- 【PRレビュー】EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード
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【PRレビュー】EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード
この度、EPOMAKER JAPAN(@epomaker)より『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』をご提供頂き、PRレビュー記事を作成しました。

今回作成しました『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』のレビュー記事が、メカニカルキーボード導入をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです。
EPOMAKERについて
EPOMAKER(エポメーカー)は、“Epoch of Makers”の略で、中国深圳に本社を置く深圳市暢韻科技有限公司のキーボードブランドです。
EPOMAKERは、メカニカルキーボード愛好家の皆様に、機能満載のキーボードを世界中にお届けすることに尽力しており、キーボードに対する目標として、カスタマイズ性、創造性、生産性の向上、そして高い品質の実現と言う4つの項目が掲げられています。
ゲーマー、ソフトウェアエンジニア、プロダクトデザイナー、そしてメカニカルキーボード愛好家からなるEPOMAKERは、独自のキーボードラインを開発し、世界に向けて発信するというインスピレーションを得て、メカニカルキーボードを誰もが使えるようにしたいという思いから生まれています。
EPOMAKERについては、EPOMAKER公式Webサイトをご覧下さい。

EPOMAKERの日本向けSNSは、X, Instagram, Facebook が展開されています。
EPOMAKERの製品は正規メーカー直営店の EPOMAKER Amazon Store、EPOMAKER AliExpress.com、EPOMAKER 楽天市場 で購入することができます。
EPOMAKER Glyph メカニカルキーボードについて
『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』は、2026年3月に発売された、2.79インチのノブ付きTFTディスプレイと音量ノブ、物理レバーを備え、タイプライター風のレトロでモダンなデザインを採用した75%配列メカニカルキーボードです。8000mAhの大容量バッテリーと3モード接続(Bluetooth/無線/有線)、RGBバックライトなどの機能をを備え、デスクを個性的に彩ります。
『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』の特徴は、
- レトロなタイプライターモダンで洗練された:レトロとモダンを融合したEPOMAKER Glyphキーボードで、未来的なレトロ感あふれるセットアップを実現します。83個のレトロな丸型キーキャップは耐久性に優れた耐油性PBT素材を採用し、現代的な統一高さデザインと組み合わせることで、このタイプライター風キーボードは心地よいリズム感とクリーミーなタッチを実現します。指の正確な滑りを保証し、従来の高低キーによる疲労感を完全に解消します。一体型リターンレバー——1950年代のタイプライターに敬意を表した触感デザイン——はリターンとバックスペース機能を兼ね備え、心地よい触覚フィードバックを提供します。流線型のスタンドは様々なサイズのタブレットやスマートフォンを安定して支え、縦置き・横置きに対応します。
- 画面付きの高性能カスタマイズキーボード:Glyphキーボードは卓越したデスクトップ美学であるだけでなく、究極のカスタマイズを求める現代のゲーマーのために設計されています。フルホットスワップ対応PCB設計によりスイッチ交換が瞬時に完了——「クリック感」なタッチのスイッチに交換すればタイプライターのような打鍵感を再現し、「リニア」な静音スイッチに切り替えると、寮の深夜プログラミングマラソンでの静音ニーズにも対応します。スマートスクリーンがキーボードの状態と時刻をリアルタイム表示し、直感的なRGBバックライト調整に加え、GIFや画像の表示も可能——流行りのミーム画像、スポーツチームのエンブレム、可愛いキャラクターまで自由に表示できます。Mac/Windows互換の強力なカスタムソフトウェア(EPOMAKER 3.0)と組み合わせれば、簡単なキーリマッピングであらゆるマクロが指先ひとつで操作可能です。
- トップマウント式Thockyキーボード:このトップマウント式キーボードの打鍵感は、弾力性のあるガスケットマウントと硬質なトライマウントの中間に位置します。最大の柔軟性を提供するガスケットマウントとは異なり、内部構造が上部で固定されているため、各キーストロークの圧力がフレーム全体に均等に分散されます。ABS樹脂とアルミニウムのハイブリッドプレートと組み合わせることで、調整された柔軟性がキー入力時の衝撃から関節を保護しつつ、確かな反発性と応答性を実現します。5層の音響最適化構造が重層的に配置され、周波数を精密にフィルタリングして雑音を排除すると同時に、豊かで深みのある特徴的な音響を増幅し、深い「Thocky」という打鍵音を創出し、打鍵をリズミカルな瞑想的な体験へと昇華させます。
- ユーザー中心の人間工学に基づいた快適設計:Glyphの隅々までが丹念に彫り込まれ、レトロなタイプライターの機械的な魅力を再現しつつ、身体の疲労を軽減します。指先にフィットする丸みを帯びた凹面キーキャップが、浮遊式キーボード構造の上を自然に滑るように導きます。精密調整された46gf中程度押下圧の工場潤滑スイッチは、手のひらを置いた際の誤操作を防ぐ十分な重量感と、長時間執筆・プログラミング後も快適な軽快な打鍵感を実現します。シリコン足パッドは1度または2度の傾斜角度に反転調節可能で、同系色の柔らかいシリコン製リストレストと組み合わせることで、カラーマッチングされた柔らかいシリコン製リストレストは、激しいレイド中も手首を優しいクッション性のあるサポートで支えます。
- ロータリーノブとRGBバックライト:没入感のある美学と直感的な高速操作を、EPOMAKER Glyphはデュアルモードノブで完璧に融合。メディアモードでは音量調整やプレイリストの曲スキップに再割り当て可能です。FN+ノブで画面モードに切り替え、内蔵ディスプレイで情報確認やRGBカスタマイズをカスタマイズできます。各キーに搭載された南向きLEDは、RGBおよび単色での動的・静的照明を提供します。光線がユーザー方向へ直接照射されるため、最適な視認性を確保。全LEDには光拡散器を装備し、RGB効果を鮮明かつ柔らかな輝きに変換——昼間は目を引く効果を維持し、夜間は視覚疲労を効果的に軽減します。
- Mac/Windows/Android対応ワイヤレスキーボード:現代のゲーマーやマルチタスクをこなすプロフェッショナル向けに設計されたGlyphメカニカルキーボードは、Windows、macOS、Android、iOS間でプラグアンドプレイ互換性を実現します。使用するハードウェアに関わらず、プレミアムな打鍵感を一貫して提供します。ゼロレイテンシーの2.4GHz無線信号で激しい対戦を繰り広げる時も、有線モードで充電しながらゲームを楽しむ時も、Bluetooth接続でMacノートパソコンで文書を作成する時も、Glyphワイヤレスキーボードは即座にワークフローに適応します。
となっています。
『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』の製品仕様は、下記の通りです。
| EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード 製品仕様 | |
| ブランド | EPOMAKER |
| モデル | Glyph |
| レイアウト | 75% ANSI US レイアウト |
| キー数 | 83キー |
| 画面 | TFTディスプレイ |
| ロータリーノブ | ボリューム操作(ソフトでカスタマイズ可能)または画面操作。 FN+ノブで切り替え |
| リターンレバー | 上に倒す=Enter、下に押す=Backspace |
| バッテリー | 8000mAh 充電式バッテリー |
| 接続方式 | トライモードワイヤレス(2.4Ghz / Bluetooth / USB 有線) |
| 対応OS | Mac/WIN/Android |
| フロント高さ | 2.1cm |
| バック高さ | 5.7cm |
| タイピング角度 | 2段階調整(1°と 2°) |
| ケース素材 | ABSプラスチック |
| プレート素材 | ABSとアルミプレート |
| フレックスカット | なし |
| スタビライザー | プレートマウント式スタビライザー |
| マウント構造 | トップマウント |
| サウンド最適化 | 吸音フォーム、スイッチパッド、サウンド強化パッド、スイッチソケットパッド、ボトムシリコンを含む5層のダンピング |
| キーキャッププロファイル | スカルプトなしの均一高さ |
| キーキャップ素材 | PBTプラスチック |
| キーキャップ製造技術 | ダイサブ(染料昇華) |
| スイッチ | 3/5 ピン メカニカルスイッチ |
| ホットスワップ | 対応(ホットスワップ対応のPCB搭載) |
| RGB | 南向きLED装備(キー毎に調整可能なRGBバックライト(サウスフェーシング LED)を備え、ライトディフューザー付きスイッチを採用) |
| アンチゴースト | Nキー・ロールオーバーに対応 |
| キーボード寸法 | 34.7×20.7×5.7cm |
| キーボード重量 | 1178.8g |
| パッケージ内容 | 1* EPOMAKER Glyph タイプライターメカニカルキーボード と シリコンリストレスト 1* 着脱式 USB A-to-C ケーブル と 2.4Ghz ワイヤレスレシーバー(キーボード背面に収納) 1* 追加用シリコンスタンド一対、クイックスタートマニュアル、ロゴカード 1* 2-in-1 キーキャップ&スイッチプーラー & 2* 追加スイッチ |
| 生産国 | Made in China |
『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』の詳細については、EPOMAKERのサイトページをご覧下さい。

EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード パッケージ
『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』のパッケージです。


『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』のパッケージには、【EPOMAKER Glyph 83 keys + 1Knob + Dual Screens 75% Typewriter-like Hot-swappable Tri-mode Mechanical Keyboard with Dual Screens】と製品名が記載されています。

『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』の特徴5点が記載されています。
- 75% Functional Layout(75%の機能レイアウト)
- Typewriter Retro Outlook(レトロなタイプライター風デザイン)
- Dual Screens & 1 Knob(デュアルスクリーンと1つのノブ)
- Triple-mode Connectivity(トリプルモード接続)
- Hot-swappable PCB(ホットスワップ対応PCB)

『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』パッケージの背面です。パッケージの表記は全て英語表記となっています。

技適マーク(技適ID)も記載されており、ワイヤレスモードで安心して使うことができます。

『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』パッケージの側面には、製品仕様も記載されています。

『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』パッケージを開封すると、メカニカルキーボード本体が現れます。

付属品は、パッケージの右横に収納されています。

メカニカルキーボード本体を取り出すと、下からリストレストが現れます。


『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』パッケージ内容は、
- メカニカルキーボード本体
- キーボードカバー
- シリコン製リストレスト
- 2.4GHzレシーバー(メカニカルキーボード本体背面に収納)
- USBケーブル(USB Type-A to USB Type-C)
- キーキャップ/スイッチプーラー
- 予備キースイッチ×3個
- 予備シリコンスタンド×2個
- ユーザーマニュアル
- 案内カード
となります。


ユーザーマニュアルです。

ユーザーマニュアルは多国語言語使用となっており、その中に日本語での説明も記載されています。

なお、今回のユーザーマニュアルは簡易的なものとなっているので、詳細なユーザーマニュアルを必要な場合には、「EPOMAKER Glyph Manual – epomaker」サイトからダウンロードすることをオススメします。

案内カードです。

案内カードには、『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』用のマニュアル、ソフトウェア、DiscordのQRコードが記載されています。

EPOMAKER Glyph メカニカルキーボードをチェックする!
『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』をチェックしていきます。

『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』には、キーボードカバーが付属しています。

メカニカルキーボード本体のデザインに合わせて作られた専用のキーボードカバーです。

メカニカルキーボード本体にキーボードカバーを装着した状態です。


『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』は、カラーラインナップが【レトロホワイト】、キースイッチが【EPOMAKER Wisteria Switch V2】のみのラインナップとなります。
メカニカルキーボード本体です。


メカニカルキーボード本体の底面です。

角4カ所に細長の滑り止めのシリコンスタンドが配置されています。
前側のシリコンスタンです。


奥側のシリコンスタンドです。


奥側のシリコンスタンドは裏表を入れ替えることで、傾斜角度を1度または2度のどちらかに切り替えることができます。

傾斜角度を1度にした場合です。

傾斜角度を2度にした場合です。

また、予備のシリコンスタンドが2個付属しています。


中央上には、製品名、技適マークを含む各種認証マーク、定格電圧電流、バッテリー容量、シリアルナンバー、生産国などの製品情報が記載されたプレートが配置されています。



プレートの中央には、2.4GHzレシーバーが収納されています。

押して下側に滑らすと、2.4GHzレシーバーが現れます。



取り出した2.4GHzレシーバーです。レシーバーの表面には、EPOMAKERのロゴが描かれています。


メカニカルキーボード本体を前方から見た状態です。



メカニカルキーボード本体を左側付近から見た状態です。




メカニカルキーボード本体の左側面の後方には、物理レバーが配置されています。
この物理レバーは、上に倒すと【Enter】キーとして、下に倒すと【Backspace】として動作します。


メカニカルキーボード本体を背面付近から見た状態です。


メカニカルキーボード本体の背面中央に、【Bluetooth 5.0 / USB-Cケーブル / 2.4GHzワイヤレス 切り替えボタン】【USB Type-Cポート】が配置されています。

メカニカルキーボード本体を右側付近から見た状態です。




メカニカルキーボード本体の右側面の後方には、ロータリーノブが配置されています。


メカニカルキーボード本体の表面です。



キーキャップのカラーは、基本ホワイト(レトロホワイト)で、【ESC】キーと【Enter】キーのみがグリーンが採用されています。



右端には、バッテリー残量を示すインジケーターが備わっています。


左端には、CapsLock(Capsキー+Shiftキー)とロック/アンロック ウィンドウ(FN+L_Win)のLEDインジケーターが備わっています。


2.79インチのTFTディスプレイです。


タブレット置き台も備わっています。


タブレット置き台の幅は約130mm程あるので、カバーを装着した状態のタブレットやスマートフォンも置くことができます。


そのタブレット置き台の手前に、EPOMAKERのロゴが描かれています。

付属のキーキャップ/スイッチプーラーを使ってキーキャップを取り外します。

キーキャッププーラー側を使ってキーキャップを取り外します。


キーキャップ取り外すとキースイッチが現れます。

【F6】【6 ^】【Y】【H】【N】キーのキーキャップを取り外した状態です。


取り外したキーキャップです。

キーキャップの高さは全て均一となっています。

キーキャップを拡大した画像です。耐久性と耐油性に優れたPBT素材を使用した、ヴィンテージ風の丸型キーキャップが採用されており、長期間美しさを保つことができます。

キーの高さは、約7.3mmでした。

キーの幅(直径)は、約17.8mmでした。

キーキャップの背面です。

キースイッチに取り付け中央部分の直径サイズは、約5.2mmでした。

スペースキーを取り外した状態です。

安定性を確保するために左右にダミーのキースイッチが配置されています。


続いて、スイッチプーラー側を使ってキースイッチを取り外してみました。


キースイッチを取り外した状態です。

取り外したキースイッチ【EPOMAKER Wisteria Switch V2】です。


天面の上にEPOMAKERのロゴが描かれているのが分かります。

【EPOMAKER Wisteria Switch V2】キースイッチを各側面から見た状態です。




キースイッチの底面です。

なお、予備のキースイッチが3個付属しています。

【EPOMAKER Wisteria Switch V2】の製品仕様は、次の通りです。
| EPOMAKER Wisteria Switch V2 製品仕様 | |
| スイッチ名 | EPOMAKER Wisteria Switch V2 スイッチ |
| スイッチタイプ | 5ピンリニアコネクタ、工場出荷時潤滑済み |
| トリガーフォース(作動圧力) | 45±3gf |
| ボトムアウトフォース(底打ち圧力) | 62±5gf |
| プリトラベル(作動距離) | 2.0±0.3mm |
| トータルトラベル(総移動距離) | 3.6±0.3mm |
| 光拡散板 | 搭載 |
メカニカルキーボード本体のサイズは、横約347mm×奥行き約20.7mmとなります。
メカニカルキーボード本体の重量は、約1336gでした。


付属のリストレストです。メカニカルキーボード本体のタイプライター風のレトロなデザインに合った、可愛らしいデザインをしたリストレストとなっています。


素材はシリコン製となっており、適度な硬さと重量感があります。

シリコン製リストレストをメカニカルキーボード本体と合わせるとこのような感じになります。
かなり可愛い雰囲気を醸し出しています。


EPOMAKER Glyph メカニカルキーボードの操作方法
実際に『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』の操作方法を確認してみました。
EPOMAKER Glyph メカニカルキーボードの操作キー
『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』の操作方法については、下記の通りです。
| EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード 操作キー | ||
| Windows/Mac 基本機能 | ||
| Windows | Mac | |
| F1 | F1 | 画面の明るさー |
| F2 | F2 | 画面の明るさ+ |
| F3 | F3 | マルチタスクコントローラー |
| F4 | F4 | スターターパッド |
| F5 | F5 | |
| F6 | F6 | |
| F7 | F7 | 前の曲 |
| F8 | F8 | 再生/一時停止 |
| F9 | F9 | 次の曲 |
| F10 | F10 | ミュート |
| F11 | F11 | 音量ー |
| F12 | F12 | 音量+ |
| FN+F1 | 画面の明るさー | F1 |
| FN+F2 | 画面の明るさ+ | F2 |
| FN+F3 | マルチタスクコントローラー | F3 |
| FN+F4 | フォルダー | F4 |
| FN+F5 | メール | F5 |
| FN+F6 | ブラウザ | F6 |
| FN+F7 | 前の曲 | F7 |
| FN+F8 | 再生/一時停止 | F8 |
| FN+F9 | 次の曲 | F9 |
| FN+F10 | ミュート | F10 |
| FN+F11 | 音量ー | F11 |
| FN+F12 | 音量+ | F12 |
| 機能キーの組み合わせ | ||
| FN+ESC(3秒間長押し) | 3秒長押しでキーボードの設定を工場出荷時に戻す | |
| FN+Q | 長押しでBluetoothデバイス1をペアリング 短押しでBluetoothデバイス1に切り替える |
|
| FN+W | 長押しでBluetoothデバイス2をペアリング 短押しでBluetoothデバイス2に切り替える |
|
| FN+E | 長押しでBluetoothデバイス3をペアリング 短押しでBluetoothデバイス3に切り替える |
|
| FN+R | 2.4GHz接続に切り替える | |
| FN+L_Win | ロック/アンロック ウィンドウキー | |
| Fn+Knob | 音量/画面制御の切り替え | |
| RGBバックライト効果 | ||
| FN+Insert | RGBバックライトのオン/オフ | |
| FN+HONE | RGBバックライト効果切り替え | |
| FN+Delete | RGBバックライトカラーの切り替え(単色のみ) | |
| FN+↑ | RGBバックライトの明るさ+ | |
| FN+↓ | RGBバックライトの明るさー | |
| FN+← | RGBバックライトの速度- | |
| FN+→ | RGBバックライトの速度+ | |
| FN+Z | サイドライト 明るさ | |
| FN+V | サイドライト効果の切り替え | |
| FN+X | サイドライト スピード | |
| FN+C | サイドライトカラー切り替え | |
有線ケーブル接続
有線ケーブルの接続方法についてです。
- メカニカルキーボード本体背面の切り替えスイッチを【USB】に切り替えます。
- 【T】キーが点滅します。
- メカニカルキーボード本体のUSB Type-CポートにUSB-Cケーブルを差し込みます。
- 【FN】キーを長押しすると【T】キーが白で点灯し、正常に接続されたことを意味します。
2.4GHz ワイヤレス接続
2.4GHz ワイヤレス接続方法についてです。
- メカニカルキーボード本体背面の切り替えスイッチを【2.4G】に切り替えます。
- 【R】キーが点滅します。
- 【R】キーが高速点滅されるまで【FN】+【R】を押し続けます。
- 2.4GHzレシーバーをデバイスにセットします。。
- LEDインジケーターの点滅が止まり、現在のキーボードのイルミネーション状態に戻ることで正常に接続されたことを意味します。
Bluetooth接続
Bluetooth接続方法についてです。登録できるBluetooth接続チャンネル数は、3個です。
- メカニカルキーボード本体背面の切り替えスイッチを【BT】に切り替えます。
- 【E】キーが点滅します。
- 【Q】/【W】/【E】が高速点滅されるまで、チャンネル1に登録する場合【FN】+【Q】、チャンネル2に登録する場合【FN】+【W】、チャンネル3に登録する場合【FN】+【E】を押し続けます。
- Bluetoothデバイスを開いて【G84-1】/【G84-2】/【G84-3】を選択して接続します。
- LEDインジケーターの点滅が止まり、現在のキーボードのイルミネーション状態に戻ることで正常に接続されたことを意味します。
- 【FN】+【Q】/【W】/【E】を短押しすることで、Bluetooth接続チャンネルを切り替えることができます。
EPOMAKER Glyph メカニカルキーボードをセットする
『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』をPCに有線ケーブルで接続しました。
付属のUSBケーブルです。

USBケーブルの長さは、約185cmです。若干固めで堅牢性のあるUSBケーブルとなっています。

USB Type-A to USB Type-Cタイプとなります。キーキャップ付きです。

ケーブルは編み込み式(編組被覆ケーブル)となっています。

ノイズ対策に有効なフェライトコア付きです。

メカニカルキーボード本体のUSB Type-CポートにUSBケーブルを接続します。


バッテリーを使用するBluetooth接続や2.4GHz接続の場合、キー入力が2分間行われていないとバックライトがオフになります。更に、キー入力が30分間行われていないとスリープモードとなります。これらは任意のキーを押すことで復帰することができます。
【参考】キーボードの配列を変更する方法
参考としてWindowsでのキーボードの配列を変更する方法は、以下に残しておきます。
- 【Win】キーを押しながら【I】キーを押して「設定」を開く
- 【時刻と言語】を選択する
- 【言語と地域】を選択する
- 「日本語」の項目の【…】を選択し、「言語のオプション」を選択する
- 「ハードウェアキーボードレイアウト」の【レイアウトを変更する】を選択する
- プルダウンメニューから、変更したい言語のキーボードを選択する
- PC再起動後、設定完了
EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード RGBバックライト機能
メカニカルキーボード本体が通電されると流れるようにRGBバックライトが点灯します。

『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』には、19パターン(消灯含む)のイルミネーションが搭載されており、その時の状況や気分に合わせて簡単にイルミネーションを切り替えることができます。
このRGBバックライト機能により、メカニカルキーボード本体が綺麗に彩ることで、キー一つ一つが分かりやすくタイピングの質を高めます。更に、デスク上が鮮やかに冴えわたり、タイピング作業が楽しくなってくる『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』です。
背面のサイド側にもイルミネーション機能を備えています。

キーキャップを取り外した状態です。キースイッチの下側面に透明な素材(光拡散板)が採用されており、そこから光る仕組みとなっています。

更にキースイッチを取り外した状態です。下側(南向き)に配置されたLEDが、明るく均一な光を放ち鮮やかにメカニカルキーボード本体を演出してくれています。

これらのイルミネーション機能を動画撮影してみましたので、ご参考下さい。
背面サイドのイルミネーション昨日も動画撮影してみましたので、ご参考下さい。
TFTディスプレイ
『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』のTFTディスプレイについて確認していきます。

TFTディスプレイは、大画面(2.79インチ)で大変見やすく、現在の設定状況が一目で分かり便利です。
TFTディスプレイは、次の9個の情報を表示します。
- 時刻
- Bluetooth 1/2/3 接続
- 2.4G 無線接続
- Type-C 有線接続
- 言語
- Win/Mac モード
- CPU
- バッテリー状態
- 曜日


設定メニューは、
- Effect(エフェクト)
- Color(カラー)
- Brightness(明るさ)
- Speed(速さ)
- OS(Win/Mac)
- Language(中国語/英語)
の6個です。


・Effect(エフェクト)選択

・Color(カラー)選択

・Brightness(明るさ)設定

・Speed(速さ)設定

・OS(Win/Mac)選択

・Language(中国語/英語)選択

また、左側の細長い表示部分には、年月日が表示されます。

ソフトウェア EPOMAKER TH108 Pro Driver
『EPOMAKER TH108 PRO メカニカルキーボード』をカスタマイズする場合には、ソフトウェア「Epomaker Driver 3.0」が、WIndows用とmacOS用にそれぞれ用意されています。そのため、VIAソフトウェアは使用しません。
「Epomaker Driver 3.0」は、こちらからダウンロードできます。

ダウンロードしたファイルを実行すると、インストールが開始されます。
インストールが完了すると「EPOMAKER Driver v4」と言うショートカットファイルが作成されます。
「Epomaker Driver 3.0」を起動します。
「Epomaker Driver 3.0」のホーム画面です。デフォルト言語は中国語となっています。なお、設定できる言語は、英語、中国語、ドイツ語のみとなります。
左上の言語設定を選択して、英語に切り替えました。
必要に応じてユーザー登録を行います。※ユーザー登録行わなくても使用は可能です。
起動時の画面です。
【Keyboard Settings】項目は、「Combo Keys(組み合わせキーを割り当て)」「Macro Settings(マクロ設定を割り当て)」「Functions(ファンクション登録を割り当て)」「Disable Key(キーの無効化を登録)」の設定を行うことができます。
【Fn Layer Settings】項目は、Functioキーのレイヤー設定を行うことができます。
【Macro Settings】項目は、マクロエディターに関する設定を行うことができます。
【Display Setting】項目は、ディスプレイ表示に関する設定を行うことができます。
【Light Settings】項目は、イルミネーション関する設定を行うことができます。
【Local Configuration】項目は、ローカルに関する設定を行うことができます。
【Community Share】項目は、コミュニティの場で作成したデータをシェアすることができます。
【Profile】項目は、プロフィール画面です。
【More】項目は、ドライバーやファームウェアのバージョンを確認することができ、新しいバージョンがあるとアップデートすることができます。また、スタートアップの設定を行うことができます。
英語、中国語、ドイツ語の言語のみですが、分かりやすいインターフェースが採用されており、比較的簡単に操作することができます。今後の日本語対応にも期待します。
EPOMAKER Glyph メカニカルキーボードの使用感
『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』の使用した感想です。





『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』は全体が丸いフォルムでデザインされたモダンでレトロを感じる可愛らしいメカニカルキーボードとなっています。キーも丸い形状となっていますが、そのキーの表面は凹型の形状により指先にピッタリとフィットし、まるで吸い込むような感じでキーを入力することができています。見た目のデザインに加えて、タイピング性能の良さも兼ね備えたメカニカルキーボードと言えるでしょう。
また、今回のカラーである【レトロホワイト】は、落ち着きのあるモダンなホワイトカラーで、タイプライター風のデザインと見事にマッチしており色々なシチュエーションで使えるキーボードに仕上がっています。
但し、タイプライターのようなデザインとなっているため、キーに段差は無く全てのキーの高さが均一で、ノートPCと同じく平坦なキーボードとなっています。特に自分は何とも思わなかったのですが、気にする人がいるかもしれませんので、その辺りは注意が必要かもしれません。
キーボードの要となる打撃感についてですが、しっかりとしたブレのない打撃感を感じます。また、丸みを帯びた凹型のキーキャップにより、自然なかたちでキーを入力することができ、誤入力が少なくなる操作性を実現しています。
これは、弾力性のあるガスケットマウントと剛性の高いトライマウントが中間に位置し、内部構造が上部にマウントされているため、各キーストロークの圧力がフレーム全体に均等に分散されています。ハイブリッドABSとアルミニウムプレートと組み合わせることで、柔軟性が調整されキーストロークの衝撃から関節を保護しながら、しっかりとした応答性を維持しています。また、工場出荷時に潤滑剤が塗布された46gの中荷重スイッチが採用されており、誤作動を防ぐのに十分な重さとなっています。
奥側のシリコンスタンドを反転させることで、1度または2度の傾斜角度を切り替えることができ、本体と同色の適度な硬さをもつシリコン製リストレストで、激しいゲームプレイ中に手根管症候群の症状を和らげ、快適なクッション性を提供しています。
打撃音についてですが、ソフトで滑らかなコトコト音と言った感じで、それは決して五月蠅い訳では無く、心地良い打撃音を出しています。
これは5層のサウンド最適化スタックにより、不要なノイズを除去し、豊かでクリーミーな音色を高めるために周波数をフィルタリングしているお陰です。
打撃音が少しでも分かるように動画撮影してみましたので、ご参考下さい。
最後に
この度はレビュアーとして『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』を使用できる機会を頂き感謝致します。
『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』は、先ずはレトロなタイプライター風のデザイン性に惹かれるところが大きいと思いますが、実際に使ってみると打撃感や打撃音などのメカニカルキーボードとしての優秀さを感じることができます。また、75%配列が採用されたところにも注目で、このデザインに丁度良くバランスの取れた使い勝手の良いサイズ感が提供されており、これ以上の大きなサイズになると使い勝手が損なわれるような感じがしました。加えて、2.79インチのノブ付きTFTディスプレイや大容量8000mAhバッテリー、物理レバー、タブレット置き台など、非常に良く考えられたメカニカルキーボードと言った印象を受けました。
また、デザインされた付属のシリコン製リストレストや専用のキーボードカバーも嬉しくなる付属品です。
『EPOMAKER Glyph メカニカルキーボード』は、いつでも持ち歩いてPCやタブレット、スマートフォンで使いたくなるですメカニカルキーボードです。


































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