカラーで構成された美しいパッケージとなっています。

パッケージ裏面です。パッケージの表記はメインが英語での掲載となっていますが、一部日本語もあります。

パッケージの底面には、製品に関する仕様が記載されています。

『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』パッケージを開封していきます。

『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』のパッケージ内容は、
- イヤーカフイヤホン本体(L)(R)
- 充電ケース
- 充電用USBケーブル(USB Type-C to Type-A)
- マニュアル
- 安全上の重要事項
- FCC規制コンプライアンス
となります。

付属紙媒体について
マニュアル等の付属の紙媒体についてです。

マニュアルです。

マニュアルは多国言語仕様となっています。

その中に日本語も掲載されているので安心して使用することができます。

安全上の重要事項です。

安全上の重要事項は、多国言語使用となっています。日本語での掲載もあります。

FCC規制コンプライアンスです。

アメリカ合衆国の通信・電波を管理・監督しているFCCから認定を受けた証明のため日本語での説明はありません。

Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホンをチェックする!
『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』をチェックしていきます。
パッケージから取り出した充電ケースは、傷防止用にほ保護フィルムで覆われています。

充電ケース
充電ケースをチェックしていきます。『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』のカラーラインナップは、ブラックとホワイトの2カラーで、今回ご提供頂いたカラーは、ホワイトです。
充電ケースの正面側です。

充電ケースは、丸びを帯びたスタイルとなっており、自立させることに関しては何とか可能です。

下部分の中央には、LEDインジケーターが配置されています。

充電ケースの背面側です。

フタの開くライン中央にEDIFIERのロゴが描かれています。

その下側には、USB Type-C仕様の充電ポートが備わっています。

充電ケースの左面側です。

充電ケースの下面側です。

充電ケースの右面側です。

右側面の下側には、リセットボタンが配置されています。

充電ケースの上面側です。

充電ケースのサイズを計測してみました。横約64.1mm×縦約48.6mm×幅約26.8mmと、イヤーカフタイプのワイヤレスイヤホンとしては比較的コンパクトな充電ケースとなっています。



充電ケース(イヤーカフイヤホン本体込み)の重量は、約48.81gでした。

充電ケースの蓋を開いた状態です。

真上から見た状態です。


ワイヤレスイヤホン収納部を拡大した状態です。なお、左右のイヤホン収納を示す[L][R]の表示はありません。これは左右自動検出機能が搭載されており、自動で左右のイヤホンを判別します。


蓋の裏側には、モデル名、技適認証番号、メーカー情報、出力仕様、生産国、各種認証マークなどが記されています。



充電ケースからイヤーカフイヤホン本体を取り出した状態です。


イヤーカフイヤホン本体
イヤーカフイヤホン本体をチェックしていきます。
充電ケースから取り出した状態のイヤーカフイヤホン本体です。最近は見慣れてきましたが、イヤーカフ(イヤカフ)形状のスタイルとなっています。耳穴を塞がずに音楽を聴くことが可能です。



イヤーカフイヤホン本体を横周囲から見た状態です。




イヤーカフイヤホン本体を真上から見た状態です。

イヤーカフイヤホン本体を真下から見た状態です。

球形状の筐体にスピーカーが内蔵されており、サウンドポート(音の出口)が設けられています。このサウンドポートを耳穴に向けて装着します。

球形状の筐体に、マイクホールが両面に配置されています。


長細い方の筐体の底には、充電端子が備わっています。

外側には、マイクホールが配置されており、その下にはEDIFIERのロゴが描かれています。EDIFIERのロゴ上はタッチボタンが備わっています。

球形状と操作部分を繋ぐアームは、弾力のあるシリコン素材が使われています。そのため他の筐体部分と若干白は白でも色が違って見えます。

イヤーカフイヤホン本体のサイズを計測してみましいた。サイズは、横約28.2mm×縦約25.8mm×厚み約20.1mm/14.2mmでした。




左右のイヤーカフイヤホン本体の重量を計測してみました。一つ目のイヤーカフイヤホン本体が約5.55g、二つ目のイヤーカフイヤホン本体が約5.55gと同じでバランスが取れています。


Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホンの充電
付属の充電用USBケーブル(USB Type-C to Type-A)を使って、 『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』の充電を行います。

付属の充電用USBケーブル(USB Type-C to Type-A)です。長さは約25cmです。

充電を開始します。


充電ケースのイヤーカフイヤホン本体のLEDインジケーターがオレンジ色で点灯します。

充電が完了すると充電ケースのLEDインジケーターが消灯します。

充電ケースを開いたタイミングで、充電ケースのLEDインジケーターでバッテリー充電残量を把握することができます。
| バッテリー充電残量 | |
| 白色で1秒点灯 | 100% |
| オンレジ色で1秒点灯 | 約45% |
| オレンジ色で点滅 | 残量少・充電要 |
初期登録時のペアリング
使用する前に使いたいデバイスとペアリングを行います。

初期登録時のペアリング方法は、充電ケースの蓋を開くと自動的にオンとなりペアリングモードに入ります。

そのときに、充電ケースのLEDインジケーターが白色とオレンジ色で高速に点滅します。


スマートフォン側のBluetooth機能を有効して、検索された【EDIFIER Comfo Q】を選択します。

ペアリングが完了し、『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』が接続されました。


※再度ペアリングを行いたい場合は、一旦リセットを行って改めてペアリングを行います。
Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホンの操作方法
『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』の操作方法をチェックしていきます。
マルチポイント接続方法
『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』は、マルチポイント接続機能として2台のデバイスに接続することができます。
- デバイスAとペアリングを完了した状態にし、イヤーカフイヤホン本体は充電ケースに収めておきます。
- Bluetoothペアリングに再度入り、デバイスBの設定で「EDIFIER Comfo Q」を選び、接続します。
- デバイスAの設定で再度「EDIFIER Comfo Q」を選択して接続すると、マルチポイントが完了します。
リセット方法
『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』のリセット方法は、次の通りです。
- イヤーカフイヤホン本体を充電ケースに収め、充電ケースの蓋を開いた状態にします。
- 充電ケースのボタンを3回押し、LEDインジケーターが白色に点滅するとリセット完了です。
イヤーカフイヤホン本体の操作方法
イヤーカフイヤホン本体の操作方法についてです。物理式の操作ボタンを使って操作します。なお、操作内容については専用アプリを使ってカスタマイズすることが可能です。
| Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン 操作方法 | |
| 再生/一時停止 | 2回押し(L)(R) |
| 曲戻し | 3回押し(L) |
| 曲送り | 3回押し(R) |
| 応答/終了 | 2回押し(L)(R) |
専用スマートフォンアプリ EDIFIER ConneX
『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』では、専用スマートフォンアプリ「EDIFIER ConneX」が用意されています。
App StoreまたはGoogle Playから専用スマーフォンアプリ「EDIFIER ConneX」をダウンロードします。

ダウンロードしたスマホアプリ「EDIFIER ConneX」を起動し、専用スマーフォンアプリ「EDIFIER ConneX」がBluetoothの使用を求めてくるので【許可】を選択します。

充電ケースの蓋を開いて電源をONにすると、専用スマーフォンアプリ「EDIFIER ConneX」が『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』に接続されます。

接続が完了しました。

ログインすることによって、「製品の位置」を有効にできます。

ログインを行います。未登録の場合には【登録】を選択して登録します。

ログインすると、専用スマーフォンアプリ「EDIFIER ConneX」が位置情報の使用を求めてくるので【許可】を選択します。

ホーム画面
専用スマートフォンアプリ「EDIFIER ConneX」の『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』ホーム画面です。ここでは【充電残量確認】【イコライザー設定】【ゲームモード設定】を行うことができます。

イコライザー設定では、イコライザーモードとして
- EDIFIER
- 低音ブースト
- ボーカル
- 高域ブースト
- 立体環境
の5種類から選択することができます。

カスタマイズを選ぶことで、自分好みの音域を設定することができます。

カスタマイズは、ゲイン(信号の出力と入力の比率)とQファクター(帯域幅に対する中心周波数のサイズ)を調整することができます。


更に周波数を【20Hz~200Hz】【201Hz~3000Hz】【3001Hz~5000Hz】【5001Hz~10000Hz】の範囲で調整することができます。




マイデバイス
『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』ホーム画面の右上の設定アイコンを選択すると、デバイスに関する以下の操作や設定を行うことができます。
- MACアドレス・ファームウェア バージョン
- 取扱説明書
- 水滴除去機能
- タッチコントロールの設定
- タップ感度
- 装着検出 オン/オフ
- 製品を探す
- アナウンス音
- 電源オフ
- Bluetooth設定
- 初期化する

- 取扱説明書:日本語の取扱説明書を確認することができます。

- 水滴除去機能:イヤホンが6秒振動し続けることで、内部の水滴を除去します。

- タッチコントロールの設定:タッチコントロールの設定をカスタマイズします。

- タップ感度:タップ感度を0~15の範囲で設定します。運動時の感度設定のオンオフを行います。

- 装着検出 オン/オフ:イヤーカフイヤホン本体の検出状態を選択します。

- 製品を探す:「捜索」を選択するとオーディオ再生が行われます。

- アナウンス音:アナウンス音量を0~15の範囲で設定します。タッピング音のオンオフを切り替えます。

- 電源オフ:電源オフの設定を行います。自動で電源オフする指定時間を設定します。

- Bluetooth設定:「Bluetoothを切断」「再ペアリング」を行います。

- 初期化する:初期化を行います。

マイ(私)画面
下側のメニュー内のマイアイコンを選択すると【製品の位置】【イコライザーファイル】【対応製品】【健康】【会社概要】を確認することができます。

- 製品の位置:マップ上に製品の位置を示します。※製品の位置を確認するにはログインする必要があります。

- イコライザーファイル:イコライザーの内容を確認します。

- 対応製品:Edifierの対応製品の紹介です。

- 健康:心拍数と血中酸素を確認できます。※健康を確認するにはログインする必要があります。

- 会社概要:会社紹介とバージョンアップ情報を確認できます。

Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホンの装着感について
『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』の装着感についてです。
『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』は、イヤーカフタイプのワイヤレスイヤホンのため耳の穴に差し込む必要がありません。そのため耳の穴への圧迫感は皆無で大変通気性に優れているワイヤレスイヤホンです。更に、耳の穴を塞がないため音楽を聴きながら周囲の音を確認することができます。
装着した感じは、形状記憶特性を備えたニッケル合金ワイヤを採用のデザインにより、しっかりと耳に挟み込むことができ、運動などの激しい動きでも外れることは先ずないでしょう。イヤーカフイヤホン本体の重量は、片側約5.55gと軽量設計となっており、耳に装着していてもほとんど負担が感じることがありません。イヤーカフタイプのメリットとしては、日頃からメガネやマスク、耳にアクセサリーを付けている方にも、それらと干渉することがなくストレスを感じません。
更に、イヤーカフイヤホン本体は左右対称のデザインで、自動で左右を検出する機能が搭載されています。これは、自動で左右の耳に装着した際のイヤホンを判別するので装着時が大変楽です。また、充電ケースに戻す際も左右の収納場所を気にする必要もありません。全てのワイヤレスイヤホンが搭載して欲しいと思うほどの機能です。
いつものように次女にも装着して貰いましたが、耳が小さい次女にでも安定した装着感を実現しています。特にこの『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』は気に入ったようで、欲しがっていました。女性の方にもピッタリなイヤーカフタイプのワイヤレスイヤホンとなっています。

Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホンのサウンドについて
『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』のサウンドについての感想です。
いつものように森口博子さんの曲を何曲か聴いて、ジャズ、クラシックとジャンル問わず色々と1日中聴いてみました。
正直ビックリするぐらい解像度の高い綺麗なサウンドを奏でています。これが税込6,980円前後で購入できるイヤーカフタイプのワイヤレスイヤホンとは思えない程のサウンドです。
特に中域から高域が素晴らしく、低音については物足りなさを感じることがありますが、それでも全体的に透明感のある癖のないサウンドで、長時間聴いておくことができます。
Edifierのワイヤレスイヤホンは初めてなのですが、PC用スピーカーとしてEdifier M60を使用しており、Edifier M60は一つ一つの音源が伝わってくる非常に繊細なサウンドを奏でており、お気に入りのスピーカーです。そのEdifier M60との共通なサウンドを感じることができ、Edifierの音質の味付けは、かなり自分好みのようです。
12mmダイナミックドライバーにチタンコーティング複合ダイアフラムを採用することで、実現できたサウンドです。さらに独自設計の音響構造を取り入れた指向性アコースティック技術により、音漏れを抑えながらも臨場感あふれる高音質を実現しています。更に、独自設計の音響構造を取り入れた指向性アコースティック技術により、音漏れを抑えながらも臨場感あふれる高音質を実現しています。今話題のAIアルゴリズム技術を導入しており、周囲の騒音と人の声を的確に分離し、騒がしい環境下でもご自身の声を相手にクリアに届けることが可能となっています。
最後に
この度は『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』を体験できる機会を頂き感謝致します。
イヤーカフタイプのワイヤレスイヤホンは、徐々に普及している感もあり、今では珍しくない存在になりつつあります。
『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』は、Edifierのオープンイヤー型のワイヤレスイヤホンの中ではエントリーモデルでありながら、その性能は十分な実力を発揮してくれるコストパフォーマンスの高いイヤーカフイヤホンで、気軽にサウンドを楽しむのにピッタリなモデルです。これからのイヤーカフタイプのワイヤレスイヤホンの普及を後押ししてくれるモデルでしょう。
聴く音量にもよりますが、イヤーカフタイプのワイヤレスイヤホンとしては音漏れしにくく公共の場でも十分使用することができます。その他にも、外出中に周囲の音を確認したかったり、家にいて電話やインターホンなどに対応するためなど、その使用する機会は多くあります。
IP56防塵・防滴機能が備わり、排水機能を搭載しているのでイヤホン内部に浸入した水分を自動的に排出可能で、使用状況問わず、最大32時間のバッテリー且つ約15分の充電でおよそ2時間分の再生が可能により1日中音楽を楽しめることができます。
今回の『Edifier Comfo Q イヤーカフ ワイヤレスイヤホン』のお陰で、また好きなワイヤレスイヤホンブランドが増えました。





















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