EPOMAKER Carbonis Mouse PRレビュー
この度、EPOMAKER JAPANより『EPOMAKER Carbonis Mouse』をご提供頂き、PRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『EPOMAKER Carbonis Mouse』のレビュー記事が、マウス導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。

EPOMAKERについて
EPOMAKER(エポメーカー)は、“Epoch of Makers”の略で、中国深圳に本社を置く深圳市暢韻科技有限公司のキーボードブランドです。
EPOMAKERは、メカニカルキーボード愛好家の皆様に、機能満載のキーボードを世界中にお届けすることに尽力しており、キーボードに対する目標として、カスタマイズ性、創造性、生産性の向上、そして高い品質の実現と言う4つの項目が掲げられています。
ゲーマー、ソフトウェアエンジニア、プロダクトデザイナー、そしてメカニカルキーボード愛好家からなるEPOMAKERは、独自のキーボードラインを開発し、世界に向けて発信するというインスピレーションを得て、メカニカルキーボードを誰もが使えるようにしたいという思いから生まれています。
EPOMAKERについては、EPOMAKER公式Webサイトをご覧下さい。

EPOMAKERの日本向けSNSは、X, Instagram, Facebook が展開されています。
EPOMAKERの製品は正規メーカー直営店の EPOMAKER Amazon Store、EPOMAKER AliExpress.com、EPOMAKER 楽天市場 で購入することができます。
EPOMAKER Carbonis Mouseについて
『EPOMAKER Carbonis Mouse』は、比類なき精度を誇る最大30,000DPIの高性能PAW3950センサーを搭載し、精密さと汎用性を求めるゲーマーのために開発された右利き用人間工学デザインのゲーミングマウスです。筐体に高品質のソリッドカーボンファイバーを採用し、堅牢な質感、耐汗グリップ、卓越した構造的耐久性を実現します。
『EPOMAKER Carbonis Mouse』の特徴は、
- 【5つのプログラマブルボタンを搭載したワイヤレスマウス】本軽量マウスは、精密さと汎用性を求めるゲーマーのために開発され、比類なき精度を誇る最大30,000 DPIの高性能PAW3950センサーを搭載しています。トライモード接続(2.4GHzワイヤレス、Bluetooth、USB-C)により、パフォーマンスを損なうことなくデバイス間をシームレスに切り替え可能。Carbonisは5つのプログラマブルボタンを備え、ゲームプレイのカスタマイズや生産性向上に最適です。さらに、充電式設計により、勝負どころでバッテリー切れになる心配がありません。
- 【ワイヤレスeスポーツゲーミングマウス】超軽量のCarbonisゲーミングマウスは、高品質のソリッドカーボンファイバー筐体を採用し、堅牢な質感、耐汗グリップ、卓越した構造的耐久性を提供します。フラッグシップセンサーPAW3950とネイティブ8000Hzポーリングレートによる超低遅延設計で、競技シーンのFPSやMOBAにおいて、正確なトラッキングと電光石火の反応を実現します。
- 【インテリジェントLCDスクリーン】本体上部に内蔵されたLCDスクリーンが、DPI、ポーリングレート、バッテリー残量、接続状態をリアルタイムで瞬時に表示します。DPI(400/800/1600/3200/6400/30000)とポーリングレート(1000/2000/4000/8000Hz)は、専用ソフトウェア不要で直接調整可能です。省電力のため、操作中は画面がオフになり、無操作状態が3秒続くと自動的に再点灯します。
- 【右利き用人間工学デザイン】右利きのプレイヤー向けに人間工学的に設計され、中~大きめの手に理想的です。カーボン複合繊維の筐体に、肌に優しいレーザーマット加工を施し、指紋が目立たず、滑りにくいサイドグリップを装備。軽量かつ高耐久で疲れにくいパームレスト形状が、ゲームから日常まで一貫した正確な操作をサポートします。
- 【トリプルモード接続】Carbonisトライモードゲーミングマウスは、300mAhのバッテリーとType-Cポートを内蔵し、わずか1時間でフル充電が完了します。2.4GHzワイヤレス、Bluetooth 5.0、付属のUSB-A to USB-Cケーブルに対応し、さまざまなデバイスと手軽に接続可能。柔軟なマルチモード接続により、主要なゲーミングデバイスを幅広くサポートし、Windows、macOS、Linuxでのシームレスなクロスプラットフォーム体験を提供します。ゲーム、オフィス作業、モバイル利用に最適で、ゲーマーから一般ユーザーまで快適で安定したコントロールを実現します。
- 【究極のパフォーマンス】本ゲーミングマウスは、2.4GHzワイヤレス及び有線USBモードで動作し、標準1000Hzのポーリングレートを、Webドライバーまたはサイドボタン1+右ボタンで驚異の8000Hzまで調整可能です。有線モード時はわずか0.3msの超低遅延で、超高速な応答、精密なトラッキング、即時のフィードバックを提供。激しいFPSのエイム勝負や、MOBAでの流れるようなスキルコンボも、ほぼゼロの遅延でコマンドが即座に画面に反映され、決定的な競争優位をもたらします。
- 【プログラマブルボタン & オンラインソフトウェア】ユーザーフレンドリーなWebベースのソフトウェアで、デスクトップアプリをダウンロードすることなく全機能にアクセス可能。ポーリングレートやDPIの調整、スリープモード制御、リフトオフディスタンスのキャリブレーション、モーションシンク、高速モードの有効化などに対応します。マウスには5つのプログラマブルボタン(左ボタン機能は固定)を搭載。マクロやキーコンビネーションを自由に割り当てて、ゲーミング環境をパーソナライズし、操作効率と戦術的なアドバンテージを高めることができます。
となっています。
『EPOMAKER Carbonis Mouse』の製品仕様は、下記の通りです。
| EPOMAKER Carbonis Mouse 製品仕様 | |
| ブランド | EPOMAKER |
| タイプ | ワイヤレスゲーミングマウス |
| モデル | Carbonis |
| ケース素材 | カーボンファイバー複合素材 |
| 接続方法 | トライモード(2.4Ghzワイヤレス、BT、USB A to Cケーブル) |
| 定格電圧電流 | 5V⎓250mA |
| DPI | 400/800/1600/3200/6400/30000の6段階調整 |
| LCDスクリーン素材 | ガラス |
| LCDスクリーンサイズ | 21.69x8.52mm (0.854 x 0.335inch) |
| 利き手 | 右手用 |
| センサー | PAW3950 |
| IPS(インチ/秒) | 750 IPS |
| 加速度 | 50G |
| CPI (Counts Per Inch / カウント数・ドット数) |
30000 |
| FPS (Frames Per Second / 秒間の読み取り回数) |
13000~20000 |
| ボタン素材 | 左右ボタン:PC+カーボンファイバー、サイドボタン:ABS |
| ポーリングレート/レポートレート | (2.4GまたはUSBモード)最大8000Hz、初期設定:1000Hz |
| (BTモード)125Hz | |
| レイテンシー | (ケーブル接続時)0.3ms |
| (BT3.0/5.0)8ms | |
| (2.4Gワイヤレス)0.375ms | |
| バッテリー容量 | 300mAh |
| 対応デバイス | PC/ノートPC/タブレット/スマートフォン |
| 対応OS | Windows/Mac/Linux |
| ドライバーソフトウェア | オンラインソフトウェア。すべてのソフトウェア機能を正しく表示するため、Chromeエンジンベースのブラウザの使用を推奨します。他のブラウザでは互換性の問題が発生する場合があります。 |
| サイズ | 12.3×6.61×4.27cm |
| 重量 | 約50g |
| パッケージ内容 | Carbonis ワイヤレスゲーミングマウス 2.4ghz ワイヤレスドングル 着脱式USB-A to USB-Cケーブル 多言語ユーザーマニュアル ブランドカード |
| 生産国 | Made in China |
『EPOMAKER Carbonis Mouse』の詳細については、EPOMAKERのサイトページをご覧下さい。

EPOMAKER Carbonis Mouse パッケージ
『EPOMAKER Carbonis Mouse』のパッケージです。

今回はマウスと言うことでコンパクトなパッケージとなっています。また、これまでのEPOMAKER製品とは異なったパッケージデザインが採用されています。

パッケージ左側面には、製品仕様が記載されています。

パッケージ右側面には、『EPOMAKER Carbonis Mouse』の特徴4点が記載されています。
- WIRED/2.4G/BLUETOOTH(有線/2.4GHz/Bluetooth)
- PAW 3950 GAME CHIP(FROM EPOMAKER AJAZZ)(PAW 3950ゲーミングチップ(Epomaker AJAZZ製))
- 50G CARBON FIBER COMPOSITE(50g カーボンファイバー複合材)
- 6-SPEED DPI ADJUSTABLE(6段階DPI調整機能)

『EPOMAKER Carbonis Mouse』パッケージの背面です。

技適マーク(技適ID)も記載されており、ワイヤレスモードで安心して使うことができます。

『EPOMAKER Carbonis Mouse』パッケージを開封していきます。開封すると白いビニールに包まれたCarbonisマウス本体が現れます。

Carbonisマウス本体を取り出すと、その下のパッケージボックスに付属品が現れます。

Carbonisマウス本体と付属品が収納されているパッケージボックスを取り出した状態です。

『EPOMAKER Carbonis Mouse』パッケージ内容は、
- Carbonisマウス本体
- 2.4GHzレシーバー
- USBケーブル(USB Type-A to Type-C)
- ユーザーマニュアル
- マウスソール予備
となります。

ユーザーマニュアルです。ユーザーマニュアルは多言語仕様となっています。

日本語での説明も掲載されており、安心して製品を使用することができます。


ユーザーマニュアルに関しては、「EPOMAKER Carbonis Mouse Manual | EPOMAKER Guide」サイトからダウンロードすることも出来ます。

EPOMAKER Carbonis Mouseをチェックする!
『EPOMAKER Carbonis Mouse』をチェックしていきます。

『EPOMAKER Carbonis Mouse』は、【Black Gold(ブラックゴールド)】【Black Purple(ブラックパープル)】の2カラーがラインナップされています。今回ご提供頂いのは、【Black Gold(ブラックゴールド)】になります。

Carbonisマウス本体を真上から見た状態です。右利きのプレイヤー向けに人間工学的に設計されており、中~大きめの手のサイズに適合されています。
ボタンは、【スクロールボタン(スクロールホイール)】【サイドボタン1(進む)】【サイドボタン2(戻る)】【左クリックボタン】【右クリックボタン】の5つが搭載されています。

筐体には、高品質のソリッドカーボンファイバーが採用されており、堅牢な質感、耐汗グリップ、卓越した構造的耐久性を実現しています。表面には流線型が描かれており、ゲーミングマウスとしての雰囲気を醸し出しています。




カーボン複合繊維の筐体に、肌に優しいレーザーマット加工を施し、小指、薬指を当たる部分には、滑りにくいサイドグリップが装備されています。軽量かつ高耐久で疲れにくいパームレスト形状となっています。


【スクロールボタン(スクロールホイール)】【左クリックボタン】【右クリックボタン】です。


【スクロールボタン(スクロールホイール)】は、ゴム状の素材でしっかりとグリップすることができます。側面がゴールドカラーで、適格に把握することができます。

【スクロールホイール】の手前側には、LCDスクリーンが配置されています。


Carbonisマウス本体を左側面から見た状態です。

Carbonisマウス本体の左側面には、ゴールドでEPOMAKERのロゴが描かれています。


Carbonisマウス本体の左側面には、【サイドボタン1(進む)】【サイドボタン2(戻る)】の2個のボタンが配置されています。

Carbonisマウス本体を下側面から見た状態です。

Carbonisマウス本体を右側面から見た状態です。

Carbonisマウス本体を上側面から見た状態です。

中央下にUSB Type-Cポートが配置されています。

Carbonisマウス本体を底面です。最初は、Carbonisマウス本体底面の全面に保護フィルムが貼られています。

保護フィルムを剥がすと、各マウスソールに保護フィルムが貼られているので剥がします。

全ての保護フィルムを剥がした状態です。

下側のマウスソールです。

下側マウスソールの上に、技適マークを含む各種認証マークとシリアルナンバーが記載されています。

中央には、【DPIボタン】【トラッキングレンズ】【2.4G/USB/BT切り替えスイッチ】が配置されています。

【DPIボタン】です。

【トラッキングレンズ】です。周囲にはマウスソールが施されています。

【2.4G/USB/BT切り替えスイッチ】です。

上側のマウスソールです。その下に製品名、定格電圧電流が記されています。

なお、予備のマウスソールが一式付属しています。

Carbonisマウス本体のサイズを計測したところ、縦約123.0mm×高さ約42.9mmでした。


Carbonisマウス本体の横幅は、上側付近が約59.2mm、下側付近が約65.5mmでした。


Carbonisマウス本体の重量を計測したところ、約54.6gでした。

EPOMAKER Carbonis Mouse 使用準備
ワイヤレス(2.4G/Bluetooth)で使用する場合は、最初に充電を行います。
付属のUSBケーブル(USB Type-A to USB Type-C)です。

USBケーブルの長さは約185cmで、マウス用ケーブルとしては丁度良い柔らかめのケーブルとなっています。

ケーブルは編み込み式(編組被覆ケーブル)です。

コネクタキャップ付きです。

USBコネクタは、Type-A to Type-Cタイプとなります。

USBケーブル(USB Type-A to USB Type-C)をCarbonisマウス本体のUSB Type-Cポートに接続します。


充電を行う際は、USBアダプターで直接接続して充電を行わず、必ずPCのUSBポートから充電する必要があります。USBアダプターで直接充電をした場合、バッテリーが損傷する可能性があるので注意が必要です。

【DPIボタン】を押すと、LCDスクリーンにバッテリー残量が表示されます。

バッテリー残量が100%となり充電が完了しました。

接続方法について
『EPOMAKER Carbonis Mouse』には、【USBケーブル接続】【2.4GHzワイヤレス接続】【Bluetooth接続】のトライモード接続方法が搭載されています。なお、全てのモードにおいて、【USBケーブル接続】が優先され自動充電されます。
USBケーブル接続
USBケーブルの接続方法についてです。
- Carbonisマウス本体背面の【2.4G/USB/BT切り替えスイッチ】を、中央の【USB】に切り替えます。
- Carbonisマウス本体のUSB Type-CポートにUSB-Cケーブルを差し込みます。


2.4GHzワイヤレス接続
2.4GHzワイヤレス接続方法についてです。
- Carbonisマウス本体背面の【2.4G/USB/BT切り替えスイッチ】を、上側【2.4G】に切り替えます。
- LCDスクリーンに「Pairing」と「2.4G」の表示が点滅するまで、【DPIボタン】を3秒間長押しします。
- 2.4GレシーバーとPCをUSBケーブル(USB Type-A to USB Type-C)で接続します。



2.4GHzレシーバーです。この2.4GHzレシーバー単体ではPCと接続できず、付属のUSBケーブル(USB Type-A to USB Type-C)を使ってPCと2.4GHzレシーバーを接続します。





Bluetooth接続
Bluetooth接続方法についてです。
- Carbonisマウス本体背面の【2.4G/USB/BT切り替えスイッチ】を、下側【BT】に切り替えます。
- LCDスクリーンに「Pairing」と「BLE」の表示が点滅するまで、【DPIボタン】を3秒間長押しします。
- Bluetoothデバイス(PC)側で「Carbonis Mouse」を選択して接続します。



LCDスクリーンと調整方法について
LCDスクリーンには、
- DPI
- バッテリー残量
- ポーリングレート
- 接続モード
が表示されます。

ポーリングレートの切り替え
- ポーリングレート設定前に、USBモードまたは2.4GモードでPCに接続します。
- サイドボタン1(進む)+右ボタンを同時に約5秒間長押しすると、USB/2.4Gモードで1000MHz/ 2000Hz/4000Hz/8000Hzの4段階ポーリングレートを切り替えることができます。
- 切り替え設定後、LCDスクリーンに現在のポーリングレートが表示されます。
無段階調整DPIの切り替え
- ポーリングレート設定前に、USBモードまたは2.4GモードでPCに接続します。
- サイドボタン2(戻る)+左ボタンを同時に約3秒間長押しすると、無段階調整DPIモードに切り替わります。
- この状態でスクロールホイールを回すとDPI調整を行うことができます。
- 再度3秒間長押しすると通常モードに戻り、設定したDPI値が保存されます。
注意事項
- DPI調整後は、サイドボタン2(戻る)+左ボタンを3秒間長押しして、調整モードを終了し、DPI設定を正しく保存してください。
- マウス出荷時プリセットの6段階固定DPI値は、400/800/1600(デフォルト)/3200/6400/30000です。無段階調整で保存したDPI値は、現在の段階の既存値を直接上書きされます。
- 例:第2段階(800)で新規値を調整・保存した場合、この新値が元の800段階を置き換え、移行のDPI順序は、【400→[新規設定値]→1600→3200→6400→30000】のように更新されます。
ソフトウェア EPOMAKER Carbonis Mouse Driver
『EPOMAKER Carbonis Mouse』の設定やカスタマイズを行う場合のソフトウェア「EPOMAKER Carbonis Mouse Driver」が用意されています。
「EPOMAKER Carbonis Mouse Driver」は、オンラインソフトウェアとなっているためダウンロードしてPCにインストールする必要がありません。ウェブ上でアクセスしてドライバーを利用することができます。
推奨されるブラウザは「Microsoft Edge」及び「Google Chrome」となります。
「EPOMAKER Carbonis Mouse Driver」は、こちらからアクセスすることができます。

もし上記URLでアクセスできない場合は、下記URLをお試しください。
この時Carbonisマウス本体は、PCにUSBまたは2.4Gで接続した状態にしておきます。
上記URLにアクセスすると、製品登録画面が表示されます。
中央の【+】または右上の【+ デバイス接続】を選択します。
USBで接続した場合、【Carbonis Mouse】と表示されるので選択後、【接続】を選択します。
「EPOMAKER Carbonis Mouse Driver」のホームページ画面が表示されます。ここでは、接続状態、バッテリー残量やファームウェアファームのバージョンを確認することができます。
右上の【アップデート(デバイス)】を選択すると、「マウス ファームウェア」「レシーバー8K ファームウェアバージョン」が表示されます。
更に中央部分のウィンドウを選択すると、新しいファームウェアがある場合にアップデートすることができます。
メイン設定
ホームページ画面の中央のマウス画像を選択すると、各種機能を設定することができるメイン設定画面が表示されます。
ここでは、
- プロファイル:マウス設定カスタムファイル選択
- ポーリングレート:マウスがコンピューターにデータ転送する速度(単位Hz)
- Angle Snap:操作中の直線補正機能 オン/オフ
- デバウンスタイム:スイッチの誤作動を防ぐための待ち時間設定(推奨4ms)
- スリープタイム(マウス):マウスのスリープタイム オン/オフ(オンの場合:1分~30分間隔で設定)
- スリープ解除:スリープを解除する動作設定(モーション操作で解除/ボタン操作で解除)
- リフトオフディスタン(LOD):マウスが反応するセンサーの距離を設定、設定した距離から離れた際にカーソルの動作を停止(0.7mm/1mm/2mm)
- Ripple Control:高速移動中のポインタのズレを軽減する機能 オン/オフ
- マウス画面スリープモード:スリープ状態の設定(自動スリープ/スリープモード追従デバイス)
- Motion Sync:操作中のズレを校正し、より正確なトラッキングを実現させる機能 オン/オフ
- 20K FPS:20,000FPSの静的フレームレートでスキャン オン/オフ(低遅延を実現するが、消費電力が増大します)
- DPI:マウスを1インチ(約2.54cm)動かしたときの、画面上にカーソルが何ドット(ピクセル)動くかを設定
を設定することができます。
ボタン割り当て
【ボタン割り当て】を選択すると、Carbonisマウス本体に搭載されている5個のボタンに対して、機能割り当てを設定することができるボタン割り当て画面が表示されます。
マクロ
【マクロ】を選択すると、マクロを3パターン登録することができるマクロ画面が表示されます。マクロデータに対して遅延設定を行うことができます。
EPOMAKER Carbonis Mouseの使用感
『EPOMAKER Carbonis Mouse』の使用した感想です。
『EPOMAKER Carbonis Mouse』を実際に日常業務やゲームプレイで使用してみた感想をお伝えします。
なお、普段使っているゲーミングPC環境では、同じくEPOMAKERの「EPOMAKER TH87 JIS メカニカルキーボード」を愛用しており、デスク周りの統一感を良い感じに高めてくれてます。


『EPOMAKER Carbonis Mouse』は、まさに勝利を目指すゲーマーのために生まれ抜かれた超軽量ゲーミングマウスだと実感しました。
まず手にして驚くのがその軽さと質感です。高品質のソリッドカーボンファイバーを採用した筐体は、手にした瞬間から所有欲とゲームに対する高揚感を高めてくれます。超軽量でありながらしっかりと手にフィットして持ちやすい形状に仕上げられており、激しいマウス操作でもブレることがありません。各ボタンのクリック感や反応も非常に良く、一瞬の判断や勝敗が決まるFPSやMOBAといったゲームにおいて、頼れる相棒として有効に機能してくれます。


また、プレイ中の快適性を向上させる各種機能も非常に充実しています。本体上部のLCDスクリーンにより、DPI設定、ポーリングレート、バッテリー残量がひと目で把握できるため、ゲーム中に素早く確認できる安心感があります。さらに、5つのプログラマブルボタンやトライモード接続(2.4GHzワイヤレス、Bluetooth、USB-C)など、シーンに合わせて柔軟に切り替えられる利便性も大きな魅力です。
筐体の表面には耐汗グリップ加工が施されているため、長時間の白熱したゲームプレイでも手汗で滑りにくく、終始ストレスなく快適に操作を続けることができます。特にこの暑い時期のゲームプレイにおいて貢献してくれます。加えて、約50gという驚異的な軽さのおかげで、長時間の使用でも手首や腕への負担が大幅に軽減されるのを体感できます。
パフォーマンス面においても、『EPOMAKER Carbonis Mouse』は究極のレスポンスを実現してくれます。
標準の1000Hzから最大8000Hzまでポーリングレートを調整可能で、有線接続時にはわずか0.3msという超低遅延を叩き出します。素早い応答性、精密なトラッキング性能、そして即時のフィードバックは、まさにプロ仕様と言えるでしょう。
瞬発力が求められるFPSやTPSにおいて、敵に照準を素早く正確に合わせるエイム勝負や、複数プレイヤーが交戦するMOBAでの流れるようなスキルコンボにおいても、自分の入力操作がほぼゼロ遅延で即座に画面へ反映されます。これにより、土壇場の戦術的な競り合いにおいても決定的な優位性をもたらしてくれます。


ソフトウェア面でも、日本語に対応した「EPOMAKER Carbonis Mouse Driver」の完成度が高く、Webブラウザ上から自分のプレイ環境や好みに合わせて細かくカスタマイズが可能です。ゲーム用途だけにとどまらず、サイドボタンへのショートカット割り当てなどを行うことで、日常の動画編集やPC作業においても作業効率を大幅に向上させられるオールマイティなマウスだと感じました。
なお、ためしに次女にも使ってもらいましたが、「とても軽くて持ちやすく、サイドボタンも押しやすい」と非常に好評でした。小ぶりで手になじみやすい設計のため、男性だけでなく手の小さな女性や子供でも快適に使いこなすことができます。

最後に
この度はレビュアーとして、『EPOMAKER Carbonis Mouse』を体験する機会をいただき、心より感謝いたします。
近年、高品質なメカニカルキーボードで高い評価を得ているEPOMAKERですが、今回『EPOMAKER Carbonis Mouse』に触れてみて、ゲーミングマウスの分野においても妥協のないこだわりと確かな技術力を感じることができました。
『EPOMAKER Carbonis Mouse』は、カーボンファイバー素材による約50gという超軽量ボディ、PAW3950センサーによる圧倒的な精度と応答性、そしてLCDスクリーンの利便性など、ゲーマーが求める要素が見事に凝縮された仕上がりになっています。
これほどのハイスペックでありながら高いコストパフォーマンスを実現しており、FPSやMOBAなどの競技シーンで勝率を上げたい方はもちろん、日常の作業効率を向上させたい方にとっても間違いなく強力な選択肢となるはずです。
デザイン性・機能性・操作性のすべてを高次元で両立した『EPOMAKER Carbonis Mouse』。EPOMAKERのキーボードと合わせて、ぜひPC環境に取り入れてみてはいかがでしょうか。














コメント