Affinity Photo / Affinity Designerを購入する!

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現在の画像編集ソフト環境と今後の不安

現在使っている画像編集ソフトは、主に「Adobe Photoshop CS5.1」「Adobe Illustrator CS5.1」「Ulead PhotoImpact X3」の3種類です。

ごく偶に「Adobe Firewoks CS5.1」を使うときもあります。

Affinity Photo / Affinity Designerを購入する!

これらのソフトウェアは、今となってはどれも販売されておらず古いものばかりです。

Adobe Creative Suite 5.5 Web Premium

「Adobe Photoshop CS5.1」「Adobe Illustrator CS5.1」「Adobe Firewoks CS5.1」は、昔意を決して購入した「Adobe Creative Suite 5.5 Web Premium」のパッケージになります。

「Adobe Creative Suite 5.5 Web Premium」はよくこんな高価なソフトウェアを購入したなと今となっては思うのですが、最終的に「Adobe Photoshop」「Adobe Illustrator」などを覚えることができたので良い判断だったと思います。

Ulead PhotoImpact X3

「Ulead PhotoImpact X3」は初期のバージョンが何かにバンドルされていたのをきっかけに使い始めました。

まだブログが一般的ではなくホームページを作成していた時代から使っているソフトウェアです。

この「Ulead PhotoImpact X3」は、ちょっとした画像を編集するのには使いやすいのですが、こちらも「Ulead PhotoImpact X3」以降のバージョンは発売されておらず「Ulead PhotoImpact X3」が最後となっており今となっては入手不可能な状況です。

これらのソフトウェアについてはWindowsにインストールして使えるまでは使っていくつもりでいるのですが、今後Windowsがアップデートすることで使えなくなると言った不安があります。

先日Windows 10を再インストールしたときも、改めて「Adobe Creative Suite 5.5 Web Premium」をインストールしたのですが最後に全てをインストール出来なかったと言う旨のメッセージが表示されてしまいました。

それでも今のところ問題無く使えていますが、今後インストール不可能になって使えなくなる可能性もあるでしょう。

「Adobe Photoshop」「Adobe Illustrator」についてご存じの通りサブスクリプション制に移行したためパッケージ版の販売がありません。

これら「Adobe Photoshop」「Adobe Illustrator」を使うには、月々プランまたは年間プランでのみの利用となっています。

自分としては「Adobe Photoshop」「Adobe Illustrator」を使いこなしている訳では無く、今だサブスクリプション制に抵抗があるため契約するところまでは難しいところです。

それに加えて今使っている「Adobe Photoshop CS5.1」「Adobe Illustrator CS5.1」でも十分と言ったところもあります。

「Ulead PhotoImpact X3」については既に販売が終了されており尚且つ後継バージョンも無いので、これは地道に似たようなソフトウェアを探す必要がありそうです。

台湾のソフトウェアメーカーユーリードシステムズ(Ulead)は最終的にコーレル(Corel)に買収されたので、そのコーレル(Corel)から発売されている「Corel Paint Shop Pro」が事実上後継ソフトになりそうなのですが・・・。

Affinity Photo / Affinity Designerを購入する!

そこで、今後の画像編集ソフトの環境を安心できるようにするため、今盛り上がっているAffinityのソフトウェアを購入してみました。

Affinity – 本格的なクリエイティブソフトウェア
きわめてスムーズで高速な写真編集およびグラフィックデザインのソフトウェアから、非常に高性能なパブリッシングソフトウェアまで、Affinityのアプリはクリエイティブテクノロジーの可能性の限界を押し広げています。

今回購入したソフトウェアは「Affinity Photo」と「Affinity Designer」の2種類です。

Affinity Photo – 本格的な画像編集ソフトウェア
Mac、Windows、iOSのすべてで使える唯一のフル機能写真エディタであるAffinity Photoは、世界中の何千万人というプロフェッショナルが真っ先に選ぶソフトウェアとなっています。
Affinity Designer – プロフェッショナル向けのグラフィックデザインソフトウェア
Windows、Mac、iPadで使えるAffinity Designerは、デザインの世界に新たな業界標準を打ち立てた、受賞歴のあるベクターグラフィックスソフトウェアです。

「 Affinity Photo」が「Adobe Photoshop」似、「Affinity Designer」が「Adobe Illustrator CS5.1」似となっています。

AffinityはイギリスのソフトウェアメーカーSerif Europe Ltd.のソフトウェアです。

主なソフトウェアは、

  • Affinity Designer
  • Affinity Photo
  • Affinity Publisher

の3種類となっています。

これらのソフトウェアはAdobeの「Adobe Photoshop」「Adobe Illustrator」と比較しても機能面で見劣りせずしかも動作も軽いのが特徴だそうです。

販売方法はダウンロード形式の買い切り制となっており低価格でユーザーに優しいのが特徴です。

しかも、6月20日(土)まで通常価格の50%で販売されており気軽に入手し易い価格となっています(1ソフトウェア:6,100円→3,060円)。

購入方法は、クレジットカードまたはPaypalの2種類のみとなっています。

Affinity Photo / Affinity Designerを購入する!

Affinity Photo / Affinity Designerを使ってみる!

「Affinity Photo」と「Affinity Designer」のインストールは無事完了しました。

Affinity Photo / Affinity Designerを購入する!

簡単に触ってみましたが、「Adobe Photoshop CS5.1」「Adobe Illustrator CS5.1」に慣れきっている自分としては当然使い難いです。

と言っても、初めて使うソフトウェアはどれもそのような感じなので、徐々に使っていくうちに慣れてくるでしょう。

取りあえず自分がこれまで「Adobe Photoshop CS5.1」「Adobe Illustrator CS5.1」で行ってきたことは、ほぼ出来ることを確認しました。

このまま「Adobe Photoshop CS5.1」「Adobe Illustrator CS5.1」の使用頻度を減らして、今回購入した「Affinity Photo」「Affinity Designer」の使用頻度を上げていければと思ってます。

 

Affinity Photo

Affinity Photo / Affinity Designerを購入する!

Affinity Photo / Affinity Designerを購入する!

 

Affinity Designer

Affinity Photo / Affinity Designerを購入する!

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最後に

「Adobe Photoshop」「Adobe Illustrator」でなくても、自分にとってはこの「Affinity Photo」「Affinity Designer」で十分だと手応えを感じました。

Serif Europe Ltd.は良心的なソフトメーカーであると思うと同時に今後応援していきたいと思った次第です。

と言う事で、50%で販売されているうちに「Affinity Publisher」も購入しておくのも良いかもしれません。

この「Affinity Publisher」が「Ulead PhotoImpact X3」の代わりとなれば今度全て画像編集ソフトは、Affinityに統一することができて操作感も向上するでしょう。

これでAdobeの束縛から時離れると良いな(笑)

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