- 【PRレビュー】TP-Link Tapo C401 KIT ソーラー給電セキュリティカメラキット
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- TP-Link Tapo C401 KITに関するウェブサイト
【PRレビュー】TP-Link Tapo C401 KIT ソーラー給電セキュリティカメラキット
この度、ティーピーリンクジャパン株式会社より『TP-Link Tapo C401 KIT ソーラー給電セキュリティカメラキット』をご提供頂き、PRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『TP-Link Tapo C401 KIT ソーラー給電セキュリティカメラキット』のレビュー記事が、ソーラー給電タイプのセキュリティカメラ導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。
以下、『TP-Link Tapo C401 KIT』とします。
TP-Link Tapo C401 KITについて
『TP-Link Tapo C401 KIT』は、2026年1月16(金)より発売された、カメラ本体とソーラーパネルがセットになった1080pの解像度とIP65の対候性を備えた屋外対応のフルワイヤレスカメラキットです。
カメラ本体は、手のひらサイズのコンパクトなデザインで配線も不要なため、外壁での場所を選ばず手軽な設置が可能となっています。加えて、ソーラーパネルの太陽光給電によって充電の手間を減らし、利便性をさらに高めたセキュリティWi-Fiカメラです。
TP-Linkのウェブサイトから『TP-Link Tapo C401 KIT』の特徴を抜粋すると、
- 太陽光でノンストップ給電:毎日45分間直射日光に当てれば、カメラを1日中稼働させるために必要な電力を確保できるため、何度も充電する手間を省けます。
- 5200mAhバッテリー搭載:1度フル充電をしておけば最長180日間連続で使用できる長持ちバッテリーを搭載しているため、曇りや雨の日でも安心です。
- スマート人物検知:AIが人物を検知して識別し、必要な通知だけをアプリを通じてお知らせします。サブスクリプションは不要です。
- フルHD:1080pの解像度で昼夜を問わず鮮明な映像をお届けします。
- 柔軟なストレージ管理:録画映像は、本体に挿入したmicroSDカード(最大512GB/別売り)やTapo Careのクラウドストレージサービスを利用して保存可能です。
- 多様なカスタマイズ:アクティビティゾーンやプライバシーゾーンを設定することで、プライバシーも守りながらより効率的な監視を実現できます。
- IP65耐候性:様々な気象条件下でしっかりと動作します。
となっています。
なお、『TP-Link Tapo C401 KIT』を使用するにあたり下記の注意点があります。
- 本製品は不審者の侵入や盗難を防止するものではありません。
- PCから映像の視聴はできません。スマートフォンアプリTapoからのみ可能です。
- SAMSUNG Evo PlusやTOPESELのmicroSDカードとは互換性上の理由により使用はおすすめしません。使用するとカードが破損する可能性があります。
- 4GB~512GBのSDHCまたはSDXCカードのみ対応(SDカードには非対応)
- WPA/WPA2で暗号化されており、DHCPで運用されたWi-Fiネットワークによるインターネット接続が必要です。
詳しくは、『TP-Link Tapo C401 KIT』製品サイトページでご確認ください。
TP-Link Tapo C401 KIT 製品仕様
『TP-Link Tapo C401 KIT』の製品仕様は、下記の通りです。
| TP-Link Tapo C401 KIT 製品仕様 | |
| カメラ | |
| イメージセンサー | 1/3”プログレッシブスキャンCMOS |
| レンズ | 焦点距離:3.16mm ±5% 絞り:F1.6±5% 視野角:116.7±3°(対角)/ 99.7±3°(水平)/ 53.8±3°(垂直) |
| ナイトビジョン | 850nm IR LED(10m)×2 カラーナイトビジョン |
| ライト | 白色LED×2 動体検知時、アプリで管理 |
| ハブ連携 | Tapo H200・Tapo H500(別売り)と互換性あり ※Tapo H200の単品販売は行っておりません |
| インターフェース&ボタン | 電源ボタン×1 リセットボタン×1 microSDカードスロット×1(最大512GB/カードは別売り) |
| ビデオ&オーディオ | |
| 最大解像度 | 1080p 2MP(1920×1080px) |
| フレームレート | 15fps |
| 動画圧縮 | H.264 |
| ライブビュー | 対応 |
| 画像補正 | 3DNR WDR |
| オーディオ入力&出力 | 内蔵マイク&スピーカー |
| 音声通話 | 双方向通話 |
| サイレン音量 | 70dB(3mの距離で測定した場合) |
| ストレージ | |
| ローカルストレージ | microSDカードスロット(最大512GB/ カードは別売り) |
| クラウドストレージ | Tapo Careクラウドストレージサービス(有償) |
| 検知&通知 | |
| センサー | シングルモーションセンサー(水平視野角:120°) |
| AI検知 | 動体検知 人物検知 |
| AI検知 動体検知 人物検知 アクティビティゾーン |
対応 |
| 通知 | システム通知 スナップショット付き通知(Tapo Care利用時) |
| ネットワーク | |
| ネットワーク接続 | Wi-Fi |
| Wi-Fiプロトコル | IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz Wi-Fi) |
| LANポート | 非搭載 |
| RTSP | 非対応 |
| ONVIF | 非対応 |
| セキュリティ | |
| セキュリティ | 128-bit AES Encryption with SSL/TLS WPA/WPA2-PSK |
| 電源 | |
| 電源 | ソーラーパネル リチウムイオンバッテリー(内蔵) |
| 入力電圧 | 100~240V・50/60Hz・0.2A (電源アダプターは付属しません) |
| 出力電圧 | 5.0V/1.0A(Type-C電源/電源アダプターは付属しません) |
| 一般 | |
| サードパーティー連携 | Googleアシスタント・Amazon Alexa |
| 耐候性 | IP65 |
| システム要件 | Tapoアプリ:iOS 13.0以降・Android 7.0以降 |
| 設置方法 | 壁面取り付け |
| 動作温度 | -20℃~45℃ |
| 保存温度 | -20℃~60℃ |
| 動作湿度 | 10~90% RH 結露を避けてください |
| 保存湿度 | 5~90% RH 結露を避けてください |
| 充電温度 | 0℃~45℃ |
| 製品構成 | Tapo C401本体×1 カメラの台座×1 Tapo A201C ソーラーパネル(セット販売のみ)×1 Tapo A201C ソーラーパネル用台座×1 USBアダプターケーブル×1 取り付け用ネジ×5 取り付け用アンカー×5 位置決めシール×3 かんたん設定ガイド |
| 寸法 | カメラ:81×48×58.32mm ソーラーパネル:173.42×120.42×15.7mm |
| 認証 | RoHS・VCCI・PSE・技適 |
TP-Link Tapo C401 KIT パッケージ
『TP-Link Tapo C401 KIT』のパッケージです。TP-Link Tapoシリーズ製品共通のブルーとホワイトを基調としたパッケージカラーとなっています。

パッケージ表面に『TP-Link Tapo C401 KIT』の特徴6点が記載されています。
- Continuous Power from the Sun(太陽からの継続的な電力供給)
- All-Day Power with 45 Minutes of Sun(45分間の太陽光で終日使用可能)
- Person Detection: No Subscription(人物検知:サブスクリプション不要)
- IP65 Weatherproof(IP65防水防塵)
- Local & Cloud Stroge(ローカルストレージとクラウドストレージに対応)
- Vibrant Color Night Vision(鮮やかなカラーナイトビジョン)

パッケージの記載は全て英語表記となっています。



唯一、パッケージ上面に日本語の【1年保証】シールが貼られてます。

パッケージの底面には、型番、シリアルナンバー、パーツナンバー、各種認証マークなどの製品情報が記載されています。

『TP-Link Tapo C401 KIT』パッケージを開封していきます。

パッケージを開封すると、最初にガイド等の紙媒体が現れます。

ガイド等の紙媒体の下には、ソーラーパネルが収納されています。

ソーラーパネルの下に、セキュリティカメラ本体や台座、USB電源ケーブル、ネジ類が収納されています。

パッケージ内容は、
- Tapo C401(セキュリティカメラ)本体
- カメラ用台座
- Tapo A201C(ソーラーパネル)本体
- ソーラーパネル用台座
- USB充電ケーブル
- 取り付け用ネジ×6本
- 取り付け用アンカー×6本
- カメラ取り付け用テンプレート
- ソーラーパネル取り付け用テンプレート
- かんたん設定ガイド
- Quick Start Guide
- GNUライセンスノート
- ヘルプ&SNSカード
- Contact US Card(お問い合わせカード)
- 保証書
となります。

付属紙媒体について
ガイド等の紙媒体についてです。

かんたん設定ガイドです。

日本語専用となっており、取り付けから設定、Tapo C401本体について分かりやすく記載されています。



Quick Start Guideです。かんたん設定ガイドの英語版になります。


「GNU General Public License Notice」です。「GNU一般公衆利用許諾契約書」で英語のみの記載となります。

ヘルプ&SNSカードです。日本国内向けのSNS情報やサポート先が記載されています。

Contact US Cardです。海外向けのお問い合わせカードです。日本国内においては、上記のヘルプ&SNSカードを使用します。

Tapo C401 KIT セットアップガイドの案内カードです。QRコードを読み取って使います。

保証書です。日本語専用となっており、保証書並びに修理に関するお問い合わせ窓口について記載されています。

取り付け用テンプレートシールです。Tapo C401(セキュリティカメラ)本体とTapo A201C(ソーラーパネル)本体を取り付ける際に使用するテンプレートです。

TP-Link Tapo C401 KITをチェックする!
『TP-Link Tapo C401 KIT』をチェックしていきます。
『TP-Link Tapo C401 KIT』は、Tapo C401(セキュリティカメラ)本体とTapo A201C(ソーラーパネル)本体のセット品となります。
Tapo C401(セキュリティカメラ)本体
最初にTapo C401(セキュリティカメラ)本体をチェックしていきます。
Tapo C401(セキュリティカメラ)本体です。直方体のシンプルでコンパクトな形状をしています。カラーはブラック仕様で、初めてTP-Linkのセキュリティカメラのブラック仕様を手にしたのですが、イメージ的に結構印象が変わってきます。

Tapo C401(セキュリティカメラ)本体のレンズ部分上には傷防止用に保護フィルムが貼られており、使用前に保護フィルムを剥がします。

保護フィルムを剥がした状態です。

Tapo C401本体の正面から見た状態です。

左側に、撮影用のカメラレンズが配置されています。

右側に、モーションセンサーが配置されています。

上側の中央に、赤外線&白色LEDが配置されています。

下側の中央に、マイクホールが配置されておりマイクが組み込まれています。

右角にステータスLEDが配置されています。

Tapo C401本体の左側面から見た状態です。

Tapo C401本体の背面から見た状態です。

中央にカメラ用台座を取り付けるためのネジ穴が用意されています。

左側の格子状の部分に、スピーカーが内蔵されています。

左側には、製品名、モデル名、生産国、技適やCE,FCCなどの認証マークの製品情報が記載されています。
その下側には、MACアドレスと、シリアルナンバーが記載されたシールが貼られています。

Tapo C401本体の右側面から見た状態です。

左側面のみTapoのロゴが描かれています。

Tapo C401本体を真上(天面)から見た状態です。

Tapo C401本体を真下(底面)から見た状態です。

防水防塵用キャップで覆われた部分に、電源ボタン、リセットボタン、microSDカードスロット、USB Type-C電源ポートがそれぞれ配置されています。


Tapo C401本体のサイズを計測したところ、横約81.5mm×縦約48.6mm×奥行き約55.6mmでした。



Tapo C401本体の重量は、約203.7gでした。

カメラ用台座
カメラ用台座です。


カメラ用台座の底面です。カメラ用台座の底面には、滑り止めのゴム足が3箇所施されており、外壁取り付け用のネジ通し穴が左右2箇所あります。

蓋の部分と台座の部分は、外すことができます。

カメラ用台座のサイズを計測したところ、直径約57.8mm×高さ約41.1mmでした。


カメラ用台座にTapo C401(セキュリティカメラ)本体を装着します。

Tapo C401(セキュリティカメラ)本体背面のネジ穴に取り付けるだけで、簡単に装着することができます。




Tapo A201C(ソーラーパネル)本体
Tapo A201C(ソーラーパネル)本体をチェックしていきます。
Tapo A201C(ソーラーパネル)本体です。Tapo A201C(ソーラーパネル)本体のサイズは、横約120.4mm×縦約173.4mm×厚み約15.7mmとなります。

Tapo A201C(ソーラーパネル)本体の表側一面は単結晶のシリコン系パネルとなっており、効率的に太陽光エネルギーを取り込み、Tapoバッテリー式カメラに電力を供給することができます。


Tapo A201(ソーラーパネル)本体の背面です。背面には傷防止用に保護フィルムが貼られています。

中央上側に、Tpaoのロゴが描かれています。

中央部分は、ソーラーパネル用台座に取り付ける部分となります。


ソーラーパネル用台座を取り付ける部分の上中央からケーブルが排出されています。


中央下側に、製品名、モデル名、入出力電力、シリアルNo.、生産国などが記載された製品シールが貼られています。

ケーブルの長さは、約93cmです。

コネクタは、防水仕様となっています。

ソーラーパネル台座
ソーラーパネル用台座です。


ソーラーパネル用台座の底面です。外壁取り付け用のネジ通し穴が3箇所あります。

ソーラーパネル用台座のサイズを計測したところ、直径約66.20mm×高さ約81.3mmでした。


ソーラーパネル用台座にTapo A201C(ソーラーパネル)本体を装着します。

はめ込んでスライドするだけで簡単に装着することができます。


TP-Link Tapo C401 KIT 設置について
『TP-Link Tapo C401 KIT』の設置について確認していきます。
外壁を板に見立てて取り付けていきます。取り付けには付属のネジ(アンカー)を使います。

ネジの長さは、約31.5mmでした。

ネジの直径は、約2.6mmでした。

最初に、ソーラーパネル用台座を取り付けます。ソーラーパネル取り付け用テンプレートです。

ソーラ-パネル用台座は、3本のネジを使って固定します。3本のネジは正三角形の形状と取り付けます。


一辺の長さは、約46mmとなります。



外壁に見立てた板にソーラ-パネル用台座を取り付けました。なお、外壁に見立てた板の厚みが薄かったので、ネジは手持ちのネジを使って固定しています。


続いて、カメラ用台座を取り付けます。カメラ取り付け用テンプレートです。

カメラ用台座は、2本のネジを使って固定します。2本のネジは左右で取り付けます。

ネジ穴間の長さが、約44mmとなります。

外壁に見立てた板に、カメラ用台座を取り付けました。

以上で、ソーラーパネル用台座とカメラ用台座の取り付けが完了しました。

取り付けた台座に、Tapo C401(セキュリティカメラ)本体とTapo A201C(ソーラーパネル)本体を取り付けて完了です。



専用スマートフォンアプリ TP-Link Tapoによる設定
専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」を使い、Tapo C401本体の設定を行っていきます。
専用スマートフォンアプリ TP-Link Tapo 初期設定
App StoreまたはGoogle Playから「TP-Link Tapo」アプリをダウンロードします。

「TP-Link Tapo」アプリを起動します。

「TP-Link Tapo」アプリが、ローカルネットワーク上のデバイスを見つけることを許可するため【許可】を選択します。

「TP-Link Tapo」アプリからの通知送信を許可するため【許可】を選択します。

ローカルネットワーク権限を得るために【設定に移動】を選択します。
既にローカルネットワーク権限を得ている場合は、【ローカルネットワーク権限を既に付与済み】を選択します。

デバイス側の設定で、ローカルネットワークのアクセスを許可します。

ローカルネットワーク権限設定後、再び戻って【ローカルネットワーク権限を既に付与済み】を選択します。

ユーザーエクスペリエンス向上プログラム参加の有無と利用規約とプライバシーポリシーに同意し【続ける】を選択します。

TP-Link IDを所有していない場合には【TP-Link IDを作成】を、既にTP-Link IDを所有している場合は【ログイン】を選択します。

TP-Link ID作成については、TP-Link IDの作り方サイトをご参照下さい。
TP-Link IDとパスワードを入力して【ログイン】します。

以上で、「TP-Link Tapo」アプリを利用出来るようになりました。
TP-Link Tapo C401の登録
続いて「TP-Link Tapo」アプリに『TP-Link Tapo C401』を登録していきます。
「TP-Link Tapo」アプリのBluetooth使用を許可するため【OK】を選択します。

「TP-Link Tapo」アプリの起動画面のマイホームページで、右上の【+】アイコンを選択します。

【デバイスを追加】を選択します。

【屋外用カメラ】を選択します。

屋外用カメラのデバイス一覧が表示されるので、その中から【Tapo C401】を選択します。

Tapo C401本体の電源を入れます。

カバーを開き、電源ボタンを約3秒間長押し後、ステータスLEDインジケーターが緑と赤に点滅するまで待ちます。

ステータスLEDインジケーターが、赤と緑で交互に点滅が開始されました。


「TP-Link Tapo」アプリが、Tapo C401本体を検索中です。

Tapo C401本体が見つかりました。

Tapo C401本体が接続できるWi-Fiを検索中です。

自宅で使用している2.4GHzのWi-Fiネットワークを選択します。

自宅Wi-Fiネットワークのパスワードを入力します。

【次へ】を選択して、ネットワークに接続します。

ネットワークに接続中です。

Tapo C401本体とペアリング中です。

ネットワークに接続後、Tapo C401本体に名前を付けます。

Tapo C401本体の設置場所を設定します。

Tapo C401本体のアイコンを設定します。

Tapo C401本体を設定中です。

以上で、「TP-Link Tapo」アプリによるTapo C401本体の設定が完了しました。

専用スマートフォンアプリ TP-Link Tapo 初回起動時
「TP-Link Tapo」アプリ初回起動時について確認していきます。「TP-Link Tapo」アプリ初回起動時は、初回限定の設定等を行う必要があります。
クラウドストレージの30日間無料トライアルの案内が表示されます。

ファームウェアのアップデートを行う時間帯を設定します。

専用スマートフォンアプリ TP-Link Tapo 操作方法
「TP-Link Tapo」アプリの操作方法を確認していきます。
「TP-Link Tapo」アプリの通常起動画面です。複数のデバイスが有る場合には、この起動画面で複数のデバイスが表示されます。今回設置したTapo C401本体を選択します。

初回起動時には、ウェルカムガイドが表示されます。





ホーム画面です。

システム設定
システム設定は、最上段の右側にある【システム設定】アイコンを選択します。

設定及び確認できる内容は以下の通りです。
- 【端末情報】デバイスのアイコン、デバイスの名前、設置場所、タイムゾーン、Wi-Fiネットワーク、信号強度、IPアドレス、MACアドレス、モデル(C401)、ファームウェアバージョン(赤丸表示:新しいファームウェア有り)

- 【検知】起動感度、検知ゾーン、検知タイプ(動体検知、人物検知)
- 【アラート】検知アラームのオン/オフ、アラートの種類、音声タイプ、アラームの長さ、アラームイベントタイム、アラートのスケジュール
- 【バッテリー状態】バッテリーステータスの表示、バッテリーの残量を表示、動作モード、ソーラー充電のデータ、自動プライバシーモード、バッテリーレベル

- 【Tapo Care無料トライアル】30日フリートライアルを開始
- 【ストレージ&録画】ローカル録画、ローカルストレージ、クリップの設定、録画スケジュール、録音
- 【動画&表示】ナイトモードの設定(赤外線モード/カラーモード)、画質(1080p/720p/自動)、画像設定(オリジナル/寒色/暖色/ソフト、画面の明るさ)、オンスクリーンディスプレイ情報(時刻表示、タイムスタンプ、テキスト表示、ロゴの表示)、画面にタグを表示(ライブタグ、スピードタグ)
- 【スポットライトの明るさ】明るさ(1~5段階)
- 【ステータスLED】ステータスLEDのオン/オフ
- 【ネットワーク接続】現在のネットワーク、Wi-Fiによるバックアップ
- 【プライバシーモード】プライバシーモードのオン/オフ
- 【通知】アクティビティ通知、アクティビティタイプ(動体検知、人物検知)、スケジュール(常時/日中/夜間/時間を指定)、リッチ通知
- 【高度な設定】電源周波数(50Hz/60Hz)、統計
- 【デバイスを共有】家族を招待して一緒にスマートデバイスを管理
- 【スマートアクション】ショートカット、オートメーション
- 【ユーザーガイド】ウェルカムガイド、設置ガイド
- 【サポートセンター】ユーザーマニュアル、FAQなど
- 【ファームウェア アップデート】自動アップデート、アップデートの確認
- 【カメラの再起動】自動再起動、カメラの再起動
- 【カメラを削除】Tapoアカウントとデバイスリストから登録された『TP-Link Tapo C401』を削除

ファームウェア アップデート
【ファームウェアバージョン】ー【アップデート】を選択し、ファームウェアのバージョンアップを行います。

ファームウェアのアップデート中です。

ファームウェアのアップデートが完了しました。

ローカルストレージの設定
ローカル録画にmicroSDカードを使用する場合、Tapo C401本体にmicroSDカードをセットします。
Tapo C401本体にmicroSDカードを挿入後、防水防塵性能を維持するためキャップをしっかりとはめ込みます。


microSDカード認識後、microSDカードの初期化を行うため【初期化】を選択します。

mciroSDカードのフォーマット中です。

mciroSDカードのフォーマットが完了しました。

必要に応じてmciroSDカードの設定を行います。

画面設定操作
映像の下側に配置されているアイコンは、【映像を4分割】【画質】【ビデオモード】【映像拡大】の操作を行うことができます。
- 【映像を4分割】複数台カメラを設置している場合、映像を4分割で同時に表示させます。複数のセキュリティカメラの映像を、一度に見ることができて便利です。
- 【画質】保存する映像の画質を、【1080p】【720p】【自動】から設定します。
- 【ビデオモード】ビデオモードを【日中モード】【おやすみモード】【自動】から設定します。
- 【映像拡大】映像を横画面いっぱいに拡大表示させます(横モード)。

録画通話操作ボタン
中央に配置されているアイコンは、【キャプチャ撮影】【録画】【カメラのマイク音量】【音声通話】の操作ボタンです。

カメラ操作
中央に配置されているアイコンは、【トーク】【パン&チルト】【アラート】【プライバシーモード】【ライト】【Tapo Care】のカメラ動作に関する操作ボタンです。
- 【トーク】Tapo C401本体を通じて相手と会話します。
- 【アラート】警告音の有無を切り換えます。
- 【プライバシーモード】動画を非表示にしてプライバシーを確保します。また、ストリーミングと録画機能は、プライバシー保護のため無効になります。
- 【ライト】スポットライトを一時的にオンにします。デフォルトの点灯時間は5分間となります。任意にスポットライトの点灯時間を指定できます。
- 【Tapo Care】TP-Linkの有料サブスクリプションサービスです。

再生&ダウンロード
【再生&ダウンロード】は、録画した動画や保存した画像を確認することができます。

再生
【再生】では、検知によって撮影された映像を確認することができます。

映像右横のアイコンを選択することで、検知によって撮影された映像のダウンロード及びイベントタイプを調整することができます。


ダウンロード
【ダウンロード】では、カメラのメモリ内に手動録画した映像を確認することができます。

選択することで映像が再生されます。

【共有】を選択することで、メールやクラウドシステムを使って別端末に映像を転送することが可能です。

TP-Link Tapo C401 KIT 動作確認
設定が全て完了したので『TP-Link Tapo C401 KIT』の動作確認を行ってみました。
いつものように空をテスト撮影してみました。映像は10倍速となっています。雲が流れていくのが綺麗に撮影されているのが分かります。家の柱や天井の凹凸やツヤも鮮明に映し出されています。オリジナル映像は更に綺麗です。
TP-Link Tapo C401 KITを設置する!
『TP-Link Tapo C401 KIT』を実際に設置していきます。
『TP-Link Tapo C401 KIT』は、1度フル充電をしておけば最長180日間連続で使用できるので設置前に、充電を行っておきます。
付属のUSB充電ケーブルです。なお、USB充電器は付属していないので、別途用意する必要があります。

USB充電ケーブルの長さは、約50cmです。

コネクタは、USB Type-A to Type-C仕様となっています。

USB充電器とTapo C401(セキュリティカメラ)本体を接続して充電を開始します。


今回はテスト用の仮設置としてガレージの柱に取り付けてみました。テスト用仮設置のため低めの高さに設置しています。設置する際は、『TP-Link Tapo C401 KIT』自体を盗難から防止するため手の届かない上方に設置することをオススメします。

Tapo A201C(ソーラーパネル)本体から出ているケーブルの長さは約93cmなので、Tapo C401(セキュリティカメラ)本体との間は、その長さ内で設置する必要があります。余ったケーブルは、付属の結束バンドで束ねておきます。


Tapo A201C(ソーラーパネル)本体から出ているケーブルを、Tapo C401(セキュリティカメラ)本体のUSB Type-C電源ポートにしっかりと差し込みます。

ガレージの柱に取り付けたためガレージ屋根の下側になってしまい太陽の直射日光を常時得られない状況となっています。その反面、雨からは凌げることができます。




配線が一切不要で、ソーラーパネルによる太陽光給電で電源供給ができ、壁に固定するだけでセキュリティシステムが構築出来るのは、かなり敷居が低いです。
TP-Link Tapo C401 KIT 設置後
『TP-Link Tapo C401 KIT』 設置後の撮影画像をチェックしていきます。
夜間(夜22時2分頃)に、赤外線モードで撮影した映像です。赤外線モードのためモノクロ画像ですが、はっきりと綺麗に撮影されています。
※画像をクリックすると拡大します。画像はサイズのみ圧縮して掲載しています。
同じく夜間(夜22時2分頃)にカラーモードで撮影した映像です。カラーモードで撮影することで、暗い状況でも綺麗なカラーで撮影することができます。
※画像をクリックすると拡大します。画像はサイズのみ圧縮して掲載しています。
日中(8時38分頃)に撮影した映像です。
※画像をクリックすると拡大します。画像はサイズのみ圧縮して掲載しています。
窓のカーテンが少し動いたことに反応して撮影されていました。最初、検知アラームが作動しライトが点滅している状態です。
『TP-Link Tapo C401 KIT』を設置して1週間のバッテリー状態です。
この1週間の天候ですが、生憎の天候で雨やくもり空が多く、晴れた日は2日程度でした。且つ、ガレージ下に設置していたため直接太陽光が当たりにくい状況ですが、それにも関わらずほぼ満充電の状態で推移しました。
常に太陽光が当たらない場所でも、1日に1時間程度軽く太陽光が当たれば十分であると言うことが検証できました。このことから『TP-Link Tapo C401 KIT』の設置場所の範囲は広く、あとはWi-Fi電波が届く範囲内であれば設置可能です。

RTSPライブストリーミングの利用について
『TP-Link Tapo C401』を含むTapoカメラは、仕様外機能としてRTSPプロトコルを開放しています。これによりサードパーティ製のソフトウェアにも対応可能で、専用スマートフォンアプリ「TP-Link Tapo」以外にもPCなどのソフトウェアから映像を視聴することが可能となります。
VLCプレイヤーを使用した場合、プレイヤー上でRTSPストリームのURLを入力するだけで利用可能で、ツイキャスなどのライブ配信サービスを利用して『TP-Link Tapo C401』の映像をライブ配信することも可能です。なお、これらRTSP/ONVIFはサポート対象外となります。
詳しくは、TP-Linkの「Tapoを使用したRTSPライブストリーミングの利用方法」ページをご覧下さい。
※RTSPとは「Real Time Streaming Protocol」の略で、ストリーミングメディアの「再生」「一時停止」「早送り」などの制御を行うためのプロトコルです。ストリーミングを操作するための「リモコン」のような役割を果たします。
※ONVIFとは「Open Network Video Interface Forum」の略で、ネットワークカメラやレコーダーの互換性を高めるための国際標準規格です。異なるメーカーの機器同士でも、映像、音声、PTZ(パン・チルト・ズーム)制御などを連携させることが可能となります。
最後に
この度はレビュアーとして『TP-Link Tapo C401 KIT ソーラー給電セキュリティカメラキット』を使用できる機会を頂き感謝致します。
『TP-Link Tapo C401 KIT』は、パンチルト機能が不要で、ソーラー給電タイプにより電源確保を必要とせず配線レスで手軽に設置したい向けのセキュリティWi-Fiカメラです。
コンパクトでIP65耐候性を有しており、天井(軒下)や壁面の限られ場所にも設置することができ、且つ『TP-Link Tapo C401 KIT』はブラック仕様なので、暗めの外壁カラーとマッチして、セキュリティカメラ感を出さずに設置することができます。こう言うコンパクトで耐久性のあるブラック仕様のセキュリティカメラを求めていた方も多いと思います。
電力はソーラーパネルにより、太陽光パワーでノンストップに給電でき、電源の配線の必要がありません。毎日45分間直射日光に当たるだけで、カメラを1日中稼働させることができ、メンテナンスフリーのエコなセキュリティ対策を構築できます。曇りや雨の日で直射日光が当たらない場合でも、フル充電で最長180日間連続で使用できる5200mAhバッテリー搭載によりバッテリー切れにも安心です。
『TP-Link Tapo C401 KIT』を設置した日から、AIが人物を検知して識別し、必要な通知だけをアプリを通じてユーザーに知らせるスマート人物検知機能により、安心した生活を送ることができます。また、アクティビティゾーンやプライバシーゾーンを設定することで、プライバシーも守りながらより効率的な監視を実現できる多様なカスタマイズ機能も搭載されており、住む人や自宅周辺に配慮したセキュリティを構築可能です。
画質に関しては、フルHDの1080p解像度で昼夜を問わず鮮明な映像をお届けします。それらの映像は、本体に挿入したmicroSDカード (最大512GB) へのローカル保存や別売りのTapo H500スマートホームベースへの保存、Tapo Careの有料クライドサービスを利用したクラウド保存を可能としています。
配線不要で簡単手軽にセキュリティカメラを設置することを可能とした『TP-Link Tapo C401 KIT ソーラー給電セキュリティカメラキット』は、オススメの一台です。。
TP-Link Tapo C401 KITに関するウェブサイト
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TP-Link 屋外用 防犯カメラ 配線不要 見守りカメラ ソーラパネル付き 200万画素 パンチルト AI検知 フルカラー ワイヤレス バッテリー搭載 Wi-Fi 接続 防水防塵 ナイトビジョン 人物検知 スマホ通知 双方向通話 3年保証 Tapo C401 KIT |





















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