【PRレビュー】EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード
この度、EPOMAKER JAPANより『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』をご提供頂き、PRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』のレビュー記事が、メカニカルキーボード導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。
EPOMAKERについて
EPOMAKER(エポメーカー)は、“Epoch of Makers”の略で、中国深圳に本社を置く深圳市暢韻科技有限公司のキーボードブランドです。
EPOMAKERは、メカニカルキーボード愛好家の皆様に、機能満載のキーボードを世界中にお届けすることに尽力しており、キーボードに対する目標として、カスタマイズ性、創造性、生産性の向上、そして高い品質の実現と言う4つの項目が掲げられています。
ゲーマー、ソフトウェアエンジニア、プロダクトデザイナー、そしてメカニカルキーボード愛好家からなるEPOMAKERは、独自のキーボードラインを開発し、世界に向けて発信するというインスピレーションを得て、メカニカルキーボードを誰もが使えるようにしたいという思いから生まれています。
EPOMAKERについては、EPOMAKER公式Webサイトをご覧下さい。

EPOMAKERの日本向けSNSは、X, Instagram, Facebook が展開されています。
EPOMAKERの製品は正規メーカー直営店の EPOMAKER Amazon Store、EPOMAKER AliExpress.com、EPOMAKER 楽天市場 で購入することができます。
EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボードについて
『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』は、効率的なタイピングを実現する70キー搭載の65%オーソリニアレイアウトが採用されたミニマルスタイルのメカニカルキーボードです。VIAソフトウェアに対応し、FNキーを含むすべてのキーをプログラム設定できるため、キーの制限を超えた使い方が可能です。優れたガスケットマウント構造と吸音材により、PCBを浮かせながら各キー入力の衝撃を吸収し、クッション性のあるクリーミーな打鍵音と、関節に優しい滑らかなタイピングを実現します。更に、ホットスワップ対応ソケットにより打鍵感や打撃音を変更することが可能です。接続方法は、2.4GHzワイヤレス、USB-Cケーブル、Bluetooth 5.0の切り替えが可能となっています。
『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』の特徴は、
- 【キー配置が整然としており、作業フローがよりスムーズ】EPOMAKER Hack70は65%のオーソリニアレイアウトを採用しており、luma40のミニマルなスタイルと人間工学に基づいたデザインを継承しつつ、慣れるまでの時間を短縮し、新たなタイピング体験をお届けします。行と列が直線的な列に整列されているため、従来のレイアウトでよくある、長時間のコーディングや執筆作業中に手首の疲労を招きがちな不自然な斜め方向への手の動きがなくなります。学習時間を最小限に抑えつつ、生産性の向上と長期的な快適さを実現するのに最適です。
- 【ミニマルな純色系、頑丈で耐久性に優れる】Hack70 メカニカルキーボードは、クリームホワイトで角が丸みを帯びたボディを採用し、厚みのあるABS素材で作られています。本体重量は680gに達し、しっかりとした安定した質感を実現しています。マットホワイトのPBTキーキャップには、熱昇華転写技術を用いて黒文字が刻印されており、耐摩耗性に優れ、長期間使用しても色あせやテカリが生じにくい仕様です。統一されたキーキャップの高さ設計が、キーボードのグリッドに幾何学的な調和をもたらし、流麗で控えめ、かつ優雅な美しさを表現しています。無地で控えめなデザインは、あらゆるデスクスタイルに溶け込むだけでなく、空間の雰囲気をさりげなく引き立てます。
- 【クリーミーな外観、クリーミーな音】Hack70キーボードの幾何学的な美しさは外観だけにとどまらず、その滑らかなキーは押すたびに均一で心地よいクリアな打鍵音を響かせます。優れたガスケットマウント構造と防振素材によりPCB基板を浮かせ、キーを押すたびに生じる反響を効果的に吸収します。これにより、柔らかく滑らかな音とバターのように滑らかな打鍵感を実現し、手首や関節への負担を大幅に軽減します。工場出荷時に潤滑処理済みのCreamy Jadeスイッチにより、開封後すぐに心地よい打鍵体験をお楽しみいただけます。さらに、ホットスワップ対応により、軽く抜き差しするだけで、打鍵感や音色を自由に切り替えることが可能です。静音性を重視する場合でも、クリック感のあるキーフィードバックを好む場合でも、個人の好みに合わせてカスタマイズ可能です。
- 【キーをカスタマイズして、自分だけのキーボードを設定】物理的なキーの制限を打破し、Hack70 カスタムキーボードは VIA ソフトウェアを通じて、各キー(FN キーを含む)の再プログラミングに対応しています。メカニカルキーボードの初心者からベテラン愛好家まで、ニーズに合わせて独自のレイアウトを設計でき、 例えば、2段目にフルサイズのテンキーを追加したり、ゲーム、写真編集、複雑な分析専用のマクロを設定したりすることで、コンパクトな65%レイアウトを機能豊富なフルサイズキーボードへと変身させることができます。オンボードメモリを搭載しているため、再マッピングした設定はHack70本体に保存され、どのPCに接続しても、カスタマイズしたショートカットキーは常に一貫して機能します。
- 【三つの接続方法対応、幅広い互換性を実現】Hack70 ワイヤレスキーボードを、あなたのデジタルエコシステム全体における頼れるパートナーにしましょう。このゲーミングキーボードは、PS4/5、Xbox、Switchと完全互換であるだけでなく、Mac、Windows、Androidシステムにも対応しています。遅延のない2.4GHzワイヤレス技術、多機能なBT3.0/5.0、そしてプラグアンドプレイ対応の超高速USB A-Cケーブルを搭載しています。これほど多様な接続方法があれば、ワンタッチで切り替えるだけで、ノートPCでのプログラミングからタブレットでのメール作成へシームレスに移行し、同時にスマホでのフォーラムの議論もチェックすることができます。
- 【キーごとのRGB、キーボード全体の発光】Hack70は配色とレイアウトにおいてミニマリズムを貫きつつ、調整可能なRGB照明によって華やかな魅力を放ちます。彩度、色相、明るさ、点滅速度など、Hack70 RGBキーボードのバックライトは、直感的なオンボードコントロールや専用ソフトウェアを通じて自由にカスタマイズでき、あらゆるシーンでの独自のニーズに応えます。創作や執筆の際には、柔らかく温かみのある琥珀色の静止照明を呼び出し、プログラミングマラソンではリズミカルな呼吸効果を設定できます。Hack70の華やかな照明がもたらすダイナミックな効果を体験し、気分に合わせて変化するキーボードを手に入れましょう。
となっています。
『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』の製品仕様は、下記の通りです。
| EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード 製品仕様 | |
| ブランド | EPOMAKER |
| モデル | Hack70 |
| レイアウト | オーソリニア配列、Planck配列、QWERTY 65%配列 |
| キー数 | 70キー |
| バッテリー容量 | 3000mAh |
| 接続方式 | トライモード(2.4GHzワイヤレス/Bluetooth/USB-C有線ケーブル) |
| 対応OS | Mac/WIN/Android、PS4/PS5/Xbox/Switch |
| 前面高さ | 2.17 cm |
| 背面高さ | 3.95 cm |
| タイピング角度 | 2段階調整式キックスタンドにより6°、9.5°、13.5°の3角度に対応 |
| ケース素材 | ABS樹脂 |
| プレート素材 | PCプレート |
| フレックスカット | フレックスカットなし |
| スタビライザー | 調整・潤滑済みプレートマウントスタビライザー |
| マウント構造 | ガスケットマウント |
| サウンド最適化 | サンドイッチラテックス、PEサウンド最適化フィルム、IXPEスイッチパッド、EPDMフォーム、ボトムシリコン |
| キーキャッププロファイル | XDAプロファイル(全列均一な高さ) |
| キーキャップ素材 | PBTキーキャップ |
| キーキャップ刻印方式 | 昇華印刷 |
| スイッチ | 5ピンメカニカルスイッチ、リニア、工場潤滑済み |
| ホットスワップ | 対応、他の5ピンメカニカルスイッチと互換 |
| RGB | 透過しないキーキャップと、キーごとの南向きRGB LED |
| ポーリングレート | 1000Hz(有線/2.4GHz)、125Hz(Bluetooth) |
| レイテンシー | 3ms(有線)、5ms(2.4GHzワイヤレス)、15ms(Bluetooth) |
| アンチゴースト | 対応、Nキーロールオーバーをサポート |
| キーボード寸法(キーキャップ含む) | 30.24 × 11.85 × 3.95 cm |
| キーボード重量 | 676g |
| パッケージ内容 | Hack70 オーソリニアメカニカルキーボード 追加Mac用修飾キーキャップ 予備スイッチ 2-in-1 スイッチ&キーキャッププラー USB A-to-C ケーブル 2.4GHz ワイヤレスレシーバー(ドングルはキーボード本体に収納) クイックスタートガイド ブランドカード(完全版マニュアル) |
『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』の詳細については、EPOMAKERのサイトページをご覧下さい。

EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード パッケージ
『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』のパッケージです。

EPOMAKERの共通デザインのパッケージとなっています。

パッケージには、【EPOMAKER Hack70 70% Layout Ortholinear Tri-Mode Hot-Swap RGB Mechanical Keyboard】と製品名が記載されています。

『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』の特徴5点が記載されています。
- Ortholinear 70% Layout(70% オーソリニアレイアウト)
- Tri-Mode Wireless(トライモードワイヤレス)
- Hot-Swappable Switches(ホットスワップ対応スイッチ)
- Dynamic RGB Lighting(ダイナミックRGBライティング)
- Multi-Platform Compatibility(マルチプラットフォーム対応)

『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』パッケージの背面です。パッケージの表記は全て英語表記となっています。

技適マーク(技適ID)も記載されており、ワイヤレスモードで安心して使うことができます。

『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』パッケージを開封すると、メカニカルキーボード本体が現れます。

メカニカルキーボード本体を取り出すと、下側からマニュアルが現れます。

付属品は、パッケージの奥側に収納されています。

『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』パッケージ内容は、
- メカニカルキーボード本体
- 2.4GHzレシーバー(メカニカルキーボード本体背面に収納)
- USBケーブル(USB Type-A to USB Type-C)
- キーキャップ/スイッチプーラー
- 予備キースイッチ×2個
- Mac用キースイッチ×3個
- ユーザーマニュアル
- 案内カード
となります。

ユーザーマニュアルです。

ユーザーマニュアルは多国語言語使用となっており、その中に日本語での説明も記載されています。

なお、今回のユーザーマニュアルは簡易的なものとなっているので、詳細なユーザーマニュアルを必要な場合には、「EPOMAKER Hack70 Manual」サイトからダウンロードすることをオススメします。

案内カードです。

案内カードには、『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』用のマニュアル、Json、VIAのQRコードが記載されています。

EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボードをチェックする!
『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』をチェックしていきます。

『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』は、カラーラインナップが【ホワイト】、キースイッチが【EPOMAKER Creamy Jade Switch】のみのラインナップとなります。

メカニカルキーボード本体のサイズは、302.4mm × 118.5mm× 39.5mm、重量は、676gとなります。

メカニカルキーボード本体の底面です。

角4カ所に細長の滑り止めのゴム足が配置されています。

中央には、メーカーロゴ、モデル名、定格電圧電流、バッテリー容量、製造情報、シリアルナンバー、技適マークを含む各種認証マークなどが記載されている製品プレートが配置されています。

メカニカルキーボード本体の奥側左右に高さを2段階で調整出来る収納式キックスタンドが備わっています。

低い方のキックスタンドを出した状態です。

高い方のキックスタンドを出した状態です。

メカニカルキーボード本体を前方から見た状態です。

メカニカルキーボード本体を左前方から見た状態です。

メカニカルキーボード本体を左側から見た状態です。

メカニカルキーボード本体を右後方から見た状態です。

メカニカルキーボード本体を後方から見た状態です。

メカニカルキーボード本体の後方中央に、【2.4GHzワイヤレス / USB-Cケーブル / Bluetooth 5.0 切り替え】【USB Type-Cポート】【2.4GHzレシーバー】が配置されています。

2.4GHzレシーバーを取り出してみました。


取り出した2.4GHzレシーバーです。背面にEPOMAKERのロゴが描かれています。


メカニカルキーボード本体を左後方から見た状態です。

メカニカルキーボード本体を右側から見た状態です。

メカニカルキーボード本体を右前方から見た状態です。

収納式の足を使わない状態で後方の高さを計測したところ、キーを除く一番高い面までの長さは約32mmでした。

低い方のキックスタンドを出した状態です。




このときの後方の高さを計測したところ、キーを除く一番高い面までの長さは約38mmでした。

高い方のキックスタンドを出した状態です。




このときの後方の高さを計測したところ、キーを除く一番高い面までの長さは約45mmでした。

メカニカルキーボード本体の表面です。



右上にEPOMAKERのロゴが描かれています。

左端上側(【ESC】キー横)に、ライトストリップのLEDインジケーターが配置されています。

メカニカルキーボード本体の表面を拡大した画像です。



更にメカニカルキーボード本体の表面を拡大した画像です。




付属のキーキャップ/スイッチプーラーを使ってキーキャップを取り外します。

キーキャッププーラー側を使ってキーキャップを取り外します。


キーキャップ取り外すとキースイッチが現れます。

【3#】【E】【D】【C】【Alt】キーのキーキャップを取り外した状態です。


取り外したキーキャップです。


キーキャップの高さは全て均一となっています。


キーキャップを拡大した画像です。キー文字は中央上に刻印されています。耐久性と耐油性に優れた昇華印刷が採用されており、長期間美しさを保つことができます。



キーの高さは、約9.3mmでした。

このキーキャップのサイズを計測したところ、横約18.0mm×縦約18.0mmでした。


キーキャップの背面です。

中央のキースイッチに取り付け部分の直径のサイズは、約5.1mmでした。

キーキャップの厚みは、約1.5mmでした。

スペースキーを取り外した状態です。

安定性を確保するために左右にダミーのキースイッチが配置されています。

スペースキーの背面です。

Mac用のキーキャップが別に3個(Cmd, Cmd, Opt)付属しています。

続いて、キースイッチを取り外してみます。

スイッチプーラー側を使ってキースイッチを取り外します。


キースイッチを取り外した状態です。

下側中央にLEDが組み込まれています。

取り外したキースイッチ【EPOMAKER Creamy Jade Switch】です。


【EPOMAKER Creamy Jade Switch】キースイッチを真上から見た状態です。

天面にLEBOGのロゴが描かれているのが分かります。

【EPOMAKER Creamy Jade Switch】キースイッチを各側面から見た状態です。




【EPOMAKER Creamy Jade Switch】キースイッチの底面から見た状態です。

なお、予備のキースイッチが2個付属しています。

【EPOMAKER Creamy Jade Switch】の製品仕様は、次の通りです。
| EPOMAKER Creamy Jade Switch 製品仕様 | |
| スイッチ名 | EPOMAKER Creamy Jade Switch |
| スイッチタイプ | 5ピンメカニカルスイッチ、リニア、潤滑済み |
| トリガーフォース(作動圧力) | 45±5gf |
| ボトムアウトフォース(底打ち圧力) | 50±5gf |
| プリトラベル(作動距離) | 2.0±0.4mm |
| トータルトラベル(総移動距離) | 3.6±0.4mm |
| ライトディフューザー | 無 |
EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボードの操作方法
実際に『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』の操作方法を確認してみました。
EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボードの操作キー
『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』の操作方法については、下記の通りです。
| EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード 操作方法 | ||
| Windows/Mac 基本機能 | ||
| Windows | Mac | |
| Fn + 1 | F1 | 画面の明るさー |
| Fn + 2 | F2 | 画面の明るさ+ |
| Fn + 3 | F3 | ミッションコントロール |
| Fn + 4 | F4 | ランチャー |
| Fn + 5 | F5 | |
| Fn + 6 | F6 | |
| Fn + 7 | F7 | 前の曲 |
| Fn + 8 | F8 | 再生/一時停止 |
| Fn + 9 | F9 | 次の曲 |
| Fn + 0 | F10 | ミュート |
| Fn + - | F11 | 音量ー |
| Fn + = | F12 | 音量+ |
| Fn + PGUP | HOME | HOME |
| Fn + PGDN | END | END |
| ファンクションキーの組み合わせ | ||
| Fn + SPACE | 3秒長押しでキーボードの設定を工場出荷時に戻す | |
| Fn + Q | 長押しでBluetoothデバイス1をペアリング 短押しでBluetoothデバイス1に切り替える |
|
| Fn + W | 長押しでBluetoothデバイス2をペアリング 短押しでBluetoothデバイス2に切り替える |
|
| Fn + E | 長押しでBluetoothデバイス3をペアリング 短押しでBluetoothデバイス3に切り替える |
|
| Fn + R | 長押しで2.4GHz接続とペアリング | |
| Fn + A | Windowsモードに切り換え | |
| Fn + S | Macモードに切り換え | |
| Fn + L_Ctrl(左側のCtrl) | 3秒長押しで数字キーとFキー列の間で数字行を切り換える | |
| Fn + R_Ctrl(右側のCtrl) | バッテリーチェック | |
| Fn + Win | Windowsキーのロック/ロック解除(※Windowsモードのみ) | |
| ライトコントロール | ||
| Fn + BACKSPACE | バックライトのオン/オフ | |
| Fn + \| | バックライトエフェクトの切り替え | |
| Fn + ↑ | バックライトの明るさ+ | |
| Fn + ↓ | バックライトの明るさー | |
| Fn + ← | バックライトエフェクトのスピード- | |
| Fn + → | バックライトエフェクトのスピード+ | |
| Fn + [{ | バックライトの色相ー | |
| Fn + ]} | バックライトの色相+ | |
| Fn + ;: | バックライトの彩度- | |
| Fn + '" | バックライトの彩度+ | |
| Fn + Z | ライトストリップエフェクトの切り替え | |
| Fn + X | ライトストリップの色の切り替え | |
有線ケーブル接続
有線ケーブルの接続方法についてです。
- メカニカルキーボード本体背面の切り替えスイッチを中央の【USB-Cケーブル】に切り替えます。
- 【T】キーが点滅します。
- メカニカルキーボード本体のUSB Type-CポートにUSB-Cケーブルを差し込みます。
- 現在のキーボードのイルミネーション状態に戻ることで正常に接続されたことを意味します。
2.4GHzワイヤレス接続
2.4GHzワイヤレス接続方法についてです。
- メカニカルキーボード本体背面の切り替えスイッチを左側の【2.4GHzワイヤレス】に切り替えます。
- 【R】キーがゆっくり点滅します。
- 【R】キーが速く点滅されるまで【FN】+【R】キーを押し続けます。これによりメカニカルキーボード本体は2.4GHzレシーバーとのペアリング準備が整います。
- 2.4GHzレシーバーをデバイスにセットします。
- 【R】キーの点滅が止まり、現在のキーボードのイルミネーション状態に戻ることで正常に接続されたことを意味します。
Bluetooth接続
Bluetooth接続方法についてです。登録できるBluetooth接続チャンネル数は、3個です。
- メカニカルキーボード本体背面の切り替えスイッチを右側の【Bluetooth】に切り替えます。
- LEDインジケーターが素早く点滅するまで、チャンネル1に登録する場合は【Fn】+【Q】キー、チャンネル2に登録する場合は【Fn】+【W】キー、チャンネル3に登録する場合は【Fn】+【E】キーを押し続けます。
- Bluetoothデバイスを開いて【Hack70-1】/【Hack70-2】/【Hack70-3】を選択して接続します。
- LEDインジケーターの点滅が止まり、現在のキーボードのイルミネーション状態に戻ることで正常に接続されたことを意味します。
- 【FN】+【Q】/【W】/【E】を短押しすることで、Bluetooth接続チャンネルを切り替えることができます。
バッテリー残量の確認
Bluetooth及び2.4GHzワイヤレス接続時のバッテリー残量の確認についてです。
【FN】+右側の【Ctrl】を押している間、数字キーの【1】~【0】キー間が赤く点灯して現在のバッテリー残量を示します。
例:【1】~【6】キー間が点灯した場合、キーボードの現在の電池残量が60%であることを示します。
例:【1】~【0】キー間が全て点灯した場合、キーボードの現在の電池残量が100%であることを示します。
EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボードをセットする
『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』をPCに有線ケーブルで接続します。
付属のUSBケーブルです。

USBケーブルの長さは、約161cmです。

ケーブルは編み込み式(編組被覆ケーブル)となっています。

コネクタ端子は、USB Type-A to USB Type-Cタイプとなります。

メカニカルキーボード本体のUSB Type-CポートにUSBケーブルを接続します。

バッテリーを使用するBluetooth接続や2.4GHzワイヤレス接続の場合、キー入力が5分間行われていないと自動的に省電力モードになり、任意のキーを押すことで復帰することができます。
【参考】キーボードの配列を変更する方法
参考としてWindowsでのキーボードの配列を変更する方法は、以下に残しておきます。
- 【Win】キーを押しながら【I】キーを押して「設定」を開く
- 【時刻と言語】を選択する
- 【言語と地域】を選択する
- 「日本語」の項目の【…】を選択し、「言語のオプション」を選択する
- 「キーボード」-「キーボードレイアウト」の【レイアウトを変更する】を選択する
- プルダウンメニューから、変更したい言語のキーボードを選択する
- PC再起動後、設定完了
EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード RGBバックライト機能
メカニカルキーボード本体の電源が入ると、流れるようにRGBバックライトが点灯します。
『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』はキーごとに南向き(South-facing)のRGB LEDが配置されており、タイピング時にも光が目に入りやすく、非常に鮮やかなライティングを楽しむことができます。キーキャップ自体は文字が透過しないPBT素材が採用されているため、キーの隙間から滑らかに溢れ出るような、上品で落ち着いた発光が特徴となります。




ライトストリップのLEDインジケーター

『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』には、バックライト効果が46パターン(消灯除く)も搭載されており、きめ細やかにその時の状況や気分に合わせてイルミネーションを選択することができます。ライトストリップのLEDインジケーターも5パターン搭載されており、単色のパターンでは色の切り替えも可能です。
点灯パターンや明るさ、色相、点滅速度などは、キーボード上のショートカットキー(オンボードコントロール)で直感的に切り替えられるほか、専用のVIAソフトウェアを使用すれば、自分好みの細かな色彩やエフェクトに再プログラミングすることも可能です。
ミニマルでシンプルなデザインのメカニカルキーボード本体がバックライト機能により更に綺麗に彩ることで、さまざまな環境や好みに合わせることができ、ゲームプレイ時の没入感を高めるだけでなく、ブログの執筆作業時にはやわらかく暖かな琥珀色の静的ライトを、長時間のコーディングにはリズミカルなブリージング効果を設定するなど、『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』の鮮やかなライトが生み出すダイナミックな効果を体験し、シーンに合わせた柔軟な使い分けで自分のニーズに寄り添うキーボードを手に入れることができます。
キーキャップを取り外した状態です。


更にキースイッチを取り外した状態です。下側(南向き)に配置されたLEDが、明るく均一な光を放ち鮮やかにメカニカルキーボード本体を演出してくれています。

これらのイルミネーション機能を動画撮影してみましたので、ご参考下さい。
EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボードの使用感
『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』を実際にしばらく使用してみた感想です。






まず、『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』は65%レイアウトを採用しており、極限までコンパクトにまとめられた筐体が特徴とするメカニカルキーボードです。ファンクションキーや独立したテンキーなどの一部のキーが省かれているものの、デスク上での占有面積が劇的に減少することができます。これにより、マウスの可動領域が圧倒的に広がり、クリエイティブワークやゲームプレイが非常に快適になりました。
「デスク環境をすっきりさせたい」「限られたスペースを有効活用したい」という方には、この65%サイズは一度慣れると手放せなくなる絶妙なサイズ感です。
『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』の最大の特徴である65%のオーソリニア配列(格子状配列)は、ミニマルな美しさと人間工学に基づいた合理性を兼ね備えています。一般的なキーボードのようにキーが斜めにズレておらず、行と列が真っ直ぐ綺麗に揃っているため、指の移動距離が最短で済みます。
初めて、オーソリニア配列(格子状配列)のキーボードを使ったため当初はタイピングに若干戸惑いがありましたが、手のホームポジションを崩さずにタイピングできるため、数日もすれば不自然な手首のひねりが無くなりました。特に自分のような長時間のコーディングやブログ記事の執筆作業を行う身としては、肩や手首の疲れが明らかに軽減されることが分かり、デスクワークの生産性を高めたい方に最適な配列だと実感しています。
65%のオーソリニア配列(格子状配列)の特徴に加えて、『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』の打撃音と打撃感のクオリティの高さを実感しました。工場出荷時に潤滑処理が施された「Creamy Jadeスイッチ」と、優れたガスケットマウント構造、そして何層にも重ねられた吸音材(ラテックスやシリコンなど)の相乗効果により、非常に上質な打鍵感を実現しています。
打鍵音は、耳障りな高音が完全にカットされた、コトコトとした深みのある心地よいクリーミーなサウンドを実現しています。一切のブレがなくスムーズに沈み込むため、底打ちの際の衝撃が手首や関節に優しく吸収されます。タイピングすること自体が楽しくなるような極上のフィーリングで、これならオフィスや深夜の自宅での作業、さらには長時間のゲームプレイでも、ストレスフリーで没頭することができるでしょう。
この打撃音が少しでも分かるように動画撮影してみましたので、ご参考下さい。
VIAソフトウェアによるキーカスタマイズ
『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』は、VIAソフトウェアに対応しています。
【Fn】キーを含むすべてのキーをプログラムできるため、物理キーの制限を超えた使い方が可能となります。メカニカルキーボード初心者から経験豊富な方まで、必要に応じたレイアウトを設計することができます。例えば、第2レイヤーにフルテンキーを配置したり、ゲーム、写真編集、複雑な分析用の専用マクロを用意することで、コンパクトな65%レイアウトをフルサイズ級のパワフルなキーボード並に変えることができます。内蔵のオンボードメモリにより、リマップ設定はメカニカルキーボード本体に保存されるため、複数のパソコンに接続してもカスタムしたショートカットをそのまま使用することができます。
※設定時には『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』をUSBケーブルで接続して、USBモードで使用する必要があります。
最初に「EPOMAKER Hack70 JSON」データファイルをダウンロードしておく必要があります。

ダウンロードした圧縮ファイル「EPOMAKER_Hack70_JSON.zip」を解凍すると、「EPOMAKER Hack70.JSON」データファイルが出来ます。
※JSONファイルは、JavaScriptにおけるオブジェクトの表記法を応用したテキスト形式のデータファイルです。
VIA環境の構築
VIA環境を構築していきます。
VIA環境を構築するには、VIA-Webアプリケーションを使用するか、VIAソフトウェアのインストールを行うかのどちらかを選択する必要があるのですが、手軽にVIA環境を構築できるVIA-Webアプリケーションを使っていきます。
ブラウザからVIA-Webアプリケーションにアクセスします。
VIA-Webアプリケーションが起動します。
【設定】アイコンを選択します。
「デザインタブを表示」設定項目をオンにすると、【デザイン】アイコンが表示されるので選択します。
「ロカールレイアウトを読み込む」項目の【読み込み】を選択して、事前にダウンロードしておいた解凍済みの「EPOMAKER Hack70.JSON」データファイルを読み込みます。
キーボードが表示されます。ここで【設定】アイコンを選択します。
【デバイスを認証+】を選択します。
【EPOMAKER Hack70】選択後、【接続】を選択します。
キーマップのプロファイルがインポートされて、VIA環境が構築されました。キーアップを自分の環境に合わせて設定していきます。
キーマップの変更・反映
VIA環境構築後、『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』のキーマップを変更・反映させることがができます。レイヤーは4パターンあります。
キーマップ画面(基本、メディア、マクロ、レイヤー、特別、ライティング、カスタム)
マクロ画面(M0~M15)
保存/読み込み画面(現在のレイアウトを保存/保存されたレイアウトを読み込む)
ライティング画面(明るさ、エフェクト、エフェクト速度、色)
最後に
この度はレビュアーとして、『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』を体験する機会をいただき、心より感謝いたします。

ワークスペースの主役になるよう設計されたこのキーボードは、クリーミーホワイトの角を丸めたボディを採用しており、デスクに置くだけでその洗練された美しさと個性が際立ちます。厚みのあるABS樹脂によるしっかりとした重量感、そしてマットホワイトのPBTキーキャップとブラックの印字によるミニマルな幾何学的調和は、長期間使用しても色あせないタフさと上品さを兼ね備えています。
実際にデスクワークやタイピング作業に導入してみて最も驚かされたのは、「オーソリニア配列(格子状配列)がもたらす手首への負担の軽さ」と、「ガスケットマウント構造による極上の打鍵感」です。従来の配列に慣れている方にとっては、最初は少しの練習(タイピングの癖の補正)が必要かもしれませんが、行と列が直線的に整列しているため、指を自然に上下左右へ動かすだけでタイピングが完了します。この不自然な斜めの動きがなくなる感覚は、一度慣れてしまうと病みつきになる快適さです。
さらに、工場出荷時に潤滑処理が施された「Creamy Jadeスイッチ」と緻密な吸音材の組み合わせにより、滑らかでクリーミーで上質な打鍵音を奏でてくれます。静かながらもしっかりとした心地よいフィードバックがあるため、長時間のコーディングや執筆作業でも、指や関節が疲れにくく作業への没入感を高めてくれました。
主張しすぎない上品な美しさでデスクトップの雰囲気を引き立てたいという見た目重視の方にはもちろん、日々のタイピング効率を極限まで高めたいプログラマーやライター、そして、VIAソフトウェアを使って自分だけのショートカット環境を構築したい方に、ぜひ手に取っていただきたい『EPOMAKER Hack70 メカニカルキーボード』です。































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