【PRレビュー】SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)使用編
SwitchBot Japan(スイッチボット)(@SwitchBotJapan)のXプレゼントキャンペーン企画で当選した『SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)』のPRレビュー記事を作成しました。
前回は「SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)導入編」を掲載しました。

今回は、続編となる実際に使ってみた「SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)使用編」となります。
今回作成しました『SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)』のレビュー記事が、スマートサーキュレーター導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。
SwitchBot(スイッチボット)のメーカー情報や『SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)』の製品仕様については、ここでは割愛させていただきます。「SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)導入編」に掲載しておりますので、そちらをご覧ください。
SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)を使ってみる
『SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)』は、一般的な据え置き型のサーキュレーターとは異なり、3段階の高さ調整に対応しているのが大きな特徴の一つです。
付属の支柱を使わずに一番短い状態にすることで、デスク上でも圧迫感なく使える「卓上サーキュレーター」に早変わりします。サーキュレーターといえば背の低いタイプを想像しますが、『SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)』はスタンド型でありながら、ライフスタイルに合わせて柔軟にスタイルを変えられるのが魅力です。
今回は、我が家のさまざまなシチュエーションで実際に使い込んでみましたので、その効果と使用感をレビューしていきます。
パソコンデスクでの作業中:静音性と心地よい風で集中力アップ
最初に一番高さを低くした状態で、普段ブログ記事の執筆などを行っているパソコンデスクの上に設置してみました。


デスクワーク中は静かな環境で集中したいものですが、至近距離に置いて稼働させてみても、動作音は全くと言っていいほど気になりません。 耳障りな風切り音がなく、適度で心地よい風が室内の空気を優しく循環させてくれます。
まるで屋外の涼しい木陰で作業しているかのような快適さがあり、密閉されがちなデスク周りの空気の淀みが解消されました。作業のモチベーション維持にも一役買ってくれています。
エアコンとの併用効果:室温が約1℃低下!抜群の省エネ性能
エアコンを付けた状態の室内で、『SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)』を同時に稼働させてその効果を検証してみました。

『SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)』設置前の室温は「28.0℃」でした。

効率よく空気を循環させるように『SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)』を回したところ、わずか数十分で室内の温度が「27.3℃」まで下がり、約0.7℃(約1℃近く)の低下を確認できました。

一般的な扇風機の場合、風が直線的で部屋全体の空気を循環させる力は弱いのですが、『SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)』の強力な直進風は部屋の隅々まで行き渡ることができます。エアコンの冷気を部屋全体に均一に行き渡らせることで、体感温度が確実に下がり、エアコンの電気代を抑える省エネ効果も十分に期待できると確信しました。
リビングでの団らん:家族の会話を邪魔しない静かな空間
次に、高さを一番高い状態(スタンド型)に変えて、家族が集まるリビングに設置してみました。

高さを一番高くすると1mほどの高さになるため、椅子に座っている家族の高さにちょうど良く、直接的過ぎない心地よい風を感じることができます。ここでも特筆すべきことは「静音性」です。テレビの音や家族の会話を邪魔することが一切なく、静かで、且つ確実にリビング全体の空気を循環させてくれているのが肌で感じられます。
魔の西日スポット「内玄関」:コードレス駆動が本領発揮!
我が家で最も過酷な場所と言えば、夕方の「内玄関」です。西日がまともに当たる構造のため、この暑い季節になると熱気がこもり、夕方には温度計が38℃を指すほどの猛暑状態になります。外出先から帰宅した瞬間や、来客対応の際に不快感が強かったのが長年の悩みとなっていました。

残念なことに我が家の内玄関にはコンセントがありません。ここで大活躍したのが、『SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)』の特徴の一つでもある「バッテリー駆動(コードレス)」です。
本体を簡単に持ち上げて内玄関に置くだけです。無風で熱せられていた内玄関にサーキュレーターの風が通るだけで、体感温度は劇的に涼しく変わりました。コンセントの有無に縛られることなく、必要な場所にピンポイントで涼しさを届けられるのは本当に便利です。

料理中のキッチンにも!:狭いスペースでもスタンド型が大活躍
料理中のキッチンでは熱がこもりやすく、かといってリビングのエアコンの風もなかなか奥まで届かないため、この季節は特に暑さを我慢しながら調理をしていました。
その点、このサーキュレーターは3段階の高さ調整ができるため、スタンド型(一番高い状態)にすれば、調理台越しに立っている自分に向けてピンポイントで心地よい風を届けることができます。
本体が非常にスリムなので、限られたキッチンのスペースに置いても調理の邪魔になりません。内玄関と同様にコードレスでサッと持ち運べるため、「夕方の忙しい調理時間だけキッチンへ移動させる」といった柔軟な使い方ができるのも大きなメリットです。

脱衣場から寝室へ:夜間の間接照明としても活躍
日が沈んで玄関の温度が落ち着いた後は、風呂上がりの「脱衣場」へ移動させて、火照った身体を一気にクールダウンさせる扇風機代わりとして使ってみました。

そして就寝時には「寝室」へ移動させます。エアコンだけだと冷気のムラができて「冷えすぎる場所」と「暑い場所」が生まれがちですが、『SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)』を併用することで寝室全体の温度が一定になり、翌朝起きたときの身体のだるさが解消されます。

夜間はコンセントに繋いで充電しながら使用すれば、翌朝にはフル充電が完了し、再び日中にコードレスとして使うことができます。また、サーキュレーターとしては珍しい背面のLEDライト(間接照明機能)が秀逸で、夜の暗い寝室をほんのり優しく照らしてくれる常夜灯として非常に重宝します。
実際の動きの確認
実際の『SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)』がどのような動きをするのか、首振り機能の挙動や各種モード、LEDライトの点灯パターンの切り替えなどを動画にまとめて撮影しました。
動画では、以下の順番でそれぞれの機能や風量の違いを実演しています。
- 3D立体首振り機能の検証
【左右首振り】から【上下首振り】、そして部屋全体の空気を整流する【左右+上下の同時首振り】へとスムーズに切り替わる様子をご確認いただけます。 - 背面LEDライト(常夜灯機能)
暗い寝室での使用を想定し、ライトの明るさを【明】と【暗】の2段階で切り替えています。ほんのりと優しい、間接照明としての絶妙な光加減が伝わるかと思います。 - 風量・運転モードの切り替え
最もパワフルな【送風モード・最大99】の力強い風から、動作音がほぼ無音に近い【送風モード・最小1】への変化、さらに自然なそよ風を再現した【ナチュラルモード】、就寝時やペット・赤ちゃんにも優しい超微風の【赤ちゃんモード】まで、実際の動きと合わせてぜひご参照ください。
最後に
今回は、SwitchBot Japan プレゼントキャンペーンへの当選をきっかけに、『SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)』を体験できる素晴らしい機会をいただき、心より感謝申し上げます。
今回、導入編と使用編の2回に分けて『SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)』の魅力をお届けしてきましたが、実際に日々の生活の中で使い込んでみて感じたのは、単に「室内の空気を循環させる家電」という枠には収まらない、スマートホームブランドならではの快適性と汎用性の高さでした。シンプルで洗練されたデザインはどんなインテリアにも自然に馴染み、今では我が家の生活に欠かすことができないマストアイテムとなっています。
特に気に入っている点としては、1台で何役もこなしてくれる柔軟性です。一定の場所に据え置きにするのではなく、日中はコードレスの強みを活かして内玄関や脱衣所へ手軽に持ち運び、夜は寝室の常夜灯を兼ねたサーキュレーターとして使う。この「必要な時に、必要な場所へピンポイントで涼しさを届けられる」スタイルが、これほどまでに効率的で便利だとは思いませんでした。3段階の高さ調整によって、椅子に座った身体にちょうどいい1mの高さにできるのも、スタンド型ならではの大きなメリットです。
『SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)』は、無機質なサーキュレーターとは一線を画しています。洗練された美しい木目調のデザインを採用することで、家電としての主張を抑え、拘ったインテリア家具のように空間へ自然に溶け込む佇まいを実現しています。そのため、モダンな洋室はもちろん、落ち着いた雰囲気の和室であってもしっくりと馴染みます。
さらに、本機にはサーキュレーターとしては非常に珍しい機能として、背面に間接照明となるLEDライトが装備されています。これにより、夜間や薄暗い部屋で使用する際にも単なる送風機に留まらず、空間をほんのりと優しく照らす常夜灯やムードライトとしての役割も兼ね備えています。なお、このLEDライトは、サーキュレーターが回っていないときでも、LEDライト単独で使用することができます。

今回はタイミング的に梅雨明け直後という季節柄もあり、部屋干し(衣類乾燥)での検証や、スマートリモコン「SwitchBotハブ」を介したアレクサやGoogle Homeとの連携による音声制御までは出来ませんでした。しかし、『SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)』が持つポテンシャルを考えれば、衣類乾燥でも確実な効果を発揮してくれるはずですし、今後のスマートホーム化への伸び代としても非常に楽しみにしています。今後はSwitchBotハブを導入し、さらに快適な自動化環境を構築していきたいと思います。
もし、これからの季節に向けてスマートサーキュレーターや扇風機の導入を検討されている方がおられましたら、この『SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)』は間違いなく自信を持っておすすめできる一台です。この記事が、皆さんの製品選びの参考になれば幸いです。
SwitchBot Japanより、「SwitchBot Amazon公式ストア/公式サイト」で『SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)』を購入する際に使用できる割引コード(300円OFF)をご提供いただきました。是非ご利用ください。
割引コード:26PDMON03


![]() |
【150万P抽選チャンス】SwitchBot スマートサーキュレーター スタンド型 静音 首振り コードレス 扇風機 ~30畳 DCモーター 3D首振り 充電式バッテリー搭載 高さ調節 無段階風量調整 コンパクト Alexaで音声操作 リモコン付き 省エネ 衣類乾燥 換気 |



















![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/556692fa.36400e7b.556692fb.5681945c/?me_id=1415408&item_id=10000319&pc=https%3A%2F%2Faffiliate.rakuten.co.jp%2Fimg%2Fdefault_image.gif)


コメント