- 【PRレビュー】ZTE Sora BE3600 Pro 次世代Wi-Fi7ルーター
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【PRレビュー】ZTE Sora BE3600 Pro 次世代Wi-Fi7ルーター
この度、ZTE Japanより『ZTE Sora BE3600 Pro 次世代Wi-Fi7ルーター』をご提供頂き、PRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『ZTE Sora BE3600 Pro 次世代Wi-Fi7ルーター』のレビュー記事が、Wi-Fi 7 ルーター導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。
以下、『ZTE Sora BE3600 Pro』とします。
ZTEについて
ZTE(中興通訊、ゼット・ティー・イー)は、1985年設立の中国・深圳に本社を置く、世界的な総合通信機器・スマートフォンメーカーで、インフラ機器から一般消費者向け端末まで幅広く手掛ける、通信分野のリーディングカンパニーです。日本では、2008年設立の東京都中央区にZTEジャパン株式会社が展開されており、電子通信機器、ソフトウェアその他関連商品輸出入及び販売並びにリース及びレンタルなど行われています。
5Gネットワーク設備や、高性能なスマートフォン(nubiaブランドなど)、家庭用端末を開発・製造しており、世界160以上の国と地域でサービスを提供しており、現在、世界中で8億世帯以上のご家庭でZTE製品が利用されています。
ZTEの日本公式サイトは、こちらです。
ZTEの日本向けSNSは、X, Instagram, Facebook, YouTube が展開されています。
Wi-Fi 7 について
『ZTE Sora BE3600 Pro』の大きな特徴として、【Wi-Fi 6】【Wi-Fi 6E】に次ぐWi-Fi規格で、【Wi-Fi 7】に対応している点です。
2023年12月22日の電波法施行新規則により、【Wi-Fi 7】は【Wi-Fi 6E】同様に2.4GHz・5GHz・6GHzの3帯域を利用し、最大通信速度46Gbpsまで高速化可能となりました。なお【Wi-Fi 6】【Wi-Fi 6E】は、最大通信速度が9.6Gbpsとなります。
- 最大帯域幅 320MHz(6GHz帯)
- 変調方式 4096QAM(電気信号の変換効率向上により通信効率20%向上)
- マルチリソースユニット Multi-RU(1人のユーザーに複数のリソースユニット(RU)を割り当てて周波数利用効率を向上)
- マルチリンクオペレーション Multi-Link Operation(2.4GHz・5GHz・6GHzの複数周波数帯を同時利用)
- プレアンブル パンクチャリング Preamble Puncturing(電波干渉を避けて通信を高速化・安定化技術)
これらのWi-Fi 7の技術仕様を採用することにより、【Wi-Fi 5】の13倍、【Wi-Fi 6】の4.8倍の通信速度を実現することができます。
以下、【Wi-Fi 6】【Wi-Fi 6E】【Wi-Fi 7】の比較表です。
| Wi-Fi 6 | Wi-Fi 6E | Wi-Fi 7 | |
| IEEE規格 | IEEE 802.11ax | IEEE 802.11ax | IEEE 802.11be |
| 最大データ伝送速 | 9.6Gbps | 9.6Gbps | 46Gbps |
| 周波数帯 | 2.4/5GHz | 2.4/5/6GHz | 2.4/5/6GHz |
| 帯域幅 | 20/40/80/160MHz | 20/40/80/160MHz | 20/40/80/160/240MHz |
| 変調方式 | 1024QAM | 1024QAM | 4096QAM |
| ストリーム数 | 8 | 8 | 16 |
| MLO | ー | ー | 対応 |
これらを見るだけでも【Wi-Fi 7】の方が【Wi-Fi 6】【Wi-Fi 6E】よりも速度の向上や安定性の向上が期待でき、Wi-Fiルーター選びのスタンダードになりつつあります。
※『ZTE Sora BE3600 Pro』の周波数帯は、2.4GHzと5GHzのみ対応しています。
ZTE Sora BE3600 Proについて
『ZTE Sora BE3600 Pro』は、日本国内で2026年3月19日(木)に発売された、快適で信頼性の高いネットワーク環境を提供する次世代Wi-Fi 7 ルーターです。製品名にある「sora(空)」は、〝空〟のような軽やかさで住空間に溶け込むと言うことを表現し、高性能ミドルレンジモデルで、アンテナ内蔵の洗練されたデザインの中に最新技術を凝縮し、インテリアを損なうことなく家中で家族全員が快適なネット環境を強力に支えます。
『ZTE Sora BE3600 Pro』の特徴は、
- 【Wi-Fi 7 対応|次世代のスピードをその手に】 遅延を最小限に抑える第7世代の通信規格 Wi-Fi 7 を採用。その真価を発揮させる 2.5Gマルチギガポート を搭載し、1Gbpsを超える高速光回線もボトルネックなしで伝送する「フルスピード環境」を実現しました。安定接続と省スペースを両立し、圧倒的なコストパフォーマンスで次世代の快適さを提供するコスパルーターです。
- 【家中どこでも届く・5本内蔵アンテナ】 独自設計の5本高性能アンテナを搭載。電波の死角を抑え、上の階から奥の部屋まで強力な電波を届けます。家族全員が同時に接続しても、安定した通信を維持します。
- 【次世代規格Wi-Fi 7:MLO技術で通信革命】 複数帯域を統合するMLO機能に対応。従来の「どちらか選ぶ」から「同時に使う」へ进化し、通信速度と安定性を極限まで高めました。電波干渉をリアルタイムで回避し,4K動画やオンライン会議も、かつてないほどスムーズに。
- 【簡単設定】アプリでルーターの設定を簡単に行えます。さらに、アプリでリモート設定が可能、外出先からでも家族のために管理設定やモニタリングができます。(Android & iOS対応)
- 【独自開発チップ・70台同時接続】 通信大手のZTEが自社開発した高性能チップを搭載。複数のデバイスを同時に接続しても速度が落ちにくく、スマートホーム化が進む現代の家庭に最適な安定接続を提供。
- 【スマホで簡単操作・安心のセキュリティー】 専用アプリ「ZTE Smart Life」を使って、ルーターの遠隔管理、ゲストWi-Fi、ブラック/ホワイトリスト、バンドステアリングなどの機能をスマホから簡単に操作可能。さらに、最新のセキュリティ規格WPA3や混雑を回避するIPv6にも対応し、多様なデバイスで安心・安全かつ高速な次世代ネットワーク環境を即座に構築いただけます。
となっています。
詳しくは、『ZTE Sora BE3600 Pro』製品サイトのページでご確認ください。
ZTE Sora BE3600 Pro 製品仕様
『ZTE Sora BE3600 Pro』の製品仕様は、下記の通りです。
| ZTE Sora BE3600 Pro 製品仕様 | |
| 製品名 | ZTE Sora BE3600 Pro |
| 製品型番 | ZXHN Z3401 |
| 通常価格 | 9,980円(税込) |
| Wi-Fi規格 | IEEE 802.11be/ax/ac/a/n(5GHz帯) IEEE 802.11be/ax/b/g/n(2.4GHz帯) |
| Wi-Fi速度 | 最大3,600Mbps (5GHz带最大2,882Mbps、2.4GHz带最大688Mbps) |
| アンテナ | 内蔵型高性能アンテナ5GHz×3、2.4GHz×2 |
| 暗号化規格 | AES、WPA、WPA2-PSK (TKIP)、WPA2-PSK (AES)、WPA3-SAEに対応 |
| チャネル帯域幅 | 最大160MHz |
| 接続端子 | WAN: 2.5 Gbps×1 、LAN: 1 Gbps×2 |
| 推奨使用環境 | 戸建て3階建、マンション4LDK、4.5坪~35坪 |
| 最大接続可能数 | 70台 |
| 電源 | 入力:AC100V~240V(50/60Hz) 出力:DC12V/1.5A |
| 本体寸法 | 182.5mm*124.5mm*52mm |
| 本体重量 | 約260g |
ZTE Sora BE3600 Pro パッケージ
『ZTE Sora BE3600 Pro』のパッケージです。シンプルでエコ仕様なパッケージとなっています。なお、日本向けの専用パッケージとなっています。

右上には、「reddot winner 2023(2023年 レッドドット・デザイン賞) 」のロゴが描かれています。

パッケージの表面には、特徴が4点記載されています。
- 妥協なしのパフォーマンス:ZTE独自開発チップで、安定かつ高速なネットワーク接続を実現
- 簡単設定:シンプルな操作メッシュ設定可能、安定したシームレスな接続で、家中どこでもストレスフリーに
- 信頼できる品質:60を超えた信頼性テストをクリア、安心できる品質を体験せよ
- 鉄壁なセキュリティ:企業用レベルの強固なセキュリティ対策で、ネットワークを全方位から守る

パッケージ背面です。パッケージの背面にも特徴や製品仕様、企業情報、技適マークを含む各種認証マークなどが説明されています。

側面には、製品固有のシリアル番号が記載されているシールが貼られています。

『ZTE Sora BE3600 Pro』パッケージを開封していきます。最初に設定ガイド等の紙媒体が現れます。

その下にルーター本体が収納されています。

ルーター本体を取り出すと、パッケージの最下部に電源アダプターとLANケーブルが収納されています。

『ZTE Sora BE3600 Pro』パッケージ内から全てのモノを取り出した状態です。

『ZTE Sora BE3600 Pro』パッケージ内容は、
- BE3600Proルーター本体
- 電源アダプター
- LANケーブル
- 設定ガイド
- 保証書
- Wi-Fi情報カード
となります。

付属紙媒体について
付属のガイド等の紙媒体についてです。
「設定ガイド」です。

「設定ガイド」は、かなり詳細に日本語で説明されています。日本メーカーにも負けず劣らずの説明内容となっています。



「保証書」です。

修理に関する問い合わせ窓口や、保証規定などが記載されています。


「Wi-Fi情報カード」です。初期接続情報が記載されています。初期接続情報から変更した場合に記入し紛失しないように保管しておきます。なお、シールタイプとなっているので貼り付けておくことが出来ます。

ZTE Sora BE3600 Proをチェックする!
『ZTE Sora BE3600 Pro』をチェックしていきます。BE3600Proルーター本体の筐体カラーは、黒です。アンテナは内蔵式で、高性能なアンテナが5本内蔵されています。


サイズを計測したところ、横約124.3mm×縦182.5mm×幅約40.0mm(底50.6mm)と、コンパクトで縦長のシンプルなデザインとなっています。



BE3600Proルーター本体の重量は、約256gとかなり軽量です。


BE3600Proルーター本体の正面です。

上側にZTEのロゴが描かれています。

下付近には、LEDインジケーターが1個配置されています。

BE3600Proルーター本体の左側面です。

BE3600Proルーター本体の左側面には、製品型番、生産年月、電源仕様、SSID、パスワード、MACアドレス、技適マークなどの製品シールが貼られています。

BE3600Proルーター本体の背面です。

BE3600Proルーター本体の背面には、インターフェース(ポート類・ボタン類)が配置されています。

インターフェース上側には、各ボタンが配置されています。
- 【WPS】押すと、WPS接続が有効になります。
- 【Reset】ホール内のボタンを長押しすると、製品の設定が全て消去されと工場出荷状態に戻ります。初期化後はもう一度初期設定をしてください。

インターフェース中央には、LAN/WANポートが配置されています。
- 【LAN2】パソコンやハブ、有線LAN対応機器を接続します。
- 【LAN1】パソコンやハブ、有線LAN対応機器を接続します。
- 【WAN 2.5GE】モデムやONUなどインターネット回線と接続するためのポートです。2.5Gbpsの速度に対応するポートです。

インターフェース下側には、電源アダプター端子が配置されています。
- 【Power】付属の電源アダプターを接続します。

BE3600Proルーター本体の右側面です。

BE3600Proルーター本体の天面です。

天面の周囲には熱を効率的に逃がすため格子状となっており、天面を塞がないように設置します。

BE3600Proルーター本体の底面です。設定ガイドのQRコードが記載されています。

ゴム足が4箇所配置されており、安定してルーター本体を設置することができます。


底面の周囲には熱を効率的に逃がすため格子状となっており塞がないように設置します。


付属のLANケーブルです。

LANケーブルの長さは約150cmです。

コネクタ部分です。

カテゴリー5e仕様です。そのため最大通信速度は1Gbps(1000Mbps)となります。2.5Gbpsの実力を発揮するには、カテゴリー6AのLANケーブルが必要となってきます。

付属の電源アダプターです。


電源アダプターのケーブルの長さは約150cmでした。

電源アダプターのサイズを計測したところ、横幅約28.1mm×奥行き約62.90mm×高さ約39.4mmでした。



ZTE Sora BE3600 Proをセットする
『ZTE Sora BE3600 Pro』をセットしていきます。
BE3600Proルーター本体にLANケーブルを接続し、電源アダプターを接続して電源をONにします。


BE3600Proルーター本体の電源が入ると、LEDインジケーターが赤色に点灯します。


しばらくすると赤色で点滅が始まります。

BE3600Proルーター本体の準備が完了すると、LEDインジケーターが緑色に点灯します。


LEDインジケーターの意味は、次の通りです。
| LEDインジケーター | 状 態 |
| 消灯 | ・電源が接続されていません。 ・電源に障害があります。 ・設定によってインジケーターが消灯になっています。 |
| 赤点灯 | ・ルーターが起動中です。 ・接続エラーが発生しました。 |
| 赤点滅 | ・インターネット接続に失敗しました。 ・メッシュWi-Fi・中継器モードで構成の同期に失敗しました。 |
| 緑点灯 | ・正常稼働中です。 |
| 点滅 | ・WPSアクセス処理中です。 |
| 青点灯 | ・メッシュWi-Fi・中継器モードで親機と正常に通信しています。 |
| 青点滅 | ・メッシュWi-Fi・中継器モードで親機からの電波が弱い状態です。 |
| 緑青赤が交互に点滅 | ・ファームウェアのアップデートを実行中です。 |
使用するスマートフォンを『ZTE Sora BE3600 Pro』のWi-Fiに接続します。


専用スマートフォンアプリ ZTE Smart Lifeによる設定
『ZTE Sora BE3600 Pro』のネットワーク設定を行っていきます。
ネットワーク設定は、「ZTE Smart Life」アプリを使う方法とパソコンによるウェブブラウザを使って設定する2通りの方法があります。今回は、「ZTE Smart Life」アプリでネットワーク設定を行っていきます。
『ZTE Sora BE3600 Pro』のネットワーク設定を行っているスマートフォンで、App StoreまたはGoogle Playから「ZTE Smart Life」アプリをダウンロードします。

ダウンロードした「ZTE Smart Life」アプリを起動します。

「ZTE Smart Life」アプリが通知に関する送信を求めてくるので【許可】を選択します。

「ZTE Smart Life プライバシーポリシー」の確認と「ユーザーエクスペリエンス向上プログラムに参加する」有無の選択を行い【同意する】を選択します。

国/地域で【日本】を選択して【次へ】を選択します。

「ZTE Smart Life」アプリがローカルネットワーク上のデバイスの検索および接続を求めてくるので【許可】を選択します。

マイデバイス画面が表示されます。

『ZTE Sora BE3600 Pro』検索後、未設定となっている【Sora BE3600 Pro】を選択します。

「ZTEルーター プライバシーポリシー」を確認し、【同意する】を選択します。

【新しいルーターとして追加】にチェックが付いていることを確認し、【次へ】を選択します。

インターネット設定画面で、管理者アカウントと管理者パスワードを入力します。

ルーターの管理者アカウントにログイン中です。

現在のインターネット アクセスの種類が表示されます。

手動で設定したい場合は【手動で設定する>】を選択すると、
- 自動IPアドレス取得 (DHCP)
- PPPoE接続(ダイヤルアップ)
- 固定IPアドレス接続
- DS-Lite
- v6plus
の中から設定することができます。

Wi-Fi設定画面で、バンドステアリングの有無、2.4GHz Wi-Fi名、2.4GHz パスワード、電波強度(節電モード、通常モード)を設定・確認し、【次へ】を選択します。

Wi-FI設定中です。

インターネット設定中です。

設定が完了しました。再起動後、Wi-Fiに接続するため【Wi-Fiを接続する】を選択します。

再接続中です。

紐付け中です。

サインインしていないので、紐付けが失敗します。

「ZTE Smart Life」アプリがローカルネットワーク上のデバイスの検索および接続を求めてくるので【許可】を選択します。

【サインイン】を選択します。

初めてなので【新規登録】を選択します。

メールアドレス、パスワードを設定し、検証コードを登録メールアドレスから受信して入力後、【新規登録】を選択します。

上記で登録したメールアドレスとパスワードを入力して【サインイン】を選択します。

下のバーを右に移動させてパズルを合わせます。

紐付けを行うので、【Sora BE3600 Pro】を選択します。

注意に関する説明が表示されます。「ZTE Smart Life」アプリから遠隔操作する場合には【連携する】を選択します。

デバイス管理者のIDとパスワードを入力し【OK】を選択します。

BE3600Proルーター本体の名前を設定し【OK】を選択します。

紐付けが完了し、オンラインとなりました。

専用スマートフォンアプリ ZTE Smart Lifeについて
「ZTE Smart Life」アプリでの『ZTE Sora BE3600 Pro』ホーム画面です。
ここでは、アップロード速度とダウンロード速度を確認できます。

ネットワーク項目

-
【接続されたデバイス】接続中のデバイス情報を確認することができます。

-
【Wi-Fi管理】Wi-Fi設定(バンドステアリングの有無、MLOマルチリンク操作の有無、Wi-Fi名とパスワードの設定)、Wi-Fiチャンネル(信号強度)、信号強度(省エネモード/標準モード)の設定を行うことができます。

-
【メッシュネットワーク】メッシュネットワークの構築環境を確認することができます。

-
【ネットワーク設定】自動IPアドレス取得、ネットワーク情報、IPv4ネットワーク情報、IPv6ネットワーク情報の確認・設定を行うことができます。

-
【ゲスト Wi-Fi】ゲスト向けのWi-Fi情報を設定することができます。

アプリ項目

-
【ペアレンタルコントロール】ウェブサイトの制限、ネット利用時間/時間帯制御を行うことができます。


-
【ワンクリック更新】ファームウェアを確認更新することができます。

-
【インジケータ】LEDインジケーターのオンオフ及び、点灯スケジュール設定を行うことできます。

-
【再起動】BE3600Proルーター本体を再起動することができます。

システム設定
右上の設定アイコンを選択すると、システムに関する設定することができます。

設定内容は、
- 【管理者パスワード】管理者パスワードの変更
- 【デバイス情報】デバイス名、デバイスモデル、MACアドレス、デバイスシリアルナンバー、ファームウェア版、プラグインバージョン
- 【ファームウェアの更新】ファームウェアの確認と更新
- 【ルーターを再起動する】BE3600Proルーター本体を再起動する
- 【工場出荷状態に戻す】工場出荷状態に復元され、アカウントからバインドが解除されます
- 【デバイスのバインドを解除する】バインドされていない場合、アカウントから解除されます
- 【アフターセールス相談】製品技術に関する問い合わせを行うことが出来ます
- 【プライバシー】最新のプライバシーポリシーを確認することができます
となります。

ZTE Sora BE3600 Proの設置
『ZTE Sora BE3600 Pro』を設置してみました。
我が家は二階建ての木造住宅で、一階はリビング15畳と和室6畳の2部屋、二階は10畳、6畳、6畳の3部屋と言う構成になっています。
ONUやルーターなどの通信機器関連は、二階のほぼ中央付近に設置しているので、BE3600Proルーター本体も同場所に設置してみました。なお、インターネット回線は、「NURO 光 10ギガプラン」を利用しており、ONUもZTE製です。



ZTE Sora BE3600 Pro設置後の検証
『ZTE Sora BE3600 Pro』のWi-Fi性能について検証してみました。
我が家ではデスクトップPCを1階と2階に設置しており、それぞれのデスクトップPCでWi-Fiの速度について確認してみました。
LANケーブル接続デスクトップPC(参考)
最初に参考として、BE3600Proルーター本体(LAN1ポート・1Gbps)とデスクトップPCをLANケーブルで接続してインターネット速度を確認してみました。結果、有線LAN接続でのインターネット速度は、マックスの1Gbpsでした。
また、通常の10Gbps環境下に置いては、4.6Gbpsのインターネット速度が出ています。
デスクトップPC(2階・設置場所A)
2階に設置しているデスクトップPC(計測場所A)で、インターネット速度を確認してみました。
デスクトップPC側のWi-Fi機能は、マザーボード標準搭載のIntel Wi-Fi 6E (802.11ax)を使用しています。
BE3600Proルーター本体とデスクトップPCは比較的近い場所なのですが、結果2Gbpsの速度が出ています。正直2Gbpsが出ていることに驚いております。BE3600Proルーター本体(LAN1ポート・1Gbps)を使う有線接続よりも無線接続の方が速いことになります。

デスクトップPC(1階・設置場所B)
次に、1階に設置しているデスクトップPC(計測場所B)で、インターネット速度を確認してみました。
デスクトップPCのWi-Fi機能は、Wi-Fi 7 PCIeアダプターを使用しています。
インターネット速度は1Gbpsを超えて、結果1.2Gbpsの速度が出ています。1階と2階で離れた場所でありながら1Gbpsを超えてきました。何度か試しても1Gbpsを切ることはなかったので、『ZTE Sora BE3600 Pro』の実力は本物です。

最後に
この度はレビュアーとして『ZTE Sora BE3600 Pro 次世代Wi-Fi7ルーター』を使用できる機会を頂き感謝致します。
『ZTE Sora BE3600 Pro』は、不要な機能をできるだけ省いたシンプルで扱いやすいWi-Fi 7 ルーターと言った印象を受けました。シンプルなWi-Fi 7 ルーターでありながら、その実力は本物で、高性能アンテナを5本(5GHz×3本、2.4GHz×2本)内蔵により、より安定して電波を遠くまで送信することができます。
また、ZTE独自開発のデュアルコアチップと256MBの大容量メモリを搭載で、最大3.6Gbpsの高速通信と160MHzの広帯域チャネルに対応しており、オンラインゲームや4K動画のストリーミング視聴など、家族がストレスを感じさせることなく快適にネットを利用することができます。
ZTE製メッシュ対応ルーターと組み合わせることにより、家中どこに移動しても自動的に最も電波の強いルーターに接続され、シームレスなメッシュWi-Fi環境を構築することができ、
2.5ギガビットWANポートが搭載されており、1Gbpsのネットワーク光回線からアップデートした際にも、スムーズな有線接続の要求に対応することができ、将来を見据えて安心して使うことができます。
筐体はシンプルでコンパクトで、設置場所を選ばず周囲に溶け込んだ設置方法が可能です。まるで一冊の本のような雰囲気で本棚などに設置することができます。
今回初めて専用スマートフォンアプリ「ZTE Smart Life」を使ったのですが、設定は簡単で、操作方法も分かりやすいインターフェースで、特に迷うこと無く使うことができました。初心者やこの手の設定が苦手な方にも十分使いこなすことができるでしょう。ファイアウォールとDoS攻撃対策が標準搭載されており、外部の脅威から守ることができ、WPA3暗号化技術により不正アクセスや情報漏洩を防止することができ、安心してインターネットを利用することができます。更には、日本国内での安心の充実した日本サポート体制で、安心して使用することができます。
『ZTE Sora BE3600 Pro 次世代Wi-Fi7ルーター』は、コストパフォーマンスも高く、初心者にも優しく気軽に導入できて、スピードと安定性から家族全員が満足できるオススメのWi-Fi 7 ルーターなっています。
今回レビューした『ZTE Sora BE3600 Pro 次世代Wi-Fi7ルーター』の上位グレード版である高性能Wi-Fi 7ルーター「ZTE Inazuma BE7200Pro+」のレビュー記事を別途掲載しています。こちらの記事も合わせてご覧下さい。





















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