EPOMAKER EK21 テンキーパッド PRレビュー
この度、EPOMAKER JAPANより『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』をご提供頂き、PRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』のレビュー記事が、テンキーパッド導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。
EPOMAKERについて
EPOMAKER(エポメーカー)は、“Epoch of Makers”の略で、中国深圳に本社を置く深圳市暢韻科技有限公司のキーボードブランドです。
EPOMAKERは、メカニカルキーボード愛好家の皆様に、機能満載のキーボードを世界中にお届けすることに尽力しており、キーボードに対する目標として、カスタマイズ性、創造性、生産性の向上、そして高い品質の実現と言う4つの項目が掲げられています。
ゲーマー、ソフトウェアエンジニア、プロダクトデザイナー、そしてメカニカルキーボード愛好家からなるEPOMAKERは、独自のキーボードラインを開発し、世界に向けて発信するというインスピレーションを得て、メカニカルキーボードを誰もが使えるようにしたいという思いから生まれています。
EPOMAKERについては、EPOMAKER公式Webサイトをご覧下さい。

EPOMAKERの日本向けSNSは、X, Instagram, Facebook が展開されています。
EPOMAKERの製品は正規メーカー直営店の EPOMAKER Amazon Store、EPOMAKER AliExpress.com、EPOMAKER 楽天市場 で購入することができます。
EPOMAKER EK21 テンキーパッドについて
『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』は、カスタマイズ性と打鍵感に優れたメカニカルテンキーパッドです。VIA対応でアルミノブを含む全てのキーを自由にカスタマイズでき、作業用の左手デバイスとしても活用できます。ガスケットマウント構造と多層静音フォームにより、心地よく柔らかい極上の打鍵感を実現。スイッチを簡単に交換できるホットスワップや、有線・Bluetooth・2.4GHzワイヤレスの3モード接続にも対応しています。
『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』の特徴は、
- EK21 VIA ガスケット式テンキー:EK21 VIA ガスケット式テンキーでタイピング体験を向上させましょう。これは多機能で高性能なテンキーで、プロフェッショナルからゲーマーまで幅広く活用できます。20キーの進化したレイアウトと高級アルミニウム合金製ノブを搭載し、このホットスワップ対応テンキーは性能と美観を両立しています。堅牢な構造、カスタマイズ可能なRGB照明、優れたバッテリー持続時間を備えたEK21は、Windows、Mac、Androidなどさまざまなオペレーティングシステムとシームレスに互換性を持ちながら、生産性を向上させるよう設計されています。最先端技術とユーザー中心のデザインを融合した製品で、未来のタイピング体験をご体感ください
- ワークフローに合わせたカスタマイズ体験:コミュニティからの意見に応え、EK21 テンキーは VIA ソフトウェアを通じた充実したプログラム機能を提供しています。これにより、それぞれのキーを独自のワークフローと好みに合わせて完全にカスタマイズ・パーソナライズすることができます。この革新的な機能を使えば、複雑なマクロを作成したり、キーの再割り当てを簡単に行ったり、タイピング体験を細かく調整したりすることが可能です。VIA の直感的なインターフェースにより、これまでにないほど生産性をコントロールできます。繰り返しの作業を効率化する場合でも、ゲーム環境を最適化する場合でも、EK21 テンキーはあらゆるシチュエーションに対応できる多機能性と適応性を提供します
- 3つの接続方式と1000mAh大容量バッテリー:EK21は3つの接続オプションを備え、優れた多機能性を発揮します。有線、BT、2.4GHzワイヤレスの中から好みに合わせて選択することで、生産性を高めることができます。このテンキーは接続性だけにとどまらず、充実した1000mAhのバッテリー容量を搭載しており、頻繁な充電の手間を省き、長時間使用することが可能です。EK21はあらゆるニーズに応えるよう設計されているため、一日中安定した性能を享受しながら作業に集中できます。デスクで作業している場合でも、外出先で使用する場合でも、このデバイスはニーズに合わせたシームレスな操作を保証します。
- 快適性を最優先にしたデザイン:EK21キーボードは、ユーザーの快適性を最優先に考え、細部まで丁寧に設計されています。ポロン素材の底面層を採用したこの革新的なデザインは、サンドイッチフォームとIXPEスイッチパッドを組み合わせることで、極めて快適なタイピング体験を実現します。この配慮された組み合わせは、長時間使用時の指の負担を軽減するだけでなく、騒音を大幅に低減し、静かなワークスペースを提供します。疲労と集中力の妨げから解放され、EK21は比類ない快適さと精度でタイピングを可能にします
- アルミ製ノブと精密調整されたスタビライザー:EK21は洗練されたアルミニウム合金製ノブを搭載し、滑らかな触感でコントロール性を高めています。この革新的なデザインにより、ボリューム調整がスムーズに行えるほか、VIAソフトウェアを使用することで、ノブの機能を個人の好みに合わせてカスタマイズ可能です。ノブの高品質な構造は、テンキーに洗練されたデザインを加えるだけでなく、滑らかで正確な調整を保証し、ユーザー体験を向上させます。さらに、EK21は精密に調整されたスタビライザーを搭載しており、一貫した満足感のあるキー入力を実現するように設計されています
- CNC切削加工のPCプレート:EK21は、CNC精密切削技術を用いて丹念に製作され、その後細かいサンドブラスト処理が施された高品質のPCプレートを誇ります。これにより、エレガントで頑丈な仕上がりが実現されており、美観を高めるだけでなく、製品全体の耐久性にも貢献しています。これを補完するのはABSプラスチック製のフロントパネルとバックパネルで、オイルコーティングが一切施されていない設計により、心地よい触感を実現しています。滑り止めのグリップにより、長時間使用しても快適さが保たれるため、日常の作業に最適です
となっています。
『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』の製品仕様は、下記の通りです。
| EPOMAKER EK21 テンキーパッド 製品仕様 | |
| ブランド | EPOMAKER |
| モデル | EK21 VIA Numpad(EK21 VIA対応テンキー) |
| レイアウト | 20% |
| キー数 | 20キー+1ノブ |
| バッテリー容量 | 1000mAh |
| 接続方式 | 2.4Ghzワイヤレス、Bluetooth、USBケーブル |
| 対応OS | Mac/Windows/Android |
| ケース素材 | ABSプラスチック |
| プレート素材 | PCプレート |
| フレックスカット | 有り(PCBボートとPCプレートにフレキシブルカット加工を採用) |
| スタビライザー | プレートマウント式スタビライザー、事前潤滑済み、微調整済みスタビライザー |
| マウント構造 | ガスケットマウント |
| サウンドダンピング | 3層構造フォーム:底部とサンドイッチ構造の高機能ウレタンフォーム、IXPEスイッチパッド |
| キーキャッププロファイル | Cherryプロファイル |
| キーキャップ素材 | PBTキーキャップ |
| キーキャップ製造技術 | 昇華型印刷技術 |
| スイッチ | 潤滑済みメカニカルスイッチ、5ピンリニア |
| ホットスワップ | 対応(3ピン/5ピンのメカニカルスイッチと互換性有り) |
| RGB | ダイナミックRGBバックライト搭載 |
| ポーリングレート | 有線および2.4GHzモード:1000Hz、Bluetoothモード:125Hz |
| アンチゴースト | 対応 |
| キーボード寸法 | 93×138×29mm |
| キーボード重量 | 約0.2kg |
| 生産国 | Made in China |
『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』の詳細については、EPOMAKERのサイトページをご覧下さい。

EPOMAKER EK21 テンキーパッド パッケージ
『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』のパッケージです。

今回はテンキーパッドと言うことでコンパクトなパッケージで、EPOMAKER共通デザインとなっています。

『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』のパッケージには、【EPOMAKER EK21 20% Triple Modes Hot Swappable RGB VIA-programmable Keyboard】と製品名が記載されています。

『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』の特徴4点が記載されています。
- Portability Numpad Keyboard(ポータブル・テンキーボード)
- 20 Keys+ Media Knob(20キー+メディアノブ)
- VIA Prorammable(VIA対応プログラマブル)
- Tri-mode Connectivity(3モード接続)

『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』パッケージの背面です。

技適マーク(技適ID)も記載されており、ワイヤレスモードで安心して使うことができます。

『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』パッケージを開封していきます。

開封すると白いビニールに包まれたテンキーパッド本体が現れます。

手前側に付属品が収納されています。

テンキーパッド本体を取り出すと、その下に取扱説明書が現れます。

『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』パッケージ内容は、
- テンキーパッド本体
- 2.4GHzレシーバー(テンキーパッドに収納)
- USBケーブル(USB Type-A to Type-C)
- キーキャップ&スイッチプーラー
- 予備キースイッチ×2個
- 【Back】キーキャップ
- クイックスタートガイド
となります。

クイックスタートガイドです。クイックスタートガイドは多言語仕様となっており、日本語での説明も掲載されています。

日本語での製品名は【EPOMAKER EK21 20%ホットプラグ対応3モードRGBテンキー】と記載されています。

クイックスタートガイドは、多国言語仕様となっており、その中に日本語での説明も掲載されています。

クイックスタートガイドに関しては、「EPOMAKER EK21 — Mechanical Keyboard, Sound Perfected」サイトからダウンロードすることも出来ます。

EPOMAKER EK21 テンキーパッドをチェックする!
『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』をチェックしていきます。
『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』は、【ブラックシルバー】と【レトロホワイト】の2カラーがラインナップされています。また、キースイッチは【EPOMAKER Wisteria Linear Switch】と【EPOMAKER Zebra Switch】の2種類がラインナップされています。
今回ご提供頂いた『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』は、カラー【レトロホワイト】とキースイッチ【EPOMAKER Wisteria Linear Switch】の組み合わせになります。

テンキーパッド本体のサイズを計測したところ、横約97.5mm×縦約142.2mm×高さ[前]約22.5mm/[後]約32.8mmでした。




テンキーパッド本体の重量は、約1028gでした。

テンキーパッド本体の背面です。

角4カ所に細長の滑り止めのゴム足が施されています。

テンキーパッド本体底面の中央には、製品名、バッテリー容量、定格電圧電流、企業名、生産国、技適マークを含む各認証マークなどが記載されている製品プレートが貼られています。

テンキーパッド本体を前方から見た状態です。前側面に傷防止用の保護フィルムが貼られています。

保護フィルムを剥がした状態です。プラスチック製の光沢感のある素材が採用されています。

テンキーパッド本体を左側から見た状態です。

テンキーパッド本体を後方から見た状態です。前側面と同じく後ろ側面にも傷防止用の保護フィルムが貼られています。

保護フィルムを剥がした状態です。

テンキーパッド本体の背面下側には、【USBレシーバー収納ポート】【2.4GHzワイヤレス/USBケーブル/Bluetooth 切り替えスイッチ】【USB Type-Cポート】が配置されています。

USBレシーバー収納ポートから取り出したUSBレシーバーです。

ヘッド部分にEPOMAKERのロゴが描かれています。

テンキーパッド本体を右側から見た状態です。

キーキャップは、4カラーが採用されています。
【Num】キーは、ピンク

【Enter】キーは、ブルー

記号キーやファンクションは、グレー

数字キーは、ホワイト

また、ノブは、シルバーとなっています。

付属のキーキャップ&スイッチプーラーを使ってキーキャップを取り外します。

キーキャッププーラー側を使ってキーキャップを取り外します。


キーキャップ取り外すとキースイッチが現れます。

【Tab】【*】【9】【6】【3】【.】のキーキャップを取り外した状態です。

取り外したキーキャップです。

キーキャップの高さは横の列によって異なります。

キーキャップを拡大した画像です。刻印が非常に美しく掠れなどは一切ありません。これは、昇華型印刷技術と言う耐久性の高いキーキャップ製造技術が使われており、長期間美しさを保つことができるキーキャップとなっています。

キーキャップのサイズを計測したところ、横約17.9mm×縦約18.1mmでした。


1番上の【Tab】キーの中央部の高さは、約9.3mmでした。

上から2番目の【*】キーの中央部の高さは、約9.2mmでした。

上から3番目の【9】キーの中央部の高さは、約7.6mmでした。

上から4番目の【6】キーの中央部の高さは、約6.9mmでした。

上から5番目の【3】キーの中央部の高さは、約8.4mmでした。

上から6番目の【.】キーの中央部の高さは、約8.4mmでした。

キーキャップの背面です。

キーキャップの厚みは、約1.4mmでした。

中央のキースイッチに取り付け部分の直径のサイズは、約5.2mmでした。

テンキーパッド本体の全てのキーキャップを取り外してみた状態です。



横長の【0】キーと、

縦長の【+】【Enter】キーの3つは、安定性を確保するために左右にダミーのキースイッチが配置されています。

そのキーキャップの裏側です。

別途【Back】のキーキャップが付属しています。

続いて、キーキャップ&スイッチプーラーのスイッチプーラー側を使ってキースイッチを取り外してみました。


キースイッチを取り外した状態です。

取り外したキースイッチ【EPOMAKER Wisteria Linear Switch】です。

【EPOMAKER Wisteria Linear Switch】キースイッチを真上から見た状態です。

上側にEPOMAKERのロゴが描かれています。

【EPOMAKER Wisteria Linear Switch】キースイッチを各側面から見た状態です。




正面側には割と大きめな光拡散板が備わっています。

【EPOMAKER Wisteria Linear Switch】キースイッチの底面です。

予備のキースイッチが2個付属しています。


【EPOMAKER Wisteria Linear Switch】の製品仕様は、次の通りです。
| EPOMAKER Wisteria Linear Switch 製品仕様 | |
| スイッチ名 | EPOMAKER Wisteria Linear Switch (EPOMAKER ウィステリア リニアスイッチ) |
| スイッチタイプ | 5ピンリニアコネクタ(※工場出荷時潤滑済み) |
| トリガーフォース(作動圧力) | 45±3gf |
| ボトムアウトフォース(底打ち圧力) | 62±5gf |
| プリトラベル(作動距離) | 2.0±0.3mm |
| トータルトラベル(総移動距離) | 3.6±0.3mm |
| 耐久性 | 5,000,000 |
| 光拡散板 | 有 |
『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』には【EPOMAKER Zebra Switch】を選択することができ、【EPOMAKER Zebra Switch】の仕様は下記の通りです。
| EPOMAKER Zebra Switch 製品仕様 | |
| スイッチ名 | EPOMAKER Zebra Switch (EPOMAKER ゼブラスイッチ) |
| スイッチタイプ | 5ピンリニアコネクタ(※工場出荷時潤滑済み) |
| トリガーフォース(作動圧力) | 40±3gf |
| ボトムアウトフォース(底打ち圧力) | 45±5gf |
| プリトラベル(作動距離) | 1.8±0.3mm |
| トータルトラベル(総移動距離) | 3.8mm |
| トップケース素材 | PC |
| ボトムケース素材 | ナイロン |
| 軸 | POM(ポリアセタール樹脂) |
| 耐久性 | 5,000,000 |
| 光拡散板 | 無 |
POMAKER EK21 テンキーパッドの操作方法
実際に『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』の操作方法を確認してみました。
EPOMAKER EK21 テンキーパッドの操作キー
『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』の操作方法については、下記の通りです。
| EPOMAKER EK21 テンキーパッド 操作方法 | |
| 【Fn】+【0】(3秒間長押し) | 3秒長押しでキーボードの設定を工場出荷時に戻す |
| 【Fn】+【1】 | 長押しでBluetoothデバイス1をペアリング 短押しでBluetoothデバイス1に切り替える |
| 【Fn】+【2】 | 長押しでBluetoothデバイス2をペアリング 短押しでBluetoothデバイス2に切り替える |
| 【Fn】+【3】 | 長押しでBluetoothデバイス3をペアリング 短押しでBluetoothデバイス3に切り替える |
| 【Fn】+【4】 | 長押しで2.4GHzデバイスをペアリング 短押しで2.4GHzデバイスに切り替える |
| 【Fn】+【5】 | バックライトの彩度+ |
| 【Fn】+【6】 | バックライトの彩度ー |
| 【Fn】+【7】 | バックライト効果の速度- |
| 【Fn】+【8】 | バックライト効果の速度+ |
| 【Fn】+【9】 | Windows/Macシステム切り替え |
| 【Fn】+【.】 | バッテリーチェック |
| 【Fn】+【+】 | バックライト明度(+) |
| 【Fn】+【-】 | バックライト明度(ー) |
| 【Fn】+【/】 | バックライト色相(ー) |
| 【Fn】+【*】 | バックライト色相(+) |
| 【Fn】+【Enter】 | バックライト効果の切り替え |
有線ケーブル接続
有線ケーブルの接続方法についてです。
- テンキーパッド本体背面の切り替えスイッチを【USB】に切り替えます。
- メカニカルキーボード本体のUSB Type-CポートにUSB-Cケーブルを差し込みます。
2.4GHz ワイヤレス接続
2.4GHz ワイヤレス接続方法についてです。
- メカニカルキーボード本体背面の切り替えスイッチを【2.4G】に切り替えます。
- 【4】キーが点滅します。
- 【4】キーが点滅されるまで【FN】+【4】を押し続けます。
- 2.4GHzレシーバーをデバイスにセットします。。
- 現在のキーボードのイルミネーション状態に戻ることで正常に接続されたことを意味します。
Bluetooth接続
Bluetooth接続方法についてです。登録できるBluetooth接続チャンネル数は、3個です。
メカニカルキーボード本体背面の切り替えスイッチを【BT】に切り替えます。
- 【1】キーが点滅します。
- 【1】/【2】/【3】が高速点滅されるまで、チャンネル1に登録する場合【FN】+【1】、チャンネル2に登
- 録する場合【FN】+【2】、チャンネル3に登録する場合【FN】+【3】を押し続けます。
- Bluetoothデバイスを開いて【Epomaker EK 21-1】/【Epomaker EK 21-2】/【Epomaker EK 21-3】を選択して接続します。
- 現在のキーボードのイルミネーション状態に戻ることで正常に接続されたことを意味します。
- 【FN】+【1】/【2】/【3】を短押しすることで、Bluetooth接続チャンネルを切り替えることができます。
バッテリー残量の確認
Bluetooth及び2.4GHz接続時のバッテリー残量の確認についてです。
- 【FN】+【.】を押している間、数字キーの【0】~【9】キーが点灯して現在のバッテリー残量を示します。
例:【0】~【5】キー間が点灯した場合、キーボードの現在の電池残量が60%であることを示します。
例:【0】~【9】キー間が全て点灯した場合、キーボードの現在の電池残量が100%であることを示します。
EPOMAKER EK21 テンキーパッドをセットする
『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』をPCに有線ケーブルで接続します。
付属のUSBケーブルです。

USBケーブルの長さは約160cmです。

USBコネクタは、Type-A to Type-Cタイプとなります。

ケーブルは編み込み式(編組被覆ケーブル)で、若干固めで堅牢性のあるUSBケーブルとなっています。

テンキーパッド本体のUSB Type-CポートにUSBケーブルを接続します。

EPOMAKER EK21 テンキーパッド RGBバックライト機能
『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』は、デスク周りを華やかに彩るダイナミックなRGBバックライト機能を搭載しています。
通電されると同時にキーボード全体へ流れるように広がるライティングは視覚的な美しさだけでなく、作業への没入感やモチベーションを高めてくれます。本体には45パターンにも及ぶ豊富なイルミネーションエフェクトが搭載されており、気分や使用シーンに合わせた自由な演出が可能です。
バックライトは単に光るだけでなく、色相・彩度・明度(明るさ)・スピードまで細かくカスタマイズすることができます。さらに、専用のVIAソフトウェアを使用することで、より自分好みのイルミネーションパターンや配色に細かく調整することが可能です。</p>
実用面においても、南向き(サウスフェイシング)に配置されたLEDによって各キーの隙間から均一で美しい光が溢れ出します。暗い部屋でのゲームプレイ時には圧倒的な雰囲気を演出し、夜間の作業時にはキーの視認性を高めてタイピングミスを軽減してくれます。もちろん、オフィスやビジネスシーンなど落ち着いた環境で使う際には、キー操作ひとつで手軽にライティングをオフにすることもできるため、メリハリのある使い分けが可能となっています。
キーの周囲が点灯するRGBバックライトです。

キーキャップを取り外して点灯させた状態です。



キースイッチを取り外した状態です。各キーの下に南向きに配置されたLEDが、明るく均一な光を放ち、目を楽しませてくれます。

実際のライティング効果(イルミネーション)を動画に収めましたので、ぜひチェックしてみてください。
EPOMAKER EK21 メカニカルキーボードの使用感
『EPOMAKER EK21 メカニカルキーボード』を実際にしばらく使用してみた感想です。
今回は、ゲーミングPC環境に『EPOMAKER EK21 メカニカルキーボード』を設置してみました。


※ゲーミングPC環境のキーボードは、以前レビューしました同じくEPOMAKERメーカーの「EPOMAKER TH87 JIS メカニカルキーボード」です。

『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』は、落ち着きのある上品な佇まいで、どのようなPCデスク環境に置いても違和感なく溶け込む洗練されたデザインに仕上がっています。特に今回ご提供頂きました「レトロホワイト」は、クラシカルでおしゃれなデスク周りにはもちろん、スタイリッシュなビジネスデスクに置いても程よいアクセントとして存在感を放ちます。質感の高さも相まって、デスクの雰囲気をワンランク引き立ててくれるテンキーパッドだと感じました。

キーボードの要となる打鍵感についてですが、指に吸い付くような非常に軽快で心地よいスムーズなタイピングが可能です。日常的に大量の数字入力やデータ入力を行う方はもちろん、ショートカットを多用する作業にも最適です。長時間使用していても指先に掛かる負担や疲労感が大幅に軽減されるため、終日快適にテンキー操作を行うことができます。


メカニカルキーボードの大きな魅力である打鍵音ですが、『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』は極めて上質で心地よいサウンドにチューニングされており、ずっと叩いていたくなるテンキーパッドです。メカニカル特有の甲高くて耳障りなカチャカチャ音(底打ち音や反響音)は一切無く、ガスケットマウント構造と多層静音フォームの効果により、少し高めでありながら優しく心地よい「コトコト」のタイピングサウンドが実現しています。
キーを入力している時間そのものが心地よく、作業のモチベーションを高めてくれる、打鍵感・打鍵音ともに満足度の高い仕上がりとなっています。

実際の打鍵音(打撃音)を動画に収めましたので、ぜひ参考にしてみてください。
VIAソフトウェアによるキーカスタマイズ
『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』は、VIAソフトウェアに対応しています。
すべてのキーがプログラム可能なため、物理的なキー配置にとらわれない自由なカスタマイズが可能です。メカニカルキーボード初心者からヘビーユーザーまで、用途に応じた最適なレイアウトを構築できます。
たとえば、2ndレイヤー(サブ機能)にゲーム用・写真編集用・データ分析用などの専用マクロを割り当てることで、作業効率が大幅に向上します。設定は本体のオンボードメモリに保存されるため、PCを差し替えてもそのままのカスタム環境で使用できます。
※設定時には『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』をUSBケーブルで接続して、USBモードで使用する必要があります。
最初に「Epomaker EK21 JSON」データファイルをダウンロードしておく必要があります。

ダウンロードした圧縮ファイル「EPOMAKER_EK21_Json.zip」を解凍すると、「EPOMAKER_ EK21.JSON」データファイルが出来ます。
※JSONファイルは、JavaScriptにおけるオブジェクトの表記法を応用したテキスト形式のデータファイルです。
VIA環境の構築
VIA環境を構築していきます。
VIA環境を構築するには、VIA-Webアプリケーションを使用するか、VIAソフトウェアのインストールを行うかのどちらかを選択する必要があるのですが、手軽にVIA環境を構築できるVIA-Webアプリケーションを使っていきます。
ブラウザからVIA-Webアプリケーションにアクセスします。
VIA-Webアプリケーションが起動します。
【設定】アイコンを選択します。
「デザインタブを表示」設定項目をオンにすると、【デザイン】アイコンが表示されるので選択します。
「ロカールレイアウトを読み込む」項目の【読み込み】を選択して、事前にダウンロードしておいた解凍済みの「EPOMAKER_ EK21.JSON」データファイルを読み込みます。
キーボードが表示されます。ここで【設定】アイコンを選択します。
【デバイスを認証+】を選択します。
【EPOMAKER Hack70】選択後、【接続】を選択します。
キーマップのプロファイルがインポートされて、VIA環境が構築されました。キーマップを自分の環境に合わせて設定していきます。
キーマップの変更・反映
VIA環境構築後、『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』のキーマップを変更・反映させることがができます。
レイヤーは4パターンあります。
起動直後は【キーマップ】設定が表示されます。
【キーマップ】設定画面:任意のキーを「基本/メディア/マクロ/レイヤー/特別/ライティング/カスタム」から割り当てる
最初に言語設定を、日本語(JAPANESE)に設定しておきます。
【レイアウト】設定画面:【Mute】キー及び【Backspace】キーを有効にしたレイアウトに切り替え
【マクロ(M0~M15)】設定画面:マクロの設定
【保存/読み込み】画面:現在のレイアウトの保存、保存されたレイアウトの読み込む
【ライティング】設定画面:明るさ、エフェクト、エフェクト速度、色に関するライティング設定
最後に
この度はレビュアーとして、『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』を体験する機会をいただき、心より感謝いたします。


『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』は、単に数字をスピーディーに入力するためだけのテンキーにとどまりません。VIA対応による高度なキーカスタマイズやマクロ設定機能を備えており、イラストレーターや動画編集者の作業効率を高める「左手デバイス」として、またゲーマーの操作性を拡張するコントローラーとしても存分に威力を発揮することができます。
もちろん、テンキーとしての基本性能・打鍵感も極めて優秀です。ガスケットマウント構造と多層静音フォームの組み合わせが生み出す、しっとりと心地よい打鍵音と柔らかな打鍵感は、長時間の入力作業でも指への負担を軽減してくれます。さらに、2.4GHzワイヤレス、Bluetooth 5.0、USB-C有線の3つの接続モードに対応し、最大5台のデバイスをスマートに切り替えられる高い汎用性は、デスク周りをスッキリ保ちたい方に最適です。
コンパクトな筐体に圧倒的なカスタマイズ性、高い耐久性、そして極上の打鍵感を詰め込んだ『EPOMAKER EK21 テンキーパッド』は、数字入力の精度を高めたい方から、自分好みの作業環境を突き詰めたいこだわり派まで、幅広い層に自信を持ってお勧めできる完成度の高いデバイスです。

































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